岡崎暢子のレビュー一覧

  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    一項目が5ページ程度で纏められておりテンポ良く読める。
    誰かの話を纏めた本では無く、作者の実体験や感想も加味した文章のため中身がある。

    イラストがかわいい。
    幸せになる努力と頑張り過ぎない考えを今後持って生活したいと感じた。

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    2021年05月21日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    長い人生を生きる中で予想外の困難に直面することもあるが「たまにはこんなこともあるだろう」と処理していけるように。また、気の合う仲間同士で一緒にいても心の車間距離が近すぎるといつか高い確率で事故を起こすから、長い付き合いだからこそ気配りが大事なのかもと思った。そして、自分が心身元気であること。これが最優先。

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    2021年03月24日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    イラストが可愛くて購入。

    今回は人間関係についてを
    テーマにしており、
    特にお母さんも幸せになることが
    子どもの幸せにも繋がるという記載が
    なるほどなあと思った。

    内容がボリュームがあるので、
    また時々パラパラとめくって
    ゆっくり読みたい。

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    2021年02月23日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    ネタバレ 購入済み

    確認書

    隙間時間を利用して、サラッと読める書でした。
    内容は腑に落ちることも多く、また自分の感じていることの確認といったところ。
    著者も言われてるように、期待せず気軽に読むのがよいかもしれません。

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    2021年02月23日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    「私は私のままで生きることにした」より、心に刺さるものが多くありました。
    思考、考え方で、人生の見方、歩み方が変わる。
    韓国と日本は子供の頃から集団、団体を大切にと教育させられるあまり、自分が少し違ったが性格、価値観だけで、ダメな人間なんだ、、、と勘違いしてしまう。
    でも、人と違って当たり前、みんな違って当たり前であり、何よりも自分のことを自分が一番わかってあげなければ、と思わせてくれる作品でした。

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    2021年02月09日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    正解も完全なコントロールもない人生だからこそ、結果ではなく、自分が納得できる態度で今日を生きることに価値がある。

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    2026年06月13日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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     本書は、気分良く生きていれば行動も良くなり成功することもでき、気分悪く生きていては良いことは何もない、というような内容を終始説いています。しかし、本書を読んでいて私は良い気分にはなりませんでした。
     気分を管理することの重要性を訴えていながら、その具体的な方法は、自分の気分を悪くさせるような人からは離れなさい、というような回避策が多いです。気分の管理というより、人間関係の整理が推奨されています。そりゃ、そういう方法でしか気分良くいられない人にとっては「人生は『気分』が10割」なのでしょう。
     おそらくこの感想を著者が読んだら、私をブロックするでしょう。そのような方法で気分良く生きていたい方に

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    2026年06月11日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    買うか迷っていたが、買ってよかった。忘れがちな大切なことが書いてあり、今日から実行できる。目に留まったところはメモに残して見返したい。

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    2026年06月10日
  • 人体ドローイングの基礎 アナトミーからパースまで

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    基本的な人体の描き方の入門書です。絵を描く時に必要な筋肉の解説は簡易的ですが入門レベルなら十分でしょう。

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    2026年05月30日
  • もし私が人生をやり直せたら

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    『人生をあまりにも宿題をこなすように送ってきた』
    ってゆう一節が結構ぐさっときた。

    毎日タスクを消化することと、それを達成できたかどうか、だけに集中して過ごしてる気がする。

    もっと目の前のことを楽しむ余裕を持ちたい。

    と考えられる本でした。

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    2026年05月28日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ネタバレ

    韓国発の、「肩の力を抜いていこうよ」的なエッセー。
    でもわたくし的には不発でした。

    ・・・
    筆者の言わんとすることは分かる。総論賛成であります。

    努力は必ずしも報われるわけではない。人生は他人に認めてもらうための競争ではない。人生の正解はない(一つ、というわけではない)。学校は「頑張る」方法は喧伝するのに、「諦める」方法は教えてくれない。やりたい仕事など分からないもの、適性は向こうからやってくる、それまで人それぞれの方法で仕事をこなせばよい。人生は成果ではなく、プロセスを楽しむもの等々。

    ・・・
    でも、なんでしょう。頑張るのは駄目なのかな?

    まるで一度恋愛で失敗して、以降「異性とはだま

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    2026年05月15日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    意外とやっていることや、どこかで読んだことある内容が多めだったので目新しさは少なめだった。まとめると自分にも他人にも誠実に生きる、が大切という感じ。
    朝起きたら、すぐにふとんを蹴っ飛ばすが1番印象に残った&早速実行できそう笑

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    2026年05月07日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    韓国の作家のエッセイ。
    タイトルに魅かれて手に取りました。
    置かれている状況が違い過ぎてピンとこないところもあるが、忘れずにおきたい一文もあり、かいつまで再読したい本です。

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    2026年05月02日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    40歳を目前に仕事を辞めて、一生懸命生きることを放棄した人のエッセイ本。
    こういう風に生きられたら幸せだなぁと思う。著者は韓国人で、韓国は日本よりも学歴社会で生きづらそう。そんな中で社会からドロップアウトして一生懸命生きることを放棄するのもまた勇気だと思った。一生懸命生きることを辞めた結果この本が生まれてたくさん売れたんだから結果オーライの大成功じゃないか。
    共感できるところもたくさんあり元気づけられる内容だったんですが、なんだろう、本を閉じたら内容全部忘れてるようなゆる~い本でした。

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    2026年04月26日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    【動機】書店で見かけて

    共感できそうなところだけ、目次からつまみ読み。

    「我慢できなくて後悔した人」「嫌な人にわりと遭遇する人」にあうかも。

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    2026年04月25日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    この本のタイトルを思い出して
    あぶない、一生懸命生きるところだった!
    と思って助かるときがあるのでありがとうございます!

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    2026年03月25日
  • 人生は期待ゼロがうまくいく

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    題名だけだと「ネガティブ」な気がそこはとなくする一冊
    考える思考量を減らす目的で購入したが
    果たしてどうなるか感想スタート


    ■期待しない生き方

    何も期待しない=絶望しろ!という訳ではない
    期待しないということは目標を持つな,夢を持つな
    そういったリアリストを目指すこと,そことは必ずしもイコール
    ではないことをこの本は言いたいのだと思っている

    どちらかと言うと【過度な期待はするな】ということを推奨してる
    完璧主義にありがちな「自己啓発」読んで「行動したら人生変わる!」と
    そういった誇張された感情の前借り期待をするなってことだと
    私は理解したつもりです。
    失敗するかもしれない,成功が思った

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    2026年03月15日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    人生意外と悪くないかもって思えた。
    人と比べたところでどうにかなるわけでも
    ないし他人は別に自分には興味ないしなあ

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    2026年03月11日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    自虐を挟みつつ、カジュアルな言葉で社会や人間の本質をついているエッセイ。
    いい意味で開き直ったような、冷めたような目線で物事をフラットに見て、ユニークな意見でまとめられてて、気持ちが軽くなる。

    以下いいなーと思った部分(自分なりに略して抜粋)
    ・無理してやる気を出さなくていい。いつかのためにとっておけ。
    ・執着すると他の選択肢が見えなくなるよ。これしかないって思ってても他にも選択肢ってあるもんだよ。
    ・なんでもかんでも検索して“中間以上”の評価のものばっか選んでると感性が退化して自分の選択を信じられず、他人に委ねることになってしまうよ。
    ・いい年してこんな自分でいるのが恥ずかしい?自分のコン

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    2026年02月27日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    「頑張って頑張ってしんどい!」という人には休む勇気をもらえると思う。
    今は頑張りたいんだというフェーズの人には、頑張りたいのに休めと言われていてズコッとなってしまうかも。
    少なくとも私はそうだった。
    でも、結果ではなく過程を楽しむという気持ちは何に対しても大切だと思った。

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    2026年02月14日