岡崎暢子のレビュー一覧

  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    まるで私のことを書いてるのかと思うくらい全部共感しながら読めた
    できるだけ競いたくない争いたくないところとか
    人の幸せはそれぞれ基準が違うだけとか
    独身でいることを既婚者にごちゃごちゃ言われた時のこととか本当にその通りだと思って楽しく読めた

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    2026年07月29日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    読めば元気の出る一冊です。誰でも仲良くする必要はない!自分を信じる‼︎当たり前だけど、改めて読むと元気が出ます。

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    2026年06月07日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    自分がやりたい仕事は?どんな人生を生きる?ちゃんと計画しなきゃ、と考えがちな私にぴったりすぎた。

    肩の力が抜けて、頭が柔らかくなって、前向きになれる感じ。

    例え話や言い回しも面白くて分かりやすい。自分の中にあるもやっとした不安や劣等感を言語化してもらえた感覚で、すっきりした。

    リラックスした気持ちになれる好きな一冊。

    また肩に力が入りすぎた時に読みたい。

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    2026年06月05日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    106つの習慣、一つ一つがまとまっていて、いつでも好きな時にサクッと読める本
    誰でも読みやすい
    たくさん刺さったフレーズがあった

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    2026年06月01日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    タイトルだけを見ると、
    「もう全てを諦めて何にも期待せずに自堕落に生きていこうぜ、頑張るのってしんどいじゃん?人生って何も良い事なんて無いんだからさぁ〜」
    みたいな印象だったけど、読んでみると違った。

    40歳?で会社を辞めたフリーのイラストレーターが、これまでの実体験と、クスっと笑って肩の力が抜けるような挿絵を交えて、今の自分の背中をそっと押してくれるような内容だった。

    正直、新たな発見みたいなものは無かった。
    でも、「うんうん、やっぱりそうだよな」って、どんな境遇の人でもこれを読めば、一度立ち止まって自分自身をゆるっと見つめ直すことができると思う。

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    2026年05月26日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    まず、題名に惹かれた。
    あやうく
    一生懸命生きる
    ところだった

    あやうくって、こんな時に使うんか。
    なかなかのセンス。

    次に、表紙のイラストにぶっ飛んだ。
    パンツ一丁、つまりパン一
    しかもブリーフ
    猫
    お酒
    ツマミとおぼしきスルメイカ
    観葉植物
    コーヒー

    ゆるすぎるやろ。
    なんで服着ないの。
    裸族?いや、ブリーフ。

    韓国にもこんなゆるい人、居てるんや。
    なんか韓国人のイメージって、熱い熱い人が多い感じ
    こんなゆるい人居てたんや。
    なんか…いいね。

    ゆるゆる読めるけど、大切なこと言ってくれてる。
    私も楽しんで生きよう。
    誰か何か言ったって関係ねぇわ。


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    2026年05月14日
  • もし私が人生をやり直せたら

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    死ぬほどせっかちである。
    そんな自分に1番疲れているのは自分だったりする。
    1番の敵は急かし続けてくる自分。

    この本は、パーキンソン病になった医師が書かれた本。
    疾患の特徴として、動作が緩慢になるということもその一つであり、ゆっくりと生きること、今までより時間のかかる生活を通して見えることを教えてくれる一冊でした。(※闘病記ではありません)

    そうそう、人を蹴落として一番乗りでゴールしたとしても、ゴールに誰もいなかったらさみしいのよ

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    2026年05月10日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    40にして惑わずどころか惑わってばかりのワタクシ。読んでよかった。
    少し前に抱えていたモヤモヤを、この本が全て言語化してくれた。
    読むと少し頭の中がスッキリして、人生を楽しもうという前向きな気持ちにさせてくれる。
    心も体もクタクタでこれ以上頑張れないって人にオススメ。

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    2026年05月02日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    自分は家庭環境にも恵まれているのにどうしてこんなに自己肯定感が低いんだろうと疑問、嫌気すら感じていた。
    でもこの本を読んで自己肯定感は必ずしも家庭環境が影響するわけではないし、裏を返せば向き合い方次第で高くもなるんだと知れた。各章ごとにある自己肯定感を上げるためのミッションはサクッとできるものから、日々の暮らしで意識しなければならないものまで。本を読んで次の瞬間から「はい、自分大好き!」とはならない(そりゃそう)、けど、心の教科書として定期的に読み返し、少しずつミッションをこなしていきたいと思った。

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    2026年04月11日
  • 精神科医が娘に送る 心理学の手紙 思い通りにならない世の中を軽やかに渡り歩く37のメッセージ

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    背中を押すのではなく、肩の力を抜かせてくれるような本。
    内容は一見当たり前のことのように思えるが、その当たり前を大切にできている現代人は一体どれほどいるのだろう

    全ての娘たちに、そしてかつて娘だった私たちに贈られた、とてもあたたかな一冊。

    個人的には恋愛のところがすごく良かった↓

    「そして、今、失恋の悲しみの真っただ中にいる人たちも、泣いている自分を恥じることはない。その悲しみは、自分以上に誰かを愛したことのある人だけが知りうる特別なものだ。

    だから、眠れず食欲もなく、涙が止まらなくても、この先も恋をすることを放棄しないで。
    新しい恋に向かい合える日が、いつかまた訪れるのだから。」

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    2026年04月07日
  • もし私が人生をやり直せたら

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    年齢を重ねるにつれて感じていたことを言葉にしてくれている。作者は私より年上だが作者ぐらいの年齢になった時もう一度読んでどんなことを感じるか知りたい。

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    2026年04月07日
  • 人生は期待ゼロがうまくいく

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    読み始めは本選びに失敗したかとも思ったが、読み進める毎に心に響く内容で、読み返したいと思える一冊だった。

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    2026年03月31日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    自己肯定感を上げてくれるお守りみたいな本。韓国の方が書いているからか、ちょっと強引だなって項目もあったけど、日本人のマインドにとらわれない内容でいい。気分が落ちたときにまた読みたい。いろんな気持ちの時があるけれど、その時の感情にぴったりなページが絶対あるはず。
    怠惰なままじゃ嫌だってすごく思う。規則正しい生活をして気分を安定させて自分のなりたい姿に向かって猪突猛進していくんだ!

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    2026年03月12日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    ー 幸せとは、達成感が与えてくれる刹那的な満足感ではなく、人生の目標でもなかった。ただ、愛の結果だった。自分自身、自分の大切な人たち、そしてまわりの人々を愛するとき、そこには幸せがあった。

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    2026年03月02日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    最初は、本の帯に書いてあった
    『「クソ失礼なやつら」を人生から叩き出す』と『朝起きたら、すぐにふとんを蹴っ飛ばす』という印象的な言葉に惹かれて、思わず手に取りました。

    読んでみて感じたのは、15歳から25歳くらいの人に刺さりやすい一冊だということです。人間関係が大きく広がる学生時代には、心に響く部分が多いと思います。
    共感できるところや、ふと勇気をもらえる言葉もあり、読んでよかったなと思います。

    著者が韓国の方というのもあってか、日本の自己啓発とは少し異なる視点や価値観が描かれているように感じました。

    そしてエピローグのタイトルである「僕は一本の草だ」で最後に伏線回収をしていてハッとさせられました。

    個人的に刺さった部分は付箋を貼り、見返せるようにしました。なにか悩むことがあったらまた読み返せるように。
    評価は3か4で迷うところですが、ここは何かの縁と捉え4にしておきますー。

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    2026年02月26日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    人間関係にちょっと疲れた時に読んで、とてもリフレッシュした。既にわかってはいるようで、定期的に言語化しないと忘れているような、自分を守る術が詰まっているようなところが良かった。

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    2026年02月22日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ★★★★ 何度も読みたい

    韓国の競争社会から離脱し、収入は低いながらも自由に暮らすイラストレーターの著者の、人生においての考えが綴られた本。

    努力に「期待しすぎない」という考えが斬新だった。一方で夢を追うことは肯定しており、「失敗したら思い切り後悔すればいい」としている。やらないで後悔するより、やって後悔する方がいいというのは月並みだが、「頑張りすぎず、固執しすぎないでやってみる」という考え方に惹かれた。

    夢を追う時は親不孝者になる覚悟で。

    失敗を認め、深刻に生きない。

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    2026年02月16日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    ネタバレ

    印象的な項目を4つ


    43親しい人ともちょっぴり離れる

    近づきすぎると依存心が生まれる。相手を優先し、自分を犠牲にする。最終的には、相手に憎しみの感情を抱くようになる。

    思い当たる人がいる。本当に距離感って大切。自分と相手との間の境界線を踏み越えてはいけないし、踏み越えられてもいけないと感じた。


    52弱ったときほど自分をほめる

    今までいろんな気分と付き合いながら生きてきた。このことを自分で認めてあげる。
    特に気分ダウンのとき、繰り返し声に出して「私、よく頑張ってる」って言ってあげよう。


    72ピンチのときほど真価が問われる

    生きていれば誰もがピンチに直面する。
    そのとき、思考だけで終わらず行動したい。


    106「気分」を管理すれば人生がうまくいく

    規則正しい生活パターンが気分の管理にも一役買ってくれる。

    そのためには、朝起きる時間を平日休日問わず同じ時間帯にする。私は5時半〜6時半に設定した。この時間を守るために、夜遅くの外出(飲み会は一次会まで!)は避ける。

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    2026年02月14日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    服はいろいろ買い替えていたのに、毎日使っていて自分の一番大事なところを守ってくれていたパンツは、ずーっと同じものを使っていてくたびれていた、っていう話があった。
    パンツを買い替える=内面を磨くということじゃないかと。もちろん他者から、すぐに目につくのは外見かもしれないけれど、仲良くなっていくにつれて下着も見せていくような仲に進展していくようになるのだから、やっぱり内面磨きって大事だなーと。
    私、読書なんかして内面磨き頑張ろうとしていて偉い、かわいいなとか思った、正直(笑)
    これから、考え方とか生きざまが素敵な人に出会ったら、心の中で、この人は下着にお金をかけているんだ、とても高価なパンツを履いてるんだな、って思うことにしよう!!

    「一生懸命頑張ります」
    私もこの言葉をたくさん使う。でも、この「一生懸命」には嫌いなことを我慢してやり遂げるという意味が含まれているから、楽しくないのだ、と書かれていた。一生懸命生きるのは我慢の人生であって、楽しくない、と。
    どうせなら、「一生懸命」よりも「楽しい」人生を!
    「天才は努力するものに勝てず、努力するものは楽しむものに勝てない」
    結果のために耐えるだけの生き方ではなく、過程そのものを楽しんでこそ、楽しい生き方ができる。
    なるほど、人生楽しむのが一番なのだなと改めて気づかせてもらった。

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    2026年02月08日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ゆるっと版嫌われる勇気というか、別視点の20代で得た知見というか。本を本で形容してしまうのはあれだが、そのくらいのインパクトがある内容だった。夢について、自己肯定感について、仕事について、どう捉えたらいいかを本質的に考えさせられる、実に芯を食った内容で、人生が変わる人も少なからずいるのではないか、と思う名著だった。一生懸命、という呪いから解き放ってくれるきっかけをくれるようだった。

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    2026年01月31日