岡崎暢子のレビュー一覧

  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ネタバレ

    元気付けられたり前向きになれる本だった。ただ、ちょっとネガティブすぎかな。一生懸命にならなくていいということは伝わったけど、もう少し頑張っても良いんじゃないか?私が無理しすぎる完璧主義タイプなので、程よく中和された。だけど、ネガティヴな考え方が多くて読むのに時間がかかった。

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    2025年11月21日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    仕事に人生を預けて生きてきた20代を振り返り、一生懸命生きることを辞めようと決心するきっかけとなった一冊。
    また一生懸命生きようとしてる自分に気づいたら読み直そうと思う。

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    2025年11月19日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    産育休で職場を長期離れる前に読んだ。それまでも同僚や上司との差、仕事中のリスク予測や判断力、先を見通す力が周囲の人より劣ることを悩んでいたのに、ますます突き放されそう…とうつむいていた。
    でもこの本を読んでこころが変わった。他人の成果・出来を見て、「あるべき自分像」をつくりあげることをやめることにした。自分を始点に行く先を考えたい。
    とはいえ会社員なので、ポジションも給与も人と人との比較で決まってしまう現実があって、そことこの本のメッセージは完全一致しないなと思ったので星は4つ。

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    2025年11月16日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    何とも居心地の悪い本だった。
    でも、最後まで読んだのはきっとこれが真実なんだろうとわかっている自分がいるからだ。
    前からわかってて、あえて、目を逸らして過ごして来たから、言語化され逃げようがなく居心地が悪い。一度読んでみると良い。あぁ、そうなんだよねって思うだろう。

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    2025年11月13日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    まずタイトルが秀逸。
    諦めと妥協というより「自分は特別ではない、それが何か?」
    と開き直り自己を受け入れる自己再生の物語。

    以下は個人的に刺さったワード、フレーズ。

    人生は思い通りにいかないほうが正常だ
    ダメな自分を認めてから、逆かな自尊感が向上した
    手っ取り早く自分を不幸にする方法=人と比べる
    僕らが激しい嫉妬を覚えるのは、自分と同等、または格下に見ている相手だ
    挫折マーケティングに騙されるな
    何かを失うと、何かを得られる
    人生は順応すれば背負われ、反抗すれば引きずられていく
    結果のために耐えるだけの生き方じゃダメだ
    過程そのものが楽しみなのだ

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    2025年11月03日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    シンプルで読みやすかった。
    自分の軸をもち、周りにも自分にも素直にシンプルに生きることが心地良い人生につながることがわかった。

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    2025年11月03日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    ややメンタルが回復して自己肯定感上昇期に入ってから読んでしまったため(笑)、
    小さい字でびーーーーっしり書いてある本なので、少々ながーーーーい、とは思ってしまったが、
    ありとあらゆる側面からの自尊心が下がるケーススタディとそれに対する分析が網羅されてあるので、
    メンタル繊細さんが読んだら、必ずや3箇所以上は「あっ、自分のことだ。。。」という箇所が見つかると思う(笑)。

    自己肯定感広辞苑みたいな本(笑)
    読んで良かった。
    読み終えられたことが自己肯定感に繋がる(笑)(笑)

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    2025年11月02日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    今 僕のいる場所が 探してたのと違っても
    間違いじゃない きっと答えは一つじゃない

    人生で一番好きな、ミスチルの『Any』のサビの歌詞。
    一浪して第一志望の大学に入れず第二志望の大学に入学したタイミングで聴いて以来、ずっと心に残っている。

    三浪して韓国の名門美大に合格したという著者のエピソードを読んで、このことを思い出した。
    “諦めずに初志貫徹で頑張ることの大切さ”を説くエピソードではない。“正解は一つではない”“視界を狭めてはいけない”というエピソードだ。『Any』のサビの歌詞と同じ。

    全編を通してそのスタンスで、頑張りすぎないこと・周りの評価や世間一般的な成功に囚われないことを説いて

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    2025年10月10日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ゆるい文章とゆるいイラストにユーモア漂う感じがいい。
    だけどその内容がなんとも言えず刺さる。
    私も著者に近い人生を歩んできたので(浪人はしてないけど、会社辞めたりワーホリしたりハンドメイドやってみたり…)親近感。
    ほんと、無理して頑張る必要ってないよね、って改めて思える本。

    私はなんだかんだ頑張るスイッチが勝手に入ってしまう習性なので、気づいたらオンになってる→しんどくなってオフにする、の繰り返しなのですが。

    以下、特に印象に残った内容↓

    村上春樹の努力して助かった女と努力せずに助かった男の話。
    努力しようがしまいが、成功するかもしれないし失敗するかもしれない。
    見返りを求めてする努力は

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    2025年10月09日
  • 教養としての「ラテン語の授業」―――古代ローマに学ぶリベラルアーツの源流

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    東アジア初のロタ・ロマーナの弁護士であるハン・ドンイル教授の初級ラテン語の授業を書籍化したもの。ラテン語の文法や名句だけでなく、関連するローマの生活とか歴史とか英語の語源など幅広い教養が語られている。さらに言えば半分くらいは人生訓だったり、学生への励ましだったり、自分の体験談だったり、学生に伝えたい人生哲学みたいなものが熱く語られていた。結局人に傷つけられたのではなくて、人から受け取った言葉を解釈して自分で自分を傷つけてるんだよなぁとか、耳が痛いのは自分の弱点をつかれているからで、それを前向きに受け止めるのが大事だよなぁとか、自分の心の持ち方や辛い人生に希望を持つ心のあり方を熱く語っている感じ

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    2025年10月03日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ネタバレ

    私には突然仕事を辞める勇気はないので、一生懸命頑張りすぎないくらいに働きながら、すきま時間をみつけて感じる幸せがいいです。最近は早朝の読書と風が気持ちいいことに幸せを感じます。
    啓発本はあまり好きではないけど、
    人の人生を読みながら、啓発していくこの本はすっと入ってくる言葉が多かったですし、共感することが多く、くすっと笑うとこもあり、再読中…

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    2025年09月30日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ネタバレ

    「本当にやりたい仕事とは恋愛に似ている。探すのではなく訪れるもの。仕事や勉強、趣味、旅行など、日常過ごすなかでこんな仕事がしてみたいと自然にまたは運命的に訪れるものではないか。」
    異動後メンタルダウンし退職。今後本当にやりたい仕事が見つかるだろうかと不安で過ごしていたときこの本を読みました。
    自分の好きなものや興味のあるものを感じ取れるアンテナを張ろうと思いました。

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    2025年09月18日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    最愛の人に対して色々と「よいもの」を差し出したくて
    探していたあの感覚がまだ残ってて、
    それを自分に当てはめるられるようになった今が、
    ちょうど読むべきタイミングだったように思う。

    今自分が見つけて実践している
    小さなセルフケアと似たようなことが書いてあって、
    このやり方は間違ってなかったんだと嬉しくなった。
    本を読めば早かったかもしれないけど、
    でも自分で見つけた意味も大きいと思う。

    他者に評価を委ねるから承認欲求が生まれるのであって、
    自分の中で評価を完結できればいいんだなぁ〜。
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    2025年09月15日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    ネタバレ

    <ポイント>
    ・自分の基準で心地よく。自分の人生の肯定的な面を、主観的に見出して楽しく生きること。
    ・正面の顔だけでなく、側面の顔がある。ひとつの面だけ見て人を判断してはいけない。自分を見る時も他人を見る時も。
    ・人に認められることばかり望む人は、結局、人に振り回されてしまう可能性が高い。この人生は誰かから認められるための人生ではない。自分の人生なのだから、誰かにいいように操られたりするなんて御免だ。
    ・よそはよそ、うちはうち。優劣なんてない。ただ違うだけ。劣等感は”存在”から来るものではなく、”意識”から始まる。実際には存在が劣っているのではなく、劣っていると思う意識があるだけである。コップ

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    2025年09月15日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    考えすぎてしまう自分を支えるために購入
    読んでいて確かになと感じる場面もあり、辛いと感じた時にすぐ手に取れるように身近な場所に置いている

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    2025年08月31日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    「あまりにもつらく、耐えがたいならあきらめろ。あきらめたって問題ない。道は絶対、一つじゃないから。」
    頑張っていることがあるけど、先が見えなくてやめられない。そんな自分にとても響いた。努力することは教えられてきたけど、諦める技術は教えられてきてない。人生には失敗なんてものはないんだ。諦める勇気を育てたい。

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    2025年08月24日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    終始なるほどと思える内容で、不思議と腑に落ちる本だった。この手の本は、ある程度同じようなことが書いてあり、読者に寄り添っている印象を受けないが、こちらの気持ちがわかっているかのような書きぶりで、素直な気持ちで読めた。具体的な実践方法が書いてあったので、早速やってみたい。

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    2025年08月23日
  • 精神科医が娘に送る 心理学の手紙 思い通りにならない世の中を軽やかに渡り歩く37のメッセージ

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    東畑さんの書籍を読んでから、心理学系の書籍に興味津々なこの頃。韓国の精神科医の方の、娘さんのご結婚を機に娘さんへのお手紙の体裁で様々なメッセージを綴った本書。このかた自身のご経験も踏まえつつ、臨床で得た考えも交えてまとめた内容はなるほどなぁ〜と心得るものがありました。結構厚い本ですがすぐ読めます。韓国と日本、状況は似ていそうだなという感想も抱きました。なんだか背中を押されたり、視野が狭くなってるなと感じるときに読めると良い気がします。

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    2025年08月22日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    日常の中に潜むいろいろなこと、かなりのポイントがありました。人間関係、このポイントを参考に付き合っていきたいと思います。

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    2025年08月18日
  • もし私が人生をやり直せたら

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    精神科医師でパーキンソン病の筆者の、生き方に関してアドバイスをくれる本。
    文章も優しく、読みやすい本。
    わかっていても、日々の仕事などに流されてしまっていて、休日は何をすればいいか、楽しさや生きがいは何がを考えてしまっている。
    人生がどう流れるかは、自分自身が自分をどうみるかであり、他人が決めることじゃないと改めて教えてくれた。
    そして、今を嘆くんじゃなくて、学びはいつからでも出来るし、1日に一つでも心が動くように周りを見てみる、動くことをしていこうと思った。
    定期的に読み返したい本。

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    2025年08月16日