岡崎暢子のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
確認書
隙間時間を利用して、サラッと読める書でした。
内容は腑に落ちることも多く、また自分の感じていることの確認といったところ。
著者も言われてるように、期待せず気軽に読むのがよいかもしれません。 -
Posted by ブクログ
本書は、気分良く生きていれば行動も良くなり成功することもでき、気分悪く生きていては良いことは何もない、というような内容を終始説いています。しかし、本書を読んでいて私は良い気分にはなりませんでした。
気分を管理することの重要性を訴えていながら、その具体的な方法は、自分の気分を悪くさせるような人からは離れなさい、というような回避策が多いです。気分の管理というより、人間関係の整理が推奨されています。そりゃ、そういう方法でしか気分良くいられない人にとっては「人生は『気分』が10割」なのでしょう。
おそらくこの感想を著者が読んだら、私をブロックするでしょう。そのような方法で気分良く生きていたい方に -
Posted by ブクログ
ネタバレ韓国発の、「肩の力を抜いていこうよ」的なエッセー。
でもわたくし的には不発でした。
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筆者の言わんとすることは分かる。総論賛成であります。
努力は必ずしも報われるわけではない。人生は他人に認めてもらうための競争ではない。人生の正解はない(一つ、というわけではない)。学校は「頑張る」方法は喧伝するのに、「諦める」方法は教えてくれない。やりたい仕事など分からないもの、適性は向こうからやってくる、それまで人それぞれの方法で仕事をこなせばよい。人生は成果ではなく、プロセスを楽しむもの等々。
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でも、なんでしょう。頑張るのは駄目なのかな?
まるで一度恋愛で失敗して、以降「異性とはだま