岸良裕司のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
問題解決の思考を、実践で使えるようになりたかったため読んだ。
マンガだからストーリーは読みやすいが、"問題解決の思考"の部分は一読しただけでは難しく、実践に活かせる気がしなかったため、2回読んだ。
1.解決策を見出すために、クラウドを描く
目標←理由←主張など、考えていることをクラウドとして書き、繋げることで、問題を考えやすくなり、解決しやすくなる。どこの主張が対立してるかも分かる。
2.ネガティブブランチを特定し、対策を前もって考える
行動によって引き起こされるネガティブな可能性を図にする=ネガティブブランチ
原因と結果の因果関係がわかるように図にする。
3.現状 -
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Posted by ブクログ
考えていることを図に表すと、自分の思考の整理にもなるし、新しい気づきが得られることも少なくない。しかも何よりもいいところは、図に表すとみんなで一緒に考えられるようになることだ。みんなで話していると、ほかの人からアドバイスがもらえるし、いいアイデアも浮かぶものだ。
ミステリー分析
1:問題は何ですか?
2:元々何が起こると期待していましたか?
3:それを引き起こすためにどんなことをしましたか?
4:実際に起きてしまったことは何ですか?
5:何が原因で思うようにいかなかった結果を引き起こしたのでしょうか?
6:この原因を解消するうまい方法はありますか?
7:この解消策を実行すると、期待していたこ -
Posted by ブクログ
平易な言葉で非常にシンプルにTOCfEの実践を教えてくれます。ブランチ、クラウド、アンビシャス・ターゲットツリー、3つのフレームで、問題にどう向き合うか。とっても勉強になりました。あとはこれを実生活で使うかどうかだけです。
気になったとこ引用
⚫︎学ぶことの最大の障害は、答えを教えることではないか?
⚫︎大切なことだと「わかっている」ことと、「やれる」ことは違う。大切だと「わかっている」ならば「やれる」はずだ、という考え方もあるだろう。でもそのロジックは、どこか破綻しているような気がする。
⚫︎目に見えている現象よりも、それがなぜ起きているのか説明できる理由のほうがはるかに大きな意味を持つ。