ゆうきゆうのレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
湯シャンなどのシリーズもあるが
本作品は、同シリーズ内に湯シャンや糖質オフの話があるのですが、少し毛色が違うというか、本来のスキンクリニックならではの内容でした。
ボトックスや脱毛、水虫やニキビなど、美容科や皮膚科に関する内容でした。
別作品を読んでいたので、表紙から、ニキビなども違うアプローチで対処できると思ってました。そういう意味で少し残念でした。。
美容系に興味がある方なら、基本的な内容を網羅しているのでタメになるのではないでしょうか。 -
購入済み
気づきになる
追い込まれちゃうと、本当に何も見えなくなるんだろうなと思いました。特に問題なく会社生活を送っていても、一度この本に目を通しておくと、いざという時にちゃんと気づけてよさそう。
-
Posted by ブクログ
ありがちな「短眠が善で一般的な睡眠は悪」を(良くも悪くも)期待して手に取ったが、想像以上にバランスの取れた内容だった。これが糖質制限や湯シャンを通して得たバランス感覚か、それとも短眠が論拠に乏しいからか、決めるのはあなた次第。
内容としては、短時間睡眠に否定的な論文への指摘や睡眠の仕組みの説明を通して「短眠を試すのも悪くないのでは?」と読者へ問いかけていく。恒例のゆうきゆうコントによって(多少のしつこさはあるが)飽きもなくテンポ良く読み進められるので、気付いた時には読み終わっているライトな読み応え。好みが分かれるだろうが、個人的には好き。
ただ、「短眠でも大丈夫」な根拠はかなり怪しい。短眠肯定な論文が常に出てくるわけでもなく、作者が短眠派の主張をかき集めて実行してみたといった印象。パワーナップを頻繁に行ったり、睡眠の質を高めたり、短時間しか睡眠が取れなくても不安に思わない等々、短眠を実行しなくても使えるテクニックは結構あるので読んで損はしないはず。
睡眠時間に個人差があるのは事実なので、一般的な7時間や8時間睡眠を鵜呑みにせずに色々調整して試してみようと思えた。前述の通り短眠派の主張をまとめた一冊と考えるとなかなかの良書。今まで自分になかった考えを学ぶのは気持ちいい。 -
ネタバレ 購入済み
主観的過ぎる
個人主義を押し出した本です。
私も合わなければ無理せず辞めるべきと考えていますが
兎に角辞めるべきという主張が強すぎてうまく言いたいことが伝わっていない印象でした。
先が不安で辞めれないという回答として死にはしないという主張はリアルに欠けるので、次に進めるよう辞めるための理由付けをもう少し追及した方が内容の全てがストンと落ちてくると感じました。 -
購入済み
わかります。今の私
今の私と似ています、私の考えている事、思っている事。
でも、もう一歩が踏み出せないでいるのが現状です。
明日の今頃はまた暗い一本道を歩いているのかな!
-
Posted by ブクログ
1巻ではヌスミを攻略しエルフのブラを取り戻した心太。エルフのエル、フェアリーのハニー、マーメイドのアリエヌ、ネコミミ盗賊のヌスミと国をつくる。
女騎士シルビアに率いられたロンドのユニコーン騎士団500人が3日で城を作れば国家として認めるとの条件を出す。
ドワーフの賢者カシコ、スライムのトロミ、ゴーゴンのセキカを加え、至高のハイヒールを求めたりゴーコン・アイズを発動させたり。
姿勢と自信の関係、アンカリング、3の法則、緊張の言いかえ、リハーサルの重要性、自己暗示「大丈夫」ポジティブ、講演における左側の客、優越コンプレックス、反動形成、驚愕法、前提質問、限定による話の引き出し、集団心理と勢い、精神力と体力の関係、段階的感作療法、