岸良裕司のレビュー一覧

  • ザ・ゴール コミック版

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    企業の目標を測定する3つの指標
    スループット: 販売を通じてお金を作りだす割合
    在庫: 販売しようとする物を購入するために投資したすべてのお金
    業務費用: 在庫をスループットに変えるために費やすお金

    十何年前に本読んだけど、分厚すぎて再読する気になれず。漫画で手軽に読めるこっちの方がいいかも。

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    2022年08月29日
  • ザ・ゴール コミック版

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    課題の捉え方、課題解決策を漫画で学べる良い書籍だった。
    本書は工場の事例であったが、どんな業務内容であっても汎用できる考え方である。
    自分の仕事を振り返ってみても、油断すると本来の目的からズレていることがある。本書同様に何を目指しているのか?(ゴール)の捉え方が最も重要であり、日々頭の中で自問自答を繰り返す必要がある。
    このゴールの理解度によって方策が定まる為、業務を進める上ではチーム内でのゴール共有化は勿論、一人一人がいかに腹落ちしているかが求められるのだと思う。
    漫画といえど中身は充実しており、ビジネス書1冊を読んだ満足感がある。

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    2022年02月04日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    問題解決の思考を、実践で使えるようになりたかったため読んだ。

    マンガだからストーリーは読みやすいが、"問題解決の思考"の部分は一読しただけでは難しく、実践に活かせる気がしなかったため、2回読んだ。

    1.解決策を見出すために、クラウドを描く
    目標←理由←主張など、考えていることをクラウドとして書き、繋げることで、問題を考えやすくなり、解決しやすくなる。どこの主張が対立してるかも分かる。

    2.ネガティブブランチを特定し、対策を前もって考える
    行動によって引き起こされるネガティブな可能性を図にする=ネガティブブランチ
    原因と結果の因果関係がわかるように図にする。

    3.現状ツリー構築で分析し、コアとなる問題にアプローチする
    UDE=好ましくない現象
    現状ツリー=UDEをリストアップして因果関係を図にしたもの
    現状ツリーを構築すると、すべてのUDEの原因がわずか1~2のコア(根本)となる問題にあると明らかになる。
    ※多くのUDEはコアの問題から派生している現象に過ぎない。
    →コアの問題に集中して取り組むことが効果的

    4.未来現実ツリー構築で、目標を現実にする
    DE=望ましい現象(UDEをひっくり返したもの)
    未来現実ツリー=DEをつなげて図式化し、明るい未来をどう創造するか、何に変えるかを考えるために使う
    目標(明るい未来)と出発点の大きなギャップを埋め、DEでどう繋がるか考える。繋がると、未来に起こり得る現実に変わる。

    5.人vs人から、問題vs人&人の対決にする 
    ロジックを詰め、デメリットを明確にすることで、解決策を一緒に考えられる環境を作る。

    6.目標達成までに何を達成しないといけないかをクリアにする
    前提条件ツリー=目標を達成するために必要な中間目標をはっきりさせるためのツリー
    目標を達成しようとするときの障害を書き出す(O)→その障害をかわせる中間目標を考える(IO)→現実から目標まで障害を並べ、それをかわせる中間目標を書き込んでいく→現実から中間目標を辿り目標まで論理的に繋げる→障害をかわして中間目標を達成する手順を考えていく

    会社の利害関係者の利益を守る
    ①株主の利益を守る
    ②従業員の利益を守る  
    →そのためには・・
    ①現在から未来にわたってお金を儲ける
    ②現在から未来にわたって従業員に安心で満足できる環境を与える
    ③現在から未来にわたって市場を満足させる
    の3つの目標を対立させずに実現すればら企業は繁栄し続ける

    メリットには2種類ある
    ①ポジティブなことを増やすメリット
    →市場価値が高まる
    ②ネガティブなことを減らすメリット
    →早く結果が出る(ネガティブなことは顧客が理解してるため、必要性を説くことが不要なため)

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    2021年03月06日
  • 考える力をつける3つの道具

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    使いやすいフレームワーク3選

    因果関係から思考を広げるブランチ
    矛盾を洗い出しブレイクスルー案を考えるクラウド
    障害と乗り越える方法を考えるアンビシャスツリー

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    2021年01月21日
  • 優れた発想はなぜゴミ箱に捨てられるのか?

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    難しいことをわかりやすく書いてあるが、考え方のヒントになることが、結構ある。既知のことを引いたり、増やしたりすることで、価値の範囲が変わる見方は、意外とできない。

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    2020年10月19日
  • 子どもの考える力をつける 3つの秘密道具 -お悩み解決!! にゃんと探偵団-

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    小学校低学年の子供と読みました。すごく気に入って、声に出して読みました。大人の本まで読みたいそうです。

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    2020年07月22日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    因果関係を示す図を使って現状を把握し、明るい未来(目標)を実現する解決策を発見する思考プロセスについて学べる。システム思考にも通ずるところがある。前作と同じく、あらゆる問題に応用できそうだ。何度も繰り返し読みたい。

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    2019年05月05日
  • 考える力をつける3つの道具

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    1.ごちゃごちゃスッキリ!「ブランチ」2.もやもや解消!「クラウド」3.どんよりバイバイ!「アンビシャス・ターゲットツリー」を分かりやすく解説してくれる本。ただ、この本は読むだけではダメで、実践してみて始めて効果が出る本。さっそく明日やってみないと!!"

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    2019年01月24日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    問題解決に使えそうな考え方のツールをいくつか紹介している。
    漫画なので読みやすいが、ツール自体は深く考えて使わないと効果が出なさそうなので、ざっくり読んだだけでは効果はなさそう。

    使えるようになる為には実践するしかない。
    自分自身も含め、子供たちの問題解決も役立ちそうなので一緒に使ってみたい。

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    2018年01月23日
  • 全体最適の問題解決入門

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    全体最適のために必要なTOCのテクニックに関するわかりやすいまとめ。TOCfEの入門書である『考える力をつける3つの道具』を読んだことのある人の方がとっつきやすいだろうと思われる。

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    2016年07月20日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    思考の手法や、その解決方法をある工場の改善ストーリーに乗せて説明している。基本的に漫画しかないので、とても頭に入りやすいが、少々説明が多いため、一発で理解できるような内容ではない。例題を理解した時に初めて使えるようになりそうな内容。

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    2016年07月05日
  • エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的を妨げるのか

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    人が変われない理由がわかります。そして、どうすれば変わるかも理解できます。IQでない知識レベルの違いが理論的書かれている部分では、頭を殴られた気持ちになりました。とても心が揺さぶられる内容です。

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    2016年07月02日
  • なるほど納得! 問題解決の極意 常識を打ち破りスゴい成果を生み出す方法

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    制約理論(TOC)の考え方をまとめた本。
    これまでTOC関連の書籍を読んできているので、書かれていることは大体理解している事だった。
    本書の内容は非常に重要だと思う。
    他人のせいにしても問題は解決しない、自分から見て不合理な行動を行う人もその人なりの理由をもっている、など、考え方一つで自分の行動を変えることが出来る。
    ただ、サブタイトルにそぐわず、具体的な方法は書かれていないので、問題解決の具体的な方法を知りたい場合は別の本を読む必要がある。

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    2016年06月27日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    《リード》「ゴール」シリーズ第2弾。問題解決に使える「思考プロセス」を学べる本
    《内容》「業績不振」の傘下の3社を売却せよ!との難題に問題解決手法「思考プロセス」を用いて危機を乗り越えていく。
    《コメント》たくさんの好ましくない現象(UDE)を1つずつ消そうとするより、「根本(コア)」の問題に集中して取り組む方が効果的。UDEを洗い出し、未来現実ツリーを作る。このツリーを作るのは難しいと思うが目標(ゴール)を達成するためには必要不可欠。一度では理解できないところがあるので何度か繰り返し読もう。充実した意義ある人生を送るために。

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    2016年05月12日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    「ザ・ゴール」シリーズ第2弾もコミック化。
    今度は問題解決に対する思考プロセスがテーマ。
    好ましくない現象を並べて現状ツリーを作り、明るい未来になるような望ましい現象に変える未来現実ツリーを考える。
    新城さんのようにすべてうまくいくわけはないだろうけど、発想の参考に。
    そういえば、ザ・ゴールの原書もまだ読んでないな。

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    2016年04月09日
  • 考える力をつける3つの道具

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    TOC理論の一部を抜き出して、分かりやすく書き下した本。問題を抜き出して、原因を考えてみるという手法を試したことがなかったのだが、これは試してみたいと思った

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    2015年12月05日
  • 考える力をつける3つの道具

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    考えていることを図に表すと、自分の思考の整理にもなるし、新しい気づきが得られることも少なくない。しかも何よりもいいところは、図に表すとみんなで一緒に考えられるようになることだ。みんなで話していると、ほかの人からアドバイスがもらえるし、いいアイデアも浮かぶものだ。

    ミステリー分析
    1:問題は何ですか?
    2:元々何が起こると期待していましたか?
    3:それを引き起こすためにどんなことをしましたか?
    4:実際に起きてしまったことは何ですか?
    5:何が原因で思うようにいかなかった結果を引き起こしたのでしょうか?
    6:この原因を解消するうまい方法はありますか?
    7:この解消策を実行すると、期待していたことが起きそうですか?




    考える力を妨げる4つの要因
    ・物事を複雑だと考える→物事はそもそもシンプルである
    ・人のせいにする→人はもともと善良である
    ・対立は仕方がないと考える→ウィンウィンは常に可能である
    ・わかっていると思う→わかっているとは決して言わない

    変えられるのは「行動」だけではない。「前提」も変えられるのだ。

    クラウドは、お互いの思いを大切にして、対立している状況から解決の突破口を見つけ出す発想法なのだ。

    相手がわからなかったときこそ、論理の飛躍を埋め、知識を進化させるチャンスである

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    2015年06月14日
  • ザ・ゴール コミック版

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    漫画にすることでここまで分かりやすく出来るなんて。5年前に翻訳版を読んだときの1/10の時間で2倍理解が進んだ気がする。
    工場にかぎらず、「利益」をゴール(KGI)にすえて、無駄なロスを生みそうなKPIを徹底的に排除して、適切なロードマップをひくという考え方は、シンプルかつ強力だと再認識。
    ただ、肝心の工場勤務の経験がないため、ここに書いているような内容が実践的なレベルのものなのか否か、判断がつかないため☆4つ。

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    2026年06月25日
  • 考える力をつける3つの道具

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    ブランチ、クラウド、アンビシャスツリー。考えられるこどもをつくるには、それを教えられるおとなを増やすこと。
    C0034

    再読

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    2018年08月03日
  • 考える力をつける3つの道具

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    面白かった。特にアンビシャスツリーは、日々から目標を見失いがちな僕としては是非使いたいアイテム。
    にしても、これを読んで「活用を!」って思うんだけど「そんなにそんな場面がないな~」と感じてしまうのは、いかに自分が”考えて”生きていないかの証左。全力で生きたい。なら考えろ。考え抜け。と身に染みました。ありがとう。

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    2014年10月21日