ゆうきゆうのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
今まで読んできたアドラー心理学の思想が整理されると。
課題の分離を行った後でも相手を考え気に揉んでしまうことがあるが、完全に切り分けるのではなく、見守るという姿勢でいればいいとわかり気持ちが楽になった。
つい、心配やご機嫌とりとこちらから動いてしまうので相手の課題として見守っていこうと思う。
ロールプレイゲームが好きだったので自分のレベルを上げるという概念が気に入った。相手との比較ではなく自分との比較を意識する上でわかりやすい概念であると感じた。
目的に向けてどのカードを使うかは自分しだい。可能性のなかで生きるのでなく、不完全でも発表し自分を高めていきたい。 -
Posted by ブクログ
「睡眠は3時間でも十分!」が本書の主張。
その理由を納得できるできる形で説明し、従来の睡眠に関して信じられてきた各種の「常識」をことごとく間違いとして、反証している。
なるほどね、と思わせる説得力と何が何でも短眠をせよ、と強制するのではなく、無理のない範囲で少しづつ、やれば良い、という本書の内容はなら私もやってみようか、と思わせられる。
ただ、本書の主張が現代医学の観点から見て、どれほど信頼性があるかは医療の素人である私からは判断できず、そこはちょっぴり不安。
でも、やってみて健康に問題が出そうであればやめればいいだけなので、試す価値はある。
加えてこの本の良いところは、短眠のメリットやそのやり方についてを中心に説明し、他の自己啓発本のように短眠で浮いた時間を勉強に充てるべき、という押し付けがないところ。
一方、ちょっと困る点は、マンガというせいもあるんだろうが、笑えないギャグをこれでもか、といちいちぶっこんでくるところ。これが、内容への集中の妨げとなっている。
ただ、それを差っ引いても読む価値あり、と強く感じた。 -
購入済み
何時間も寝なくていい
私は夜、3時間ぐらいしか眠れなくて、もう諦めていました。でも、特に風邪とかも引かないし、昼間の仕事にも支障がなかったのでこういう体質なんだなと思っていました。短眠は体に悪い、眠れないのは病気だ、短眠の人は寿命が短くなるという話を聞いていたので体に良くないんだなと漠然と思っていました。この本を読んで価値観が一変しました。短眠でも、体に支障がないんですね。人よりも多く時間が使えるということに前向きにやってみたいことをしてみようと思いました。
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購入済み
実践してみないと
読んだばかりだと本当に効果があるのかわからないですね。書かれていることを実践してみないと。日常を流されてボーと生きているつもりはなかったけれど、この本を読んでハッとさせられました。
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Posted by ブクログ
スマホで、当たり前のように、
好きなモノを買って、好きな音楽を聴いて、
好きな映像を見て、気になるニュースを見る。
また、毎日、膨大な量の、ありとあらゆる広告を見る。
無料を唄うゲームがあって、
簡単にダウンロードできて、
たった数分で、新しいゲームを遊べる。
どのゲームにも、基本は、終わりはない。
ずっと、遊び続けることができる。
また、簡単にスマホでポルノ画像や映像も見ることができます。
スマホは、トータルな娯楽を、私たちに提供してくれます。
スマホが登場するまで、私たちは、わざわざ、娯楽を提供する
人、場所に行っていましたが、今は、24時間、どんな場所でも、
ネットが繋がれば、最高の娯楽を楽しむことができます。
スマホを手にとり、
気づいたら、数十分、数時間が経っていた、
そんな経験は誰にでも、あるのではないでしょうか?
スマホは、自分達の自己承認欲求を簡単に満たしてくれます。
これだけ、短期間に全世界に普及したモノは、
未だかつてありません。恐るべきスピードで、
世界に普及しました。
単にスマホが、便利だからというより、
もっと、根源的な理由、それは、良い意味でも、
悪い意味でも、スマホが、人間に影響を与えるものだからでしょう。
個人的には、スマホは、アルコールや麻薬と同じように厳しく規制する
対象にすべきだと思います。
私たちは、薬物をどう扱うかに関して、長い歴史をかけて、
また、さまざまな争いや失敗を経験して、どう付き合えばよいのか、
その対象の社会との距離感を、法律や規制を施行することで、
社会での市民権を得てきました。
しかし、スマホに関しては、今だに、それと、どう付き合ってよいのか、
判断できないでいます。スマホは、私たちの生活を変えるもの、
もっと便利にしてくれる、そして、より豊かな社会を築く上で、
なくてはならないものとして、これから、どんどん、その重要性が、
増していくかもしれません。
スマホは、それが自分達に与えるものは「情報」です。
情報は、決まった形がなく、重さもありません。
また、どういうモノなのかも千差万別です。
どういう情報が、どれぐらい人間に影響を与えるのか、
その包括的な研究は、今始まったばかりです。
負の例をあげると、
ゲーム依存症と思われる未成年者の脳と健常者の脳を比べた所、
脳に可逆性の変化が発見されました。
この変化は、前頭前野の広範囲に及び、
意思や記憶をつかさどる能力が、
一生涯元通りにならないことを意味していると言います。
またSNSの使用時間を調査した所、
小学生から中学生の中で、SNSに多く時間を使えば使った人ほど、
成績が悪かったという研究があります。
では、SNSの時間を少なくすれば解決するかというと、
そう簡単なことではなく、
長時間SNSを使用した被験者の脳の海馬(記憶をつかさどる)の発達が遅れているという
衝撃的な結果が発表されています。
このような状態になった脳が果たしてこれから健全な発達が可能かは、
今はよくわかっていません。
一日数時間勉強して、その記憶が、
一日2時間のスマホで、「消される」という研究もあります。
勉強の気分転換にスマホで遊んでいたのに、
気分転換どころか、成績を下げる元凶になっている、笑うに笑えません。
以前、アヘン=麻薬は、疲れがとれる、良い気分になれると言われて、
多くの人が手にしました。その害が、あまりわかっていませんでした。
正確にいうと、その依存性はわかっていました。
アヘンは、一気に世界に広まり、多くの人が、アヘンに手を染め、
不幸な人生を歩みました。ある国は、国がアヘンで崩壊し、
戦争にまで、陥りました。
この状況って、今のスマホの普及とかなり似ているのではないでしょうか。
情報が、どう私たちに影響するのか?
おそらくは、とんでもなく影響を与えるものだと思います。
良い影響なら、全然いいんでしょうか、
悪い影響ではないかと思います。
その「影響」がどれほどのものなのか、
どれくらいの代償を必要とするのか、
正直、恐ろしくて、考えることができません。
好きなモノをひたすら享受できるスマホは、
現代のアヘンになっているでしょう。
好きなモノをひたすら享受できるようになった人間は、
果たして、幸せになれるのか?
何を食べるかについて、気をつける人はたくさんいますが、
何を見るか、知るか、聞くか、つまり、情報に関しては、
それほど気をつけません。
どちらも、カラダに直接入れるモノにもかかわらずです。
もう少し、私たちは、情報に関して、気をつけて扱って、
採り入れた方が良いかもしれません。
この本は、依存症になった人、なりそうな人に関するガイドラインですが、
実際、日本では、スマホ依存含めて、それほど問題視されていません。
これから、勉強するにも、仕事するにも、何をするにも、
よりより人生を築く上で、
スマホと、どう付き合っていくかが、
私たちの人生上での、最重要課題だと思います。
これは、決して、言いすぎではないと思います。
最低限ですが、スマホ使用のガイドラインとして、以下5点を上げます。
①スマホを使用しても、自分の人生や生活を良くするモノは基本、得られない
②スマホを使用することが、自分の貴重な時間を、どんどん奪うことにつながる
③スマホを使用することによって(SNS、ゲームなど)自分の人生が破壊されることがある
④スマホで知りえた情報は、自分が5感を使って得た情報より、はるかに劣る、価値がない情報が圧倒的に多い
⑤一日2時間以上、SNSやゲームを使うと、脳の発育に悪い可能性が指摘されている。
また、成人になった人に関しても、正の影響より、負の影響の方が、圧倒的に多いと認識した方がよい。
できれば、スマホ使用時間(仕事上で使う以外を除き)は、毎日1時間以下とする
上記に関して、反論はいくらでもできると思いますが、スマホに過度の期待をしない、
できる限り、使用時間を減らしていくことが、今の私たちに求められていると考えています。
言い換えれば、思考する時間、想像する時間、誰かと一緒に楽しむ時間、
実行する時間、この時間を、如何に能動的に獲得するかが、
よりよい人生を築く上での、キーとなると思います。 -
Posted by ブクログ
うつが、増えているらしい。
ネットではリア充を自慢するものばかり。プライベート中のプライベートはやはり、非公開の日記にしかないよね。だって、人は、虚飾の生き物だから。
そう思えばいいのに、まっとうに評価をすることは難しく、気持ちは落ちる。
かといって、爆発的に鬱が増えているわけではなく、最近多いのが、新型うつや非定型うつなのだそう。
軽いうつから重いうつまでさまざまあるが、やはり、チェックポイントは、「それによって、困っているか」だろう。
様々な人生のイベントも、心の負担になる。
転校や夫婦喧嘩など、予測しやすいものもあるが、休暇やクリスマスなんてものもある。
他に、生活の乱れもうつになりやすい。
話せる人が少ない人、まじめすぎる人も同様だ。
そういう人へのポジティブワードが「ほかの考え方は?」。
それが引き出せれば、認知のゆがみを取り除くものらしい。
さらに運動、やりがい、旅行などもうつぬけにつながる。
時間がたてば、悩みなど忘れるものも多い。
気持ちは変えづらいが、行動は変えられる。行動していれば、時間がたつ。
何はさておき、何か行動するのが、軽いうつの場合有効らしい。
そういえば、仕事がエンドレスに感じられ、精神的な疲れを感じるとき、編み物など、手芸をしたくなる。
何か完成するものがしたくなるのだ。
自分の中には、デフォルトで、うつぬけの行動が内蔵されていたのね。
無意識の知恵ってすごい。 -
購入済み
話を聞くって難しい。
この漫画の今までのシリーズは、自分が元気になりたいとか悩みをうまく乗り越えたいとかいう内容が多かったのですが、今回はサポートする側はどうしたら良いかという内容です。これを読むとうつの人の話を聞くことって難しいですね。かなり気を使いそう。精神力削られそう。自分もある程度元気がないと聴き役ができないのではと思いました。今私はどちらかというと気持ちに余裕がないので、本を読んでも内容が頭に入ってきませんでした。
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Posted by ブクログ
8割を生み出す集中するべき2割を知りたくて読書。
常に現状と達成したい目標との距離を自己分析し、なぜを5回自分へ問い続けて成長していく。
他人と比較しない。昨日の自分より1%でも前進すること。
イメージを活用する。
アファメーション、言葉、起こりもしない悲観的な未来を想像したら書き換える。後から書き換えたほうが強い。
完璧を目指さない。7、8割のものを多数やる。
自分で何かを作ることが一番の快楽であることを知っておき、何を優先するべきか考える。
先に動く、先手必勝。
知っているか、知らないの差。無の運用。
精神的に落ちているとき、心が平ではないときこそ読書。
もっと読書する冊数を増やそう。
早起き習慣を復活。
完了形の言葉を意識する。
読書時間:約35分