岡崎暢子のレビュー一覧

  • 人体ドローイングの基礎 アナトミーからパースまで

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    基本的な人体の描き方の入門書です。絵を描く時に必要な筋肉の解説は簡易的ですが入門レベルなら十分でしょう。

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    2026年05月30日
  • もし私が人生をやり直せたら

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    『人生をあまりにも宿題をこなすように送ってきた』
    ってゆう一節が結構ぐさっときた。

    毎日タスクを消化することと、それを達成できたかどうか、だけに集中して過ごしてる気がする。

    もっと目の前のことを楽しむ余裕を持ちたい。

    と考えられる本でした。

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    2026年05月28日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ネタバレ

    韓国発の、「肩の力を抜いていこうよ」的なエッセー。
    でもわたくし的には不発でした。

    ・・・
    筆者の言わんとすることは分かる。総論賛成であります。

    努力は必ずしも報われるわけではない。人生は他人に認めてもらうための競争ではない。人生の正解はない(一つ、というわけではない)。学校は「頑張る」方法は喧伝するのに、「諦める」方法は教えてくれない。やりたい仕事など分からないもの、適性は向こうからやってくる、それまで人それぞれの方法で仕事をこなせばよい。人生は成果ではなく、プロセスを楽しむもの等々。

    ・・・
    でも、なんでしょう。頑張るのは駄目なのかな?

    まるで一度恋愛で失敗して、以降「異性とはだますものだ」と羹に懲りた精神で、努力を全否定しているようにも見えます。そしてゆるーく、ややシニカル目にゆったり構えるみたいな。

    ・・・
    氷河期世代の私も、海外で出稼ぎをして何とか息をしている昨今、出世も望めない状況でジレンマはありますよ。

    頑張ったって昇進できない(ポジションは駐在のためにある)。上司は7-8歳も下の子(これは慣れた)。同年代の拠点長は自分の数倍も収入を得ている(数字を見るポジションだからわかっちゃう)。ちなみに言うと大学がおんなじだったり。この彼我の差は何なのか。

    「カバレッジ拡げるので昇進させてください」と上司に直談判して、あっさり断られた五年前を思い出します。

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    結果、もう身を粉にして働く、みたいなことはしません。

    その労働が評価されるわけではないので(だから昇進できないという説もあり)。他方で、昭和の血なのか、忙しい自分に酔ってみたい、みたいな夢もあります。頑張るって楽しくないですか? いや、やっぱり頑張りたいんです。自分の中で納得感が欲しい。

    で落ち着いたのは、いまのカバレッジを一生懸命深堀りする・整備する、そのことは頑張る、ということ。幸い、反復的な作業が多いので自動化や効率化が適用しやすく、浮いた時間は(読書も含め)自己研鑽です。そして少しずつ納得感が出てきた。

    ・・・
    ひょっとしたら、この頑張りたい気持ち・負けたくない気持ちは、自己顕示欲なのだろうな、と思います。50代になり、いい加減弱まってきましたが、それでもまだある。結構ある。あるいは(家族以外の誰かに)認めてほしいということなのかな。

    そんな移ろうものからの評価なぞ砂上の楼閣なのにね。最後は自充なものを、自足的ななにかを得なくてはキリがないと分かっているのに。

    ・・・
    そんな私からすると、筆者のスタンスは、なんというか好きだったものに振られて諦めた、みたいなニュアンスなんです。

    私は諦めきれないので、むしろ欲がすっと落ちていくような、そういう解法がないものかと贅沢に考えています。仏教に惹かれるのは、なんとなく私のような欲望オヤジに素敵な解法を授けてくれそうな気がするからかな。

    ・・・
    ということで、韓国の本でした。

    ある意味琴線に触れました。ので、本の感想を書かずにツラツラとやってしまいました。すみません。

    この本、いっときブログでよく見かけました。きっと日本以上に韓国は息苦しいのかもしれない。小説も幾つか読んだけど何だか暗かったしなあ。。。

    今が辛い人、わたし追い詰まっているかも、という人にはおすすめ出来るかもしれません。

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    2026年05月15日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    意外とやっていることや、どこかで読んだことある内容が多めだったので目新しさは少なめだった。まとめると自分にも他人にも誠実に生きる、が大切という感じ。
    朝起きたら、すぐにふとんを蹴っ飛ばすが1番印象に残った&早速実行できそう笑

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    2026年05月07日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    韓国の作家のエッセイ。
    タイトルに魅かれて手に取りました。
    置かれている状況が違い過ぎてピンとこないところもあるが、忘れずにおきたい一文もあり、かいつまで再読したい本です。

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    2026年05月02日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    40歳を目前に仕事を辞めて、一生懸命生きることを放棄した人のエッセイ本。
    こういう風に生きられたら幸せだなぁと思う。著者は韓国人で、韓国は日本よりも学歴社会で生きづらそう。そんな中で社会からドロップアウトして一生懸命生きることを放棄するのもまた勇気だと思った。一生懸命生きることを辞めた結果この本が生まれてたくさん売れたんだから結果オーライの大成功じゃないか。
    共感できるところもたくさんあり元気づけられる内容だったんですが、なんだろう、本を閉じたら内容全部忘れてるようなゆる~い本でした。

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    2026年04月26日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    【動機】書店で見かけて

    共感できそうなところだけ、目次からつまみ読み。

    「我慢できなくて後悔した人」「嫌な人にわりと遭遇する人」にあうかも。

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    2026年04月25日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    この本のタイトルを思い出して
    あぶない、一生懸命生きるところだった!
    と思って助かるときがあるのでありがとうございます!

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    2026年03月25日
  • 人生は期待ゼロがうまくいく

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    題名だけだと「ネガティブ」な気がそこはとなくする一冊
    考える思考量を減らす目的で購入したが
    果たしてどうなるか感想スタート


    ■期待しない生き方

    何も期待しない=絶望しろ!という訳ではない
    期待しないということは目標を持つな,夢を持つな
    そういったリアリストを目指すこと,そことは必ずしもイコール
    ではないことをこの本は言いたいのだと思っている

    どちらかと言うと【過度な期待はするな】ということを推奨してる
    完璧主義にありがちな「自己啓発」読んで「行動したら人生変わる!」と
    そういった誇張された感情の前借り期待をするなってことだと
    私は理解したつもりです。
    失敗するかもしれない,成功が思った以上にないかもしれない
    人生に劇的な変化をもたらす夢のようなモノは存在しないのだと


    ■目標をもってもいい,夢があってもいい

    ただし「比較癖」は矯正した方がいい
    これは色々な自己啓発本で言われている内容ですね
    比べるなら【過去の自分】と勝負すること
    定番文句なので新鮮味自体は感じなかった。

    だからこそ一番大事な肝の部分になってくるんだろうな
    完璧主義の0~100思考のハードルを下げる
    加点方式の人生に徐々に変化させていくこと

    ■人に嫌われてもいい

    人生を振り返ってみて「八方美人」で得をしたことってない
    どちらかと言えば考えを持ってないと揶揄されて損した経験の方が多い
    そんな自分が嫌いだったりするよね
    その循環のループが自分を創り上げているわけだった。
    他人に嫌われていいから【せめて自分は自分の味方】になれるくらいで
    丁度いい位に思っているのが気楽で人生楽しむ余裕が生まれそう

    ■「休感日」をつくる

    この視点は意識して持ってなかったような気がする
    言い換えると簡単なデジタルデトックスを意図してやってみること
    SNSで他人の感情に触れるのをお休みして
    自分の感情と触れ合うのを軸とした休みを設ける
    何をしてもいい…アニメ・ドラマ鑑賞だったり外で外食してもいい
    何もしなくてもいい
    そういった行動で相手のいない自分主体の感情を感じる日
    そのような休日をもってみてもいいかなと思えた。

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    2026年03月15日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    人生意外と悪くないかもって思えた。
    人と比べたところでどうにかなるわけでも
    ないし他人は別に自分には興味ないしなあ

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    2026年03月11日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    自虐を挟みつつ、カジュアルな言葉で社会や人間の本質をついているエッセイ。
    いい意味で開き直ったような、冷めたような目線で物事をフラットに見て、ユニークな意見でまとめられてて、気持ちが軽くなる。

    以下いいなーと思った部分(自分なりに略して抜粋)
    ・無理してやる気を出さなくていい。いつかのためにとっておけ。
    ・執着すると他の選択肢が見えなくなるよ。これしかないって思ってても他にも選択肢ってあるもんだよ。
    ・なんでもかんでも検索して“中間以上”の評価のものばっか選んでると感性が退化して自分の選択を信じられず、他人に委ねることになってしまうよ。
    ・いい年してこんな自分でいるのが恥ずかしい?自分のコンセプトを設定しちゃえ(社会人生活を数年経て新しいことに挑戦する32歳の男。みたいに)
    ・自分ができなかったことをできてる人を見ても自分を責めたりしなくていいよ。自分はそういうタイプってこと。
    ・仕事に多くを求めすぎてないか?求めるものの2、3個クリアしてたら十分じゃないか。
    ・SNSにあげれるようなキラキラした生き方が満足できる生き方?人生の大半を占める普通のつまらない瞬間を幸せ過ごすことこそ満足できる生き方じゃない?

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    2026年02月27日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    「頑張って頑張ってしんどい!」という人には休む勇気をもらえると思う。
    今は頑張りたいんだというフェーズの人には、頑張りたいのに休めと言われていてズコッとなってしまうかも。
    少なくとも私はそうだった。
    でも、結果ではなく過程を楽しむという気持ちは何に対しても大切だと思った。

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    2026年02月14日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    あやうく一生懸命生きるところだったが良すぎて物足りなかった。何かを成し遂げることだけを追い求めていたら、それまでの時間が楽しくない苦痛の時間になる。過程も楽しもうと思った。

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    2026年02月13日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ネタバレ

    忙しいときに読む本ではなかったな、という感想。
    書いている内容は大いにためになるし、エピローグは心打たれた。だが、仕事にやりがいを感じ始め、これから一生懸命生きようと思うタイミングで読む本ではなかった。
    仕事が嫌になったり、自分が嫌いになりそうになったらもう一度読みたいと思う。

    【お気に入りの言葉】
    「僕らが嫉妬するのは、自分と同等または格下だと信じていたやつらが"自分にないもの"を手にしたときだ。」
    「似たレベル人間同士でドングリの背比べをしながら生きていくのが人間世界なのかなと思う。」

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    2026年01月31日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    韓国の自尊感情専門家、精神科医が教える自己回復。
    韓国の自分の事情が始めに書かれていて、日本より厳しい環境じゃないかなと推察される。始めに共感したせいか、その後の話もすんなりと聞き入れられた。
    気持ちと体はつながっている。だからこそ、
    脳を変えるには歩くこと、 表情作り、独り言 この3つが効果的。まだ気持ちが追いついていなくてもまず形から入る。言葉に出してポジティブなことを言う。確かに自分でも気分が乗らなくても散歩に出ると気分がよくなるし、無理にでも笑うと脳が楽しいと認識すると読んだこともある。
    今年はこれを実践してみようと思う。

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    2026年01月12日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    サクサクっと読めた。
    第3章は何回か読んでは止めて、せっかくなので完読したけど、3章だけは読んでると気分が落ち込む?というか不快になる。のは私だけ?
    気になる章から読んだらいいと思う。

    でもヒントになる言葉もあって、布団蹴っ飛ばし起床は明日から実践したい。

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    2026年01月05日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    自分で決断したことのなさに気づく。
    これからは責任も含めて自分で決断する、選ぶ覚悟を持って自尊心を高めていきたい。
    自分を愛さること。

    冗長で少し読みづらかった。

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    2025年12月14日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    あんまり落ち込んだり悩んだりしないタイプなので、この本の読者としてふさわしくない気がしたのですが、いくつか自分の人生に取り入れたいものが残しておきたいと思います。

    ①好きなことには無理にでも時間を割く
    ②あれこれ悩むことに時間を使わない
    ③全てを止めてぼーっとする時間を作る

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    2025年12月10日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    共感できたり、ドキッとしたりと改めてこれからの 習慣を見直すきっかけになった。 ただ内容がありきたりかもと思った。

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    2025年11月21日
  • 人生は期待ゼロがうまくいく

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    自分のことすら知らないのに、相手のことを「わかったつもり」でいるなんて、おこがましい話。僕らは、ほんのわずかな一面しか知らず、自分の見たいように見て、信じたいように信じているだけなのだ。


    人生にあるのは「選択」だけ。身ひとつで生まれてきた僕らをかたちづくるのは、あらゆる経験だ。いち早く成功しても、長続きするとは限らないし、いくつもの失敗が大きな成功の土台になることもある。選択したものを正解にしていくのだ。

    一日という小さな一部に誠実だったからこそ、数カ月、数年後に大きく花開く。それまでの時間が、すべてを補う。

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    2025年11月21日