茂木健一郎のレビュー一覧

  • ひらめき脳

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    茂木健一郎が書いた本 忘れるということは情報を整理すること?なかなか興味深い。サバン症は特殊な能力を持っているのではなく、むしろ情報を整理する能力が欠けている?

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    2009年10月07日
  • 「脳」整理法

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    やっぱり著者の文章にはイマイチなじめない。内容うんぬんではない気がする。
    相性の問題なんだろうか。

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    2009年10月07日
  • 脳と創造性

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    他人との絶えざる競争の中、自信を失い、自分には創造性どころか、そもそも能力はないだ、と思いこんでいる人たちも多いのではないか。そのような思い込みを捨てることからしか、自らの中に眠る創造性を解放するプロセスは始まらない。後に見るように、生み出されたものが傑作であろうがなかろうが、天才的であろうがどうだろうが、そんなことは生きる現場においては2次的な意味しか持たないのである。人々が、それぞれの生きる現場において、自らが置かれた文脈を引き受けて様々な工夫を凝らす時、そこで生み出されたものは必ずや生において切実な意味を持つし、価値を持つ。それが他人から傑作として評価されるかどうかは、いわば「宝くじに当

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    2009年10月07日
  • 脳の中の人生

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    「世界一受けたい授業」などTVでも活躍している脳科学者 茂木 健一郎さんの本。シンボル化、メタ認知のところなんかは、なるほどなぁと感動した。全体的にさらっと書いてある為、不完全燃焼になる話もちらほら。まあ、こんなもんかねってことで、★3つ。

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    2009年10月04日
  • ひらめき脳

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    過去に自分がひらめいた瞬間がどういう環境であったかを反芻していたのですが、そうした瞬間というのは、自宅から最寄り駅に行く道や、いつも歩き慣れている道をリラックスして歩いている時がもっとも多かったのです。歩き慣れていない京都の「哲学の道」を歩くと、私はキョロキョロと周りの風景に目を奪われてしまって、脳がリラックス出来なくなってしまいます。つまりリアルタイム・オンラインで、時々刻々と周囲から入ってくる情報の処理に脳が手いっぱいの状態になっている。そんな時にひらめく余裕はさすがに誰の脳にもありません。(p.52)

    ひらめきで重要なことの一つに、「メタ認知」というものがあります。
    メタ認知とは、自分

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    2020年07月15日
  • 脳の中の人生

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    我々の周りで日常的に起こる事象や、我々の心の動き、考え方などを脳科学の観点から著者なりの意見を加えつつ解説。脳を鍛えるというよりは、より人生を楽しむための処方箋に近い。

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    2009年10月04日
  • スルメを見てイカがわかるか!

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    手入れの思想。意識にできることは、その無意識に手入れをすることだけである。自分が意識的にコントロールできないからこそ、自分の無意識は意識にとって無限の可能性を秘めている。

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    2009年10月07日
  • 「脳」整理法

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    偶有性、生活知―世界知。世の中は多分に偶有的なものだ。その時、失敗、リスクをいやがっていてはいけない。「根拠のない自信」で前に突き進むこと。セレンディピティ、まず、『行動』を起こすこと。『行動』『気づき』『受容』が人を成長させる。自分がコントロールできる状況を知らずに、できると勘違いする人は、不安や恐怖を前にした時に立ち止まる。不確実性の前で人間は、不安・恐怖で動かなくなる。これがわかっている人は、コントロールできないことはできないとわかりながらも前に踏み出し、失敗からも学ぶことができる。

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    2009年10月07日