岡崎暢子のレビュー一覧

  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    ネタバレ

    ✨自分の基準で心地よく
    適度な言い訳は自分を美味しくしてくれる味の素みたいなもの。
    客観的な視点にとらわれて生きるのではなく、少しは主観的に生きてみたらどうだろう?自分だけのものさしと観点で主観的に生きたって悪くないだろう。自分の人生の肯定的な面を主観的に見出して楽しく生きること。

    こうやって周囲を油断させておいて、ひっそりと楽しく生きようというのが僕の戦略である。ジャンクフード作家やヤブ作家など秀逸なたとえの宝庫である本書。これがハワンさんの醍醐味ですね。
    劣等感は“存在”ではなく“意識”からくるもの。幸せは感度ではなく頻度。小さい確実な幸せを大切にしていこう。
    キム・ドシンクの本を読ん

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    2022年07月27日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    2作目の方が良かった。物の見方は多様であるという確認になる。終始ネガティブな書き方をしているが、実は非常にポジティブで人生の参考になる。
    3作目にも期待!

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    2022年06月16日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    一冊目を拝読する前に読みました。日本の生活とは家賃や過熱な受験など違う部分があるも著者に、お金、生活、人間関係、格差社会、仕事、恋愛、「何でそんなに頑張りすぎてるの?」と問いかけられ、湯船につかるように肩の力が良い意味でとれました。読んでいて自分の固定観念が覆され気持ちが本当に楽になる本です。

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    2022年05月01日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    お世話になりながら生きよう、の項目が特に印象に残った。何でも一人で抱え込んで息苦しい生き方をしている自覚はあったけれど、その一人で抱え込む姿勢が、周囲の人をも遠ざけてしまっていたのかもしれないと気付かされた。定期的に読み返したい本。

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    2022年01月25日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    作者と同世代なら分かる

    国は違えど、世代は同じかなと思いました。
    世代によって、意味がわからないとか反発を覚える人もいそう。
    しかし超氷河期とか努力しまくって報われなかった世代ならわかり味が深いと思う。
    とても共感して読めました。

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    2021年11月13日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    自分の人生を振り返りながら感じたこと気づいたことを等身大の言葉で語ってくれる本。
    今の世の中に対する見方と増えてきているであろう考えがぎゅっと詰まっている。
    確かに人生は、考え方次第でどうとでも捉えられるし、結局は今しか感じられない。
    自分が自分のことを理解し、そこから感じるままに生きればいい。
    自分に向き合って生きていけばそれでいいと感じる本だった。
    所々韓国文化との違いもあり、ピンとこないところもあるがかなり共感できる内容ばかりだった。

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    2025年12月27日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    購入済み

    おすすめです

    今まで頑張ることが美徳と考えてきた私にとって、良い意味で肩の力を抜くことができる本でした。
    私もあやうく一生懸命生きるところでした。

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    2021年06月03日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    本のタイトルの通り。
    P288で作者が、「この本は、『どうすれば人間関係を完璧にできるかを伝授する本』ではなく、『人間関係はどうやっても完璧には出来ないということを認める本』」と言っている。
    腑に落ちた。確かにそうだ。
    きっと、これからも人間関係に悩み傷付くだろう、その時にこの本をもう一度開き、何かの糧になればいいと思う。

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    2021年03月10日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    人間関係はどうやっても完璧にはできないことを認める本

    生きていく上で、人との関わりはきってもきれないもの。自分との関わりも含めて。
    「どうしたらうまくいくんだろう」って考えがちだけど、完璧にはできないからまたへこんで…の繰り返し。

    ただ、この本を読んでちょっと心がすっとした。うんうんって思いながら、もう少し自分のことを許してあげようって。

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    2021年02月06日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    購入済み

    翻訳がすばらしい

    この本を手に取るような人にとって、かなり自然で的確な日本語訳がされていると感じた(原書は読んでいない、わたしは母が韓国語ネイティブ)。ちょっと大袈裟にいうとそのことに感激して、本書を終始楽しく読めた。とても好きな本。考えてみれば当たり前だけど、国の違いは関係なく、同じようなことを感じている人はいるんだなあとうれしくなった。
    著者はおそらく多くの読者が少なからず日日目の当たりにすることの数々を並べてくれて、さらに本書の主題(一生懸命生きないことを決めたあれこれ)を一貫してまったくの嫌味なく軽快に紹介してくれた点で星5つ、それをここまでの日本語訳で読めた点で星5つ!挿絵のイラストも “自虐” でな

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    2020年08月09日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    読めば元気の出る一冊です。誰でも仲良くする必要はない!自分を信じる‼︎当たり前だけど、改めて読むと元気が出ます。

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    2026年06月07日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    自分がやりたい仕事は?どんな人生を生きる?ちゃんと計画しなきゃ、と考えがちな私にぴったりすぎた。

    肩の力が抜けて、頭が柔らかくなって、前向きになれる感じ。

    例え話や言い回しも面白くて分かりやすい。自分の中にあるもやっとした不安や劣等感を言語化してもらえた感覚で、すっきりした。

    リラックスした気持ちになれる好きな一冊。

    また肩に力が入りすぎた時に読みたい。

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    2026年06月05日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    106つの習慣、一つ一つがまとまっていて、いつでも好きな時にサクッと読める本
    誰でも読みやすい
    たくさん刺さったフレーズがあった

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    2026年06月01日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    タイトルだけを見ると、
    「もう全てを諦めて何にも期待せずに自堕落に生きていこうぜ、頑張るのってしんどいじゃん?人生って何も良い事なんて無いんだからさぁ〜」
    みたいな印象だったけど、読んでみると違った。

    40歳?で会社を辞めたフリーのイラストレーターが、これまでの実体験と、クスっと笑って肩の力が抜けるような挿絵を交えて、今の自分の背中をそっと押してくれるような内容だった。

    正直、新たな発見みたいなものは無かった。
    でも、「うんうん、やっぱりそうだよな」って、どんな境遇の人でもこれを読めば、一度立ち止まって自分自身をゆるっと見つめ直すことができると思う。

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    2026年05月26日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    まず、題名に惹かれた。
    あやうく
    一生懸命生きる
    ところだった

    あやうくって、こんな時に使うんか。
    なかなかのセンス。

    次に、表紙のイラストにぶっ飛んだ。
    パンツ一丁、つまりパン一
    しかもブリーフ

    お酒
    ツマミとおぼしきスルメイカ
    観葉植物
    コーヒー

    ゆるすぎるやろ。
    なんで服着ないの。
    裸族?いや、ブリーフ。

    韓国にもこんなゆるい人、居てるんや。
    なんか韓国人のイメージって、熱い熱い人が多い感じ
    こんなゆるい人居てたんや。
    なんか…いいね。

    ゆるゆる読めるけど、大切なこと言ってくれてる。
    私も楽しんで生きよう。
    誰か何か言ったって関係ねぇわ。


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    2026年05月14日
  • もし私が人生をやり直せたら

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    死ぬほどせっかちである。
    そんな自分に1番疲れているのは自分だったりする。
    1番の敵は急かし続けてくる自分。

    この本は、パーキンソン病になった医師が書かれた本。
    疾患の特徴として、動作が緩慢になるということもその一つであり、ゆっくりと生きること、今までより時間のかかる生活を通して見えることを教えてくれる一冊でした。(※闘病記ではありません)

    そうそう、人を蹴落として一番乗りでゴールしたとしても、ゴールに誰もいなかったらさみしいのよ

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    2026年05月10日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    40にして惑わずどころか惑わってばかりのワタクシ。読んでよかった。
    少し前に抱えていたモヤモヤを、この本が全て言語化してくれた。
    読むと少し頭の中がスッキリして、人生を楽しもうという前向きな気持ちにさせてくれる。
    心も体もクタクタでこれ以上頑張れないって人にオススメ。

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    2026年05月02日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    自分は家庭環境にも恵まれているのにどうしてこんなに自己肯定感が低いんだろうと疑問、嫌気すら感じていた。
    でもこの本を読んで自己肯定感は必ずしも家庭環境が影響するわけではないし、裏を返せば向き合い方次第で高くもなるんだと知れた。各章ごとにある自己肯定感を上げるためのミッションはサクッとできるものから、日々の暮らしで意識しなければならないものまで。本を読んで次の瞬間から「はい、自分大好き!」とはならない(そりゃそう)、けど、心の教科書として定期的に読み返し、少しずつミッションをこなしていきたいと思った。

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    2026年04月11日
  • 精神科医が娘に送る 心理学の手紙 思い通りにならない世の中を軽やかに渡り歩く37のメッセージ

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    背中を押すのではなく、肩の力を抜かせてくれるような本。
    内容は一見当たり前のことのように思えるが、その当たり前を大切にできている現代人は一体どれほどいるのだろう

    全ての娘たちに、そしてかつて娘だった私たちに贈られた、とてもあたたかな一冊。

    個人的には恋愛のところがすごく良かった↓

    「そして、今、失恋の悲しみの真っただ中にいる人たちも、泣いている自分を恥じることはない。その悲しみは、自分以上に誰かを愛したことのある人だけが知りうる特別なものだ。

    だから、眠れず食欲もなく、涙が止まらなくても、この先も恋をすることを放棄しないで。
    新しい恋に向かい合える日が、いつかまた訪れるのだから。」

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    2026年04月07日
  • もし私が人生をやり直せたら

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    年齢を重ねるにつれて感じていたことを言葉にしてくれている。作者は私より年上だが作者ぐらいの年齢になった時もう一度読んでどんなことを感じるか知りたい。

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    2026年04月07日