岡崎暢子のレビュー一覧

  • 自分をすきになる こころの練習帳

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    大人にも心に響く
    優しい言葉とイラストに
    癒されます。

    また、ワーク形式なので取り組みやすいです。

    子供は大人以上に傷つきやすいのかもしれない
    この本の言葉が少し傷ついた気持ちを癒やし
    強く生きるための自尊感情を育む助けになると思う

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    2021年09月26日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    自分の人生を振り返りながら感じたこと気づいたことを等身大の言葉で語ってくれる本。
    今の世の中に対する見方と増えてきているであろう考えがぎゅっと詰まっている。
    確かに人生は、考え方次第でどうとでも捉えられるし、結局は今しか感じられない。
    自分が自分のことを理解し、そこから感じるままに生きればいい。
    自分に向き合って生きていけばそれでいいと感じる本だった。
    所々韓国文化との違いもあり、ピンとこないところもあるがかなり共感できる内容ばかりだった。

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    2025年12月27日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    おすすめです

    今まで頑張ることが美徳と考えてきた私にとって、良い意味で肩の力を抜くことができる本でした。
    私もあやうく一生懸命生きるところでした。

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    2021年06月03日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    本のタイトルの通り。
    P288で作者が、「この本は、『どうすれば人間関係を完璧にできるかを伝授する本』ではなく、『人間関係はどうやっても完璧には出来ないということを認める本』」と言っている。
    腑に落ちた。確かにそうだ。
    きっと、これからも人間関係に悩み傷付くだろう、その時にこの本をもう一度開き、何かの糧になればいいと思う。

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    2021年03月10日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    人間関係はどうやっても完璧にはできないことを認める本

    生きていく上で、人との関わりはきってもきれないもの。自分との関わりも含めて。
    「どうしたらうまくいくんだろう」って考えがちだけど、完璧にはできないからまたへこんで…の繰り返し。

    ただ、この本を読んでちょっと心がすっとした。うんうんって思いながら、もう少し自分のことを許してあげようって。

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    2021年02月06日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    翻訳がすばらしい

    この本を手に取るような人にとって、かなり自然で的確な日本語訳がされていると感じた(原書は読んでいない、わたしは母が韓国語ネイティブ)。ちょっと大袈裟にいうとそのことに感激して、本書を終始楽しく読めた。とても好きな本。考えてみれば当たり前だけど、国の違いは関係なく、同じようなことを感じている人はいるんだなあとうれしくなった。
    著者はおそらく多くの読者が少なからず日日目の当たりにすることの数々を並べてくれて、さらに本書の主題(一生懸命生きないことを決めたあれこれ)を一貫してまったくの嫌味なく軽快に紹介してくれた点で星5つ、それをここまでの日本語訳で読めた点で星5つ!挿絵のイラストも “自虐” でな

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    2020年08月09日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    最初は、本の帯に書いてあった
    『「クソ失礼なやつら」を人生から叩き出す』と『朝起きたら、すぐにふとんを蹴っ飛ばす』という印象的な言葉に惹かれて、思わず手に取りました。

    読んでみて感じたのは、15歳から25歳くらいの人に刺さりやすい一冊だということです。人間関係が大きく広がる学生時代には、心に響く部分が多いと思います。
    共感できるところや、ふと勇気をもらえる言葉もあり、読んでよかったなと思います。

    著者が韓国の方というのもあってか、日本の自己啓発とは少し異なる視点や価値観が描かれているように感じました。

    そしてエピローグのタイトルである「僕は一本の草だ」で最後に伏線回収をしていてハッとさせ

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    2026年02月26日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    人間関係にちょっと疲れた時に読んで、とてもリフレッシュした。既にわかってはいるようで、定期的に言語化しないと忘れているような、自分を守る術が詰まっているようなところが良かった。

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    2026年02月22日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ★★★★ 何度も読みたい

    韓国の競争社会から離脱し、収入は低いながらも自由に暮らすイラストレーターの著者の、人生においての考えが綴られた本。

    努力に「期待しすぎない」という考えが斬新だった。一方で夢を追うことは肯定しており、「失敗したら思い切り後悔すればいい」としている。やらないで後悔するより、やって後悔する方がいいというのは月並みだが、「頑張りすぎず、固執しすぎないでやってみる」という考え方に惹かれた。

    夢を追う時は親不孝者になる覚悟で。

    失敗を認め、深刻に生きない。

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    2026年02月16日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    ネタバレ

    印象的な項目を4つ


    43親しい人ともちょっぴり離れる

    近づきすぎると依存心が生まれる。相手を優先し、自分を犠牲にする。最終的には、相手に憎しみの感情を抱くようになる。

    思い当たる人がいる。本当に距離感って大切。自分と相手との間の境界線を踏み越えてはいけないし、踏み越えられてもいけないと感じた。


    52弱ったときほど自分をほめる

    今までいろんな気分と付き合いながら生きてきた。このことを自分で認めてあげる。
    特に気分ダウンのとき、繰り返し声に出して「私、よく頑張ってる」って言ってあげよう。


    72ピンチのときほど真価が問われる

    生きていれば誰もがピンチに直面する。
    そのとき、思考だ

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    2026年02月14日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    服はいろいろ買い替えていたのに、毎日使っていて自分の一番大事なところを守ってくれていたパンツは、ずーっと同じものを使っていてくたびれていた、っていう話があった。
    パンツを買い替える=内面を磨くということじゃないかと。もちろん他者から、すぐに目につくのは外見かもしれないけれど、仲良くなっていくにつれて下着も見せていくような仲に進展していくようになるのだから、やっぱり内面磨きって大事だなーと。
    私、読書なんかして内面磨き頑張ろうとしていて偉い、かわいいなとか思った、正直(笑)
    これから、考え方とか生きざまが素敵な人に出会ったら、心の中で、この人は下着にお金をかけているんだ、とても高価なパンツを履い

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    2026年02月08日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ゆるっと版嫌われる勇気というか、別視点の20代で得た知見というか。本を本で形容してしまうのはあれだが、そのくらいのインパクトがある内容だった。夢について、自己肯定感について、仕事について、どう捉えたらいいかを本質的に考えさせられる、実に芯を食った内容で、人生が変わる人も少なからずいるのではないか、と思う名著だった。一生懸命、という呪いから解き放ってくれるきっかけをくれるようだった。

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    2026年01月31日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    タイトルから察するに人生を適当に生きればいいということが書いてあるのかと思いながら読んだが、結果ではなくその過程を楽しもうといった内容だった。
    途中の挿し絵がかわいい。

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    2026年01月30日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    「片思いは感情ですが、恋愛は決定です。」というワードを含め、著者の感情への向き合い方にとても学びがありました。

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    2026年01月28日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    2026年3冊目『あやうく一生懸命生きるところだった』

    心がポッと軽くなるような一冊。
    SNSでキラキラした生活を目にして、気持ちが沈むこともあったけど、これを読むと「そんな人ばかりじゃないよな」「私みたいな人も、ちゃんといるよな」って思える。

    特に心に残ったのは、
    「自分の人生だって、なかなか悪くないと認めてからは、不思議と些細なことにも幸せを感じられるようになった」
    という言葉。
    今こうしてこの言葉に出会えたこと自体が、もう十分幸せだなと思えた。

    途中に出てくるイラストも可愛くて、癒される。

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    2026年01月27日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    かっこいいからどうかを基準にして生きたい。
    迷ったときは、とにかく自分に問いかける。
    これはかっこいいか?かっこよくないか?

    どちらを選んでも、それが自分の選択であり、正しい。常に決定権は自分に持つことが大切。

    アインシュタインの言葉でもある通り、
    狂気とは同じことを繰り返しているだけなのに、異なる結果を期待すること。

    これからの人生この本から学んだことをとにかく実践してみる。そうでないと変わらない。

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    2026年01月15日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    韓国特有の文化にも触れてて、なるほどなあと思った。ただ国が違うと似たような辛いことでも、重みであったり、励ましになる言葉も違ったりするんだなあと思った。自分とはなんか合わないな(仕事に対してあまりにも意欲がなさそうな人)と思う人の考え方もあながちありなのかもしれないと思い、すこし悩んだ。

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    2026年01月12日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    特別、目から鱗!のようなパラダイムシフトはなくとも、自分の脳内にうっすらあることを言葉にされたものがじんわりと日常への肯定を与えてくれる

    他者と比べたり、あるべき未来とかいう今ここでないものへの期待と比べたりして、今ここの幸せを損なっているのは人間だけなのだ

    私は今、自己肯定感が低いからこそ過大評価患者なのかもしれない。不安だから何ごとかを成し遂げて安心したくなっているのかもしれない

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    2026年01月09日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    生き方に迷った時の、一番シンプルな答えを見つけた。
    基準は「かっこいいかどうか」。
    それだけ。
    かっこ悪いことはしない。
    かっこ悪い言葉は使わない。
    かっこ悪い態度はとらない。
    シンプルだけど、これを徹底すると自分軸ができる。
    他人に振り回されそうになったら、物理的に距離をとって、何もしない時間を作る。
    「おざなりな肯定」も「闇雲な否定」もしない。
    ただ、自分が誇れる自分でいること。
    それだけで人生は驚くほどクリアになる。
    #シンプルライフ #思考法 #読書メモ

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    2026年01月06日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    「人生とは、自分の願いや選択が叶うほうが少ないのかもしれない」という言葉でハッとした。
    もし仮に自分の思い通りになりすぎたとしたら、逆に自暴自棄になってしまうだろう。
    やはり些細な不幸を感じるくらいがちょうどいいのかもしれないし、その状況をどのように楽しめるかがの方が大切なのだと知った。
    人生のレッテルに沿って誰かの評価のために生きるのではなく、自分の思いや価値観を大切にできる人生を歩んでいきたい。

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    2025年12月26日