茂木健一郎のレビュー一覧

  • ひらめきの導火線

    Posted by ブクログ

    ・セレンデピティ=偶然好運に出会う能力
    ・オープンエンド=「ここまでがいい」がないこと
    ・ドーパミン=幸福を感じさせる物質
    ・脳の学習とは成功体験をやり遂げるまでがワンセット。
     見つかるまで探す。できるまでやる。
     野生動物の本来の学習の姿。
    ・やりとげる⇒ドーパミン⇒快楽⇒行動の定着
    ・創造することと思いだすことは似ている。
     無からひらめきは生まれない。


    0
    2009年10月04日
  • 俳句脳 ――発想、ひらめき、美意識

    Posted by ブクログ

    茂木健一郎と俳人の黛まどかさんとのコラボ本。対談もあり。俳句とは、五・七・五の中に言葉を詰め込んで、読み手に季節を含んだ味わいある情景を浮き上がらせる芸術なのだなと思った。俳句を通して、詠み手や読み手は日本古来の季節の移り変わりに対する感性を磨いていくことができるらしい。おもしろかった。

    0
    2009年10月04日
  • それでも脳はたくらむ

    Posted by ブクログ

    読んで半年も経ってないはずなのに、内容や読み終えた印象を全く思い出せない。
    自分の脳に自信をなくす。

    0
    2009年10月04日
  • スルメを見てイカがわかるか!

    Posted by ブクログ

     ウォーリー所有。6月1日購入。ようたろうの影響か、茂木先生ブームが(笑)養老さんもけっこう好きなんで
    ついつい購入。興味深いっす。

    0
    2009年10月04日
  • ひらめき脳

    Posted by ブクログ

    ひらめくことは脳に良い?絵や文章にかくされた秘密が解けたとき「アハ体験」で脳はどんどん活性化される。テレビでもよく目にするボサボサ頭の脳科学者・茂木健一郎さんの本。

    0
    2009年10月07日
  • 思考の補助線

    Posted by ブクログ

    タイトルや帯と中身の相互性は感じられなかったが、豊かな人生を送るための指針を与えてくれている。世界全体を引き受ける覚悟、無限と向き合う真摯な態度が問われている。

    0
    2009年10月04日
  • 「脳」整理法

    Posted by ブクログ

    「世界知」と「生活知」をうまくハイブリッドして豊かに生きよと語りかけている。ウェブ時代との関係性も感じられた。

    0
    2009年10月04日
  • 脳の中の人生

    Posted by ブクログ

    脳科学者、茂木健一郎の脳科学に関する本…。と思ったら軽く自己啓発本だった…。
    しまった!新書の7割は自己啓発本だった!!!
    私は自己啓発本と言うのが苦手だ。800円くらいで人生変わるなら苦労しないし。当たり前の事しか書いてないから。
    その当たり前の事が出来ないから駄目人間なんだよー!!!
    でもちょいちょいある脳科学の話は面白かったです。
    もうちょっといっぱい知りたかったな。

    0
    2009年10月04日
  • すべては音楽から生まれる

    Posted by ブクログ

    この茂木さんという人は大変頭がいい。というか賢い。羨ましい。伝えることを目的として文章を書いていないだなんて。感性の段階のことばを操って大衆の理解を得るだなんて普通はできない。羨望と嫉妬と好奇の眼差しで見られるのが一般的でしょうに。そう、モーツァルトのように。ことさらシューベルトに固執する必要は見出せなかったけれど、芸術と幸福は永遠に反発し合うというのは真理だ。お互いを意識せずにはいられないのだけども。

    0
    2011年06月18日
  • 「脳」整理法

    Posted by ブクログ

    「脳の仕組みからいえば、ある視点から見た「欠点」こそが個性であり、その人ならではの創造性につながる可能性もあるのです。」
    というフレーズが印象的。

    0
    2009年10月04日
  • 思考の補助線

    Posted by ブクログ

    茂木健一郎は、最近随分と多くの本を書いているし、テレビにも出ているな。この本は、少し茂木健一郎自身の思索がプレマチュアな段階での考えを述べた、という印象が残る。

    0
    2011年07月25日
  • 脳の中の人生

    Posted by ブクログ

    脳と人生の結びつき―当然すぎるこの関係は、これまで不思議なほど論じら
    れてこなかった。真に“合脳的な”人生術の数々を、世界の最前線で思考し
    続ける脳科学者がやさしく講義する。

    0
    2011年07月16日
  • それでも脳はたくらむ

    Posted by ブクログ

    私の読書ノートでも紹介している、この作者の書いた「脳と仮想」という本は素晴らしい本だった。読んだのは昨年の夏頃だったので、内容の詳細は忘れてしまったけれども、それでも強烈なインパクトを受けたことは覚えている。この本は、作者のエッセイ。雑誌に連載していたもののようで、「脳と仮想」に比べると、身辺雑記を含め、軽く書いている。

    0
    2011年07月25日
  • すべては脳からはじまる

    Posted by ブクログ

    脳に関連する本が多数出るようになった昨今、茂木さんはそういうジャンルでは有名な人。学生時代に勉強したことがあるため、ついつい関心を覚えて購入しました。

    0
    2010年08月16日
  • 「脳」整理法

    Posted by ブクログ

    脳は外にある情報を蓄積しているわけではない。
    情報を整理して蓄積することによって、
    ただの情報の寄せ集めの領域を超えて
    新しい情報ともいうべきものを作る。
    それを創造と呼ぶ。
    全体的に抽象的なことが多くて難しかった。

    0
    2009年10月04日
  • 感動する脳

    Posted by ブクログ

    【071011】
    ・感情とは、「生きるうえで避けることができない不確実性への適応戦略」である。
    →不確実性へのチャレンジが生きる意欲をもたらす。
    ・意欲を湧き上がらせるためには、美しく整った環境が密接に関ってくる。

    0
    2009年10月04日
  • 「脳」整理法

    Posted by ブクログ

    「現代の主要な課題は、情報をいかに整理するか、というところにある」
    マーケティングも、開発も、既に存在しているものをどう組み合わせてどう見せるか、どう意味づけするかという話である。
    これらが重要視されているのには、そもそも人間の脳が、情報の氾濫によって整理に困り始めていることからきている。

    0
    2009年10月04日
  • 「脳」整理法

    Posted by ブクログ

     非常に抽象的な内容なので理解が難しかったが、理解に苦しむことなどない身近な内容。

     本書のキーワードになるのが、「偶有性」

    第1章 脳は体験を整理し、知を創造する
    第2章 生きて死ぬ人間の知恵
    第3章 不確実な時代こそ脳が生きる
    第4章 偶有性が脳を鍛える
    第5章 偶然の幸運をつかむ脳の使い方
    第6章 「自分」を離れて世界を見つめる
    第7章 「他人」との関係から脳が育むもの
    第8章 主語を入れ替えて考えてみる
    第9章 脳に勇気を植えつける

     その偶有性について
    P.34 一回性の出来事は、半ば規則的で、半ば偶然であるという「偶有性」に満ちています。
     第1章で著者は一回限りの出来事を脳に整理していくことで人生が形成されるという旨を述べている。ここから、2章で「生活知」と「世界知」の関係、3章以下で一回限り故の不確実性に対する脳の知恵について考察している。
     相対する概念として科学的世界感を挙げているが、決して否定していない。ここが、共感を誘ったところでもあるのだが、科学的な規則性と偶然的な意外性の調和をよしとする主張がみられる。この例として占いを挙げている。これは身近すぎるほどにわかりやすく、内容が抽象的であるため宙ぶらりんだった知識がこの具体例で一気につながった。こういう一般人にもわかりやすく教えれる人が本当に理解している人だと激しく思う。

     ただ内容は素晴らしいけれども、タイトルがミスリード。あとがきにも書かれているが、本来の予定とは変わってしまったらしい。それを差し引いてもいい本。自己啓発本でもなく、ハウツー本でもない、少々哲学的な脳科学本。

    0
    2009年10月04日
  • すべては脳からはじまる

    Posted by ブクログ

     正直なことをいうと、社会生活を送っている片であれば、普通に思うことが書いてあります。
     ごく当たり前なのことを脳顔紺っているわけなので、当たり前なのですが。
     意図がよくわからない本です。

    0
    2009年10月04日
  • すべては脳からはじまる

    Posted by ブクログ

    読売ウィークリー、中央公論で連載していたエッセイが纏められた本。雑誌で読んでいた内容もあったけど、復習のためにも買ってみた。全体に共通しているテーマは「多様性」を認めよう、ということだったように思う。

    0
    2009年10月04日