岡崎暢子のレビュー一覧

  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    自分にしては珍しく自己啓発本をよんでみた。SNSで少し話題になっていたので気になって購入。なかなか良かった!たしかに、こういう意識今まで持ったことなかったなあと思うことも書かれていて、良い気づきを得られたなと思う。

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    2024年12月22日
  • もし私が人生をやり直せたら

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    著者は韓国の精神科医で、40代で若くしてパーキンソン病を患い、一度は絶望感に打ちひしがれたが、このまま、何もせず過ごすのは嫌だ、と立ち上がった経験と、その後の人生をどう生きてきたか、その心持ちを優しく、わかりやすく書いてある。
    パーキンソン病は不治の病で、だんだん身体もきかなくなり、認知症も発症すると言われている。しかし、著者は次第に身体がいうことを聞かなくなってきたが、幸い認知症にはなっていないため、このような本が出せる。
    精神科医として、さまざまな患者と向き合い、治療してきたからこその説得力のある言葉の数々。
    考え方の癖を直せば幸せになれる、嫌な人のために自分の大切な時間をとられる方がもっ

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    2024年12月12日
  • もし私が人生をやり直せたら

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    パーキンソン病に罹った筆者が気付いたこと

    ①どんなに準備しても、「完璧な時」は決して来ない
     ・優秀な人ほど、完璧を追い求め、失敗を回避しようとする。但し完璧主義でいると、最高級の評価を受けていたとしても、自分の思い描く完全無欠の理想とのギャップに不安が増し、人生が疲弊していく。
     ・明日何が起こるかわからない以上、事前に全てを予測して未然に防ぐことはできない。どんなに準備しても「完全な準備」などあり得ない。寧ろ準備に時間をかけすぎて一歩がなかなか踏み出せないのは勿体無い。6割満たせていれば十分だと考え、一歩踏み出してみる。

    ②「他人に振り回される人」と「自分主体で生きる人」の大きな違い

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    2024年12月09日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    心理学的内容を一般人でもわかりやすく噛み砕いて説明してくれていて読みやすかった。
    作者の個人的な話ではなく、心理学に基づいている点が、信頼性があり受け入れることができた。
    正直、これができたら苦労しないよ!って思うことも多かったが、少しでも自尊感情が高い人間に近づく行動をしていければいいなと思った。

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    2024年11月03日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    理想通りでない人生も「失敗」ではない 仕事に従事してくのが嫌になって見切り発車的に仕事を辞めてみたけど、果たしてどうなったか的な内容

    最初は、「一度きりの人生、せっかくなら馬鹿みたいに好きなことしようぜ」というようなメッセージを伝えたいのかと思ったが、どちらかと言うと「自分が決めてやったことに後悔はするな」という方なのかなと

    本書で一番響いたのは、今の自分は子どもの頃思い描いていた華々しい未来とはかけ離れているかもしれないが、自分が選んだ道を進んだ結果ここにたどり着いただけであって、決して失敗したわけではないみたいなとこ(うろ覚え)
    どのような職に就くか、どのような役職につくかというのは二

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    2026年03月17日
  • もし私が人生をやり直せたら

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    40代前半から約20年のあいだパーキンソン病と闘っている韓国人の精神科医による、人生の後悔と希望についてのエッセイ。

    著者のキムさんは60余年の人生を振り返って、あまりにも「宿題をこなすように過ごしてきた」ことを後悔しているという。
    僕は34歳の若輩者だけど、その感覚、分かる気がする。

    昨日の自分よりも良い自分になるために、自分にとって意味や価値がある(と頭で考えた)予定でスケジュール表を埋めて、移動や食事、家族や同僚との雑談、はては睡眠まで、生命維持に必要な行為は最低限に、受動的・突発的な営みはできるだけ避けるように生きようとする。
    結果、毎日が、終わらないハードル走のようになる。
    次か

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    2024年07月25日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    人生こんな風に生きてもいいんだと心を軽くしてくれる作品です。
    日本もそうですが、韓国も年々生きづらい社会になっているように感じます。生きずらい世の中を、時に悩み、傷つきながら軽やかに人生を謳歌している著者の本に勇気をもらえます。

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    2024年06月22日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    ページ毎の分量が少なくイラストもあり読みやすい。睡眠前に少しずつ読み進めた。
    人に話すほどじゃないけど、少し気になってることや不安な気持ちを解消してくれた。特に人間関係は人に話しづらいので、あぁ大丈夫か〜なんとかなるよねって思えたり。頑張りすぎず、気楽に、ね。

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    2024年05月28日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    『あやうく一生懸命生きるところだった』が読みやすく、自分の肩の力を抜くことができた内容だったので、こちらも買って読んでみた。
    リラックスして捉え方変えてみたらきっと楽になるよって言ってくれていて心が軽くなった。
    ありがとうございます。

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    2024年03月21日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    優しい文章とイラスト。
    書き留める言葉が多々あり。
    否定せず、そのまんまを抱きしめられる私になりたい。

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    2023年08月31日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    ほんとに雑談みたいなラフな話の内容から心掛けたらこの先の人生楽に生きれそうだなという格言みたいな言葉まで多様な振り幅の内容だったなと思います。
    韓国の厳しい学歴社会や社会の変化の中で生きてきた作者さんだからこそ行き着いた楽に人生を生きるコツを可愛いイラストとラフな文章で伝えてくれる一冊です!

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    2023年08月20日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    この著者の1冊目が結構売れてるのを知らず、こちらから読んでしまった。1冊目を読んでなくても(そして読まなくても)おそらく問題はないでしょう。
    内容はタイトル通り。日常の些細なことに、あーでもないこーでもないとグダグダ…でもまあ、世の中にはいろいろな人がいるし、見方を変えれば悪いことばかりじゃないというような、今更目新しくもないエッセイですが、この著者ならではの物事への斬り込み方や、日常生活レベルの韓国事情が垣間見えるのは、日本人のものとは少々違ったおもしろいところかと思います。
    また、外国人が書いた、このような脱力系エッセイで、翻訳されているものは他に記憶がありません。私が知らないだけでしょう

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    2022年03月18日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    題名に引き込まれて読んだのですが、読み終わったあと、肩の力が抜けて、自分の人生も悪くはないと思えました。等身大の自分を受け入れるための言い訳でも、自己肯定する方が良いし幸せなんだと思いました。

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    2022年02月14日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    韓国エッセイを読んだことなかったが、等身大で素直なところが読んでて共感した。お金があればあるほど自由になれないのは納得。

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    2022年01月06日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    タイトルで興味を惹かれて読み始めましたが、期待以上面白かった。

    はじめからただ言い訳しているのではなく、色々あった結果に言い訳して生きているというものなので、ただ単に怠惰に生きているのとは違うと思います。
    器に合わせて生きるのは大事だと思います。

    韓国エッセイは2冊目ですが、なかなか面白い。著者の前作をまだ読んでないので、読んでみたいと思う。

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    2021年11月10日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    この本を読んで、人生は自分が楽しんだもん勝ちだなと思った。
    大企業に入って大金を得ることでもなく、車を購入することが必ずしも幸せということではない。
    人生なんてクソつまらないと思ってたけど貧しかったり物質的に不足している方が本当の幸せを噛み締めることが出来るかもしれない。
    星の数ほどの考えや理解が絶え間なく衝突するのが僕らの人生だ。

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    2021年10月31日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    日々の小さな幸せを大切にしたくなる本。

    好きなコラム
    ・出不精のほうがコスパよく幸せになれる
    ・幸せは「大きさ」じゃない。「頻度」だ
    ・給料という麻薬には依存したくない
    ・ネットサーフィンだって素晴らしい趣味だと思います

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    2021年10月04日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    その時の状況によって気持ちに響くページが違うから、たまにパラパラと眺めて読み返したい本。

    話を聞く時「大丈夫?今、どんな気持ち?」
    「慰めや励まし、アドバイスが必要だとしても、まずは相手が十分に自分の気持ちを語ることができるように、問いかけてあげることが大事」

    「失敗したからといって、絶望しなくていい。目標でも、仕事でも、対人関係でも、人生のあらゆる瞬間で誰にだって失敗はつきものなのだ。
    私たちは失敗を学ぶべきだ。」

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    2021年09月18日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    購入済み

    1度立ち止まって考えさせられる

    毎日、あまり考えもせずあくせく働く自分にふと、このままで大丈夫かと考えさせられる本でした。
    少し立ち止まって日々を大切にしよう!そんな風に思うようになりました。

    #深い

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    2021年09月03日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    韓国人エッセイスト。
    人と比べる事をせずに足を知ることの大切さを自虐を交えながら軽快に語っている。
    競争社会が激しい韓国では日本よりも世間体を気にしてしまうだろう。幼少期の過酷な生活からの忍耐力もあるだろうが今の自分を認めている姿は見習いたい。
    読み終わったあと気持ちが前向きになれた。
    イラストも可愛く読みやすいエッセイだった。

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    2021年08月19日