岡崎暢子のレビュー一覧

  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    お世話になりながら生きよう、の項目が特に印象に残った。何でも一人で抱え込んで息苦しい生き方をしている自覚はあったけれど、その一人で抱え込む姿勢が、周囲の人をも遠ざけてしまっていたのかもしれないと気付かされた。定期的に読み返したい本。

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    2022年01月25日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    作者と同世代なら分かる

    国は違えど、世代は同じかなと思いました。
    世代によって、意味がわからないとか反発を覚える人もいそう。
    しかし超氷河期とか努力しまくって報われなかった世代ならわかり味が深いと思う。
    とても共感して読めました。

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    2021年11月13日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    自分の人生を振り返りながら感じたこと気づいたことを等身大の言葉で語ってくれる本。
    今の世の中に対する見方と増えてきているであろう考えがぎゅっと詰まっている。
    確かに人生は、考え方次第でどうとでも捉えられるし、結局は今しか感じられない。
    自分が自分のことを理解し、そこから感じるままに生きればいい。
    自分に向き合って生きていけばそれでいいと感じる本だった。
    所々韓国文化との違いもあり、ピンとこないところもあるがかなり共感できる内容ばかりだった。

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    2025年12月27日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    購入済み

    おすすめです

    今まで頑張ることが美徳と考えてきた私にとって、良い意味で肩の力を抜くことができる本でした。
    私もあやうく一生懸命生きるところでした。

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    2021年06月03日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    本のタイトルの通り。
    P288で作者が、「この本は、『どうすれば人間関係を完璧にできるかを伝授する本』ではなく、『人間関係はどうやっても完璧には出来ないということを認める本』」と言っている。
    腑に落ちた。確かにそうだ。
    きっと、これからも人間関係に悩み傷付くだろう、その時にこの本をもう一度開き、何かの糧になればいいと思う。

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    2021年03月10日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    人間関係はどうやっても完璧にはできないことを認める本

    生きていく上で、人との関わりはきってもきれないもの。自分との関わりも含めて。
    「どうしたらうまくいくんだろう」って考えがちだけど、完璧にはできないからまたへこんで…の繰り返し。

    ただ、この本を読んでちょっと心がすっとした。うんうんって思いながら、もう少し自分のことを許してあげようって。

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    2021年02月06日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    翻訳がすばらしい

    この本を手に取るような人にとって、かなり自然で的確な日本語訳がされていると感じた(原書は読んでいない、わたしは母が韓国語ネイティブ)。ちょっと大袈裟にいうとそのことに感激して、本書を終始楽しく読めた。とても好きな本。考えてみれば当たり前だけど、国の違いは関係なく、同じようなことを感じている人はいるんだなあとうれしくなった。
    著者はおそらく多くの読者が少なからず日日目の当たりにすることの数々を並べてくれて、さらに本書の主題(一生懸命生きないことを決めたあれこれ)を一貫してまったくの嫌味なく軽快に紹介してくれた点で星5つ、それをここまでの日本語訳で読めた点で星5つ!挿絵のイラストも “自虐” でな

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    2020年08月09日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    自己肯定感を上げてくれるお守りみたいな本。韓国の方が書いているからか、ちょっと強引だなって項目もあったけど、日本人のマインドにとらわれない内容でいい。気分が落ちたときにまた読みたい。いろんな気持ちの時があるけれど、その時の感情にぴったりなページが絶対あるはず。
    怠惰なままじゃ嫌だってすごく思う。規則正しい生活をして気分を安定させて自分のなりたい姿に向かって猪突猛進していくんだ!

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    2026年03月12日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    ー 幸せとは、達成感が与えてくれる刹那的な満足感ではなく、人生の目標でもなかった。ただ、愛の結果だった。自分自身、自分の大切な人たち、そしてまわりの人々を愛するとき、そこには幸せがあった。

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    2026年03月02日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    最初は、本の帯に書いてあった
    『「クソ失礼なやつら」を人生から叩き出す』と『朝起きたら、すぐにふとんを蹴っ飛ばす』という印象的な言葉に惹かれて、思わず手に取りました。

    読んでみて感じたのは、15歳から25歳くらいの人に刺さりやすい一冊だということです。人間関係が大きく広がる学生時代には、心に響く部分が多いと思います。
    共感できるところや、ふと勇気をもらえる言葉もあり、読んでよかったなと思います。

    著者が韓国の方というのもあってか、日本の自己啓発とは少し異なる視点や価値観が描かれているように感じました。

    そしてエピローグのタイトルである「僕は一本の草だ」で最後に伏線回収をしていてハッとさせ

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    2026年02月26日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    人間関係にちょっと疲れた時に読んで、とてもリフレッシュした。既にわかってはいるようで、定期的に言語化しないと忘れているような、自分を守る術が詰まっているようなところが良かった。

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    2026年02月22日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ★★★★ 何度も読みたい

    韓国の競争社会から離脱し、収入は低いながらも自由に暮らすイラストレーターの著者の、人生においての考えが綴られた本。

    努力に「期待しすぎない」という考えが斬新だった。一方で夢を追うことは肯定しており、「失敗したら思い切り後悔すればいい」としている。やらないで後悔するより、やって後悔する方がいいというのは月並みだが、「頑張りすぎず、固執しすぎないでやってみる」という考え方に惹かれた。

    夢を追う時は親不孝者になる覚悟で。

    失敗を認め、深刻に生きない。

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    2026年02月16日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    ネタバレ

    印象的な項目を4つ


    43親しい人ともちょっぴり離れる

    近づきすぎると依存心が生まれる。相手を優先し、自分を犠牲にする。最終的には、相手に憎しみの感情を抱くようになる。

    思い当たる人がいる。本当に距離感って大切。自分と相手との間の境界線を踏み越えてはいけないし、踏み越えられてもいけないと感じた。


    52弱ったときほど自分をほめる

    今までいろんな気分と付き合いながら生きてきた。このことを自分で認めてあげる。
    特に気分ダウンのとき、繰り返し声に出して「私、よく頑張ってる」って言ってあげよう。


    72ピンチのときほど真価が問われる

    生きていれば誰もがピンチに直面する。
    そのとき、思考だ

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    2026年02月14日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    服はいろいろ買い替えていたのに、毎日使っていて自分の一番大事なところを守ってくれていたパンツは、ずーっと同じものを使っていてくたびれていた、っていう話があった。
    パンツを買い替える=内面を磨くということじゃないかと。もちろん他者から、すぐに目につくのは外見かもしれないけれど、仲良くなっていくにつれて下着も見せていくような仲に進展していくようになるのだから、やっぱり内面磨きって大事だなーと。
    私、読書なんかして内面磨き頑張ろうとしていて偉い、かわいいなとか思った、正直(笑)
    これから、考え方とか生きざまが素敵な人に出会ったら、心の中で、この人は下着にお金をかけているんだ、とても高価なパンツを履い

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    2026年02月08日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ゆるっと版嫌われる勇気というか、別視点の20代で得た知見というか。本を本で形容してしまうのはあれだが、そのくらいのインパクトがある内容だった。夢について、自己肯定感について、仕事について、どう捉えたらいいかを本質的に考えさせられる、実に芯を食った内容で、人生が変わる人も少なからずいるのではないか、と思う名著だった。一生懸命、という呪いから解き放ってくれるきっかけをくれるようだった。

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    2026年01月31日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    タイトルから察するに人生を適当に生きればいいということが書いてあるのかと思いながら読んだが、結果ではなくその過程を楽しもうといった内容だった。
    途中の挿し絵がかわいい。

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    2026年01月30日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    「片思いは感情ですが、恋愛は決定です。」というワードを含め、著者の感情への向き合い方にとても学びがありました。

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    2026年01月28日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    2026年3冊目『あやうく一生懸命生きるところだった』

    心がポッと軽くなるような一冊。
    SNSでキラキラした生活を目にして、気持ちが沈むこともあったけど、これを読むと「そんな人ばかりじゃないよな」「私みたいな人も、ちゃんといるよな」って思える。

    特に心に残ったのは、
    「自分の人生だって、なかなか悪くないと認めてからは、不思議と些細なことにも幸せを感じられるようになった」
    という言葉。
    今こうしてこの言葉に出会えたこと自体が、もう十分幸せだなと思えた。

    途中に出てくるイラストも可愛くて、癒される。

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    2026年01月27日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    かっこいいからどうかを基準にして生きたい。
    迷ったときは、とにかく自分に問いかける。
    これはかっこいいか?かっこよくないか?

    どちらを選んでも、それが自分の選択であり、正しい。常に決定権は自分に持つことが大切。

    アインシュタインの言葉でもある通り、
    狂気とは同じことを繰り返しているだけなのに、異なる結果を期待すること。

    これからの人生この本から学んだことをとにかく実践してみる。そうでないと変わらない。

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    2026年01月15日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    韓国特有の文化にも触れてて、なるほどなあと思った。ただ国が違うと似たような辛いことでも、重みであったり、励ましになる言葉も違ったりするんだなあと思った。自分とはなんか合わないな(仕事に対してあまりにも意欲がなさそうな人)と思う人の考え方もあながちありなのかもしれないと思い、すこし悩んだ。

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    2026年01月12日