宮口幸治のレビュー一覧

  • ケーキの切れない非行少年たち 2巻

    ネタバレ 購入済み

    虐待の背景

    虐待のニュースが報道されると本書の内容を思い出します。門倉さんの母親の生育歴やその後の関係も気になりました。

    1
    2021年04月12日
  • ケーキの切れない非行少年たち 1巻

    購入済み

    考えさせられました

    私自身社会人になってから発達障害が分かりました。他人事とは思えない内容でした。

    2
    2021年04月12日
  • ケーキの切れない非行少年たち 1巻

    無料版購入済み

    凶悪犯罪を起こしてしまう少年達のどうしようもない深い闇を見てるようだった…。
    知能の問題もあるだろうけど、生活環境の問題も大きいと思う…。

    3
    2020年12月14日
  • ケーキの切れない非行少年たち 1巻

    無料版購入済み

    ドキッとする

    精神的な問題て難しい問題で、誰もが抱える問題だと思うし、私もりんご5つを3人に上手に分けられる自信はちょっとなくてドキッとしちゃいました。

    3
    2020年12月14日
  • ケーキの切れない非行少年たち 1巻

    無料版購入済み

    悲しくなる

    生育環境はもちろん、軽度の知的障害や、障害に気付かれなかったが為に社会に馴染めず、少年院に入ってしまった少年たち。ケーキを三等分できないことはその象徴です。
    普通ってなんだろう?適切な支援を受けられていれば、彼らは法を犯さずに済んだんじゃないか?などと色々考えさせられます。

    5
    2020年12月14日
  • ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)

    A

    ネタバレ 購入済み

    事実として

    自分にはあたりまえのことでも、
    人によっては当たり前ではないということ。
    ケーキを人数に切り分けるだけのことなんて
    特別な訓練をしなくても当たり前にできるようになることだと、
    大抵の人は思ってしまうが
    現実として、それができないどころか
    等分にわけるということも思いつかない人々がいて
    そこには、善悪以前の課題があるということを
    思い知らされた。

    3
    2020年01月22日
  • ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)

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    晴れたこと・考えたことのない分野だけど、知れて良かった。

    悪いことをした彼ら彼女らにも深い理由があって、解決のためにはより多くの人にこの原因を知ってもらう必要があるなと思った。

    0
    2026年09月21日
  • 「頑張れない」子をどう導くか ――社会につながる学びのための見通し、目的、使命感

    Posted by ブクログ

    なんのために勉強するのか?
    子どもに説明できるようにしておかないといけない。
    良い大学に入って、良い企業に入ってお金を稼ぐ、というのは違う。

    声かけ上手にできるかなぁ
    子どもに安心してもらう、家庭が安心できる場所だと思ってもらえるようにするのが第一優先なんだなぁ。

    0
    2026年09月19日
  • ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)

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    「みいちゃんと山田さん」の巻末で作者が対談されていたのがきっかけで読みました。改めて実体験を出されるとなるほどなぁと思わされました。あとは社会やシステムでどう改善していくか、そこはやはり非常に難しいのだろうなと思いました。

    0
    2026年09月02日
  • 境界知能 存在の気づかれない人たち

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    知的障害認定から漏れた人たちの能力や生活の困難さがわかる。
    定義が必要なのはわかるものの、IQなどの能力は生まれつきだったり、測定のばらつきがあって、社会整備に困難さを抱えている。

    0
    2026年08月25日
  • ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    昨今、迷惑な人が増えている。この人はもしかして障害があるのかもって感じるようになっていたから、本書を読んでまさに認知能力がない人たちかもしれないと納得するところがあった。

    心のない言い方をしてしまうが、私が非行少年と関わるときは被害者としてだろう。被害にあわないためにも支援があれば犯罪者が減り、働いて納税する社会人が増えるのだから、何をおいても力をいれてほしい。生きにくさを感じている非行少年たちが救われれば、悲しまずにすむ多くの人がいるのだ。

    2026年現在どのような教育をされているのか知らないが、政治家に読んでほしい。教育から外れた子供たちは犯罪に走るリスクが高い。犯罪が増えているからい

    0
    2026年08月23日
  • ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)

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    一概に犯罪を犯した子どもや大人を含めて障害があると含めるのは乱暴かと思いますが、あくまでもその傾向が高いことは納得できた思いました。
    犯罪に手を染めた人々、自分自身からは想像できない行為をする人々に対して、障害という視点を取り入れてみようと改めて考える機会にもなりました。

    0
    2026年08月21日
  • どうしても頑張れない人たち―ケーキの切れない非行少年たち2―(新潮新書)

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    『ケーキの切れない非行少年たち』の第2弾。前作より一歩踏み込んで、支援が必要な人たちはどのように考えているのか、支援をする側の人たちはどのような心構えでいるべきなのか、ということについて書かれた書籍。
    本作で主張したいことは、支援したくないような人たちにそこ支援が必要だが、その人らに対して支援をするのは非常に大変ということ。

    ただ、私はこの本を読んだ上で、自分には支援をし続けることは無理だと感じた。
    書いてあることは事実なのだろうが、正直、理解しがたい部分が多い。

    本書は支援をする人・支援が必要な人など、周りに関係者がいて、その人らを理解するために読むには非常に良いが、興味本位で一般人が読

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    2026年08月16日
  • ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)

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    宮口先生が実際に見た事例から、いわゆるボーダーの人の認知の歪みが引き起こす本人の自己評価と実情の違いや、失敗を繰り返してしまっても改善できない理由が事例から具体的書かれてて面白い。
    理想を叶えるのは難しいとは思うけど、そういう人たちが犯罪に走らないように実際に社会はどう介入できたらいいのかまで考えて伝えてくれてるのがよかった。

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    2026年09月20日
  • 境界知能 存在の気づかれない人たち

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    人口の約14%いる、には驚きましたが、考えてみればIQってそもそも平均値が100だから分布してること自体は当然ですね。現代社会の許容のレンジが狭いor上に向けて広いと見る方がいいのか。悲惨な実例は最初だけで教科書みたいに要点が並んでて、多少用語は難しいけど読みやすい本でした。

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    2026年08月05日
  • 歪んだ幸せを求める人たち―ケーキの切れない非行少年たち3―(新潮新書)

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    何で人は怒った時そんな行動をしてしまうのか、何で犯罪を犯してしまうのか?それは元々全員が幸せになりたくて行ってしまった事。その人にとっては正しくて幸せになれると思ってした行動だからというのがずっと書かれていた。視点を変えたりその人のストーリーを考えることでより理解し、自分の行動も変化するのではということが例とともに書かれていた。

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    2026年08月04日
  • ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)

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    非行少年に対して、社会から取り残される要因を、家庭環境や置かれた境遇が主な原因だと、思い込んでいた部分があるなと気付かされた。
    ケーキが等分できない少年や、写してイラストを真似ることができない少年がいるように、そもそも、犯罪行為を反省する以前に、認知機能に問題があるケースがあることを学んだ。
    そういった傾向のある子どもたちを、いかに社会が支援できるか、取りこぼさないようにするにはどうすればいいか、周りの大人たちや国が考えていかなければならない課題だと感じた。

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    2026年07月11日
  • ケーキの切れない非行少年たち(新潮新書)

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    栃木県でトクリュウによると思われる強盗殺人事件が起きた。実行役は高校生4人組。住人の女性だけでなく、飼い犬も殺し、息子2人にも大怪我を負わせた。犯行内容はかなり惨い。しかし犯行後すぐに捕まったり、犯行前にも不審な行動を付近の住人に目撃されていたりと手口は杜撰で、素人でも「これで捕まらないと思ったのか?」と疑問に思う程だ。それなのにあんなに惨い殺害方法をしている。このギャップに違和感を感じざるを得ない。
    多くの人はきっと指示役にこの犯罪を持ちかけられた時点で受けることすらしない(弱みを握られていたとしても、だ)。実行役の高校生には境界知能や発達障害など、何かしらの特性を持つ可能性があるのでは、と

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    2026年07月04日
  • ケーキの切れない非行少年たち 1巻

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    ☆3.5
    3巻まで読んだ。未完結。

    見識を広げたい、くらいの感覚で読み始めたけどきついな。
    少年院に入ってくる子たちの中には、 境界知能の子も多く、その子供たちに対してスポットライトを当てた作品。
    犯罪を起こしてしまう背景や理由がある、というのは理解できるし、その子達の特性を理解したうえで再犯しないように教えていく、ということも大事。
    それは分かるんだけど、自分がなんで少年院に居るのか分かってない子もたまに居るって書いてあって、ちょっとゾッとしてしまった・・・。悪気なく犯罪をしてしまい、なぜダメなのかを懇切丁寧に教えなければわからない(教えてもわからない)人が世の中に居るの怖くない・・・?

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    2026年06月26日
  • 境界知能 存在の気づかれない人たち

    Posted by ブクログ

    ケーキの切れない〜と同じテンションで読んで失敗した
    エンタメ性はなく万人がパラっと読んで面白いと思える物ではない
    真摯にこの問題と付き合う気がある人じゃないと難しいかも

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    2026年06月16日