岡崎暢子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
『人生は気分が10割』
気分というのは、機嫌とも言い換えられます。いつでも上機嫌でいられたらなんて幸せでしょう。自分の好きな作家が「上機嫌は最大の美徳」と言っていたのを思い出します。
人間の幸せはシンプルにいうと、心が快なら幸せ、不快なら不幸と最近思うようになりました。
この本では、気分を良く保つためのコツがたくさん書かれています。
僕は少しでもいい気分でいるためにやることを決めて実行しています。
そこへ付け加えられることはないかな?というアンテナを立てて、今回この本を読みました。
特に意識しようと思ったのは、
●30分早く行動する
●親しい人とも、ちょっぴり離れる
●自分から離れてい -
Posted by ブクログ
VUCAの時代で移り変わりも激しい環境下で、アジャイル組織を作るべく社員へ成長マインドを醸成させる工夫が必要という考えがベースとなっており参考となった。
私個人も個人的な成果・結果に注力していたが、チームとして他者貢献・他者のアイデアをもとに生み出した経験も評価されるべきであり、今後仕事を進める上で大切にしたいポイントであると感じた。
ライバルであるという考えも大事と思いつつ、同じ働く社員を仲間として、互いに好影響を与えられるような働きかけを意識したいと思う。
また、本書はビジネスについてのみ記載されていると想像していたが、家族との向き合い方についても問われており、幅広い内容となっていた。( -
Posted by ブクログ
著者は韓国の精神科医で、40代で若くしてパーキンソン病を患い、一度は絶望感に打ちひしがれたが、このまま、何もせず過ごすのは嫌だ、と立ち上がった経験と、その後の人生をどう生きてきたか、その心持ちを優しく、わかりやすく書いてある。
パーキンソン病は不治の病で、だんだん身体もきかなくなり、認知症も発症すると言われている。しかし、著者は次第に身体がいうことを聞かなくなってきたが、幸い認知症にはなっていないため、このような本が出せる。
精神科医として、さまざまな患者と向き合い、治療してきたからこその説得力のある言葉の数々。
考え方の癖を直せば幸せになれる、嫌な人のために自分の大切な時間をとられる方がもっ