岡崎暢子のレビュー一覧

  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    いい意味で開き直ってゆるっとうまく生きている作者の
    考えた方を覗き見る事ができて
    面白かった!

    気持ちにゆとりのできる本だと思います!

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    2024年03月08日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    真っ先に必要なのは「大丈夫?今、どんな気持ち?」と、その心情を聞いてあげる言葉。慰めや励まし、アドバイスが必要だとしても、まずは相手が十分に自分の気持ちを語ることができるように、問い掛けてあげることが大事。綺麗な言葉よりも、そばにいてあげる存在の励ましを。

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    2024年02月12日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    人生の意味をつい考えてしまう。
    そして悩み、ネガティブな方にいってしまう…

    楽しいことはほとんどないし、好きなこと、好きな人もいない。
    それでも、生まれたからとりあえず生きてみるぐらいの感覚で過ごす。

    その日を生き抜いたことはとてもすごいこと。
    人生の目的はその繰り返し。

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    2024年02月06日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    ネタバレ

    「私は私のままで生きることにした」の作者による、人間関係をテーマにしたエッセイ。

    読みやすく、優しい文章だった。

    ————————-
    これは人間関係においても同じだ。
    ほんの一瞬だけ出会う相手になら全力で向き合っても構わないが、長期的な付き合いとなる関係には、ペース配分が必要だ。
    相手と仲良くなりたい、認めてもらいたいという一心で、自分が疲れてしまうことに目をつぶって無理をすると、結局は楽しかった記憶までダメにしてしまい
    相手との関係への虚しさと憎しみに取って代わる。

    バランスとは、もっとできそうでも、これ以上はやらないこと

    一方的な努力で持ちこたえている関係はやがて崩壊する。しっかりとした関係は、お互いの努力によってつくられる。

    自分に向かうすべての非難や無礼の原因が、自分にないことは十分にあり得るのだ。

    相手の気分は、相手の態度は、そして相手の人格はすべてあなたが引き起こしたとは限らないのだから。

    たとえ遅くなったとしても、謝ることは正しい。

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    2023年06月27日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    楽しみも苦しみもない時期があるのが人生。
    無の期間は自分を労る休息のときなのかも。
    そんな時期は誰にでもやってきて、大抵終わりがある。
    楽しいばかりの時もどこかしんどさを覚えることがある。自分の許容量を超えるときがある。

    持ち物が増えることは、うれしいと同時に心のどこかが息苦しい。
    人生は不確かさ、その不確かさを楽しもう。
    小さいけど確かな幸せ。(村上春樹)

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    2023年03月11日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    前作が今の自分に響いたので読んでみた。
    今作も、目から鱗的な、心を楽にしてくれる言葉がたくさんあった。

    大切なのは「結果」ではなく「軌道修正」

    失敗したくない自分。石橋を叩いて渡らない自分。完璧主義な自分。0か100な自分。知識を蓄えるだけの自分。

    だから、この言葉が響いた。

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    2022年10月04日
  • 世の中に悪い人はいない

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    期待値が高かったのか、2つよりの3★

    もう少し長くてもいいから、プラスアルファがほしい。
    最後の猫の傷は好き。

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    2022年07月30日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    他の韓国のエッセイと似た感じ。
    やっぱり韓国とは似たところがあるから、人が躓くところも似てるのかもしれない。
    どうやったら上手く生きていけるか、という前のめりな感じではなく、自分を許して諦めることが幸せに繋がるという内容。完璧主義は今すぐやめよう。

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    2022年07月11日
  • 世の中に悪い人はいない

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    短編集
    表題作が良かった.
    2章は連作7編,人の話をただ聞くところから限定的な魔法使いになるが,この在り方もいいのか悪いのか.
    どの話も人生のどこかを切り取ってサラリと見せてくれる.そこで何を感じるか,教訓を得たり,馬鹿馬鹿しいと思ったり案外人生捨てた物じゃないと気付いたり.そして優しさがある.

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    2022年06月17日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    普段なら全くこの系統に全く興味がないのに
    今日は違う本を買いに行ったはずなのに
    なぜだか手に取って中も見ずに買って
    ゆっくりと1日かけて読んでしまった。

    そして
    今はこの優しさに触れたかったんだと気づく。

    本ってちゃんと自分の求めてる時に出会うようになってる。
    肩の力がいい感じに抜けて心も柔らかくなって
    いいリハビリができたことに캄사 함니다 。

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    2022年02月22日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    熱すぎず冷たすぎもしない温度を私たちは「あたたかい」と呼ぶ

    良い例えだなって思いました。人間関係の肝になる言葉でしょうがこれがなかなか難しい。頑張りすぎずに気楽に、ということでしょうね。

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    2021年08月21日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    イラストと文章がとてもスッと入ってきて、サクサクと読めた。言い訳てはなく、良い加減で生きて行く。そんな感じ。

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    2021年08月17日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    サラッと読める内容でした。
    最近韓国文学をよく見かけるし、話題になってるので気になっていました。
    韓ドラを見ていて、韓国もなかなか窮屈で生きづらそうと思っていた理由や細かいことが分かったような感じです。
    でも、なんでも言い訳にして生きていくのは個人的に嫌なので私なりに頑張ろうと思いました。
    エッセイって軽く読めるからいいですね。

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    2021年06月02日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    他人の期待に応えるためじゃなくて、自分自身が心地よくなるために生きる。
    良くも悪くも作者の一貫した人生観で語られているので、少し一本調子な印象を受けました。
    まだ読み終えてませんが、自分の中で承認欲求が高まってきた時にまた続きを読もうかなと思います。

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    2021年04月18日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    承認欲求のために生きない。誰かにあやつられない。
    いいことが起きても、それは泡。それに慣れない。いつでも承認がなくても生きていられる自分でいること。
    好みは千差万別、それを頭だけではなく心で理解すると腹が座る。
    相対的に貧しいと貧しく感じる。
    劣等感は、存在ではなく意識から始まる。劣っているという意識があるだけ。

    大きな幸せは長続きしない。幸せは瞬間的な感情。
    幸せは感度じゃなくて頻度。
    小さな幸せこそ人生を守る。
    大きな幸せだけでなく、小さな楽しさも重要。

    成功は与えられるものではなく、開拓するもの。

    韓国では、年齢を知らないと会話が成り立たない。

    物語は、平凡な人に起きる事件を、平凡な人が乗り越える話し=日常生活は、自分こそが主役。
    困難に直面したら、映画の場面の主役だと考える。

    1年後に人生がどう変化するかは想像がつかない。一つの原因だけで結果を生み出すことはない。
    結果を知る方法は、その道を進んでみることだけ。他に手段はない。

    コラム、エッセイを書くと、大事件が起きてもネタになる。

    不安なのは、何かに依存して生きているという思い込みがあるから。

    人生は終わりのない戦い=勝ってもまた戦いが始まる。まず戦わないほうが勝ち。人生の問題は解決できないこと。

    お金はあるに越したことはないが、おカネ=幸せではない。幸せが感じられない理由はお金にはない。

    人間関係は少ないほどいい。

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    2021年04月11日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    自分の中に常にあるモヤモヤを言語化してくれる一冊。
    最後の妥協した人生もまた、居心地がいい
    フランシス・ハの話が引用されていて確かにその通り全て自分の思い通りじゃなくたって時には与えられた枠に自分を合わせる柔軟さが必要、、そうやって妥協しながら作り上げていくのかと言う文に納得すると同時に少し悲しくなった。

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    2021年02月14日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    この著者2冊目の本!1冊目が好きすぎてつい買って、2日で読み終えました。

    どれを選んだとしても、僕らはいつも間違ったほうに来てしまうものだ。これからもそうだろう。だから絶えず軌道修正しながら進んでいくのが人生なのかなと思う。

    ってところが響きました。
    つい正解を選ばなきゃと悩みまくったり、あーまた間違えた自分ってほんとバカって考えがちなので、
    この言葉をお守りに軌道修正して行けたらいいな。

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    2021年02月06日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    ネタバレ

    夫がクリスマスプレゼントに選んでくれました。
    最近の私を見て、がんばっているのを応援している一方で、少し心配もしていたとのこと。
    この本は、完璧な人間関係を作り上げるための秘伝書ではありません。むしろ、そんな人間関係を作ることなんて、不可能だということを認めるための本です。あとがきにそう書いてあるのを読んで、とても共感しました。

    人間関係には様々な種類があります。同僚、上司と部下、友達、親子、恋人、夫婦、兄弟…
    この本には、筆者の経験を交え、バランスよくこれら人間関係のエピソードが綴られています。その全てに共感する必要はなく、しっくりきたものを頭の片隅においておくのがいいんじゃないかなと思います。

    私が1番心に残ったエピソードは、「戻るエネルギーを残しておく」ことです。その時は、“いける!”と思っても、全力を出しすぎてしまうと、元の場所まで戻ってくることが難しいという話です。なので、少し余力のあるくらいでいることの大切さを学びました。

    これからこの本を読む方も、自分の場合に当てはめて、改めて自分について振り返って考える良い機会になると思います。

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    2020年12月30日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

    購入済み

    本の題名と中身が…

    人生は気分が10割といった題名から、てっきり「アップダウンする気分をどうコントロールするのか」その方法を知れるのかと思いましたが、ほとんど人間関係の話で、私的には期待外れでした。そして、悪口大会のような笑
    これができると良い!みたいな事がたくさん書いてありましたが、みんな分かってても出来なくて困っているのでは?それができるようになる具体的な方法が知りたかったです笑
    人間関係に悩みがある人は参考になるかも??

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    2025年03月05日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    ネタバレ 購入済み

    私には合わなかった

    評価がすごく良かったので読んでみましたが、私はまったく楽な気持ちになりませんでした。
    文章も刺さらなかったし、なにより挿絵が嫌でした。パンイチ足毛の男なんて見たくない!!
    結果が「今」を楽しもうとありましたが楽しめないから読んでいるのにな。と。私には全くあいませんでした。

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    2025年03月04日