岡崎暢子のレビュー一覧

  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    長い人生を生きる中で予想外の困難に直面することもあるが「たまにはこんなこともあるだろう」と処理していけるように。また、気の合う仲間同士で一緒にいても心の車間距離が近すぎるといつか高い確率で事故を起こすから、長い付き合いだからこそ気配りが大事なのかもと思った。そして、自分が心身元気であること。これが最優先。

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    2021年03月24日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    イラストが可愛くて購入。

    今回は人間関係についてを
    テーマにしており、
    特にお母さんも幸せになることが
    子どもの幸せにも繋がるという記載が
    なるほどなあと思った。

    内容がボリュームがあるので、
    また時々パラパラとめくって
    ゆっくり読みたい。

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    2021年02月23日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

    ネタバレ 購入済み

    確認書

    隙間時間を利用して、サラッと読める書でした。
    内容は腑に落ちることも多く、また自分の感じていることの確認といったところ。
    著者も言われてるように、期待せず気軽に読むのがよいかもしれません。

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    2021年02月23日
  • 頑張りすぎずに、気楽に - お互いが幸せに生きるためのバランスを探して -

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    「私は私のままで生きることにした」より、心に刺さるものが多くありました。
    思考、考え方で、人生の見方、歩み方が変わる。
    韓国と日本は子供の頃から集団、団体を大切にと教育させられるあまり、自分が少し違ったが性格、価値観だけで、ダメな人間なんだ、、、と勘違いしてしまう。
    でも、人と違って当たり前、みんな違って当たり前であり、何よりも自分のことを自分が一番わかってあげなければ、と思わせてくれる作品でした。

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    2021年02月09日
  • 人体ドローイングの基礎 アナトミーからパースまで

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    基本的な人体の描き方の入門書です。絵を描く時に必要な筋肉の解説は簡易的ですが入門レベルなら十分でしょう。

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    2026年05月30日
  • もし私が人生をやり直せたら

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    『人生をあまりにも宿題をこなすように送ってきた』
    ってゆう一節が結構ぐさっときた。

    毎日タスクを消化することと、それを達成できたかどうか、だけに集中して過ごしてる気がする。

    もっと目の前のことを楽しむ余裕を持ちたい。

    と考えられる本でした。

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    2026年05月28日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ネタバレ

    韓国発の、「肩の力を抜いていこうよ」的なエッセー。
    でもわたくし的には不発でした。

    ・・・
    筆者の言わんとすることは分かる。総論賛成であります。

    努力は必ずしも報われるわけではない。人生は他人に認めてもらうための競争ではない。人生の正解はない(一つ、というわけではない)。学校は「頑張る」方法は喧伝するのに、「諦める」方法は教えてくれない。やりたい仕事など分からないもの、適性は向こうからやってくる、それまで人それぞれの方法で仕事をこなせばよい。人生は成果ではなく、プロセスを楽しむもの等々。

    ・・・
    でも、なんでしょう。頑張るのは駄目なのかな?

    まるで一度恋愛で失敗して、以降「異性とはだま

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    2026年05月15日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    意外とやっていることや、どこかで読んだことある内容が多めだったので目新しさは少なめだった。まとめると自分にも他人にも誠実に生きる、が大切という感じ。
    朝起きたら、すぐにふとんを蹴っ飛ばすが1番印象に残った&早速実行できそう笑

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    2026年05月07日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    韓国の作家のエッセイ。
    タイトルに魅かれて手に取りました。
    置かれている状況が違い過ぎてピンとこないところもあるが、忘れずにおきたい一文もあり、かいつまで再読したい本です。

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    2026年05月02日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    40歳を目前に仕事を辞めて、一生懸命生きることを放棄した人のエッセイ本。
    こういう風に生きられたら幸せだなぁと思う。著者は韓国人で、韓国は日本よりも学歴社会で生きづらそう。そんな中で社会からドロップアウトして一生懸命生きることを放棄するのもまた勇気だと思った。一生懸命生きることを辞めた結果この本が生まれてたくさん売れたんだから結果オーライの大成功じゃないか。
    共感できるところもたくさんあり元気づけられる内容だったんですが、なんだろう、本を閉じたら内容全部忘れてるようなゆる~い本でした。

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    2026年04月26日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    【動機】書店で見かけて

    共感できそうなところだけ、目次からつまみ読み。

    「我慢できなくて後悔した人」「嫌な人にわりと遭遇する人」にあうかも。

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    2026年04月25日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    この本のタイトルを思い出して
    あぶない、一生懸命生きるところだった!
    と思って助かるときがあるのでありがとうございます!

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    2026年03月25日
  • 人生は期待ゼロがうまくいく

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    題名だけだと「ネガティブ」な気がそこはとなくする一冊
    考える思考量を減らす目的で購入したが
    果たしてどうなるか感想スタート


    ■期待しない生き方

    何も期待しない=絶望しろ!という訳ではない
    期待しないということは目標を持つな,夢を持つな
    そういったリアリストを目指すこと,そことは必ずしもイコール
    ではないことをこの本は言いたいのだと思っている

    どちらかと言うと【過度な期待はするな】ということを推奨してる
    完璧主義にありがちな「自己啓発」読んで「行動したら人生変わる!」と
    そういった誇張された感情の前借り期待をするなってことだと
    私は理解したつもりです。
    失敗するかもしれない,成功が思った

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    2026年03月15日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    人生意外と悪くないかもって思えた。
    人と比べたところでどうにかなるわけでも
    ないし他人は別に自分には興味ないしなあ

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    2026年03月11日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    自虐を挟みつつ、カジュアルな言葉で社会や人間の本質をついているエッセイ。
    いい意味で開き直ったような、冷めたような目線で物事をフラットに見て、ユニークな意見でまとめられてて、気持ちが軽くなる。

    以下いいなーと思った部分(自分なりに略して抜粋)
    ・無理してやる気を出さなくていい。いつかのためにとっておけ。
    ・執着すると他の選択肢が見えなくなるよ。これしかないって思ってても他にも選択肢ってあるもんだよ。
    ・なんでもかんでも検索して“中間以上”の評価のものばっか選んでると感性が退化して自分の選択を信じられず、他人に委ねることになってしまうよ。
    ・いい年してこんな自分でいるのが恥ずかしい?自分のコン

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    2026年02月27日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    「頑張って頑張ってしんどい!」という人には休む勇気をもらえると思う。
    今は頑張りたいんだというフェーズの人には、頑張りたいのに休めと言われていてズコッとなってしまうかも。
    少なくとも私はそうだった。
    でも、結果ではなく過程を楽しむという気持ちは何に対しても大切だと思った。

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    2026年02月14日
  • 今日も言い訳しながら生きてます

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    あやうく一生懸命生きるところだったが良すぎて物足りなかった。何かを成し遂げることだけを追い求めていたら、それまでの時間が楽しくない苦痛の時間になる。過程も楽しもうと思った。

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    2026年02月13日
  • あやうく一生懸命生きるところだった

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    ネタバレ

    忙しいときに読む本ではなかったな、という感想。
    書いている内容は大いにためになるし、エピローグは心打たれた。だが、仕事にやりがいを感じ始め、これから一生懸命生きようと思うタイミングで読む本ではなかった。
    仕事が嫌になったり、自分が嫌いになりそうになったらもう一度読みたいと思う。

    【お気に入りの言葉】
    「僕らが嫉妬するのは、自分と同等または格下だと信じていたやつらが"自分にないもの"を手にしたときだ。」
    「似たレベル人間同士でドングリの背比べをしながら生きていくのが人間世界なのかなと思う。」

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    2026年01月31日
  • どうかご自愛ください―――精神科医が教える「自尊感情」回復レッスン

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    韓国の自尊感情専門家、精神科医が教える自己回復。
    韓国の自分の事情が始めに書かれていて、日本より厳しい環境じゃないかなと推察される。始めに共感したせいか、その後の話もすんなりと聞き入れられた。
    気持ちと体はつながっている。だからこそ、
    脳を変えるには歩くこと、 表情作り、独り言 この3つが効果的。まだ気持ちが追いついていなくてもまず形から入る。言葉に出してポジティブなことを言う。確かに自分でも気分が乗らなくても散歩に出ると気分がよくなるし、無理にでも笑うと脳が楽しいと認識すると読んだこともある。
    今年はこれを実践してみようと思う。

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    2026年01月12日
  • 人生は「気分」が10割―――最高の一日が一生続く106の習慣

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    サクサクっと読めた。
    第3章は何回か読んでは止めて、せっかくなので完読したけど、3章だけは読んでると気分が落ち込む?というか不快になる。のは私だけ?
    気になる章から読んだらいいと思う。

    でもヒントになる言葉もあって、布団蹴っ飛ばし起床は明日から実践したい。

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    2026年01月05日