著者は、精神科医。読んでためになる言葉の攻撃への実戦的対応策。反旗をひるがえせ! 2008/10 ★★★★
p48 相手の行動をハッキリと「結果」として示してあげることが、相手の気持ちを動かす
p49 結果が見えるとやる気が出る
p51 その攻撃をなかったことに 見た目落ち着いた感じを演出
p53 あなたの動揺を見せないことが一番
p54 嫌な奴の術中にはまらない! 相手の言葉を鵜呑みにしない。それは、あなたの主観でしょう?
p64 相手の弱点を見つける。 全部負けているわけはない。
p68 小さな勝ちを見つけること!
p75 ここから先は許さないという一線を越えたら、ためらうことなく反撃する。穏やかにしゃべり、穏やかに反論する。
p82 提案、依頼時、「〜だから、○○」というのを忘れない。
p91- 相手の批判を要約して返すだけ 話を要約するだけで、OK。相手の一方的な攻撃の流れを止める。動揺を見せずにすばやく反応すれば、相手もクールダウンして、客観的に相手の怒りや欲求を見つめ直す機会になる。
p108 短めの質問を投げかける。「なぜそう思うのか?」「どんな時にそう感じるのか?」
p109 即断を避け、「考えさせてください」。
p110 相手の主張や要求をじっくり冷静に考えてみること
p112 わかった+延期。 断りたい場合も。 すぐに断るより好感度は上がり、説得力も増す。
p115 「相手の言い方」に的を絞る。
p117 「ちょっと聞き取りにくくて」。「ゆっくりと話してもらえませんか」。間接的に相手の話し方を指摘する。
p119 ?反射の戦術、?分散の戦術、?質問の戦術、?延期の戦術
p170 もしヒドイ言葉を投げかけられたら、「どういう意味?」と聞いてしまえ。
p171 相手は勇気がないからこそ、ボカしているわけで、とまどうわけ