岸良裕司のレビュー一覧

  • なぜあなたはマネジメントを間違えるのか? 会社の常識を打ち破るチェンジリーダーの教科書

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    物理科学的に物事を判断してもうまく行かず、全体俯瞰で物事を捉える重要性、方法に言及があった。仕事に使いやすいと思う。

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    2026年04月13日
  • ザ・ゴール コミック版

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    『つながり』と『制約』がある業務においては、ボトルネック(制約)に合わせて業務フローを設計する必要があるということを製造業の話を通して理解できた。
    生産管理、サプライチェーンマネジメントには重要な考え方。勉強になりました。TOC(theory of constrains)

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    2026年02月07日
  • なぜあなたはマネジメントを間違えるのか? 会社の常識を打ち破るチェンジリーダーの教科書

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    組織改善手法である全体最適理論を学べる。

    自組織に不満があるけど、どうしたらいいのかわからなかったが、この本にはその答えが書いてあった。

    頑張っているのに成果が出ないのは、効果的でないことにリソースを割いているから。
    希少リソースを明確にして、その他組織が助ける。
    その動きができれば、会社全体が変わる。

    また、本書で紹介されている、進捗管理しても納期は守れない、ということに驚いた。
    なぜなら、過去は変えられないから。
    問題が起きてからでは、もう間に合わない。
    だから、PDCAのCAではなく、PDを重視する。
    そのための3つの質問は、以下である。
    ・あと何日かかりますか?
    ・問題があるとし

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    2026年01月18日
  • 子どもの考える力をつける 3つの秘密道具 -お悩み解決!! にゃんと探偵団-

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    子どもの考える力をつける 3つの秘密道具 -お悩み解決!! にゃんと探偵団-
    著:岸良裕司  イラスト: きしらまゆこ

    3つのひみつ道具は、「はこ」「やじるし」「バナナ」がある。
    3つのひみつ道具を使うことになれると、これから起こることを前もって論理的に予想できたり、今まで対立していたことを両立して解決すること(ブレークスルー)ができるようになる。

    本書は上記のひみつ道具をつかい、みんなの悩みを解決するための使い方について4章により説明されている。
    ①勉強ぎらいのにゃんじのお悩み解決
    ②失敗ばかりのにゃんたのお悩み解決
    ③夢見るにゃんこのお悩み解決
    ④にゃんと先生のお悩み解決

    きっと役立

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    2026年01月17日
  • コミック版 ザ・ゴール3―――チェンジ・ザ・ルール!

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    本シリーズは3冊目。所謂、"システム入れて魂作らず"の典型例みたいな事例を元にTOC理論を解説する。

    3冊すべてに言えることは、"常識を疑い、本質の解決に向かう"ことなのかなと思ったり。

    仕事でも意識して実践して行こうと思う。

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    2026年01月16日
  • ザ・ゴール コミック版

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    結論、カイゼンとは組織、プロジェクトでのボトルネックを見つけ、改善すること。

    ボトルネックを改善したら、その次にボトルネックになるところを探す。
    その作業。
    だからまずは一度立ち止まり、何がボトルネックになっているか?を確認する作業がとても大事。

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    2026年01月11日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    いわゆる、ロジカルシンキング、ロジックツリーの系譜の漫画版なのだけど、今の自分にはとても合っていたので高評価。

    常に自分に問うてみようと思います。

    細かい内容はついて行けない部分もあったので暇な時に再読しようと思います。

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    2026年01月07日
  • ザ・ゴール コミック版

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    仕事での必要性に駆られて読みました。
    全体最適のマネジメント理論である、制約理論(TOC理論)について、漫画でストーリー仕立てで説明されていて、とっつきやすかったです。
    ボトルネックに合わせて、全体最適を図っていくということですが、自分の仕事に照らし合わせると、具体的にどうすればいいか?ということは容易には思いつきません。。。そりゃそうですよね。続編も読んで、引き続き考えます。

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    2025年12月13日
  • ザ・ゴール コミック版

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    ザゴールを漫画で描いている。とても読みやすく、内容理解が進んだ。工場などの生産管理などしてる人には良い本だと思う。私はどちらかというと営業系だが、何か仕事で見直しできないか考えようと思う。あと、本チャンのザゴールを読もうかどうか悩む。

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    2025年08月24日
  • 「ザ・ゴール」シリーズ 在庫管理の魔術

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    小売で在庫管理がシステマティックになっていない場合は参考になる?そうでない場合でも、あるべき在庫水準の考え方をゼロベースで納得したい場合も有用かもしれない。
    ただ、社内の販売店ごとの取り扱い商品に共通性が低い場合は、一気に打ち手が少なくなる印象。

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    2025年06月22日
  • ザ・チョイス

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    ネタバレ

    ザ・チョイス
    ―複雑さに惑わされるな!

    「ザ・ゴール」のTOC理論で、ボトルネックに着目して改善することによって劇的に生産性は上がるということを説いたゴールドラッド博士の”科学的に現実を考える”ための思考方法に関しての書です。
    訳者後書きにある要点は
    ・人はもともと善良である
    ・すべての対立は解消できる
    ・ものごとは、そもそもシンプルである
    ・どんな状況でも飛躍的に改善できる
    ・すべての人は充実した人生を過ごすことができる
    とありますが、それに加えて個人的には、わかったつもりになっている言葉によってロジックが堂々巡りになるトートロジーの話が面白かったです。自分でもよく使っちゃっているなあと

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    2025年05月01日
  • 職場の理不尽―めげないヒント45―

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    今の私が抱えている職場のストレスや悩みに直結する質疑応答は無かったけれど、どのような考え方で挑むのが良いか教えられた。
    職場の理不尽は日本の古典芸能だ、とは確かにその通り。定まった型の通りに悩み悶える姿は、まさしく場外から眺めるといつも通りのよくある事。

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    2025年02月09日
  • コミック版 ザ・ゴール3―――チェンジ・ザ・ルール!

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    原著未読
    2作目よりも進〇ゼミ感はやや薄まった。

    内容に関して重要なところは後半にあるようにこれまで2作で語られたtocを実践するためにルールを適切に変えるべきという話。
    これに関しては日本人が弱いところでただ従うばかりなので全組織運営者やリーダー業務に関わる人が取り入れるべきだと思う。
    ただしルールをどう変えるべきか、なぜ変更が必要なのか、変更を押し通すということに関してそれなりの知識や胆力が必要になるのでむやみやたらにやればいいというわけではないことには注意は必要。無秩序を歓迎しているわけではない。

    前作までのキャラが出てくるのは王道ではあるがやはり胸熱

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    2024年08月17日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    原著未読。
    先に漫画版を読んだ。前作よりもより進〇ゼミ感が強くなっていた。
    正直ツリーはちょっと無理矢理感を感じてしまう。ただしそれは自分がプログラマーであって立場の解離があるからかもしれない。ああいうブレストみたいな手法を否定するわけでもなく、それらの事象の関連性を表すということの重要性も理解している。クラス図や依存関係グラフとかその最たるものなので。

    1作目の内容の方が正直センセーショナルだった気がする。

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    2024年08月17日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    思考プロセスが公式的に学べたら素晴らしい。ただし、ザゴール1のコミック版の方がすんなり理解できた(全部ではないが)。書籍の方を読まないといけないかもしれない。

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    2024年07月04日
  • ザ・ゴール コミック版

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    工場のスループット=儲けを増やすためには、生産プロセス全体の中にあるボトルネック=制約を解消することが重要である。具体的な手順としては、①制約を見つける②制約をどう徹底活用するかを決める③他のすべてをステップ②の決定に従わせる④制約の能力を高める⑤制約が解消したらステップ①に戻る
    となる。

    これらのサイクルを回し、改善をくりかえしていくことによってスループットが向上する。

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    2023年11月25日
  • ザ・チョイス

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    ー 父は、障害が三つあると言った。一つ目の障害は、現実が複雑だと考えること。二つ目の障害は、対立は当たり前で仕方のないことだと考えること。この二つの障害が、必要な変化を導き出す邪魔をしているというのだ。複雑そうに見える状況でも、実は常識的な原因と結果のロジックによって、ものごとは左右されているという事実を受け入れることができれば、私でも、もっとすばやく根本的な対立に焦点を絞ることができるようになるのではないだろうか。そう私は思いはじめていた。少なくとも、ある程度の直感や知識が働く自分の得意分野においてはそうに違いない。また、根本的な対立がはっきりとわかったとしても、これまでのように、それを当た

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    2023年09月09日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    制約理論に関連する思考プロセスの話。

    こちらも概要を掴むのは良いが、漫画の割に文字が多い。原著よりかはマシですが、、

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    2023年08月12日
  • ザ・ゴール コミック版

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    人件費も仕掛も減っていなくて製品の出荷量も増えていなければ、生産性は上がったなどとは言えない。
    生産性とは目標に向かって会社を近づける行為そのものである。
    会社のザ・ゴールは儲けること。
    会社の儲けを評価する指標
    ・純利益
    ・投資収益率 ROI return on incestment
    ・キャッシュフロー

    現場にはわからねえ。そこで新しい指標を考えた。
    ・スループット:販売を通じてお金を作り出す割合のこと。(生産しても売れなければスループットではない。)
    ・在庫:販売しようとするものを購入するために投資したすべてのお金のこと。
    ・業務費用:在庫をスループットに変えるために費やすお金のこと

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    2023年07月21日
  • コミック版 ザ・ゴール3―――チェンジ・ザ・ルール!

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    システムを導入してもやり方が従前通りなら、生産性は上がらないというのは、自分の会社でも当てはまる所があり、この本を通じて全体最適化を考える人が増えていけばと感じた

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    2023年04月28日