岡崎暢子のレビュー一覧

  • パートナーシップ PARTNERSHIP―――マイクロソフトを復活させたマネジメントの4原則

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    マイクロソフトソフトが時価総額でトップを維持する秘訣が記載されている。
    人事評価制度で、周りの成功にどれだけ貢献したかを取り入れたことで、社員が有機的に結合する仕組みの仕立てあげたのは一読の価値あり。
    良いパートナーシップを築くコツがきめ細かく書かれており、何度も読み返した本です。

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    2023年05月27日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

    購入済み

    前作に引き続き、著者の程よく力の抜けたエッセイが読めます。
    国が違えども、人生の生き方や悩みは共通テーマです。
    世間に流布されているがむしゃらに働いて成功しろ、じゃなきゃ負け組、なんていうメッセージをどこ吹く風のように感じながら生きている著者を清々しく思います。

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    2023年03月17日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    ネタバレ


    ・作者の日本に向けた後書きとエピローグが最高、心温まって泣きそうになった

    ・277頁の『幸せにも努力が必要です』の項に全てが詰まっている、定期的に読み返したい。

    ・母の献身的な愛についてのお話も印象深かった、
    共感。

    ・総じて、何事もバランスが必要だと痛感した。
    本書はとても中立的な立場で人間関係について説いており、誰でも読みやすい本だと感じた。

    ・自分を大事にして自分らしく生きていくためのヒントが書いてある『私は私のままで生きることにした』よりも、本作は『人間関係』に焦点を当てており、より実用的で読み応えがあった!

    ・ただし、『人間関係を完璧にする』のが本作の目的ではなく、『自分を尊重しつつ円滑な人間関係が築けるバランス』というところに焦点が当てられており、ユニーク。
    (作者はこれを、『人間関係はどうやっても完璧にできないということを認める本』と表現しており、その通り!と思った、本当に良い着眼点!)

    ・これは買いたい!!!!!

    ・そして、愛する人と自分をしっかり愛して幸せに生きていきたい!と思った
    愛する家族や近くにいてくれている人を傷つけたくないはずなのに、傷つけてしまうことに悩んでいたこのタイミングでこの本に出会えて本当に良かった、、、

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    2023年03月11日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    ネタバレ

    ✨自分の基準で心地よく
    適度な言い訳は自分を美味しくしてくれる味の素みたいなもの。
    客観的な視点にとらわれて生きるのではなく、少しは主観的に生きてみたらどうだろう?自分だけのものさしと観点で主観的に生きたって悪くないだろう。自分の人生の肯定的な面を主観的に見出して楽しく生きること。

    こうやって周囲を油断させておいて、ひっそりと楽しく生きようというのが僕の戦略である。ジャンクフード作家やヤブ作家など秀逸なたとえの宝庫である本書。これがハワンさんの醍醐味ですね。
    劣等感は“存在”ではなく“意識”からくるもの。幸せは感度ではなく頻度。小さい確実な幸せを大切にしていこう。
    キム・ドシンクの本を読んでみたいと思った。
    ✨すべてが自分のせいだと思ってない?
    著者が40歳になって行った実験が“1年間だけは何の努力もせずに生きることにした”1年という単位は勇気がいるもので、うらやましさとかっこよさを感じます。今転職をよぎることもあって、周囲にアドバイスを求めてしまう私ですが、結果を知る方法は、その道を進んでみること、たった一つだけなのです。
    ✨幸せな生き方は人それぞれ
    世の中に正解も不正解もなく、最初から万人に当てはまる答えなんてない。口に合わない食事を何度か試してみるくらいの心の余裕を持って暮らしたほうが楽しい。失敗しないことだけを追求していると本当にハマるし好みにも出会えない。時間を浪費してこそ、正しい休憩なのだ。コーヒーブレイクしてこそ?急がば、コーヒータイム。

    僕らにはそれぞれが担うべき重さがある。それは、ただひたすら自分のことだ。
    いつでも気軽に身軽に生きたい。モノだって、人だってあふれると煩わしい。器が小さいことを嘆くよりも、“器が小さいからたくさんは無理だね。なみなみと注がなければいいだけ。”

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    2022年07月27日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    2作目の方が良かった。物の見方は多様であるという確認になる。終始ネガティブな書き方をしているが、実は非常にポジティブで人生の参考になる。
    3作目にも期待!

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    2022年06月16日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    一冊目を拝読する前に読みました。日本の生活とは家賃や過熱な受験など違う部分があるも著者に、お金、生活、人間関係、格差社会、仕事、恋愛、「何でそんなに頑張りすぎてるの?」と問いかけられ、湯船につかるように肩の力が良い意味でとれました。読んでいて自分の固定観念が覆され気持ちが本当に楽になる本です。

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    2022年05月01日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    お世話になりながら生きよう、の項目が特に印象に残った。何でも一人で抱え込んで息苦しい生き方をしている自覚はあったけれど、その一人で抱え込む姿勢が、周囲の人をも遠ざけてしまっていたのかもしれないと気付かされた。定期的に読み返したい本。

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    2022年01月25日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    購入済み

    作者と同世代なら分かる

    国は違えど、世代は同じかなと思いました。
    世代によって、意味がわからないとか反発を覚える人もいそう。
    しかし超氷河期とか努力しまくって報われなかった世代ならわかり味が深いと思う。
    とても共感して読めました。

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    2021年11月13日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    購入済み

    おすすめです

    今まで頑張ることが美徳と考えてきた私にとって、良い意味で肩の力を抜くことができる本でした。
    私もあやうく一生懸命生きるところでした。

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    2021年06月03日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    本のタイトルの通り。
    P288で作者が、「この本は、『どうすれば人間関係を完璧にできるかを伝授する本』ではなく、『人間関係はどうやっても完璧には出来ないということを認める本』」と言っている。
    腑に落ちた。確かにそうだ。
    きっと、これからも人間関係に悩み傷付くだろう、その時にこの本をもう一度開き、何かの糧になればいいと思う。

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    2021年03月10日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    人間関係はどうやっても完璧にはできないことを認める本

    生きていく上で、人との関わりはきってもきれないもの。自分との関わりも含めて。
    「どうしたらうまくいくんだろう」って考えがちだけど、完璧にはできないからまたへこんで…の繰り返し。

    ただ、この本を読んでちょっと心がすっとした。うんうんって思いながら、もう少し自分のことを許してあげようって。

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    2021年02月06日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    購入済み

    翻訳がすばらしい

    この本を手に取るような人にとって、かなり自然で的確な日本語訳がされていると感じた(原書は読んでいない、わたしは母が韓国語ネイティブ)。ちょっと大袈裟にいうとそのことに感激して、本書を終始楽しく読めた。とても好きな本。考えてみれば当たり前だけど、国の違いは関係なく、同じようなことを感じている人はいるんだなあとうれしくなった。
    著者はおそらく多くの読者が少なからず日日目の当たりにすることの数々を並べてくれて、さらに本書の主題(一生懸命生きないことを決めたあれこれ)を一貫してまったくの嫌味なく軽快に紹介してくれた点で星5つ、それをここまでの日本語訳で読めた点で星5つ!挿絵のイラストも “自虐” でなくあくまで受け入れていてポジティブな姿勢だから?クスッとできて良かった。他の電子書籍を読んでもたびたび思うが、小段落がわかりにくいページの切り替えは随所にあり、違和感というかまだ読み慣れない感じはする。これが電子書籍かな?

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    2020年08月09日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    タイトルに惹かれて購入。
    人間関係は本当に難しい。相手を変えることはできないので、自分が変わるしかない。
    自分か変われば世界も変わる。

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    2026年09月26日
  • 人生は期待ゼロがうまくいく

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    とてもいい本だった。
    大切なことを気づかさせてくれる。

    合理的な選択を重ね、問題と向き合い、乗り越えて生きていくこと。
    生きるのがうまくなった人を、「大人」と呼ぶ。

    日々いろいろあるけど、今を存分に楽しもう

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    2026年09月23日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    韓国の翻訳本です。人間関係をテーマに、タイトル通り頑張りすぎず、気楽に生きる術を教えてくれた。どこか聞いたことのある名言的な言葉も多数出てくる。
    手軽に読めるのでおすすめです。

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    2026年09月21日
  • 私たちはなぜ「やるべきこと」をやれないのか、「やめたいこと」をやめられないのか

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    ネタバレ

    自分をコントロールできないのは性格のせいではなく、脳の使い方?の問題だと希望を持たせてくれる本でした。ドーパミン、オキシトシン、セロトニン、、、うまく操れば変われるのかもしれない。そんなふうに思わせてもらいました。
    哲学や科学の観点からのアプローチがそれぞれ面白かった。

    感情が速攻で出る扁桃体より、理性の前頭前野が遅いから、やっぱりアンガーマネジメントで言うように、何秒か待つこと、
    怒りのLINEを打っても、すぐ送らないこと、とか大事だなって思った

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    2026年09月15日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    軽い文章でリズム良く流れていく感じ。
    軽い冗談、話しかけてくるような言い回しも多く、親しみを持って読み進められた。
    日常生活で自分の中で燻っている物事に対して、大胆な行動である意味達観した境地に身を置く著者から、「大丈夫だって(笑)」と言われているような読み応え。
    またしんどくなりかけた時に、おもむろに開きたくなるような本。

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    2026年08月20日
  • もし私が人生をやり直せたら

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    他人に振り回されずに自分を守る方法
    1.パターンを覚える(またか、そういう人だもんね)
    2.「〜するふり」を時にはする
    3.傷つく言葉を言われても真に受けない(いらないプレゼントだと思おう)
    4.相手にバカにされたら、自分自身を向上させることにエネルギーを注ぐ

    ユーモアでピンチを乗り越える
    ・ユーモアは理不尽さを理解する態度
    ・状況を把握する力を育てて、人生のさまざまな側面も受け止められるように努めてみよう

    自分を信じる

    「死」はつながり。それまで自分がいた空間を次の人に明け渡すこと。

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    2026年08月09日
  • 人生は期待ゼロがうまくいく

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    学び
    親しき仲にも礼儀あり。「わかって欲しいを押し付けない」
    ・カットなってもまず我慢
    ・一線を越えた発言はしない
    ・相手の時間、空間、生活を尊重する
    ・何事も当たり前だと思わない
    ・同じ失敗を繰り返さない

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    2026年08月03日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    まるで私のことを書いてるのかと思うくらい全部共感しながら読めた
    できるだけ競いたくない争いたくないところとか
    人の幸せはそれぞれ基準が違うだけとか
    独身でいることを既婚者にごちゃごちゃ言われた時のこととか本当にその通りだと思って楽しく読めた

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    2026年07月29日