岸良裕司のレビュー一覧

  • なるほど納得! 問題解決の極意 常識を打ち破りスゴい成果を生み出す方法

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    制約理論(TOC)の考え方をまとめた本。
    これまでTOC関連の書籍を読んできているので、書かれていることは大体理解している事だった。
    本書の内容は非常に重要だと思う。
    他人のせいにしても問題は解決しない、自分から見て不合理な行動を行う人もその人なりの理由をもっている、など、考え方一つで自分の行動を変えることが出来る。
    ただ、サブタイトルにそぐわず、具体的な方法は書かれていないので、問題解決の具体的な方法を知りたい場合は別の本を読む必要がある。

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    2016年06月27日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    《リード》「ゴール」シリーズ第2弾。問題解決に使える「思考プロセス」を学べる本
    《内容》「業績不振」の傘下の3社を売却せよ!との難題に問題解決手法「思考プロセス」を用いて危機を乗り越えていく。
    《コメント》たくさんの好ましくない現象(UDE)を1つずつ消そうとするより、「根本(コア)」の問題に集中して取り組む方が効果的。UDEを洗い出し、未来現実ツリーを作る。このツリーを作るのは難しいと思うが目標(ゴール)を達成するためには必要不可欠。一度では理解できないところがあるので何度か繰り返し読もう。充実した意義ある人生を送るために。

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    2016年05月12日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    「ザ・ゴール」シリーズ第2弾もコミック化。
    今度は問題解決に対する思考プロセスがテーマ。
    好ましくない現象を並べて現状ツリーを作り、明るい未来になるような望ましい現象に変える未来現実ツリーを考える。
    新城さんのようにすべてうまくいくわけはないだろうけど、発想の参考に。
    そういえば、ザ・ゴールの原書もまだ読んでないな。

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    2016年04月09日
  • ザ・チョイス

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    現実をどう認識するかが需要であり、現実はシンプルなのにそれを極めて複雑なものとして捉えてしまう
    複雑に見えたとしても、その中身は極めてシンプルである、つまり常識的な原因と結果のロジックによって左右されていることを受け入れることがカギ

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    2015年12月23日
  • 考える力をつける3つの道具

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    TOC理論の一部を抜き出して、分かりやすく書き下した本。問題を抜き出して、原因を考えてみるという手法を試したことがなかったのだが、これは試してみたいと思った

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    2015年12月05日
  • 考える力をつける3つの道具

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    考えていることを図に表すと、自分の思考の整理にもなるし、新しい気づきが得られることも少なくない。しかも何よりもいいところは、図に表すとみんなで一緒に考えられるようになることだ。みんなで話していると、ほかの人からアドバイスがもらえるし、いいアイデアも浮かぶものだ。

    ミステリー分析
    1:問題は何ですか?
    2:元々何が起こると期待していましたか?
    3:それを引き起こすためにどんなことをしましたか?
    4:実際に起きてしまったことは何ですか?
    5:何が原因で思うようにいかなかった結果を引き起こしたのでしょうか?
    6:この原因を解消するうまい方法はありますか?
    7:この解消策を実行すると、期待していたこ

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    2015年06月14日
  • 考える力をつける3つの道具

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    ブランチ、クラウド、アンビシャスツリー。考えられるこどもをつくるには、それを教えられるおとなを増やすこと。
    C0034

    再読

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    2018年08月03日
  • 考える力をつける3つの道具

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    面白かった。特にアンビシャスツリーは、日々から目標を見失いがちな僕としては是非使いたいアイテム。
    にしても、これを読んで「活用を!」って思うんだけど「そんなにそんな場面がないな~」と感じてしまうのは、いかに自分が”考えて”生きていないかの証左。全力で生きたい。なら考えろ。考え抜け。と身に染みました。ありがとう。

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    2014年10月21日
  • 考える力をつける3つの道具

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    ブランチ、クラウド、アンビシャス・ターゲットツリー。いずれも実践してみたい。何度も読んで自然とできるようにしたい。

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    2014年09月21日
  • 考える力をつける3つの道具

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    平易な言葉で非常にシンプルにTOCfEの実践を教えてくれます。ブランチ、クラウド、アンビシャス・ターゲットツリー、3つのフレームで、問題にどう向き合うか。とっても勉強になりました。あとはこれを実生活で使うかどうかだけです。

    気になったとこ引用
    ⚫︎学ぶことの最大の障害は、答えを教えることではないか?
    ⚫︎大切なことだと「わかっている」ことと、「やれる」ことは違う。大切だと「わかっている」ならば「やれる」はずだ、という考え方もあるだろう。でもそのロジックは、どこか破綻しているような気がする。
    ⚫︎目に見えている現象よりも、それがなぜ起きているのか説明できる理由のほうがはるかに大きな意味を持つ。

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    2014年08月09日
  • 考える力をつける3つの道具

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    ベストセラー「ザ・ゴール」を著した故・ゴールドラット博士が提唱した業務改善手法TOCを日本で普及促進している著者が、そのTOCのエッセンスである思考ツールを紹介した一冊。

    3つの道具とは、以下の3点。
     ・ブランチ:物事の因果関係を整理する道具
     ・クラウド:対立する事象を整理する道具
     ・アンビシャス・ターゲットツリー:障害を予想して目標をたてる道具

    基本となっているのは、所謂ロジックツリーだと思うが、それぞれの道具で焦点をあてる事柄を明確に分けている点がユニークなところ。

    それぞれの道具に対して、どういった観点で整理するのが簡単な事例を用いてわかりやすく解説されている。

    実際には本

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    2014年07月30日
  • 考える力をつける3つの道具

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    制約条件の理論(TOC)の思考プロセスをさらにシンプルにして、教育の場で論理的な思考力を育てるために適用している。
    思考プロセスの5つの論理ツリーを3つに簡略化。
    CRT ,FRT -> ブランチ
    クラウドはそのまま
    PRT, TrT -> アンビシャス・ターゲットツリー
    思考プロセスを良く理解してれば読む必要はないかも。

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    2014年06月30日
  • エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的を妨げるのか

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    TOC関連書籍・文献のまとめ本。
    TOC概論、トヨタ生産方式との関係についても書かれており興味深い。
    ザ・ゴールシリーズを読んだ人には要点の復習に、読んでない人には概要の把握にそれぞれ役立つと思う。

    ゴールドラット博士が最も重視していたのがザ・チョイスであるのは面白い。

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    2014年04月22日
  • 全体最適の問題解決入門

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    TOC思考プロセスの入門書。
    ザ・ゴール2は面白いのだが、小説という形式上、思考プロセスに関する記述が分散していてまとまった理解ができなかったので、思考プロセスの論理ツリーの作り方などを解説した本を探してこの本を手にとった。
    岸良さんの本は読みやすいのでサクサク読める。
    基本の5つの論理ツリーの作り方に加えて、3クラウド法やS&Tツリーといった、新しめの手法の解説もある。

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    2013年12月28日
  • エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的を妨げるのか

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    著作『ザ・ゴール』に記したTOC(制約条件の理論)で、生産管理の分野に大きな貢献を残した、エリヤフ・ゴールドラット博士。
    その後の著作でも、プロジェクト管理や問題解決等々幅広い分野に、影響を与えました。
    残念ながら2011年に亡くなられてしまいました。
    そのゴールドラット博士の残した著作、インタビューから、彼の考えを抽出したのが、この『何が、会社の目的を妨げるのか』です。
    日本向けの編集ということで、日本社会・日本企業の特徴である「調和を大事にする」ことや、トヨタ生産方式を生み出した大野耐一氏への、ゴールドラット博士のリスペクトが、繰り返しかかれています。
    リーマンショックの産業界への影響に対

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    2013年11月11日
  • エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的を妨げるのか

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    効率性や生産性についてTOYOTAやフォードの例を出して説明。フローと段取りの切り替えの重要性は勉強になった。企業の目標はコストカットではなく利益を出す事。ここを忘れてはすべての改善案はずれてしまうことがある。

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    2013年04月06日
  • ザ・チョイス

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    本書の内容にひどく共感。様々に絡み合っているように思える事象についても、整理してみると1つか2つの根本要素から派生されたものだと気付くことも多い。

    小説風に書いているのが、読みやすいだけでなく、主人公がああでもないこうでもないと悩んでいる記述が実際に問題にぶち当たった時の頭な中の様子をうまく再現していて、なかなか文字や言葉では伝えづらい頭の使い方を絶妙に表現している。物事に対してどのようなアプローチで頭を使えばよいかがイメージできてものすごく勉強になった。

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    2013年04月04日
  • ザ・チョイス

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    在庫を種にしたサプライチェーンのお話。
    実例を元にしながらストーリー仕立てになって読みやすい。
    科学者としての考え方の奨めは勉強になりました。
    再読するでしょう。

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    2012年11月08日
  • ザ・チョイス

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    徹底的にポジティブ思考を取りながら、和を重んじることでブレイクスルーしようという考え方が描かれた本。中途半端なポジティブ思考ではないところがよかった。

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    2012年11月04日
  • 全体最適の問題解決入門

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    目先の問題をいくら解決しても次々と新たな問題が出てきて全然良くならない!
    そんな人のための本。
    多くの人が陥る部分最適のワナから抜け出し、全体最適への道を提示してくれる。

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    2012年05月30日