岸良裕司のレビュー一覧

  • ザ・チョイス

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    「ザ・ゴール」のエリヤフ・ゴールドラット氏による、彼らの理論を組織や人生に広げたら…を本にしたもの。
    本筋は、著者の実娘を主人公として著者との対談形式で進み、間に小売業中心のビジネス事例が挟まっています。対談は哲学書っぽい「先生と生徒」的な形式。各章が短いので、読んでる実感が湧いてサクサク読み進めます。

    内容的には少々フワッとしたもので、結論は「性善説でシンプルに考え、カイゼンを続けて対立を取り除き、良い人生を!」という感じでしょうか。。
    それぞれの論は全くもってその通りですが、「ザ・ゴール」を読んだ時ほどの驚きがあるかというと違ったな、というのが正直なところです。

    ちなみに、本著では著者

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    2018年05月06日
  • 考える力をつける3つの道具

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     ザ・ゴールの本で提唱されるTOCの手法のうち、ブランチ、クラウド、アンビシャス・ターゲットツリーという3つの道具の使い方がわかりやすく示されている本。
     単純でわかりやすいのだけれども、身近なところでやってみるとなかなかに悩ましい。けれども、考える力は確実につくはず。
     読んだ後、あれをやってみよう、と手が動く本はよい実用書だと思う。

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    2017年08月26日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    登場人物は、前作を引き継いでいて絵柄も変わっていないので読みやすい。ただ、今作はポイントが多すぎたのと、ツリーが多かったから内容を理解するのが大変だし、咀嚼して実践するとこまで持っていくのが難しいと感じた。
    この本はあくまでも入口で、ちゃんとザ・ゴール2を読むか、岸良先生の思考プロセスの本を読まないと身につかない。なので、星は3つ。

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    2016年03月27日
  • ザ・チョイス

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    わかったようで、わからなかった。
    難しく考えすぎなのかも。

    第1章 二つの選択肢
    第2章 あらためて、常識とは何か
    第3章 なぜ、当たり前のことはできないのか
    第4章 ものごとは、そもそもシンプルである
    第5章 矛盾と対立
    第6章 信念を行動に
    第7章 調和
    第8章 決して、わかったつもりになるな part1
    第9章 ウィンーウィン
    第10章 決して、わかったつもりになるな part2
    第11章 機会はいくらでもある
    第12章 販売期間の短い製品
    第13章 限界なき可能性
    第14章 明晰な思考とトートロジー
    第15章 コンフォートゾーン part1
    第16章 人はもともと善良である
    第17章

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    2016年03月02日
  • 全体最適の問題解決入門

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    ゴールの漫画版はTOCの考え方を解説したものでしたが、
    こちらは具体的なツリーの作り方例をだしており
    より深い内容になっていました。

    気になった考え方は「相自時妙」

    目標を達成のための流れをクラウド化した時
    対立意見が生まれた場合下記の「相自時妙」で解決策を考える。
    会社規模でなく日常の案件でも使えそうなやり方だと思いました。

    相自時妙
    相手の要望尊重法 相手の本当の思いを自分の行動で解決
    自分の要望尊重法 相手の行動を変えずに自分の要望を満たす
    時と場合によって法 時と場合でやり方を使い分ける
    妙案ひらめき法 対立している案でない第三の妙案

    原因を解決するための重要なツリーとして覚え

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    2015年08月02日
  • 考える力をつける3つの道具

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    ブランチ、クラウド、アンビシャス・ターゲットツリーという三つのシンプルな方法で問題解決をしよう、と提案する本。

    面白いと思うけれど、いざ「自分の周りのことで書いてみよう」と言われると、何を書いていいのか、これはこの枠に入れていいものなのかなど不安になってくる。

    まあ、たしかにマインドマップを最初に書いた時も、いろんなことが分からなくて困惑したけど…
    使い慣れれば、便利な道具になるのかな。
    なるといいな…

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    2015年06月23日
  • 全体最適の問題解決入門

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    「変える」ことと「変えない」ことの対立をどうやって落とし込んでいくか、など。
    ちょっとまた後日落ち着いて読んでみたい。

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    2015年03月08日
  • ザ・チョイス

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    いろいろと話題になっていたが著者は初。

    「善良」というキーワードを日本語通りに解釈するのは困難な様子。

    対立の解消を妥協に頼るのではなく、双方に価値ある解を求める、という点は考えを深めることが出来た。

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    2014年04月25日
  • エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的を妨げるのか

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    この本を読んだから
    Freedam Of Choiceが大事な本だと気づいたという意味では良かったが。
    ゴールドラット博士の死後、今までの本をまとめた本なのでなんか金儲けの匂いがしていや。

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    2014年02月15日
  • エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的を妨げるのか

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    ネタバレ

    この本は、ゴールドラット博士の死後に論文やインタビュー、ザ・ゴール等の著作で述べていた言葉をまとめたもの。TOC(制約理論)等のビジネスの常識となった理論だけでなく、仕事だけでなく生き方に関する博士の思いが書かれていて、とても共感できた。2つの大切な言葉が書かれている。
    ・ものごとはそもそもシンプル
    ・人はもともも善良
    今の僕にとって実践すべきと思ったことばがいくつかある。2つ挙げると、1つ目は順序が大切だということ。例としてわかりやすかったのは、あまりよい例ではないが、「2Fから落ちるときには、ドスン、あーいたた。10Fから落ちるときには、あードスン・・・」。じっくりと準備することがよいとい

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    2014年01月01日
  • 職場の理不尽―めげないヒント45―

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    ネタバレ

    職場の理不尽にどう対処するか。
    相手に報復するでも、相手の欠点を改めさせるでもなく、自分がどう受け止めるかという方策がほとんど。期待外れと言えばそうだけど、大人の対応としては相手を変えるよりも、自分の考え方を変える方がスマートみたいです。どの職場にも理不尽はあるんですね。

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    2013年11月20日
  • ザ・チョイス

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    『ザ・ゴール』のゴールドラット氏による第5作目。今回のテーマは「複雑さに惑わされるな!」。物事の本質にあるシンプルさを見抜き、矛盾なき調和こそWin-Winを生む。ゴールドラット氏の論文を媒介とし、父娘の対話を通して説く。但しシンプルの必要性を繰り返すわりには回りくどい。語られていることは至極正論だが『ザ・ゴール』のような切れ味はない。

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    2013年07月18日
  • エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的を妨げるのか

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    TOCの理論や「ザ・ゴール」で有名なエリヤフ・ゴールドラット博士の本。前半はゴールドラット氏へのインタビューをまとめたもの。後半は博士の理論や哲学の説明とこれまでの著書から印象的な部分を至言として抜粋したもの。博士やTOCに興味をもつきっかけとしては、いいのかも。

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    2013年06月25日
  • エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的を妨げるのか

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    著者の父である物理学者エリヤフ・ゴールドラッドが過去に書いた6つの著作についてまとめたようなもの。学問的な要素はないが、製造だけでなく、SCMや経営に使える考え方・心構えが満載で、仕事の中で辞書のように使える。過去にエリヤフ・ゴールドラッドの著作を読んだことのない方は、この本から読み始めるといいかもしれません。

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    2013年04月27日
  • エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的を妨げるのか

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    2001年にゴールドラット氏が、ついに日本語への翻訳を許可したというニュースがあり、中小企業診断士の資格を取得して間もない私は、第1作目である「ゴール」を貪るように読んだ記憶があります。

    工場において各工程の生産効率を上げようとしても、生産性には寄与しないという考え方には、目からウロコでした。それに対する解決策(ドラムバッファー理論)が生まれた背景についても、この本では詳しく解説されています。

    2年程前に亡くなられたと聞いていましたが、この本は、その息子さんによって書かれたもので、主として第1作の「ゴール」からの抽出が多いように思いましたが、ゴールドラット氏の著作やインタビュー等を引用とそ

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    2013年03月03日
  • 職場の理不尽―めげないヒント45―

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    誰もが感じてる職場での不安をかる〜い回答でひたすら答えて行く。
    予想外の展開も何もないけど
    自分だけじゃないんだ、となぜか安心

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    2013年01月22日
  • ザ・チョイス

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    表面的な複雑さに惑わされるな。ひとつひとつの物事は全てシンプルである。ひとは基本的には善良である。頭で理解していても、現実は目先の複雑さに惑わされる事が多い。これを少しでも頭の隅に置くだけでも、デスマの出口が見える気がする。

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    2012年08月25日
  • ザ・チョイス

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    人はもともと善良である。ものごとは、そもそもシンプルである。すべての対立は解消できる。どんな状況でも飛躍的に改善できる。すべての人は充実した人生を過ごすことができる。
    この本の訴えているところ。Think like true scientist,物事のうわべに惑わされることなく、深い洞察によってその本質に迫り科学者として因果関係ロジックを用いて現象を繋ぎあわせる。そして、どんな複雑なものでもシンプルにして、誰にでも分かりやすく、その本質を解き明かしていく。

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    2012年06月09日
  • 全体最適の問題解決入門

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    とても明快。読んでいると、すぐにでも問題解決ができそうな気がしてくるが、逆に明快すぎて完全には腑に落ちないところもある。「つながり」が大事ということ、Win-Winになるように対立を解消すること、制約に集中することなどがこの本の肝だと思う。

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    2012年01月19日
  • 全体最適の問題解決入門

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    ゴールドラット博士のエッセンスが詰まっている感じ。
    重要なことは色々書いてある気がするんだけど、すんなり頭に入ってこないというか、腑に落ちきれないところがある。

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    2010年05月12日