岡崎暢子のレビュー一覧

  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    私には突然仕事を辞める勇気はないので、一生懸命頑張りすぎないくらいに働きながら、すきま時間をみつけて感じる幸せがいいです。最近は早朝の読書と風が気持ちいいことに幸せを感じます。
    啓発本はあまり好きではないけど、
    人の人生を読みながら、啓発していくこの本はすっと入ってくる言葉が多かったですし、共感することが多く、くすっと笑うとこもあり、再読中…

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    2025年09月30日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    最愛の人に対して色々と「よいもの」を差し出したくて
    探していたあの感覚がまだ残ってて、
    それを自分に当てはめるられるようになった今が、
    ちょうど読むべきタイミングだったように思う。

    今自分が見つけて実践している
    小さなセルフケアと似たようなことが書いてあって、
    このやり方は間違ってなかったんだと嬉しくなった。
    本を読めば早かったかもしれないけど、
    でも自分で見つけた意味も大きいと思う。

    他者に評価を委ねるから承認欲求が生まれるのであって、
    自分の中で評価を完結できればいいんだなぁ〜。
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    2025年09月15日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    <ポイント>
    ・自分の基準で心地よく。自分の人生の肯定的な面を、主観的に見出して楽しく生きること。
    ・正面の顔だけでなく、側面の顔がある。ひとつの面だけ見て人を判断してはいけない。自分を見る時も他人を見る時も。
    ・人に認められることばかり望む人は、結局、人に振り回されてしまう可能性が高い。この人生は誰かから認められるための人生ではない。自分の人生なのだから、誰かにいいように操られたりするなんて御免だ。
    ・よそはよそ、うちはうち。優劣なんてない。ただ違うだけ。劣等感は”存在”から来るものではなく、”意識”から始まる。実際には存在が劣っているのではなく、劣っていると思う意識があるだけである。コップ

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    2025年09月15日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    考えすぎてしまう自分を支えるために購入
    読んでいて確かになと感じる場面もあり、辛いと感じた時にすぐ手に取れるように身近な場所に置いている

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    2025年08月31日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    終始なるほどと思える内容で、不思議と腑に落ちる本だった。この手の本は、ある程度同じようなことが書いてあり、読者に寄り添っている印象を受けないが、こちらの気持ちがわかっているかのような書きぶりで、素直な気持ちで読めた。具体的な実践方法が書いてあったので、早速やってみたい。

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    2025年08月23日
  • 精神科医が娘に送る 心理学の手紙 思い通りにならない世の中を軽やかに渡り歩く37のメッセージ

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    東畑さんの書籍を読んでから、心理学系の書籍に興味津々なこの頃。韓国の精神科医の方の、娘さんのご結婚を機に娘さんへのお手紙の体裁で様々なメッセージを綴った本書。このかた自身のご経験も踏まえつつ、臨床で得た考えも交えてまとめた内容はなるほどなぁ〜と心得るものがありました。結構厚い本ですがすぐ読めます。韓国と日本、状況は似ていそうだなという感想も抱きました。なんだか背中を押されたり、視野が狭くなってるなと感じるときに読めると良い気がします。

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    2025年08月22日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    日常の中に潜むいろいろなこと、かなりのポイントがありました。人間関係、このポイントを参考に付き合っていきたいと思います。

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    2025年08月18日
  • もし私が人生をやり直せたら

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    精神科医師でパーキンソン病の筆者の、生き方に関してアドバイスをくれる本。
    文章も優しく、読みやすい本。
    わかっていても、日々の仕事などに流されてしまっていて、休日は何をすればいいか、楽しさや生きがいは何がを考えてしまっている。
    人生がどう流れるかは、自分自身が自分をどうみるかであり、他人が決めることじゃないと改めて教えてくれた。
    そして、今を嘆くんじゃなくて、学びはいつからでも出来るし、1日に一つでも心が動くように周りを見てみる、動くことをしていこうと思った。
    定期的に読み返したい本。

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    2025年08月16日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    日本のみなさまへで
    「望むことならこの本が、常備薬のように、家のどこかに置かれて、
    あなたの人間関係が困難に直面した日や、疲れた日、愛が消えた日に
    時々取り出して読んでもらえるような、、、」

    常備薬本!ぴったりの表現だと思いました。

    テーマは人間関係でのバランス

    こうすると絶対良いよではなくて
    人間関係はどうやっても完璧にはならない!

    だから、悩むことはあっても、気楽にいこう
    と心を軽くしてくれる内容でした

    これから難しい時期を過ごす子供や、若い方にもおすすめです!

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    2025年07月26日
  • もし私が人生をやり直せたら

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    「死という宿命を前にしても、投げやりにもならずこの世に生きている、そろそのものが奇跡です。私は、この奇跡がすべて愛のなせるわざであると信じています。」
    生きている理由を深く考えたことはなかったが、この本を読み、自分自身を振り返ることができた。

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    2025年07月24日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    人間関係について考える本だった。
    心身ともに、近づきすぎず、遠すぎず、自分にとって一番心地よいと感じる距離感を体得することが大事なのかなと思った。
    前作の「私は私のままで生きることにした」も心に刺さった。

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    2025年07月08日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    自分を愛する自分を、心の中に置いて良いと教えてくれた。また、自分のことを自分で決めることが自尊感情にも通じるという視点は新鮮だった。

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    2025年05月30日
  • もし私が人生をやり直せたら

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    精神科医である著者がパーキンソン病を発症し、自分の人生を見つめ直している。
    何かが起こったわけではないけど、最近今までのこと、これからのことをよく考えるので、共感することが多々あった。
    一番響いたのは「時には義務と責任を放りなげよう」の章。
    「人生を楽しむ気持ちを犠牲にしてまで得たものは何?」の問いへの答えは、著者と同じく困ってしまう。
    誰に頼まれたわけでもないのに、自己犠牲を払ってしまう癖はいい加減にやめよう!と、強く思った。
    後悔しても、人生をやり直すことなんてできないもんね。

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    2025年05月24日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    ある章の中で自分の考えこそが常識だと思いがちで自分は普通の基準であるが、しかし実情はそうとは言い切れず間違いなく誰かにとっては理解出来ない存在だと。
    世の中自分とは違う意見を言う人を叩いて相手が間違えていることを証明しようとする人がすごく多いと思う。この本を読んで自分とは違う意見に耳を傾け自分の意見を押しつけない配慮、どうしたら円満に和解できるかが大切だなと改めて感じた。それが難しいんだけどね…

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    2025年05月19日
  • もし私が人生をやり直せたら

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    読みやすい。一見すると精神科医として成功してきた彼女が、実は劣等感に苛まれた幼少期、パーキンソン病、姑との同居での苦労など様々な苦労を経験していて、その中から学んだことが紹介されている。同様に彼女が診てきた患者さんの事例も紹介されている。
    結局、過去にいくら嫌なことがあっても「今日が一番若い」の気持ちで、なるべく早く自分の人生を満喫するように切り替えられたほうが自分の人生が豊かになるんだなと思った。

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    2025年05月15日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    記念すべき100冊目。
    著者の温かい心が染み渡った本だった。
    1冊目と翻訳家が異なり、文体の雰囲気が少し違った
    私は私のままで生きることにしたは4周くらい読んでいて、自分の中でバイブルになっている。
    この本も、作者が言うように、部屋のどこかにしまっておいて、人との関係に疲れたら読み返したい。

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    2025年05月10日
  • パートナーシップ PARTNERSHIP―――マイクロソフトを復活させたマネジメントの4原則

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    VUCAの時代で移り変わりも激しい環境下で、アジャイル組織を作るべく社員へ成長マインドを醸成させる工夫が必要という考えがベースとなっており参考となった。
    私個人も個人的な成果・結果に注力していたが、チームとして他者貢献・他者のアイデアをもとに生み出した経験も評価されるべきであり、今後仕事を進める上で大切にしたいポイントであると感じた。
    ライバルであるという考えも大事と思いつつ、同じ働く社員を仲間として、互いに好影響を与えられるような働きかけを意識したいと思う。

    また、本書はビジネスについてのみ記載されていると想像していたが、家族との向き合い方についても問われており、幅広い内容となっていた。(

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    2025年03月31日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    私の人生も頑張って生きる!っていうより、無理せず自分が幸せだと思う方を選んで生きてきたゆるっとした考え方だから、著者のゆるっとした考えにとても共感できた。読みやすい本で、読んだあと少しだけポジティブになれる本だった。

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    2025年02月24日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    読みやすい内容でスルスルと読み進められた。
    取り立てて自己肯定感が低い訳ではないが、何故か自分の感情がもやもやしていてこの本を取った。

    自尊感情を高めるためのTipsが随所にあり、また試すハードルも低く、試してみようと感じた。

    現在に満足できてない自分を過去のせいにしてた事に気がついた。今を生きることに集中すること。

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    2025年02月09日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    自尊感情の回復をダイエットの構造に準えており理解がしやすい。自分の心が傷ついたらヤケ酒を飲むのではなくこの本に癒しを求めたい。

    自尊心は自信、慢心、プライドとは違う。
    また劣等感と謙遜は一緒ではない。
    感情の定義を正しく理解して客観的に自分の感情を眺めることができるようになることがセルフコントロールの第一歩。

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    2025年01月22日