岡崎暢子のレビュー一覧

  • 作文宿題が30分で書ける! 秘密のハーバード作文

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    「文章を書くことは考えることであり、考えることは自分が存在し、生きていくということだ。つまり、文章を書くことは、深く考えることであり、深く考えることは賢く生きることだ。賢く生きることができる人は、豊かに暮らせる確率が高くなるものである」(p.84)

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    2024年11月15日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    ネタバレ

    自己肯定感に関する事柄が書かれており、読んでいて納得する部分や目からウロコな部分がありました。たくさんあるので自分に刺さる箇所がきっと見つかると思います。

    特に心に残ったのは、
    自分自身に親切になれない人は、他人には親切にできるけど自分に近い存在のことは大切にできなかったり関心を持てなかったりするということです。

    また実際にやってみようと思ったことは、
    「自己肯定感が高ければやりたいこと」を「今すぐ行う」ことです。
    当たり前のことかもしれませんが、
    自分の中にたくさんある「いつかやりたいこと」が、実は今すぐ出来ることばかりだったことに気づくことができて良かったです。

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    2024年11月06日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    QM

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    ちょっとやる気がない時とか休みたい時とかにふっと手に取って読んでいる。
    このゆるさが、明日ももう少し頑張るかあという気持ちにさせてくれる。

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    2024年10月26日
  • 作文宿題が30分で書ける! 秘密のハーバード作文

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    子供の読書感想文のために読んだのですが。。。

    目からウロコでとてもわかりやすく「オレオ公式」を紹介されていて、大人にもとても勉強になると感じました。

    作文する大事さだけでなく、人との円滑なコミュニケーションの大切さを改めて感じました。

    これだけデジタル化が進めば進むほど、脳を発達させるためには手書きの重要性が増していることに共感できた。

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    2024年08月19日
  • もし私が人生をやり直せたら

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    とても良い気付きがたくさんあり、付箋だらけになってしまいました(笑)
    1歩踏み出したいと思います。
    何度も手に取り読み返したい1冊です。

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    2024年05月14日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    人も自分も大切にできるような本。特にインスタ休憩中の私にとって響く言葉も多かった。
    自分は完璧じゃなくても良いこと、それと同時に他人に完璧を求める必要もないこと、すごく大切だと感じた。相手の相談の開き方や、自分の話し方の参考にもなった。何よりも人を愛し、優しくしていきたいと思う。

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    2024年05月14日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    他人軸で考えている
    3章
    他人が今何してるかとか
    「認められたいから頑張る」は諸刃の剣
    すごいと思われたいから起業したい?
    すごいと思われたいから海外に行く?

    5章
    ・失望しないために「期待値を低くする」「未来について考えすぎない」
    ・ストレスの多い時代にいる、枯渇してるのは「愛情」!
    ・漠然とした不安を軽くする方法
    「試験に落ちるかも」→「落ちたら周りから孤立するかも」→「ひとりぼっちになるかも」→「孤独死するかも」
    〇〇したらどうなる?を問い続けて、原因と結果がイコールにならないことを知る。
    ・無気力な状態から抜け出すにはまず"行動"する。
    ・原因にばかり気を取られて

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    2024年04月02日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    ハ・ワンさん、再び。
    「あやうく一生懸命生きるところだった」に続く2冊目のエッセイ。前に比べて幾分か、過激になった気がしなくもないが、やっぱり面白い。言い訳をして生きる。と聞くと、悪いことのように思えて反発したくなる人もいそうだが、どうだろう。言い訳じゃない、自己解釈の違い。うん。これなら罪悪感減りそう。生きやすさについても言及されていて、確かにそうだと頷くことが多かった。
    強要しない、柔らかでいて、ちょっとユーモラスなハ・ワンさんの文章だからこそ心にスムーズに降りてきてくれる。
    個人的にはハ・ワンさんが描くおじさんのイラストが好きで、出てくるたびほっこりする。おっと、ハ・ワンさんの本業はイラ

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    2024年03月11日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    病院に行かずに本でカウンセリングできるような感じでした。
    薄い内容ではなく本格的な内容にも感じ、自分で必要な部分・情報を選ぶことや、読みながら苦しくなりながらも向き合うことになりますが、メンタルの病院に行くのもな、と感じてるひとはまずこの本から入ってみても良いかもしれません。

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    2024年01月18日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    愛すると決めた人を、愛し続ける努力をし続ける事、慣れた関係を耐えぬくこと、できる人は強く優しく温かく、幸せをたくさん感じれるのだと思った!売らずに置いておこう、の1冊

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    2023年06月14日
  • パートナーシップ PARTNERSHIP―――マイクロソフトを復活させたマネジメントの4原則

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    マイクロソフトソフトが時価総額でトップを維持する秘訣が記載されている。
    人事評価制度で、周りの成功にどれだけ貢献したかを取り入れたことで、社員が有機的に結合する仕組みの仕立てあげたのは一読の価値あり。
    良いパートナーシップを築くコツがきめ細かく書かれており、何度も読み返した本です。

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    2023年05月27日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    前作に引き続き、著者の程よく力の抜けたエッセイが読めます。
    国が違えども、人生の生き方や悩みは共通テーマです。
    世間に流布されているがむしゃらに働いて成功しろ、じゃなきゃ負け組、なんていうメッセージをどこ吹く風のように感じながら生きている著者を清々しく思います。

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    2023年03月17日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    ネタバレ


    ・作者の日本に向けた後書きとエピローグが最高、心温まって泣きそうになった

    ・277頁の『幸せにも努力が必要です』の項に全てが詰まっている、定期的に読み返したい。

    ・母の献身的な愛についてのお話も印象深かった、
    共感。

    ・総じて、何事もバランスが必要だと痛感した。
    本書はとても中立的な立場で人間関係について説いており、誰でも読みやすい本だと感じた。

    ・自分を大事にして自分らしく生きていくためのヒントが書いてある『私は私のままで生きることにした』よりも、本作は『人間関係』に焦点を当てており、より実用的で読み応えがあった!

    ・ただし、『人間関係を完璧にする』のが本作の目的ではなく、『自分

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    2023年03月11日
  • K-POP時代を航海するコンサート演出記

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    BTSを応援してる人にはもちろん読んでほしいけれど、私は作者の血の滲むような努力をしている姿にパワーをもらった。
    自分の「好き」のために理想と信念を持ち、全力で努力をする。失敗してもチャレンジし続ける。
    それは、小学校の頃の自分ならやっていたことだったと思うが、誰に何を言われたわけでもなく、いつのまにか人目を気にして、失敗しないように好かれるために理想の誰かになろうとしている今の私がいた。

    7人の今までを知ることは多かったけれど、その裏に彼らを支える人たちの支えがここまで大きかったことは読むまで想像できなかった。
    まさに”類は友を呼ぶ“だと思った。

    だから私はもう一度頑張ろうと思う。
    泥く

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    2022年09月17日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    ネタバレ

    ✨自分の基準で心地よく
    適度な言い訳は自分を美味しくしてくれる味の素みたいなもの。
    客観的な視点にとらわれて生きるのではなく、少しは主観的に生きてみたらどうだろう?自分だけのものさしと観点で主観的に生きたって悪くないだろう。自分の人生の肯定的な面を主観的に見出して楽しく生きること。

    こうやって周囲を油断させておいて、ひっそりと楽しく生きようというのが僕の戦略である。ジャンクフード作家やヤブ作家など秀逸なたとえの宝庫である本書。これがハワンさんの醍醐味ですね。
    劣等感は“存在”ではなく“意識”からくるもの。幸せは感度ではなく頻度。小さい確実な幸せを大切にしていこう。
    キム・ドシンクの本を読ん

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    2022年07月27日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    2作目の方が良かった。物の見方は多様であるという確認になる。終始ネガティブな書き方をしているが、実は非常にポジティブで人生の参考になる。
    3作目にも期待!

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    2022年06月16日
  • K-POP時代を航海するコンサート演出記

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    多くの人を感動させる作品は、裏にいるたくさんの人の仕事によって作り上げられてるんだなぁと感じた。コンサートをつくりあげていく過程と、その大変さを知れてよかった。演出を検討する場面ではとにかくワクワクするが、世界中の各都市で執り行うためには多大なる調整と労力がかかることも分かった。アーティストが輝くためには、裏に沢山の苦労が詰まっているし、それを最大限に活かして輝くアーティストもすばらしい。
    世界各都市のスタジアムツアーの経験(ノウハウ)がPLAN Aに溜まったのは、BTSという世界的なアーティストが存在したからということもあり、産業が成長するというのはこういうことなのかぁと思ったりもした。

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    2022年05月22日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    一冊目を拝読する前に読みました。日本の生活とは家賃や過熱な受験など違う部分があるも著者に、お金、生活、人間関係、格差社会、仕事、恋愛、「何でそんなに頑張りすぎてるの?」と問いかけられ、湯船につかるように肩の力が良い意味でとれました。読んでいて自分の固定観念が覆され気持ちが本当に楽になる本です。

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    2022年05月01日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    お世話になりながら生きよう、の項目が特に印象に残った。何でも一人で抱え込んで息苦しい生き方をしている自覚はあったけれど、その一人で抱え込む姿勢が、周囲の人をも遠ざけてしまっていたのかもしれないと気付かされた。定期的に読み返したい本。

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    2022年01月25日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    購入済み

    作者と同世代なら分かる

    国は違えど、世代は同じかなと思いました。
    世代によって、意味がわからないとか反発を覚える人もいそう。
    しかし超氷河期とか努力しまくって報われなかった世代ならわかり味が深いと思う。
    とても共感して読めました。

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    2021年11月13日