魚豊のレビュー一覧

  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 4

    Posted by ブクログ

    おもしろかった。
    最後まで読んで良かった。
    最後の最後で飯山さんのこともしっかり描かれて良かった。
    全員がぶつかり合えて良かった。
    渡辺くんに幸せが訪れますように。

    0
    2026年06月08日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 1

    Posted by ブクログ

    途中までアプリで読んでたのを続きが気になって改めて。
    主人公が幸薄くて痛々しいのだけど、盛大な陰謀論いじりが面白いし怖い。
    いまだかつてこんなに陰謀論をいじった作品があっただろうか。いやない。

    0
    2026年06月08日
  • ひゃくえむ。新装版 上

    購入済み

    友人に勧められた読みました。チ。もそうですがこの漫画の作者様は人間の欲望や思いをとても興味深く、惹かれるような書き方でとても見ていて面白かった。

    #アツい #カッコいい

    0
    2026年06月07日
  • ひゃくえむ。新装版 下

    Posted by ブクログ

    上下巻一気読み。テンポもよく、ひとりひとりの『ひゃくえむ』がとても良かった。
    映画もやっぱり見たくなった。

    0
    2026年06月04日
  • ひゃくえむ。新装版 上

    Posted by ブクログ

    映画の主題歌がOfficial髭男dismの『らしさ』だから。
    その理由から、本作を知る。
    結局映画は見れず、今回たまたま借りることができ読んでみた。
    言葉に力があって、とても良かった。
    (映画の)主題歌の『らしさ』が、この映画(マンガ)の世界観をぴったり表している!と読んでて感動してしまった。

    0
    2026年06月04日
  • ようこそ!FACT(東京S区第二支部)へ 4

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    告白できてえらい。幸せになるかどうか不透明だけど、前に進んでいる生きている。まぁけど不透明なのは誰もがそうだからね。
    最後の最後で、ようこそファクトへがすごい皮肉が効いてるよ。すごいよ魚豊さん。
    けど、先生はどう生きていくんだろうなぁ。最後に少し本音が出てはいたけど。

    0
    2026年06月02日
  • ひゃくえむ。新装版 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    映画の視聴後に購入。
    陸上の才能があり敗北を知らなかったトガシくんと、辛い現実から逃げるために走っていた小宮くんの幼少期から始まり、陸上の英才教育を受け育ちそれ以外で評価をもらうことができない仁神さん、陸上の才能はないもののひたむきな努力を続けてきた浅草さんなど陸上にいろんな形で向き合う人間が出てくる。
    さまざまな人間らしさが描かれており、生き方を考えさせられるような漫画だった。
    トガシくんは主人公らしくはないと思う。自分の評価基準は陸上しかないと思い、達観してるように見えつつも、極端な考えや感情で動いてしまうし、それでも絶対的な才能を信じられない精神性の弱さがある。ただ、決断からの軸の強さと

    0
    2026年06月01日
  • チ。―地球の運動について― 8

    Posted by ブクログ

    知とは。神とは。
    疑え、信じろ。
    知識は役に立たないと無駄だ。
    役に立つか立たないかは関係ない。単純に知を求める。

    0
    2026年05月24日
  • チ。―地球の運動について― 2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ある時代の、人類が住むこの地球と宇宙の在り方に関する説に関する時代背景や実際の史実を基にした、いわゆる歴史ものの作品。
    こういった史実に基づく作品は基本的に、既に記載のある描写以外は全て作者の想像に依るところが大きいために、本当にそんな詳細なストーリーが存在していたのか、本当はもっと劇的なものだったかもしれないという点でも好きなジャンルの一つです。しかし、いわゆる歴史モノの中でもこの作品のモデルは「地動説」を中心に描かれている。
    これを読む前に簡単にでも天動説と地動説について調べてから読んでみるとより面白く感じるかもしれません。
    今となっては「常識」とされる天体(各惑星)だけでなく地球は動いて

    0
    2026年05月07日
  • ひゃくえむ。新装版 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「100m走を描く」作品ではなく、
    「100mを走る人はどんなやつなのかを描く」素晴らしい作品

    映画が最高すぎてハードル上がった状態で読みましたが・・・期待を裏切らない素晴らしい作品でした。

    映画だけ⇒100点
    マンガだけ⇒100点
    両方観る⇒300点

    みたいな作品でした。

    特に映画では演出できない一瞬のキャラクターの心情が描かれているのが最高でした。映画は映画で迫力が尋常ではないものになっているのでどちらも観てよかったなと思いました。

    巻末にロングインタビューもあるのも最高でした。

    0
    2026年04月26日
  • ひゃくえむ。新装版 上

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    魚豊先生が特別奨励賞を取った「ひゃくえむ」のプロトタイプである「100m」も巻末でみられるのでおすすめです。

    0
    2026年04月26日
  • チ。―地球の運動について― 8

    Posted by ブクログ

    ちょっと他の方の考察見ないと理解できない部分もあった
    年内に全巻読み終えるのが目標だったので読めて良かったです、読んだあとちょっと放心してしもた

    0
    2026年04月15日
  • チ。―地球の運動について― 7

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「迷って」「迷いの中に倫理がある」というセリフがある日なんかすとーんと腑に落ちることがあって印象的なシーンになった

    0
    2026年04月15日
  • チ。―地球の運動について― 8

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

     これは、地動説の物語だ。コペルニクスがいない並行世界が主な舞台だ。
     われわれ読者がいるこの現実世界では、コペルニクスは近代地動説の提唱者とされる。大学で当時の天文学の権威アルベルト・ブルゼフスキから教えを受け、地動説を磨き、その成果が活版印刷物となって世に広まった。これは史実だ。
     これとは別に設けられた並行世界が、本作品の舞台だ。アルベルトはオクジーという名の下層民として生きており、成り行きで地動説に関わってしまう。異端者として処刑されるが、遺した本が人手にわたり、地動説が活版印刷で世に広まる動きとなっていく。
     読者は本作品を手に取り、長い物語をずっと辿るが、なぜか史実らしいものには出

    0
    2026年04月13日
  • チ。―地球の運動について― 8

    Posted by ブクログ

    圧倒的な人間賛歌だった。

    知ろうとすること、何かを信じること、何かを愛すること。それら全ては人間にしかできないこと。
    だから世界は美しくて、世界は美しいと人は感じることができる。時代を超えて文字が受け継がれて、同じ星を見て奇蹟だと思える。

    作中「悪役」とされるノヴァクでさえ、疑うことが出来ず道を違えた、純粋に娘を愛するただの人間だと描かれる。登場人物は皆どこまでも何かに対して愚直で純粋であることが何故かとても泣けた。
    無惨に死んでいく人や拷問される描写などの苦しい展開も多いけれど、根底に作者がどこまでも人間のことを好いているのだろうということが伝わってきた。

    この時代にこの作品が生まれて

    0
    2026年04月13日
  • ひゃくえむ。新装版 下

    Posted by ブクログ

    圧倒的に面白かった。一人一人の一つ一つの言葉がとても良い。筆力から迫力が伝わってきて心動かされる作品だった。

    0
    2026年04月04日
  • チ。―地球の運動について― 8

    Posted by ブクログ

    宗教や歴史、宇宙の話全てを理解していないので難しい作品だなと思いました。
    人には信じるものがあって、それは神なのか、それとも理念なのか、十人十色であると。
    信じるもの、つまり立場によって繋がりあったり相反したり。
    でも結局は、一貫性のないどっちつかずな生き物が人間なのだという。
    疑うこと、物事を深掘りする大切さを学んでしまいました。

    0
    2026年03月20日
  • ひゃくえむ。新装版 下

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「チ」もそうだけど、熱という言葉が非常にしっくりきた。

    別に、頑張らなくても全国優勝できちゃう人が、
    才能なくても、熱を持った人に、
    感染させられてしまう。
    初めてのプレッシャーを感じる。
    そこから初めて、主人公にとっての世間が開いた。


    たった10秒程度の競技。
    これまで世界大会であっても、見もしなかったけど、
    これを読むと見たくなる。
    真剣にかかる人のドラマは、常に周りを熱くする。
    私も熱に中てられた。

    0
    2026年03月18日
  • ひゃくえむ。新装版 上

    Posted by ブクログ

    アニメが話題だったので、漫画を購入。
    陸上を通して、人生の過酷さや不条理を見せつけてくるような漫画だと思った。
    少し哲学的な内容だけど、一気に読むことができた。
    熱のある生き方はかっこいい。

    0
    2026年03月03日
  • チ。―地球の運動について― 8

    Posted by ブクログ

    人・所・時代が違えば、見え方・感じ方・考え方も違う。それでも、この運動は続いている事実。繋がっていく・繋がっていかない面白さ。くるくる変わって私は好き。

    0
    2026年02月25日