森村誠一のレビュー一覧 非表示の作品があります 悪しき星座 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 30年前の作品。 たまにはこういうミステリも面白い。 2時間サスペンス向きのようでも、犯人にたどりつくまでの過程は凝っていて興味深い。 0 2017年05月17日 北ア山荘失踪事件~森村誠一ベストセレクション~ 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 友人に借りた(借りさされた?)一冊。短編集の再編です。今まであまりなんとも思っていなかったのですが、読後、これからもなんとも思わないだろうなという荒涼とした読後感がありました。 0 2011年03月16日 ガラスの密室 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ のぞき趣味の男が殺人を目撃してほっといたら無関係の別人が犯人として掴まったから犯人を恐喝したら返り討ちにあって妹が回転するレストランに行く話。 最後のトリックは簡単なのに気付けなかった。 0 2011年02月25日 新版 悪魔の飽食 日本細菌戦部隊の恐怖の実像! 森村誠一 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 真偽のわからない話を扱っているらしく、度々発禁になっているとか。真実だとしたら恐ろしい。戦争とは人間の存在価値を全て否定してしまう。 0 2011年01月26日 殺人倶楽部 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 信頼のおける人とゆっくり話したいです。簡単なことのように思われますが、なかなか実現できないことです。でもとりとめのない話題って心の平穏を保つには意外と重要かもね。私も雑談倶楽部に行ってみたいな。 雑談倶楽部のオーナーの謎めいた行動がおもしろい。犯人の動機がイマイチだが、それぞれの登場人物の過去の描写が凝っていて良い。最後が気持ち悪い。 0 2010年12月19日 新版 悪魔の飽食 日本細菌戦部隊の恐怖の実像! 森村誠一 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 戦争とはかくも無残なことまでするのかと思い知らされる一作。中国で行ったこの実験が実戦で使われたらと思うと恐ろしすぎる。この実験結果は戦争裁判による取引により、アメリカが握っている。 0 2010年12月05日 白の十字架 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 森村誠一の山岳小説。 ヒマラヤ遠征で登山隊員が遭難死してしまう。 彼の捜索を目的に第2次隊が派遣される。 メンバーの中に殺人犯が・・・。 山岳描写は最初と最後の部分だけですが、海外遠征の準備の様子からキャンプを進める様子が描かれている。 0 2010年11月27日 棟居刑事の純白の証明 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 棟居刑事シリーズ。 東京での自殺事件が、大きく広がっていく。 父と子、政界、財界を巻き込む大きな事件に発展していく。 なかなか楽しめます。 0 2010年11月22日 雪煙 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 森村誠一を初めて読んだ。 この人は山を舞台にした推理小説を何冊も書いていたことが意外だった。 欧州アルプスから穂高を舞台にし、国際犯罪組織も絡む壮大なストーリー。 なかなか面白い一冊だった。 0 2010年11月22日 棟居刑事の凶存凶栄 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 棟居刑事シリーズの短編集。 なんてことない日常の風景なんだけど、切り取り方がうまいんだなあ。 この人は、いつでも安心して読める。 0 2010年08月20日 新版 悪魔の飽食 日本細菌戦部隊の恐怖の実像! 森村誠一 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ この本に書かれていることがすべて本当のことじゃないかもしれませんが、人間の飽くなき欲望がどこまでも残酷な行為をやってのけるんだと気分が悪くなりました。 戦争は絶対にしてはいけません。 0 2012年06月20日 完全犯罪のエチュード 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 短編集。全て難解な事件なのに、流れるように華麗な推理で犯人が捕まってしまう。綺麗過ぎて、なんとなく不満。 0 2010年02月14日 新版 悪魔の飽食 日本細菌戦部隊の恐怖の実像! 森村誠一 小説 / 国内小説 3.7 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ ナツ100の2冊目に読んだ本。 真偽のほどはいろいろあるようだけど、 戦争が人や科学をどのように悪用していくのかを 記した書として読んだ。 ちなみに、細菌兵器を嬉々として作り出す描写は 「20世紀少年」を彷彿とさせるものを感じました。 こういった話は日本人の記憶のどっかに ひっかかっているものなのかもしれませんね。 0 2009年12月04日 山の屍 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 貰った小説でデビューしたらその小説がある犯罪を描写したものでびっくりする話。 なんだか単純なようで、いろんなものが濃縮された話。 読んで疲れた。 0 2009年10月07日 棟居刑事の殺人の衣裳 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ うだつのあがない銀行員が、かつて自分を助けてくれた「女神」と再会する。 彼女は自分の事を覚えておらず、別人だという。 彼女が悩みを抱えていることに気付いた彼は、彼女を誘拐する決意をする。 その同じ日、彼女は別な計画を実行に移そうとしていた.. テンポもいいし、堅苦しい謎解きもないので、気楽に読める。 0 2009年10月07日 雪煙 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.0 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 山に登ったら美人に会ってとんとん拍子に深い仲になったらヤクザの親分が死んで写真のおかげで犯人が分かる話。 ミステリアスな女性がどんどん劣化していくのと、どんどん主人公からの扱いがひどくなるのがカワイソス。 0 2009年10月07日 棟居刑事の情熱 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.5 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 出だしの穂高岳から始まり、物語は柳川まで広がっていく。 それぞれの登場人物のちっちゃなエピソードが、やがて一つの事件につながっていく――― 物語の切り替わりの早さに、若干戸惑うものの、最後にはうまくまとめあげるのは、やはりミステリーの名手ならでは。 今更ながら、20年近くの時を超えて、森村誠一ワールドにはまりつつある。 0 2009年10月07日 自選恐怖小説集 人間溶解 森村誠一 小説 / 国内ホラー 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 短編集となると、どうしても、1話ずつの内容が、軽くなりがちである。特に、これといった目立った作品もなく、少しがっかり。ホラーで短編だと、結末を急がなくてはいけない分、つじつま合わせが、強引になってしまっている。 0 2009年10月07日 解体死書 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ ミステリー短編集。全6話。 森村さんの作品って、犯人とかだいたいわかっちゃうし、私個人としては、推理小説ではないと思うんだよね〜。 犯人当てを楽しむ類のものではなくて、その犯罪の根底にある人情の機微、世情を鋭く観察し、それが反映されたストーリー設定、そういうものを楽しむものなんだと思う。そういう点では、毎回素晴らしい洞察力を発揮されてます。含蓄があるっていうのかな?感嘆しちゃうわ〜。 0 2009年10月04日 残酷な視界 森村誠一 小説 / 国内ミステリー 3.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 短編集。9編収録。 全体的によかった♪ はじめて読んだ森村さんの作品は『殺人の組曲』だったんだけど、これは全然おもしろいと思えなかった。でも、数冊彼の作品を読むにつれて、「森村色」がだん×2わかってきて、どん×2よさが伝わってきた☆ 森村さんって、人間の汚い側面とか、サラリーマンの心情とか、かなり深い洞察力で書いてらっしゃる!!毎回、その観察眼に驚かされます。 0 2009年10月04日 <<<11121314151617181920>>> 表示されていない作品があります セーフサーチ 中 セーフサーチ 強 セーフサーチ 中 セーフサーチ OFF セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。 セーフサーチとは
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