岸良裕司のレビュー一覧

  • ザ・ゴール2 コミック版

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    ネタバレ

    ・クラウド思考:
    引き起こったステークホルダー間の対立を、当事者同士の問題とするのではなく、対立が引き起こってしまった状況・状態を問題と捉えて、その原因を探る。表面的な対立の原因を挙げ出して、その原因を断つ。
    ・思考プロセス:
    結果には必ず原因があるという考えのもと、問題の原因、さらにその原因と遡っていき、全ての一番最初の問題を探り当てる。
    ・未来実現ツリー:
    原因は大抵の場合、「〜がない」とか「できていない」ことが挙がっているので、その反対の意味のツリーを作成し、解決策を見つける。
    ・前提条件ツリー:
    目標を中間目標に落とし込み、障害となることを挙げ出して達成する

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    2018年12月31日
  • ザ・チョイス

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    障害になる3点
    1.現実が複雑だと考えること。
    2.対立は当たり前で仕方のないことだと考えること。
    3.人には他人を責める習性があること。
    その他、事例を並べながら解説を行っている。
    少々難解である。

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    2018年11月23日
  • ザ・チョイス

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    2015年60冊目

    ザ・ゴールで有名なエリヤフ・ゴールドラット氏の著書
    今回はゴールドラット氏の娘が主人公。
    ゴールドラット氏は物事をシンプルに考えることを娘に伝えようとするが、
    心理学者の娘にはそれがどう企業の売上拡大の解決策になるのかわからない。
    ゴールドラット氏がコンサルティングした企業のレポートなどの事例もあるが、
    なんとなく結論がわからない。

    親子の対話を通じた物語であるが、非常に精神的、抽象的な会話が多い。
    これまでのザ・ゴールやクリティカルチェーンなどに較べるとやや分かりにくい一冊であった。

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    2018年10月28日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    ザゴールに続いて第二弾、こちらのほうが一般化された思考プロセスを学べる。

    ただ、ちょっと自分にはしっくりとはこなかったかな。

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    2018年10月22日
  • 職場の理不尽―めげないヒント45―

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    2011年から1年間、朝日新聞beに連載された「職場の理不尽」をまとめたもの。コラムニストの石原壮一郎とコンサルタントの岸良裕司が、サラリーマンの職場の悩みにこたえるもの。
    悩みは相当改変されているので、どこまで本当かは定かでないが、こんな厳しい経済情勢の中で、本当にどうしようもない人たちがいまだにあまたいるものだと驚いた。

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    2021年08月08日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    1で工場の生産改善できたので、2はマーケティング、経営全般にクラウド(雲)とツリーを使って解消し思考プロセスを磨きましょうと親日家イスラエルの物理学者先生のご本は、世界中の経営に多いに影響を与えたようです。

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    2018年10月08日
  • ザ・チョイス

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    「ザ・ゴール」のエリヤフ・ゴールドラット氏による、彼らの理論を組織や人生に広げたら…を本にしたもの。
    本筋は、著者の実娘を主人公として著者との対談形式で進み、間に小売業中心のビジネス事例が挟まっています。対談は哲学書っぽい「先生と生徒」的な形式。各章が短いので、読んでる実感が湧いてサクサク読み進めます。

    内容的には少々フワッとしたもので、結論は「性善説でシンプルに考え、カイゼンを続けて対立を取り除き、良い人生を!」という感じでしょうか。。
    それぞれの論は全くもってその通りですが、「ザ・ゴール」を読んだ時ほどの驚きがあるかというと違ったな、というのが正直なところです。

    ちなみに、本著では著者

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    2018年05月06日
  • 考える力をつける3つの道具

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     ザ・ゴールの本で提唱されるTOCの手法のうち、ブランチ、クラウド、アンビシャス・ターゲットツリーという3つの道具の使い方がわかりやすく示されている本。
     単純でわかりやすいのだけれども、身近なところでやってみるとなかなかに悩ましい。けれども、考える力は確実につくはず。
     読んだ後、あれをやってみよう、と手が動く本はよい実用書だと思う。

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    2017年08月26日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    登場人物は、前作を引き継いでいて絵柄も変わっていないので読みやすい。ただ、今作はポイントが多すぎたのと、ツリーが多かったから内容を理解するのが大変だし、咀嚼して実践するとこまで持っていくのが難しいと感じた。
    この本はあくまでも入口で、ちゃんとザ・ゴール2を読むか、岸良先生の思考プロセスの本を読まないと身につかない。なので、星は3つ。

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    2016年03月27日
  • ザ・チョイス

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    わかったようで、わからなかった。
    難しく考えすぎなのかも。

    第1章 二つの選択肢
    第2章 あらためて、常識とは何か
    第3章 なぜ、当たり前のことはできないのか
    第4章 ものごとは、そもそもシンプルである
    第5章 矛盾と対立
    第6章 信念を行動に
    第7章 調和
    第8章 決して、わかったつもりになるな part1
    第9章 ウィンーウィン
    第10章 決して、わかったつもりになるな part2
    第11章 機会はいくらでもある
    第12章 販売期間の短い製品
    第13章 限界なき可能性
    第14章 明晰な思考とトートロジー
    第15章 コンフォートゾーン part1
    第16章 人はもともと善良である
    第17章

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    2016年03月02日
  • 全体最適の問題解決入門

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    ゴールの漫画版はTOCの考え方を解説したものでしたが、
    こちらは具体的なツリーの作り方例をだしており
    より深い内容になっていました。

    気になった考え方は「相自時妙」

    目標を達成のための流れをクラウド化した時
    対立意見が生まれた場合下記の「相自時妙」で解決策を考える。
    会社規模でなく日常の案件でも使えそうなやり方だと思いました。

    相自時妙
    相手の要望尊重法 相手の本当の思いを自分の行動で解決
    自分の要望尊重法 相手の行動を変えずに自分の要望を満たす
    時と場合によって法 時と場合でやり方を使い分ける
    妙案ひらめき法 対立している案でない第三の妙案

    原因を解決するための重要なツリーとして覚え

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    2015年08月02日
  • 考える力をつける3つの道具

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    ブランチ、クラウド、アンビシャス・ターゲットツリーという三つのシンプルな方法で問題解決をしよう、と提案する本。

    面白いと思うけれど、いざ「自分の周りのことで書いてみよう」と言われると、何を書いていいのか、これはこの枠に入れていいものなのかなど不安になってくる。

    まあ、たしかにマインドマップを最初に書いた時も、いろんなことが分からなくて困惑したけど…
    使い慣れれば、便利な道具になるのかな。
    なるといいな…

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    2015年06月23日
  • 全体最適の問題解決入門

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    「変える」ことと「変えない」ことの対立をどうやって落とし込んでいくか、など。
    ちょっとまた後日落ち着いて読んでみたい。

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    2015年03月08日
  • ザ・チョイス

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    いろいろと話題になっていたが著者は初。

    「善良」というキーワードを日本語通りに解釈するのは困難な様子。

    対立の解消を妥協に頼るのではなく、双方に価値ある解を求める、という点は考えを深めることが出来た。

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    2014年04月25日
  • エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的を妨げるのか

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    この本を読んだから
    Freedam Of Choiceが大事な本だと気づいたという意味では良かったが。
    ゴールドラット博士の死後、今までの本をまとめた本なのでなんか金儲けの匂いがしていや。

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    2014年02月15日
  • エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的を妨げるのか

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    ネタバレ

    この本は、ゴールドラット博士の死後に論文やインタビュー、ザ・ゴール等の著作で述べていた言葉をまとめたもの。TOC(制約理論)等のビジネスの常識となった理論だけでなく、仕事だけでなく生き方に関する博士の思いが書かれていて、とても共感できた。2つの大切な言葉が書かれている。
    ・ものごとはそもそもシンプル
    ・人はもともも善良
    今の僕にとって実践すべきと思ったことばがいくつかある。2つ挙げると、1つ目は順序が大切だということ。例としてわかりやすかったのは、あまりよい例ではないが、「2Fから落ちるときには、ドスン、あーいたた。10Fから落ちるときには、あードスン・・・」。じっくりと準備することがよいとい

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    2014年01月01日
  • 職場の理不尽―めげないヒント45―

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    ネタバレ

    職場の理不尽にどう対処するか。
    相手に報復するでも、相手の欠点を改めさせるでもなく、自分がどう受け止めるかという方策がほとんど。期待外れと言えばそうだけど、大人の対応としては相手を変えるよりも、自分の考え方を変える方がスマートみたいです。どの職場にも理不尽はあるんですね。

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    2013年11月20日
  • ザ・チョイス

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    『ザ・ゴール』のゴールドラット氏による第5作目。今回のテーマは「複雑さに惑わされるな!」。物事の本質にあるシンプルさを見抜き、矛盾なき調和こそWin-Winを生む。ゴールドラット氏の論文を媒介とし、父娘の対話を通して説く。但しシンプルの必要性を繰り返すわりには回りくどい。語られていることは至極正論だが『ザ・ゴール』のような切れ味はない。

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    2013年07月18日
  • エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的を妨げるのか

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    TOCの理論や「ザ・ゴール」で有名なエリヤフ・ゴールドラット博士の本。前半はゴールドラット氏へのインタビューをまとめたもの。後半は博士の理論や哲学の説明とこれまでの著書から印象的な部分を至言として抜粋したもの。博士やTOCに興味をもつきっかけとしては、いいのかも。

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    2013年06月25日
  • エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的を妨げるのか

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    著者の父である物理学者エリヤフ・ゴールドラッドが過去に書いた6つの著作についてまとめたようなもの。学問的な要素はないが、製造だけでなく、SCMや経営に使える考え方・心構えが満載で、仕事の中で辞書のように使える。過去にエリヤフ・ゴールドラッドの著作を読んだことのない方は、この本から読み始めるといいかもしれません。

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    2013年04月27日