岡崎暢子のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
題名だけだと「ネガティブ」な気がそこはとなくする一冊
考える思考量を減らす目的で購入したが
果たしてどうなるか感想スタート
■期待しない生き方
何も期待しない=絶望しろ!という訳ではない
期待しないということは目標を持つな,夢を持つな
そういったリアリストを目指すこと,そことは必ずしもイコール
ではないことをこの本は言いたいのだと思っている
どちらかと言うと【過度な期待はするな】ということを推奨してる
完璧主義にありがちな「自己啓発」読んで「行動したら人生変わる!」と
そういった誇張された感情の前借り期待をするなってことだと
私は理解したつもりです。
失敗するかもしれない,成功が思った -
Posted by ブクログ
自虐を挟みつつ、カジュアルな言葉で社会や人間の本質をついているエッセイ。
いい意味で開き直ったような、冷めたような目線で物事をフラットに見て、ユニークな意見でまとめられてて、気持ちが軽くなる。
以下いいなーと思った部分(自分なりに略して抜粋)
・無理してやる気を出さなくていい。いつかのためにとっておけ。
・執着すると他の選択肢が見えなくなるよ。これしかないって思ってても他にも選択肢ってあるもんだよ。
・なんでもかんでも検索して“中間以上”の評価のものばっか選んでると感性が退化して自分の選択を信じられず、他人に委ねることになってしまうよ。
・いい年してこんな自分でいるのが恥ずかしい?自分のコン -
Posted by ブクログ
この本を読んで一番思ったのは、
どんなに辛いことや悲しいことがあっても、自暴自棄にならず、腐らずにやるべきことはやるのが大切なんだと思いました。
筆者は、パーキンソン病を発病して20年以上、病と闘っている。
診断直後から1ヶ月はショックで、ベッドでただ横になり天井をみて過ごしていたそうだ。でもそこから、自分のできることを一つ一つやっていった。
ドーパミン作動薬の治療効果は3年程度とされているが、彼女は12年もの歳月を持ちこたえたそうです。
彼女からすごい強さを感じました。
本当にすごいことだと思います。
できることはやる大切さが実に尊いことなのだと思いました。
覚えておきたい言葉
●泣 -
Posted by ブクログ
流し読み。
「頑張りすぎずに、気楽に」
の気分じゃない時に読んでしまった。
しまった。
104ページの挿絵
「一緒にいて、最悪だった。
二度と会わないようにしようね
さよなら、テイカー!」
これが好き。
全体的には、いいこと書いてる感じだったんだけどね。
たぶん冒頭の
「私は人間関係で、それほど、悩んだことはなかった。」
の入りが、私の心を遠くに離してしまったんだと思う。
私なんて、物心ついた時から人間関係に悩んでた気がするけど。
お気楽に生きてた人が急に悩み出して、本まで出したんかいって思ってしまったんかな。
人間関係なんて、悩んでもしかたないって重々わかっていても、悩むん