岡崎暢子のレビュー一覧

  • 今日も言い訳しながら生きてます

    Posted by ブクログ

    前作の『あやうく一生懸命生きるところだった』は未読。
    韓国は日本以上の学歴至上主義だとは知っていたが、学歴や容姿なと日本以上に競争社会なのだというのがエピソードから伝わってきた。
    そんな競争社会の中で生き抜いてきた筆者が書くからこその脱力系自己啓発本で、誰かを否定するわけでもなく「そのままでいい」と肯定してくれる内容で、読んでいて少し力が抜けたような気がする。

    0
    2024年12月09日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

    Posted by ブクログ

    学んだことメモ 真の大人
    礼儀正しい、自ら解決、悪口言わない、率先する、執着しない、気持ちの安定

    弱った時ほど自分を褒める

    行き先を照らす人と付き合う
    器の大きさ、学ぶことが多い、実力があるのに謙虚な人

    目に見えないものに不安を覚えてる大人も子どもも

    やりたくないことから秒で終わらす

    人生がうまく人
    小さな努力を重ねる
    根性
    根拠のない自信

    スマートな行動
    感情任せにしない
    相手の気分を害さず断ることができる
    焦らない
    とげとげしい言葉や行動を避ける
    知識だけでなく行動に移す

    話し上手な人
    要点だけ短く話す
    理由や根拠を添える
    適切な例をあげる
    話をきちんと聞く
    話の腰を折らない

    0
    2026年01月12日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

    Posted by ブクログ

    他を重んじ和を乱さない精神が時に同調圧力につながり、生きることに息苦しさを感じてしまうのは韓国にも共通するようで、だからこそそんな社会での生き方について説かれたこの著書は日本にも浸透しているのだろうと思った。

    韓国人の方が書かれたとは思えないくらい、日本との共通点が多くあることに驚いたし、読んでいて納得することばかりだった。

    最も印象に残っているのは、冒頭に出てくる、SNSの中が本当の幸せのすべてではないということ。
    綺麗なフィルターを通して切り取られた写真を見てもそれは断片的にすぎず、本当にその人が生きることに幸せを感じてるかなんてわからない。

    それよりも見知らぬ誰かを基準とした幸せで

    0
    2024年07月30日
  • もし私が人生をやり直せたら

    Posted by ブクログ


    仕事を私がやってあげようと心に決めて、やりたくない仕事をさっさと片づけてしまうとどうでしょう?残った時間で会いたい人に会ったり、好きな趣味に打ち込んだりできるのではないでしょうか。

    やりたいこととやりたくないこと、ずっと一緒にいたい人と顔も見たくない人との間で起こるさまざまな出来事を、自分主体で解決し、バランスを取りながら生きていく。これこそ、真の大人の生き方ではないでしょうか。

    楽しく生きることは,〜しなければという言葉を減らし、〜したいという言葉を増やしていくことから始まります。

    人からとがめられても過度に動揺せず、間違えたら修正すればいいと思うこと。理不尽な指摘にはそれはおかしい

    0
    2024年07月25日
  • 作文宿題が30分で書ける! 秘密のハーバード作文

    Posted by ブクログ

    対象は10歳から大人まで、オレオ公式作文の秘訣を2時間で学べる!という紹介でしたが、ルビとか一切ありませんし、これを2時間で読める10歳児はあまりいないと思われます。少し年上のYA世代ならドンピシャなのかというとそうでもなく、実際のオレオ作文の解説に入るまでに、将来YouTuberをやるにしても文章力は必要だとか、世界で成功しているこんな人たちも文章力が重要だと言っているとか、ハーバード大学ではこう教えている、もし子どもに質問された時はこう答えろ、といった親向けの前段がかなりあります。児童書のコーナーで売っているのですが、中身を読むとまったく児童書ではなく、完全に親向けの本であり、家庭学習の本

    0
    2024年04月06日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

    Posted by ブクログ

    翻訳が直訳過ぎて…内容は良いと思うのでもう少し頭に入りやすい文章であれば良いと思った。参考書の例文のようで、エッセイストが書いた文章とは思えない。

    0
    2024年04月01日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

    Posted by ブクログ

    いい意味で開き直ってゆるっとうまく生きている作者の
    考えた方を覗き見る事ができて
    面白かった!

    気持ちにゆとりのできる本だと思います!

    0
    2024年03月08日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

    Posted by ブクログ

    真っ先に必要なのは「大丈夫?今、どんな気持ち?」と、その心情を聞いてあげる言葉。慰めや励まし、アドバイスが必要だとしても、まずは相手が十分に自分の気持ちを語ることができるように、問い掛けてあげることが大事。綺麗な言葉よりも、そばにいてあげる存在の励ましを。

    0
    2024年02月12日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

    Posted by ブクログ

    人生の意味をつい考えてしまう。
    そして悩み、ネガティブな方にいってしまう…

    楽しいことはほとんどないし、好きなこと、好きな人もいない。
    それでも、生まれたからとりあえず生きてみるぐらいの感覚で過ごす。

    その日を生き抜いたことはとてもすごいこと。
    人生の目的はその繰り返し。

    0
    2024年02月06日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

    Posted by ブクログ

    きっと大切だとわかっていて、文字としては理解できるのに心に入ってこないことが多かった。それだけ私の自己尊重が足りないんだろうなあと思った。でも、散歩でもいいから何か一つ踏み出して続けてみようと思えた。カウンセリングも行こうと思えた。

    都度都度読み返したい一冊。

    0
    2024年01月09日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

    Posted by ブクログ

    これを読んでいる理由

    更年期なのか?無気力感が1年以上続いている。

    夜寝れない、朝起きれない、家から出れない、会社に行きたくない、人と話したくない。

    生きる目的もない。
    いつ死んでも良いと感じる。

    老後が不安。孤独死が不安。
    だからといって今さら結婚したくない。

    現状を打破するためのヒントを求めて。
    読んでいて思いたる節はあるが、それに対する理由の説明と解決方法がしっくりこない。

    0
    2023年11月28日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「私は私のままで生きることにした」の作者による、人間関係をテーマにしたエッセイ。

    読みやすく、優しい文章だった。

    ————————-
    これは人間関係においても同じだ。
    ほんの一瞬だけ出会う相手になら全力で向き合っても構わないが、長期的な付き合いとなる関係には、ペース配分が必要だ。
    相手と仲良くなりたい、認めてもらいたいという一心で、自分が疲れてしまうことに目をつぶって無理をすると、結局は楽しかった記憶までダメにしてしまい
    相手との関係への虚しさと憎しみに取って代わる。

    バランスとは、もっとできそうでも、これ以上はやらないこと

    一方的な努力で持ちこたえている関係はやがて崩壊する。しっかり

    0
    2023年06月27日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

    Posted by ブクログ

    楽しみも苦しみもない時期があるのが人生。
    無の期間は自分を労る休息のときなのかも。
    そんな時期は誰にでもやってきて、大抵終わりがある。
    楽しいばかりの時もどこかしんどさを覚えることがある。自分の許容量を超えるときがある。

    持ち物が増えることは、うれしいと同時に心のどこかが息苦しい。
    人生は不確かさ、その不確かさを楽しもう。
    小さいけど確かな幸せ。(村上春樹)

    0
    2023年03月11日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

    Posted by ブクログ

    前作が今の自分に響いたので読んでみた。
    今作も、目から鱗的な、心を楽にしてくれる言葉がたくさんあった。

    大切なのは「結果」ではなく「軌道修正」

    失敗したくない自分。石橋を叩いて渡らない自分。完璧主義な自分。0か100な自分。知識を蓄えるだけの自分。

    だから、この言葉が響いた。

    0
    2022年10月04日
  • K-POP時代を航海するコンサート演出記

    Posted by ブクログ

    BTSの初期の頃のコンサートを
    演出していたプロデューサーの本らしいです。
    深く知らないで手に取ったけど
    結果的にはおもしろかった!

    前半、自分が演出家になった過程を語る
    自伝的な部分は、韓国の学生生活がわかる。
    後半はBTSのことをそんなに知らなくても
    こんなに考えて、考えて、創ってるのか〜と
    舞台裏をのぞきみる楽しさがありました。
    かわいい説明イラストがたくさん載っているので
    実際のコンサートを観ているようでした。

    0
    2022年08月21日
  • 世の中に悪い人はいない

    Posted by ブクログ

    期待値が高かったのか、2つよりの3★

    もう少し長くてもいいから、プラスアルファがほしい。
    最後の猫の傷は好き。

    0
    2022年07月30日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

    Posted by ブクログ

    他の韓国のエッセイと似た感じ。
    やっぱり韓国とは似たところがあるから、人が躓くところも似てるのかもしれない。
    どうやったら上手く生きていけるか、という前のめりな感じではなく、自分を許して諦めることが幸せに繋がるという内容。完璧主義は今すぐやめよう。

    0
    2022年07月11日
  • 世の中に悪い人はいない

    Posted by ブクログ

    短編集
    表題作が良かった.
    2章は連作7編,人の話をただ聞くところから限定的な魔法使いになるが,この在り方もいいのか悪いのか.
    どの話も人生のどこかを切り取ってサラリと見せてくれる.そこで何を感じるか,教訓を得たり,馬鹿馬鹿しいと思ったり案外人生捨てた物じゃないと気付いたり.そして優しさがある.

    0
    2022年06月17日
  • K-POP時代を航海するコンサート演出記

    Posted by ブクログ

    BTSのコンサート演出を手掛けたPlan A代表キム・サンウクさんによる、BTSコンサートのビハインド。

    推しの裏話やビハインドが好きな自分にとってとても楽しく読めたし、キラキラ輝くステージの裏側にはとんでもない苦労や試行錯誤、失敗がたくさんあることがよくわかる。

    BTSのコンサート会場が小さなホールからアリーナ、ドーム、スタジアムとどんどん大きくなるにつれ演出の難易度も上がって行き、常に全力疾走を強いられるのは少年漫画感がある。特に韓国歌手で誰も成し遂げたことのない欧米スタジアムツアーは本当に大変だったんだろうなと想像できる。

    最近ライブ映像やツアードキュメンタリーを見ていたこともあっ

    0
    2022年05月14日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

    Posted by ブクログ

    普段なら全くこの系統に全く興味がないのに
    今日は違う本を買いに行ったはずなのに
    なぜだか手に取って中も見ずに買って
    ゆっくりと1日かけて読んでしまった。

    そして
    今はこの優しさに触れたかったんだと気づく。

    本ってちゃんと自分の求めてる時に出会うようになってる。
    肩の力がいい感じに抜けて心も柔らかくなって
    いいリハビリができたことに캄사 함니다 。

    0
    2022年02月22日