森村誠一のレビュー一覧 非表示の作品があります 武士の尾 森村誠一 歴史・時代 / 歴史・時代小説 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 江戸時代、元禄の世となり武士道も形式化していた時、武士道の陰で翻弄された赤穂の不義士の物語。人としてどう生きるのか、武士道との狭間での生き様に引き込まれました。 0 2012年01月23日 棟居刑事の悪の器 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 東野圭吾にくらべてあっさりとした推理小説でした。淡々と事実が明らかになっていくので、ドラマチックでないぶんリアリティーがでているかも。最後の種明かしもあっさりとした供述で締めくくっている。 0 2012年01月11日 棟居刑事の青春の雲海 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 棟居刑事シリーズ。『純白の証明』『青春の十字架』と共に「山岳三部作」の一つとされている。 身元不明のホームレスの死から事件は発展してゆく。 失踪した出版社社長、売れっ子の作家と様々な事件がつながってゆく。アパートの住人たちによる復讐劇も面白い。 0 2011年06月26日 街 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 4.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 初めての森村誠一作品ですが、歌舞伎町を舞台にしているところに興味を惹かれて手に取ってみました。始まりは歌手を夢見る一人の少女と刑事との出会いですが、全く関係のなさそうな出来事が次々とリンクしていきます。登場人物が多く、伏線も分かりづらいので推理しながら読み進めるのが好きな人にはお薦めです。ただ、登場人物一人一人の心理描写が浅いのでドラマチックな展開が好きな私にはちょっと物足りなかったです。ラストも駆け足になっているようでイマイチ納得いかないような。。。もう一冊、森村誠一作品を読んでみたいです。 0 2011年06月25日 純愛物語 森村誠一 小説 / 国内小説 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 古庄の命の落とし方がダサいと思ってしまったが… 唇しか知らない恋人に命を捧げ愛に殉じた 男の うつくしい話 0 2011年06月19日 作家とは何か ──小説道場・総論 森村誠一 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ ネタバレ 森村誠一さんって、私より年上の方向きというようなイメージだったのですが、この本はすごく読みやすかったです。印象に残った言葉は「人間の欲を書かないと人間味のない小説になるが、それだけでは足りない。それを超えたものからは良い芳香がする。それこそ芸術性というものだ。」というもの。いろいろな本を読んできて、感覚的にわかるなーと思いました。 村上龍さんの「14歳のハローワーク」ではないけれど、若いうちに様々な職業の中身(理想と現実のギャップ、働いている人から見た向き不向きなど)を知ることって大切な気がしました。 0 2011年05月20日 悪しき星座 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 30年前の作品。 たまにはこういうミステリも面白い。 2時間サスペンス向きのようでも、犯人にたどりつくまでの過程は凝っていて興味深い。 0 2017年05月17日 北ア山荘失踪事件~森村誠一ベストセレクション~ 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 友人に借りた(借りさされた?)一冊。短編集の再編です。今まであまりなんとも思っていなかったのですが、読後、これからもなんとも思わないだろうなという荒涼とした読後感がありました。 0 2011年03月16日 ガラスの密室 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ のぞき趣味の男が殺人を目撃してほっといたら無関係の別人が犯人として掴まったから犯人を恐喝したら返り討ちにあって妹が回転するレストランに行く話。 最後のトリックは簡単なのに気付けなかった。 0 2011年02月25日 新版 悪魔の飽食 日本細菌戦部隊の恐怖の実像! 森村誠一 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 真偽のわからない話を扱っているらしく、度々発禁になっているとか。真実だとしたら恐ろしい。戦争とは人間の存在価値を全て否定してしまう。 0 2011年01月26日 殺人倶楽部 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 信頼のおける人とゆっくり話したいです。簡単なことのように思われますが、なかなか実現できないことです。でもとりとめのない話題って心の平穏を保つには意外と重要かもね。私も雑談倶楽部に行ってみたいな。 雑談倶楽部のオーナーの謎めいた行動がおもしろい。犯人の動機がイマイチだが、それぞれの登場人物の過去の描写が凝っていて良い。最後が気持ち悪い。 0 2010年12月19日 新版 悪魔の飽食 日本細菌戦部隊の恐怖の実像! 森村誠一 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 戦争とはかくも無残なことまでするのかと思い知らされる一作。中国で行ったこの実験が実戦で使われたらと思うと恐ろしすぎる。この実験結果は戦争裁判による取引により、アメリカが握っている。 0 2010年12月05日 白の十字架 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 森村誠一の山岳小説。 ヒマラヤ遠征で登山隊員が遭難死してしまう。 彼の捜索を目的に第2次隊が派遣される。 メンバーの中に殺人犯が・・・。 山岳描写は最初と最後の部分だけですが、海外遠征の準備の様子からキャンプを進める様子が描かれている。 0 2010年11月27日 棟居刑事の純白の証明 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 棟居刑事シリーズ。 東京での自殺事件が、大きく広がっていく。 父と子、政界、財界を巻き込む大きな事件に発展していく。 なかなか楽しめます。 0 2010年11月22日 雪煙 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 森村誠一を初めて読んだ。 この人は山を舞台にした推理小説を何冊も書いていたことが意外だった。 欧州アルプスから穂高を舞台にし、国際犯罪組織も絡む壮大なストーリー。 なかなか面白い一冊だった。 0 2010年11月22日 棟居刑事の凶存凶栄 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 棟居刑事シリーズの短編集。 なんてことない日常の風景なんだけど、切り取り方がうまいんだなあ。 この人は、いつでも安心して読める。 0 2010年08月20日 新版 悪魔の飽食 日本細菌戦部隊の恐怖の実像! 森村誠一 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ この本に書かれていることがすべて本当のことじゃないかもしれませんが、人間の飽くなき欲望がどこまでも残酷な行為をやってのけるんだと気分が悪くなりました。 戦争は絶対にしてはいけません。 0 2012年06月20日 完全犯罪のエチュード 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 短編集。全て難解な事件なのに、流れるように華麗な推理で犯人が捕まってしまう。綺麗過ぎて、なんとなく不満。 0 2010年02月14日 新版 悪魔の飽食 日本細菌戦部隊の恐怖の実像! 森村誠一 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ナツ100の2冊目に読んだ本。 真偽のほどはいろいろあるようだけど、 戦争が人や科学をどのように悪用していくのかを 記した書として読んだ。 ちなみに、細菌兵器を嬉々として作り出す描写は 「20世紀少年」を彷彿とさせるものを感じました。 こういった話は日本人の記憶のどっかに ひっかかっているものなのかもしれませんね。 0 2009年12月04日 山の屍 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 貰った小説でデビューしたらその小説がある犯罪を描写したものでびっくりする話。 なんだか単純なようで、いろんなものが濃縮された話。 読んで疲れた。 0 2009年10月07日 <<<11121314151617181920>>> 表示されていない作品があります セーフサーチ 中 セーフサーチ 強 セーフサーチ 中 セーフサーチ OFF セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。 セーフサーチとは
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