岡崎暢子のレビュー一覧

  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    タイトルから察するに人生を適当に生きればいいということが書いてあるのかと思いながら読んだが、結果ではなくその過程を楽しもうといった内容だった。
    途中の挿し絵がかわいい。

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    2026年01月30日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    「片思いは感情ですが、恋愛は決定です。」というワードを含め、著者の感情への向き合い方にとても学びがありました。

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    2026年01月28日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    かっこいいからどうかを基準にして生きたい。
    迷ったときは、とにかく自分に問いかける。
    これはかっこいいか?かっこよくないか?

    どちらを選んでも、それが自分の選択であり、正しい。常に決定権は自分に持つことが大切。

    アインシュタインの言葉でもある通り、
    狂気とは同じことを繰り返しているだけなのに、異なる結果を期待すること。

    これからの人生この本から学んだことをとにかく実践してみる。そうでないと変わらない。

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    2026年01月15日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    生き方に迷った時の、一番シンプルな答えを見つけた。
    基準は「かっこいいかどうか」。
    それだけ。
    かっこ悪いことはしない。
    かっこ悪い言葉は使わない。
    かっこ悪い態度はとらない。
    シンプルだけど、これを徹底すると自分軸ができる。
    他人に振り回されそうになったら、物理的に距離をとって、何もしない時間を作る。
    「おざなりな肯定」も「闇雲な否定」もしない。
    ただ、自分が誇れる自分でいること。
    それだけで人生は驚くほどクリアになる。
    #シンプルライフ #思考法 #読書メモ

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    2026年01月06日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    本の扉に書かれていることが全てだと言っても良いかも。「世界は変えられないけど、気分は変えられる」ときどき詩みたいなページやイメージ風景写真があったりして、ビジネス一辺倒の自己啓発本とは違って好印象。手元に置いておいて、ときどきパラパラっとめくって、気になるページを見返すと気分転換になるかも。

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    2025年12月07日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    一日たった6分の読書でストレス指数が68%も軽減されたという、イギリスのある大学の研究結果もあるとのこと。

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    2025年11月23日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    シンプルで読みやすかった。
    自分の軸をもち、周りにも自分にも素直にシンプルに生きることが心地良い人生につながることがわかった。

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    2025年11月03日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    ややメンタルが回復して自己肯定感上昇期に入ってから読んでしまったため(笑)、
    小さい字でびーーーーっしり書いてある本なので、少々ながーーーーい、とは思ってしまったが、
    ありとあらゆる側面からの自尊心が下がるケーススタディとそれに対する分析が網羅されてあるので、
    メンタル繊細さんが読んだら、必ずや3箇所以上は「あっ、自分のことだ。。。」という箇所が見つかると思う(笑)。

    自己肯定感広辞苑みたいな本(笑)
    読んで良かった。
    読み終えられたことが自己肯定感に繋がる(笑)(笑)

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    2025年11月02日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    最愛の人に対して色々と「よいもの」を差し出したくて
    探していたあの感覚がまだ残ってて、
    それを自分に当てはめるられるようになった今が、
    ちょうど読むべきタイミングだったように思う。

    今自分が見つけて実践している
    小さなセルフケアと似たようなことが書いてあって、
    このやり方は間違ってなかったんだと嬉しくなった。
    本を読めば早かったかもしれないけど、
    でも自分で見つけた意味も大きいと思う。

    他者に評価を委ねるから承認欲求が生まれるのであって、
    自分の中で評価を完結できればいいんだなぁ〜。
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    2025年09月15日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    ネタバレ

    <ポイント>
    ・自分の基準で心地よく。自分の人生の肯定的な面を、主観的に見出して楽しく生きること。
    ・正面の顔だけでなく、側面の顔がある。ひとつの面だけ見て人を判断してはいけない。自分を見る時も他人を見る時も。
    ・人に認められることばかり望む人は、結局、人に振り回されてしまう可能性が高い。この人生は誰かから認められるための人生ではない。自分の人生なのだから、誰かにいいように操られたりするなんて御免だ。
    ・よそはよそ、うちはうち。優劣なんてない。ただ違うだけ。劣等感は”存在”から来るものではなく、”意識”から始まる。実際には存在が劣っているのではなく、劣っていると思う意識があるだけである。コップがポットより小さいからと言って、劣っているわけではない。ただ、違うだけ。ぼくらはみんな、それぞれに違う存在であるだけ。
    ・不確かで大きな目標が重要なのとおなじくらい、日常の小さな楽しさも重要である。
    ・競争しないで生きていく。勝つことを人生の目的にしてしまいたくなるから。
    ・辛い人生ほど、笑えて最高だな。
    ・人生はルールのわからないゲームだから、仕方ない。
    ・自分の選択がどんな結果につながるかわからない。結果を知る方法は、その道を進んでみること。「なるようになる」が人生を面白く変える。「なるようになる」が人生を面白く変える。
    ・命まで取られなかったから御の字
    ・望みもしなかった人生と不幸を。そんなとき、「あるよね~、あるよね~、あるある。」と。ほんの少し心が軽くなった。
    ・いつかは笑ってやり過ごせるはずだ。今だけ見れば失敗。答えも希望ない。短編で見ようとせずに、シリーズで見ないと。
    ・星の数ほどの考えや理解が絶え間なく衝突する戦場が僕らの人生。間違いなく僕やあなたは、誰かにとっては理解できない変人である。
    ・大切なのは結果ではなく軌道修正

    <ピックアップ>
    〇一度きりの人生なのに、そんな暗い気持ちで生きていくなんてあまりにももったいない。どうせなら楽しく生きたほうがいい。自分だけのものさしと観点で。自分の基準で心地よく。自分の人生の肯定的な面を、主観的に見出して楽しく生きること。

    〇たくさんの肯定的なサインや証拠があっても、否定的な言葉や評価が僕らに目隠しをしてしまう。負の力は強力である。だからこそ、努力が必要である。つまり、自分の人生の肯定的な面を、主観的に見出して楽しく生きることである。

    〇正面の顔だけでなく、側面の顔がある。ひとつの面だけ見て人を判断してはいけない。自分を見る時も他人を見る時も。

    〇誰かの考え方までコントロールすることはできない。人に認めてもらえれば最高に気分がいいけれども、認めてもらうことを望み始めたら、物事が複雑になっていく。人に認められることばかり望む人は、結局、人に振り回されてしまう可能性が高い。この人生は誰かから認められるための人生ではない。自分の人生なのだから、誰かにいいように操られたりするなんて御免だ。

    〇僕は競争相手ではない。

    〇成功というのは、人によって基準が違う。

    〇世間の反応とは関係なく、一人、凛として我が道を行きたい。

    〇よそはよそ、うちはうち。優劣なんてない。ただ違うだけ。

    〇劣等感は”存在”から来るものではなく、”意識”から始まる。実際には存在が劣っているのではなく、劣っていると思う意識があるだけである。コップがポットより小さいからと言って、劣っているわけではない。ただ、違うだけ。ぼくらはみんな、それぞれに違う存在であるだけ。

    〇村上春樹、小さいけれど確実な幸せ「小確幸」。

    〇幸せは大きさじゃない。頻度である。

    〇1日働いて、缶ビール1本空ける。ささやかな幸せを楽しむ。その人に向かって、その幸せは本当の幸せじゃない、そんなお手軽な幸せに甘んじるのではないというのはどうなんだろうか。そんなことすら楽しめなくて、何を楽しみに生きて行けというのか。

    〇大きな幸せは、意外と長続きしない。

    〇幸せとは持続できる感情ではない。きわめて瞬間的な感情。よって、幸せは感度じゃなくて頻度である。

    〇日常の中の小さな幸せは、大きな目標に向かう長い旅路に耐えうる活力をくれるだけでなく、失敗した時の衝撃を和らげるエアバッグにもなる。大きな幸せは、意外と長続きしない。「これさえ叶えれば幸せになれ!」とよく考えるものだが、その幸せもほんの一瞬である。大きなことだけを追い求めて、小さなことをすべて無視して生きることはむなしいことである。不確かで大きな目標が重要なのとおなじくらい、日常の小さな楽しさも重要である。両方を追い求める。平凡な日常での幸せを感じられない人は、もし大きな夢が実現したとしても幸せを感じられない可能性が大きい。

    〇競争しないで生きていく。勝つことを人生の目的にしてしまいたくなるから。

    〇辛い人生ほど、笑えて最高だな。つらいときこそ、笑おう。つらい世の中を生きていくときには、怒りよりも笑いが助けになってくれる。丸ごと笑いに昇華してやろう。

    〇困難は主役の証明。どんな人生でも、主役は”私”。生きるのがつらくて、まるで罰を受けているような気分になるために僕は、困難に直面した映画の中の主役たちを思い浮かべたりもする。

    〇人生はスポーツに例えられる。しかし、スポーツは同じ条件下で平等に実力を競うものだが、人生は違う。例えば、トラック競技。人生と言う協議では選手ごとにスタートラインの位置がバラバラ。二人の人間が同じ努力をしたとしても、同じ結果になるとは限らない。外見も、家庭環境も、性格も違う。生まれた才能も違う。不確定要素に満ちた二人の結果がどう転ぶかはわからない。人生は単純ではない。何かひとつの原因だけが結果を生み出すのではない。だから、全てが自分の責任で、自分の努力の生であるという考えは捨てる。

    〇人生はルールのわからないゲームだから、仕方ない。

    〇自分の選択がどんな結果につながるかわからない。結果を知る方法は、その道を進んでみること。「なるようになる」が人生を面白く変える。どうなるかわからないから「怖い」じゃなく、どうするかわからないから「気になる」という気持ちで生きれば人生はもっと面白くなるはず。人生の本質は、不確実さ。不確実さを楽しまなくちゃ。それでこそもう少し軽やかになれる。ひょっとしたら、人生とは僕らが考えるほど重たいものではないのかもしれない。それに、もし重たくて怖いものだとしても、ぶるぶる震えながら生きていくなんて御免だ。軽やかに生きたい。恐れよりも好奇心で生きたい。人生が僕をどこへ連れて行こうとも、たとえそれが今よりもっとつつましやかな暮らしを強いられるところだとしても、僕はそこでうまくやっていける。そう、自分を信じている。何の根拠もなく沸き上がるこの信念がある。

    〇人生の意味や楽しみは、自ら探すものである。誰かが決めてくれるわけではない。

    〇辛い状況だからこそ、得られる幸せもある。

    〇最初から万人に当てはまる答えなんかない。本人がどう生きれば幸せなのかを自ら問うのが先である。自分が幸せかどうかわからない人だけが、他人の人生を否定する。「自分のように生きろ」ということだ。幸せな人は、自分と同じ人生や生き方を他人に強要したりしない。

    〇嫌いの判断を遅らせると、人生に奥行きが生まれる。もっと寛大になったほうがいい。口に合わない食事を何度か試してみるくらいの心の余裕を持って暮らしたほうが楽しい。

    〇自分が楽しければ、それでいい。

    〇内なる声=内なる獣をなだめる。そのためには、対話、ノートを開いて気持ちを整理する。

    〇命まで取られなかったから御の字。

    〇こぼれた水をもとのお盆に戻すことはできない。自分ができる対策を調べて、それに合わせてすべて行う。そして結果を待つ。やれることはやった。ことがどう終息する課は自分が決められることではない。

    〇どうか不幸が起こりませんようにと祈ったり、注意したりすることはできても、その不幸が現実に起きてしまうことは僕らを避けられない。予想できなかった事故のように、迫ってくる。そんな事故をどういう心境で受け止めたらいいのだろう。望みもしなかった人生と不幸を。そんなとき、「あるよね~、あるよね~、あるある。」と。ほんの少し心が軽くなった。

    〇人の内面は必ず顔に現れる。

    〇いつかは笑ってやり過ごせるはずだ。今だけ見れば失敗。答えも希望ない。短編で見ようとせずに、シリーズで見ないと。

    〇履修登録のクリック戦争に負けたからと言って必ずしも悪いことだけじゃない。自分で進んで選択しないような授業が皮肉にも、そんな授業が人生を変える大きな役割を果たすことがある。

    〇どうすれば思い通りに行かないこの人生とうまく折り合いをつけていけるのか、それを悩むだけ。耐えに耐えて、限界まで自分を追い詰めて、なにかを克服して勝利をもぎ取る。だいたいこういうものが人生だと考えていたが、人生の大きな問題とは、解決できる性質のものではないため、まず争わないようにする。

    〇星の数ほどの考えや理解が絶え間なく衝突する戦場が僕らの人生。間違いなく僕やあなたは、誰かにとっては理解できない変人である。

    〇対立が起きている状況では、是々非々で判断することが重要なのではなく、どうしたら円満に和解して関係を気分良く続けていけるかの方が大切である。

    〇絶えず軌道修正しながら進んでいくのが人生。大切なのは結果ではなく軌道修正。

    〇たくさんの挫折、別れ、後悔、痛み、怒り、自責・・・決して楽しくはなかった経験が積み重なって、真実の何たるかを知りうるようになる。その瞬間はなくなればいいのにと思っていた感情や様々なで器具とが、いま、人生を生き生きとさせる。

    〇つらい経験こそ、人生のエッセンス。不快な経験こそ、人生を輝かせる。

    〇器が小さいからたくさんは無理だね。器が小さいのなら、なみなみと注がなければいいだけ。モノだって人だって、あふれると煩わしい。素朴に分相応に暮らしたい。いつでも気軽に、身軽に生きたい。

    〇すべてが自分の望み通りじゃなかったとしても、時には与えられた枠(現実)に自分を合わせる柔軟さが必要である。自分の居場所とは、そうやって妥協ながら作り上げていくものではないだろうか。

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    2025年09月15日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    考えすぎてしまう自分を支えるために購入
    読んでいて確かになと感じる場面もあり、辛いと感じた時にすぐ手に取れるように身近な場所に置いている

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    2025年08月31日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    終始なるほどと思える内容で、不思議と腑に落ちる本だった。この手の本は、ある程度同じようなことが書いてあり、読者に寄り添っている印象を受けないが、こちらの気持ちがわかっているかのような書きぶりで、素直な気持ちで読めた。具体的な実践方法が書いてあったので、早速やってみたい。

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    2025年08月23日
  • 精神科医が娘に送る 心理学の手紙 思い通りにならない世の中を軽やかに渡り歩く37のメッセージ

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    東畑さんの書籍を読んでから、心理学系の書籍に興味津々なこの頃。韓国の精神科医の方の、娘さんのご結婚を機に娘さんへのお手紙の体裁で様々なメッセージを綴った本書。このかた自身のご経験も踏まえつつ、臨床で得た考えも交えてまとめた内容はなるほどなぁ〜と心得るものがありました。結構厚い本ですがすぐ読めます。韓国と日本、状況は似ていそうだなという感想も抱きました。なんだか背中を押されたり、視野が狭くなってるなと感じるときに読めると良い気がします。

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    2025年08月22日
  • もし私が人生をやり直せたら

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    精神科医師でパーキンソン病の筆者の、生き方に関してアドバイスをくれる本。
    文章も優しく、読みやすい本。
    わかっていても、日々の仕事などに流されてしまっていて、休日は何をすればいいか、楽しさや生きがいは何がを考えてしまっている。
    人生がどう流れるかは、自分自身が自分をどうみるかであり、他人が決めることじゃないと改めて教えてくれた。
    そして、今を嘆くんじゃなくて、学びはいつからでも出来るし、1日に一つでも心が動くように周りを見てみる、動くことをしていこうと思った。
    定期的に読み返したい本。

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    2025年08月16日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    日本のみなさまへで
    「望むことならこの本が、常備薬のように、家のどこかに置かれて、
    あなたの人間関係が困難に直面した日や、疲れた日、愛が消えた日に
    時々取り出して読んでもらえるような、、、」

    常備薬本!ぴったりの表現だと思いました。

    テーマは人間関係でのバランス

    こうすると絶対良いよではなくて
    人間関係はどうやっても完璧にはならない!

    だから、悩むことはあっても、気楽にいこう
    と心を軽くしてくれる内容でした

    これから難しい時期を過ごす子供や、若い方にもおすすめです!

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    2025年07月26日
  • もし私が人生をやり直せたら

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    ネタバレ

    「死という宿命を前にしても、投げやりにもならずこの世に生きている、そろそのものが奇跡です。私は、この奇跡がすべて愛のなせるわざであると信じています。」
    生きている理由を深く考えたことはなかったが、この本を読み、自分自身を振り返ることができた。

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    2025年07月24日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    人間関係について考える本だった。
    心身ともに、近づきすぎず、遠すぎず、自分にとって一番心地よいと感じる距離感を体得することが大事なのかなと思った。
    前作の「私は私のままで生きることにした」も心に刺さった。

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    2025年07月08日
  • もし私が人生をやり直せたら

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    精神科医である著者がパーキンソン病を発症し、自分の人生を見つめ直している。
    何かが起こったわけではないけど、最近今までのこと、これからのことをよく考えるので、共感することが多々あった。
    一番響いたのは「時には義務と責任を放りなげよう」の章。
    「人生を楽しむ気持ちを犠牲にしてまで得たものは何?」の問いへの答えは、著者と同じく困ってしまう。
    誰に頼まれたわけでもないのに、自己犠牲を払ってしまう癖はいい加減にやめよう!と、強く思った。
    後悔しても、人生をやり直すことなんてできないもんね。

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    2025年05月24日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    ネタバレ

    ある章の中で自分の考えこそが常識だと思いがちで自分は普通の基準であるが、しかし実情はそうとは言い切れず間違いなく誰かにとっては理解出来ない存在だと。
    世の中自分とは違う意見を言う人を叩いて相手が間違えていることを証明しようとする人がすごく多いと思う。この本を読んで自分とは違う意見に耳を傾け自分の意見を押しつけない配慮、どうしたら円満に和解できるかが大切だなと改めて感じた。それが難しいんだけどね…

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    2025年05月19日
  • もし私が人生をやり直せたら

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    読みやすい。一見すると精神科医として成功してきた彼女が、実は劣等感に苛まれた幼少期、パーキンソン病、姑との同居での苦労など様々な苦労を経験していて、その中から学んだことが紹介されている。同様に彼女が診てきた患者さんの事例も紹介されている。
    結局、過去にいくら嫌なことがあっても「今日が一番若い」の気持ちで、なるべく早く自分の人生を満喫するように切り替えられたほうが自分の人生が豊かになるんだなと思った。

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    2025年05月15日