岡崎暢子のレビュー一覧

  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    前作に引き続き、著者の程よく力の抜けたエッセイが読めます。
    国が違えども、人生の生き方や悩みは共通テーマです。
    世間に流布されているがむしゃらに働いて成功しろ、じゃなきゃ負け組、なんていうメッセージをどこ吹く風のように感じながら生きている著者を清々しく思います。

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    2023年03月17日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    ネタバレ


    ・作者の日本に向けた後書きとエピローグが最高、心温まって泣きそうになった

    ・277頁の『幸せにも努力が必要です』の項に全てが詰まっている、定期的に読み返したい。

    ・母の献身的な愛についてのお話も印象深かった、
    共感。

    ・総じて、何事もバランスが必要だと痛感した。
    本書はとても中立的な立場で人間関係について説いており、誰でも読みやすい本だと感じた。

    ・自分を大事にして自分らしく生きていくためのヒントが書いてある『私は私のままで生きることにした』よりも、本作は『人間関係』に焦点を当てており、より実用的で読み応えがあった!

    ・ただし、『人間関係を完璧にする』のが本作の目的ではなく、『自分

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    2023年03月11日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    ネタバレ

    ✨自分の基準で心地よく
    適度な言い訳は自分を美味しくしてくれる味の素みたいなもの。
    客観的な視点にとらわれて生きるのではなく、少しは主観的に生きてみたらどうだろう?自分だけのものさしと観点で主観的に生きたって悪くないだろう。自分の人生の肯定的な面を主観的に見出して楽しく生きること。

    こうやって周囲を油断させておいて、ひっそりと楽しく生きようというのが僕の戦略である。ジャンクフード作家やヤブ作家など秀逸なたとえの宝庫である本書。これがハワンさんの醍醐味ですね。
    劣等感は“存在”ではなく“意識”からくるもの。幸せは感度ではなく頻度。小さい確実な幸せを大切にしていこう。
    キム・ドシンクの本を読ん

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    2022年07月27日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    2作目の方が良かった。物の見方は多様であるという確認になる。終始ネガティブな書き方をしているが、実は非常にポジティブで人生の参考になる。
    3作目にも期待!

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    2022年06月16日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    一冊目を拝読する前に読みました。日本の生活とは家賃や過熱な受験など違う部分があるも著者に、お金、生活、人間関係、格差社会、仕事、恋愛、「何でそんなに頑張りすぎてるの?」と問いかけられ、湯船につかるように肩の力が良い意味でとれました。読んでいて自分の固定観念が覆され気持ちが本当に楽になる本です。

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    2022年05月01日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    お世話になりながら生きよう、の項目が特に印象に残った。何でも一人で抱え込んで息苦しい生き方をしている自覚はあったけれど、その一人で抱え込む姿勢が、周囲の人をも遠ざけてしまっていたのかもしれないと気付かされた。定期的に読み返したい本。

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    2022年01月25日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    作者と同世代なら分かる

    国は違えど、世代は同じかなと思いました。
    世代によって、意味がわからないとか反発を覚える人もいそう。
    しかし超氷河期とか努力しまくって報われなかった世代ならわかり味が深いと思う。
    とても共感して読めました。

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    2021年11月13日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    おすすめです

    今まで頑張ることが美徳と考えてきた私にとって、良い意味で肩の力を抜くことができる本でした。
    私もあやうく一生懸命生きるところでした。

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    2021年06月03日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    本のタイトルの通り。
    P288で作者が、「この本は、『どうすれば人間関係を完璧にできるかを伝授する本』ではなく、『人間関係はどうやっても完璧には出来ないということを認める本』」と言っている。
    腑に落ちた。確かにそうだ。
    きっと、これからも人間関係に悩み傷付くだろう、その時にこの本をもう一度開き、何かの糧になればいいと思う。

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    2021年03月10日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    人間関係はどうやっても完璧にはできないことを認める本

    生きていく上で、人との関わりはきってもきれないもの。自分との関わりも含めて。
    「どうしたらうまくいくんだろう」って考えがちだけど、完璧にはできないからまたへこんで…の繰り返し。

    ただ、この本を読んでちょっと心がすっとした。うんうんって思いながら、もう少し自分のことを許してあげようって。

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    2021年02月06日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    翻訳がすばらしい

    この本を手に取るような人にとって、かなり自然で的確な日本語訳がされていると感じた(原書は読んでいない、わたしは母が韓国語ネイティブ)。ちょっと大袈裟にいうとそのことに感激して、本書を終始楽しく読めた。とても好きな本。考えてみれば当たり前だけど、国の違いは関係なく、同じようなことを感じている人はいるんだなあとうれしくなった。
    著者はおそらく多くの読者が少なからず日日目の当たりにすることの数々を並べてくれて、さらに本書の主題(一生懸命生きないことを決めたあれこれ)を一貫してまったくの嫌味なく軽快に紹介してくれた点で星5つ、それをここまでの日本語訳で読めた点で星5つ!挿絵のイラストも “自虐” でな

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    2020年08月09日
  • もし私が人生をやり直せたら

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    他人に振り回されずに自分を守る方法
    1.パターンを覚える(またか、そういう人だもんね)
    2.「〜するふり」を時にはする
    3.傷つく言葉を言われても真に受けない(いらないプレゼントだと思おう)
    4.相手にバカにされたら、自分自身を向上させることにエネルギーを注ぐ

    ユーモアでピンチを乗り越える
    ・ユーモアは理不尽さを理解する態度
    ・状況を把握する力を育てて、人生のさまざまな側面も受け止められるように努めてみよう

    自分を信じる

    「死」はつながり。それまで自分がいた空間を次の人に明け渡すこと。

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    2026年08月09日
  • 人生は期待ゼロがうまくいく

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    学び
    親しき仲にも礼儀あり。「わかって欲しいを押し付けない」
    ・カットなってもまず我慢
    ・一線を越えた発言はしない
    ・相手の時間、空間、生活を尊重する
    ・何事も当たり前だと思わない
    ・同じ失敗を繰り返さない

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    2026年08月03日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    まるで私のことを書いてるのかと思うくらい全部共感しながら読めた
    できるだけ競いたくない争いたくないところとか
    人の幸せはそれぞれ基準が違うだけとか
    独身でいることを既婚者にごちゃごちゃ言われた時のこととか本当にその通りだと思って楽しく読めた

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    2026年07月29日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    読めば元気の出る一冊です。誰でも仲良くする必要はない!自分を信じる‼︎当たり前だけど、改めて読むと元気が出ます。

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    2026年06月07日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    自分がやりたい仕事は?どんな人生を生きる?ちゃんと計画しなきゃ、と考えがちな私にぴったりすぎた。

    肩の力が抜けて、頭が柔らかくなって、前向きになれる感じ。

    例え話や言い回しも面白くて分かりやすい。自分の中にあるもやっとした不安や劣等感を言語化してもらえた感覚で、すっきりした。

    リラックスした気持ちになれる好きな一冊。

    また肩に力が入りすぎた時に読みたい。

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    2026年06月05日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    106つの習慣、一つ一つがまとまっていて、いつでも好きな時にサクッと読める本
    誰でも読みやすい
    たくさん刺さったフレーズがあった

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    2026年06月01日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    タイトルだけを見ると、
    「もう全てを諦めて何にも期待せずに自堕落に生きていこうぜ、頑張るのってしんどいじゃん?人生って何も良い事なんて無いんだからさぁ〜」
    みたいな印象だったけど、読んでみると違った。

    40歳?で会社を辞めたフリーのイラストレーターが、これまでの実体験と、クスっと笑って肩の力が抜けるような挿絵を交えて、今の自分の背中をそっと押してくれるような内容だった。

    正直、新たな発見みたいなものは無かった。
    でも、「うんうん、やっぱりそうだよな」って、どんな境遇の人でもこれを読めば、一度立ち止まって自分自身をゆるっと見つめ直すことができると思う。

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    2026年05月26日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    まず、題名に惹かれた。
    あやうく
    一生懸命生きる
    ところだった

    あやうくって、こんな時に使うんか。
    なかなかのセンス。

    次に、表紙のイラストにぶっ飛んだ。
    パンツ一丁、つまりパン一
    しかもブリーフ

    お酒
    ツマミとおぼしきスルメイカ
    観葉植物
    コーヒー

    ゆるすぎるやろ。
    なんで服着ないの。
    裸族?いや、ブリーフ。

    韓国にもこんなゆるい人、居てるんや。
    なんか韓国人のイメージって、熱い熱い人が多い感じ
    こんなゆるい人居てたんや。
    なんか…いいね。

    ゆるゆる読めるけど、大切なこと言ってくれてる。
    私も楽しんで生きよう。
    誰か何か言ったって関係ねぇわ。


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    2026年05月14日
  • もし私が人生をやり直せたら

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    死ぬほどせっかちである。
    そんな自分に1番疲れているのは自分だったりする。
    1番の敵は急かし続けてくる自分。

    この本は、パーキンソン病になった医師が書かれた本。
    疾患の特徴として、動作が緩慢になるということもその一つであり、ゆっくりと生きること、今までより時間のかかる生活を通して見えることを教えてくれる一冊でした。(※闘病記ではありません)

    そうそう、人を蹴落として一番乗りでゴールしたとしても、ゴールに誰もいなかったらさみしいのよ

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    2026年05月10日