岡崎暢子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
この本は個人的に思い入れがある作品で、
ふと読みたくなり再読しました。
約一年ぶりです。
新たな発見があり、再読して良かったです。
本文にあることを参考にしつつ、今の自分の思いと絡めながら、色々なことを考えさせてくれました。
健全な大人の条件とはなにか、病気が教えてくれたことはなにか、生きる根源的な意味はなにか、怒りがわいた時の捉え方はどうしたら良いか。
また、キム・ヘナム先生のパーキンソン病への向き合い方をみて、非常に励まされました。自分がやるべきこと、やれることはちゃんと実行しようと思えました。
生きる根源的な意味においては、文中に紹介されている、癌患者である16歳の女の子がある男 -
Posted by ブクログ
いまの自分にはとても刺さる内容でした
最愛の人に振られ、人生に絶望
仕事を頑張りすぎて疲弊
なんのために頑張っているのか
なんでこんなに上手く行かないんだろ
頑張ってないのに上手く行ってる人たちが羨ましい
そんなときに読んで身にしみる言葉に涙がたくさん出てきました。
ずっとずっと一生懸命生きてきたわたし
ちゃんと肯定してあげる、でもここからは肩の力をぬいて、たのしくゆっくり自分のペースを進んでいこう
そんなふうに思えました
賛否両論ありますが、いまのわたしが必要としていた本だと思います。
いつかこの本がいらなくなるような人生を生きていきたいです -
Posted by ブクログ
「自分の機嫌を自分でとれる人は最強」とは何かの本で読んだフレーズだが、その言葉を紐解いてくれるような本。
まずは自分を大切にする。自分が喜ぶことをする。つらい時に1番そばにいてくれた人を大切にする。まわりに親切にする。そうやって日々気分のいい日を重ねて過ごして人生になっていく。う〜ん素敵な循環だ。
言葉遣いがすてきな人を大切にした方がいいという一文にはとても納得。言葉を使う仕事なだけに、言葉選びに関してはもっと学びたいと思った。たった一言で取り返しのつかないことになってしまうかもしれないし、たった数分の会話でも温かい気持ちになるかもしれないから。