岡崎暢子のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
確認書
隙間時間を利用して、サラッと読める書でした。
内容は腑に落ちることも多く、また自分の感じていることの確認といったところ。
著者も言われてるように、期待せず気軽に読むのがよいかもしれません。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ韓国発の、「肩の力を抜いていこうよ」的なエッセー。
でもわたくし的には不発でした。
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筆者の言わんとすることは分かる。総論賛成であります。
努力は必ずしも報われるわけではない。人生は他人に認めてもらうための競争ではない。人生の正解はない(一つ、というわけではない)。学校は「頑張る」方法は喧伝するのに、「諦める」方法は教えてくれない。やりたい仕事など分からないもの、適性は向こうからやってくる、それまで人それぞれの方法で仕事をこなせばよい。人生は成果ではなく、プロセスを楽しむもの等々。
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でも、なんでしょう。頑張るのは駄目なのかな?
まるで一度恋愛で失敗して、以降「異性とはだま -
Posted by ブクログ
題名だけだと「ネガティブ」な気がそこはとなくする一冊
考える思考量を減らす目的で購入したが
果たしてどうなるか感想スタート
■期待しない生き方
何も期待しない=絶望しろ!という訳ではない
期待しないということは目標を持つな,夢を持つな
そういったリアリストを目指すこと,そことは必ずしもイコール
ではないことをこの本は言いたいのだと思っている
どちらかと言うと【過度な期待はするな】ということを推奨してる
完璧主義にありがちな「自己啓発」読んで「行動したら人生変わる!」と
そういった誇張された感情の前借り期待をするなってことだと
私は理解したつもりです。
失敗するかもしれない,成功が思った -
Posted by ブクログ
自虐を挟みつつ、カジュアルな言葉で社会や人間の本質をついているエッセイ。
いい意味で開き直ったような、冷めたような目線で物事をフラットに見て、ユニークな意見でまとめられてて、気持ちが軽くなる。
以下いいなーと思った部分(自分なりに略して抜粋)
・無理してやる気を出さなくていい。いつかのためにとっておけ。
・執着すると他の選択肢が見えなくなるよ。これしかないって思ってても他にも選択肢ってあるもんだよ。
・なんでもかんでも検索して“中間以上”の評価のものばっか選んでると感性が退化して自分の選択を信じられず、他人に委ねることになってしまうよ。
・いい年してこんな自分でいるのが恥ずかしい?自分のコン