岡崎暢子のレビュー一覧

  • あやうく一生懸命生きるところだった

    QM

    購入済み

    ちょっとやる気がない時とか休みたい時とかにふっと手に取って読んでいる。
    このゆるさが、明日ももう少し頑張るかあという気持ちにさせてくれる。

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    2024年10月26日
  • 作文宿題が30分で書ける! 秘密のハーバード作文

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    子供の読書感想文のために読んだのですが。。。

    目からウロコでとてもわかりやすく「オレオ公式」を紹介されていて、大人にもとても勉強になると感じました。

    作文する大事さだけでなく、人との円滑なコミュニケーションの大切さを改めて感じました。

    これだけデジタル化が進めば進むほど、脳を発達させるためには手書きの重要性が増していることに共感できた。

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    2024年08月19日
  • もし私が人生をやり直せたら

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    とても良い気付きがたくさんあり、付箋だらけになってしまいました(笑)
    1歩踏み出したいと思います。
    何度も手に取り読み返したい1冊です。

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    2024年05月14日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    人も自分も大切にできるような本。特にインスタ休憩中の私にとって響く言葉も多かった。
    自分は完璧じゃなくても良いこと、それと同時に他人に完璧を求める必要もないこと、すごく大切だと感じた。相手の相談の開き方や、自分の話し方の参考にもなった。何よりも人を愛し、優しくしていきたいと思う。

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    2024年05月14日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    他人軸で考えている
    3章
    他人が今何してるかとか
    「認められたいから頑張る」は諸刃の剣
    すごいと思われたいから起業したい?
    すごいと思われたいから海外に行く?

    5章
    ・失望しないために「期待値を低くする」「未来について考えすぎない」
    ・ストレスの多い時代にいる、枯渇してるのは「愛情」!
    ・漠然とした不安を軽くする方法
    「試験に落ちるかも」→「落ちたら周りから孤立するかも」→「ひとりぼっちになるかも」→「孤独死するかも」
    〇〇したらどうなる?を問い続けて、原因と結果がイコールにならないことを知る。
    ・無気力な状態から抜け出すにはまず"行動"する。
    ・原因にばかり気を取られて

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    2024年04月02日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    ハ・ワンさん、再び。
    「あやうく一生懸命生きるところだった」に続く2冊目のエッセイ。前に比べて幾分か、過激になった気がしなくもないが、やっぱり面白い。言い訳をして生きる。と聞くと、悪いことのように思えて反発したくなる人もいそうだが、どうだろう。言い訳じゃない、自己解釈の違い。うん。これなら罪悪感減りそう。生きやすさについても言及されていて、確かにそうだと頷くことが多かった。
    強要しない、柔らかでいて、ちょっとユーモラスなハ・ワンさんの文章だからこそ心にスムーズに降りてきてくれる。
    個人的にはハ・ワンさんが描くおじさんのイラストが好きで、出てくるたびほっこりする。おっと、ハ・ワンさんの本業はイラ

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    2024年03月11日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    病院に行かずに本でカウンセリングできるような感じでした。
    薄い内容ではなく本格的な内容にも感じ、自分で必要な部分・情報を選ぶことや、読みながら苦しくなりながらも向き合うことになりますが、メンタルの病院に行くのもな、と感じてるひとはまずこの本から入ってみても良いかもしれません。

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    2024年01月18日
  • 教養としての「ラテン語の授業」―――古代ローマに学ぶリベラルアーツの源流

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    ネタバレ

    この先生の授業を生で受けてみたいと思わせる一冊だった。少し経ってからもまた読みたいと思った。
    中身はラテン語の単語やフレーズから、その背後にある文化的な意味や歴史、宗教のことなどを解説していた。
    また、最後の方はラテン語を通じて哲学を学んでいるように感じた。より良い人生にするための哲学をラテン語を通じて教授してくれる一冊だった。

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    2024年01月12日
  • 教養としての「ラテン語の授業」―――古代ローマに学ぶリベラルアーツの源流

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    L’étymologiste non omnia finit.
    死がすべてのことを終わらせるわけではない

    この本にはいろいろなラテン語の名句が出てくるが、この言葉が1番心に残った。私がすべてを終わらせるわけではない、生きている限り希望があるのだ。

    ラテン語の授業の話なのかな?という興味で読み始めてみたが、授業は授業だが、ラテン語というよりは、ラテン語を通じた人生の話だった。また、ラテン語がヨーロッパ、英語の元になっていることはしっていたが、ここまで多岐にわたっているとは、言語に興味を持つきっかけにもなる。

    作者自身の考え方や物の見方の変化の話もあり、心のありようを考えさせられた。
    素晴

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    2023年07月15日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    愛すると決めた人を、愛し続ける努力をし続ける事、慣れた関係を耐えぬくこと、できる人は強く優しく温かく、幸せをたくさん感じれるのだと思った!売らずに置いておこう、の1冊

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    2023年06月14日
  • パートナーシップ PARTNERSHIP―――マイクロソフトを復活させたマネジメントの4原則

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    マイクロソフトソフトが時価総額でトップを維持する秘訣が記載されている。
    人事評価制度で、周りの成功にどれだけ貢献したかを取り入れたことで、社員が有機的に結合する仕組みの仕立てあげたのは一読の価値あり。
    良いパートナーシップを築くコツがきめ細かく書かれており、何度も読み返した本です。

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    2023年05月27日
  • 教養としての「ラテン語の授業」―――古代ローマに学ぶリベラルアーツの源流

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    ラテン語をなぜ学ぶか、興味深く読めた。古代ローマに思いをはせながら、ラテン語の少しかじれて良かった。

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    2023年04月03日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    前作に引き続き、著者の程よく力の抜けたエッセイが読めます。
    国が違えども、人生の生き方や悩みは共通テーマです。
    世間に流布されているがむしゃらに働いて成功しろ、じゃなきゃ負け組、なんていうメッセージをどこ吹く風のように感じながら生きている著者を清々しく思います。

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    2023年03月17日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    ネタバレ


    ・作者の日本に向けた後書きとエピローグが最高、心温まって泣きそうになった

    ・277頁の『幸せにも努力が必要です』の項に全てが詰まっている、定期的に読み返したい。

    ・母の献身的な愛についてのお話も印象深かった、
    共感。

    ・総じて、何事もバランスが必要だと痛感した。
    本書はとても中立的な立場で人間関係について説いており、誰でも読みやすい本だと感じた。

    ・自分を大事にして自分らしく生きていくためのヒントが書いてある『私は私のままで生きることにした』よりも、本作は『人間関係』に焦点を当てており、より実用的で読み応えがあった!

    ・ただし、『人間関係を完璧にする』のが本作の目的ではなく、『自分

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    2023年03月11日
  • 教養としての「ラテン語の授業」―――古代ローマに学ぶリベラルアーツの源流

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    ラテン語の有名なフレーズを取り上げて時代背景が紹介されていたり、そこから理解できる当時の人々の考え方から現代の私たちの生きづらさへの処方箋となるような示唆が与えられたりしてページをめくる手が止まらなかった。構えずに読める読み物として面白い!

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    2022年10月10日
  • K-POP時代を航海するコンサート演出記

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    BTSを応援してる人にはもちろん読んでほしいけれど、私は作者の血の滲むような努力をしている姿にパワーをもらった。
    自分の「好き」のために理想と信念を持ち、全力で努力をする。失敗してもチャレンジし続ける。
    それは、小学校の頃の自分ならやっていたことだったと思うが、誰に何を言われたわけでもなく、いつのまにか人目を気にして、失敗しないように好かれるために理想の誰かになろうとしている今の私がいた。

    7人の今までを知ることは多かったけれど、その裏に彼らを支える人たちの支えがここまで大きかったことは読むまで想像できなかった。
    まさに”類は友を呼ぶ“だと思った。

    だから私はもう一度頑張ろうと思う。
    泥く

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    2022年09月17日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    ネタバレ

    ✨自分の基準で心地よく
    適度な言い訳は自分を美味しくしてくれる味の素みたいなもの。
    客観的な視点にとらわれて生きるのではなく、少しは主観的に生きてみたらどうだろう?自分だけのものさしと観点で主観的に生きたって悪くないだろう。自分の人生の肯定的な面を主観的に見出して楽しく生きること。

    こうやって周囲を油断させておいて、ひっそりと楽しく生きようというのが僕の戦略である。ジャンクフード作家やヤブ作家など秀逸なたとえの宝庫である本書。これがハワンさんの醍醐味ですね。
    劣等感は“存在”ではなく“意識”からくるもの。幸せは感度ではなく頻度。小さい確実な幸せを大切にしていこう。
    キム・ドシンクの本を読ん

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    2022年07月27日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    2作目の方が良かった。物の見方は多様であるという確認になる。終始ネガティブな書き方をしているが、実は非常にポジティブで人生の参考になる。
    3作目にも期待!

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    2022年06月16日
  • K-POP時代を航海するコンサート演出記

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    多くの人を感動させる作品は、裏にいるたくさんの人の仕事によって作り上げられてるんだなぁと感じた。コンサートをつくりあげていく過程と、その大変さを知れてよかった。演出を検討する場面ではとにかくワクワクするが、世界中の各都市で執り行うためには多大なる調整と労力がかかることも分かった。アーティストが輝くためには、裏に沢山の苦労が詰まっているし、それを最大限に活かして輝くアーティストもすばらしい。
    世界各都市のスタジアムツアーの経験(ノウハウ)がPLAN Aに溜まったのは、BTSという世界的なアーティストが存在したからということもあり、産業が成長するというのはこういうことなのかぁと思ったりもした。

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    2022年05月22日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    一冊目を拝読する前に読みました。日本の生活とは家賃や過熱な受験など違う部分があるも著者に、お金、生活、人間関係、格差社会、仕事、恋愛、「何でそんなに頑張りすぎてるの?」と問いかけられ、湯船につかるように肩の力が良い意味でとれました。読んでいて自分の固定観念が覆され気持ちが本当に楽になる本です。

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    2022年05月01日