ゆうきゆうのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
著者は、精神科医。読んでためになる言葉の攻撃への実戦的対応策。反旗をひるがえせ! 2008/10 ★★★★
p48 相手の行動をハッキリと「結果」として示してあげることが、相手の気持ちを動かす
p49 結果が見えるとやる気が出る
p51 その攻撃をなかったことに 見た目落ち着いた感じを演出
p53 あなたの動揺を見せないことが一番
p54 嫌な奴の術中にはまらない! 相手の言葉を鵜呑みにしない。それは、あなたの主観でしょう?
p64 相手の弱点を見つける。 全部負けているわけはない。
p68 小さな勝ちを見つけること!
p75 ここから先は許さないという一線を越えたら、ためらうことなく反撃する -
Posted by ブクログ
心理学・精神医学の専門家である著者による、社会人向けの自己啓発書。
使えそうなメソッドが一つ二つ見つけられればいいんじゃないかな。
「自分の心とは、実は他人のようなものです。」(5頁)
「人が人に与えられる最高の通貨は『快感』なの。この快感がずっと続けば、それは『幸せ』と表現されるわ。そして、その快感を多く与えられた人が、もっとも多くの快感を返してもらえる。つまり、恋愛は他人と比べて、どっちが多くの快感を与えられるかという取引に過ぎないのよ」(93頁)
・自分が落ち込んだりしたら「同じレベルの異性」をイメージする。美人でいい。そして「外」から見て、その異性に対して客観的なアドバイスをする -
Posted by ブクログ
【以下、本書で学んだこと】
ストレスは必ずしも悪いモノじゃない。成長や変化に必要なものだったりもするので、良い捉え方も大事。しかしストレスと実害は別物。実害は、たとえばブラック企業の過酷な労働、経済的困窮、家庭の人間関係の心理的圧力など。実害は最小限にしたほうがいい。
しんどいけど何かしようとするとき、気合はNG。「しんどそうだけどとりあえず~する」「めんどいけどとりあえず~する」を実践するのがオススメ。
例:ブランク明けで働くなら、いきなり正社員より、とりあえず契約や派遣で働くなど。低いハードルから始め徐々に慣らしていけば、過度なストレスに苛まれずに済む。
新型うつ:
典型的うつと違い -
Posted by ブクログ
いわゆる専門家が書いた本ではなく、経験談を漫画にまとめたもの。
生真面目な国民性、家庭での〈人に迷惑をかけない〉〈周りを大事にする〉という教育、組織からはみ出した時の周囲の評価などが足かせになって弱音を吐くことが難しい人たちって本当に多いと思います。
でも、命を削られる環境から逃げることと、無責任にほっぽり出すことは違う。
本当に少しでも思い当たることがある人は、おかしいことをおかしいと思えるうちに、辛いことを辛いと感じるうちに動いてほしいし、そのきっかけになりうる本だと思いました。
言っちゃなんだが、総理大臣だって取っ替え引っ替えの時代ですよ。あなたが抜けても会社も店も潰れません。
てい