岸良裕司のレビュー一覧

  • ザ・ゴール コミック版

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    製造業について興味があり、生産管理の本質が分かるかなと思い選びました。漫画なのでサラッと読むことができ、メッセージが理解できます。

    ボトルネックとか、全体最適というキーワードは知っていましたが、工場の非生産性との関係が最初は分からなかったです。

    しかし読み進めているうちに、たしかにボトルネックを把握して、その生産能力を市場の需要と合わせる(全体最適化する)と工場の生産性が最も高くなるなと納得しました。

    ITで言う、ネットワーク、ハードウェア、ソフトウェアのうち、ボトルネックとなる技術とITの発展は一致してしまうという話と、一緒ですね。ボトルネックに対する自分の理解が深くなりました。


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    2021年03月04日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    前作より少し難しかったですが、思考プロセスを行う事で問題は解決できるんだなと安心しました。
    何か問題があるときは問題の因果関係を作り思考します。

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    2020年08月16日
  • ザ・ゴール2 コミック版

    購入済み

    楽しい

    あなたの人生におけるゴールは何ですか?

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    2020年04月20日
  • ザ・ゴール コミック版

    購入済み

    ゴールとは何か

    ゴールは何か。
    全体最適を目指す上での制約は何か。
    どこを見据えるかで結果はかわっていくのかもしれません。
    シンプルだからこそ大切な視点だと思います。

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    2020年04月19日
  • ザ・チョイス

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    座右の書を選べと言われると、色々悩みはするもののこの本を選択するように思う。
    父と娘の会話を通して、どうすればゴールドラット博士のように考えることができるのかが書かれている。
    また、実際の事例を持ちいて彼がどうやってソリューションにたどり着いたのか、追体験できるような作りになっており、彼の考え出したソリューションの根底に流れる概念を読者に理解させ、読者自身がソリューションを見つけられるようになることを願って書かれている。

    ファクトフルネスにも似たようなことが書かれているが、人間の本能が邪魔をするため、物事や出来事を正しく捉える事は難しい。
    そこに対抗するために、私にとってはゴールドラット博士

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    2019年10月20日
  • 考える力をつける3つの道具

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    ストーリー性があり、かつシンプルで読みやすかった。
    物事を考えるとき、特に本質を探るアプローチとして、3つの手法が書かれている。
    実践あるのみ!

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    2019年05月29日
  • 考える力をつける3つの道具

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    TOCfEの入門書。わかりやすい語り口であるにもかかわらず、ものごとを考える姿勢や考え方の本質をコンパクトに教えてくれる。

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    2016年07月09日
  • 職場の理不尽―めげないヒント45―

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    無能な上司にゲンナリ・仕事ができると勘違いしている同僚にイライラ・ゆとり世代でやる気のない後輩にトホホ・・・と背表紙に書いてありました。内容は思わず、笑ってしまうようなよく見かけるケースが満載です。真面目な人が職場で直面する出来事の数々。困っているのは自分だけじゃなかったと気づかせてくれる1冊。(かわいいイラスト入り)

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    2016年01月06日
  • ザ・ゴール コミック版

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    スループット:販売を通じてお金を作り出す割合

    在庫:販売しようとする物を購入するために投資した全てのお金

    業務費用:在庫をスループットに変えるために費やすお金

    この3つの指標で、利益を生み出す管理ができる!

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    2021年04月25日
  • ザ・ゴール コミック版

    購入済み

    おもしろかった

    わかりやすくておもしろい。
    活字が嫌いな方でもわかります。

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    2015年02月01日
  • ザ・チョイス

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    再読。まさにいま必要性を感じることをあらためて認識できました。ものごとは複雑に考えずに、シンプルに!

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    2015年01月19日
  • 考える力をつける3つの道具

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    むっちゃわかりやすい!

    ブランチ

    なぜそれがおきるのか?
    原因を常に把握すること!

    クラウド

    起こすべき行動と
    それと対立する行動を書き

    どちらもこなしながら要望を満たせる方法を考える。

    アンビシャスツリー

    目的達成にむけ、
    想定される障害を列挙し、
    それらを解決することを中間目標にする。

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    2014年07月26日
  • エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的を妨げるのか

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    『ザ・ゴール』シリーズのエッセンシャル版とも言える本書。
    TOC理論の概要、様々なアイデアを導き出した思考プロセスやその根底にある考え、訳者が厳選した『ザ・ゴール』シリーズにおける50の至言等々、盛り沢山な内容で中身が濃い。

    特に、ヘンリー・フォードから大野耐一、著者のエリヤフ・ゴールドラットへと繋がる生産管理方式の進化の過程を説明した部分では、それらに共通する概念を基に話が構成されているため、難しい内容である割に理解しやすく、「なるほど!」という感じでワクワクしながら読めた。

    『ザ・ゴール』シリーズは一つも読んだことがないが、これを機に読んでみたいと思った。本書についても、今後また読み返

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    2013年08月12日
  • エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的を妨げるのか

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    2011年に逝去した著者エリヤフ・ゴールドラット博士の、「ザ・ゴール」から初まる一連の関連著作のオムニバス。

    単にオムニバスに留まらず、イスラエル人である博士は、米国で著名コンサルタントとして活躍する一方、イスラエルの兵役制度により、年30日の服役を通じ失業者との交流をもたれた経緯など、博士の思想を支えた背景にも触れられています。また、博士が崇拝したトヨタ生産方式の大野耐一氏の、「カンバン方式」や「なぜなぜなぜ分析」オリジナル版に触れることができ、一連の著作で博士が追求していたものが何であったか、改めて理解を深める杖としても非常に有意義な一冊といえます。

    鎖は個々の輪をいくら強化しても、強

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    2013年03月25日
  • ザ・チョイス

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    TOCで有名な著者の実話的な本

    TOCをはじめ、どうしてこんな革新的な事を思いつくのか?と言う世界中の人の疑問に
    答える事を目的に、書いたのではないかと感じる。

    よくwin-winの関係と言う言葉を聞くが、結局世間で使われる意味は、
    自分のwinが前提となっているし、パイ(市場)を拡大する事をに主眼は置かれていない。
    しかし、ここで書かれている事は、パイそのものを大きくする事に注目して
    双方が勝者になるというよりも、相手の利益につながるソリューションを提案し
    その結果パイを大きくして、自分たちも利益を得る事を考えると言う順番だ。
    つまり、いかなる人にも調和が存在する考えを基に、win-wi

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    2012年09月04日
  • ザ・チョイス

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    何度も見返したくなる本です。

    書かれている内容をココロの片隅に置きつつ実体験を積み重ねていくことで、次に読み返した時にはさらに理解が進んでいる自分に気がつきます。

    毎年年明けに読むと、心機一転できていいかもしれません。

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    2012年07月11日
  • なぜあなたはマネジメントを間違えるのか? 会社の常識を打ち破るチェンジリーダーの教科書

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    ネタバレ

    組織改善手法である全体最適理論を学べる。

    自組織に不満があるけど、どうしたらいいのかわからなかったが、この本にはその答えが書いてあった。

    頑張っているのに成果が出ないのは、効果的でないことにリソースを割いているから。
    希少リソースを明確にして、その他組織が助ける。
    その動きができれば、会社全体が変わる。

    また、本書で紹介されている、進捗管理しても納期は守れない、ということに驚いた。
    なぜなら、過去は変えられないから。
    問題が起きてからでは、もう間に合わない。
    だから、PDCAのCAではなく、PDを重視する。
    そのための3つの質問は、以下である。
    ・あと何日かかりますか?
    ・問題があるとし

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    2026年01月18日
  • 子どもの考える力をつける 3つの秘密道具 -お悩み解決!! にゃんと探偵団-

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    子どもの考える力をつける 3つの秘密道具 -お悩み解決!! にゃんと探偵団-
    著:岸良裕司  イラスト: きしらまゆこ

    3つのひみつ道具は、「はこ」「やじるし」「バナナ」がある。
    3つのひみつ道具を使うことになれると、これから起こることを前もって論理的に予想できたり、今まで対立していたことを両立して解決すること(ブレークスルー)ができるようになる。

    本書は上記のひみつ道具をつかい、みんなの悩みを解決するための使い方について4章により説明されている。
    ①勉強ぎらいのにゃんじのお悩み解決
    ②失敗ばかりのにゃんたのお悩み解決
    ③夢見るにゃんこのお悩み解決
    ④にゃんと先生のお悩み解決

    きっと役立

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    2026年01月17日
  • コミック版 ザ・ゴール3―――チェンジ・ザ・ルール!

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    本シリーズは3冊目。所謂、"システム入れて魂作らず"の典型例みたいな事例を元にTOC理論を解説する。

    3冊すべてに言えることは、"常識を疑い、本質の解決に向かう"ことなのかなと思ったり。

    仕事でも意識して実践して行こうと思う。

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    2026年01月16日
  • ザ・ゴール コミック版

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    結論、カイゼンとは組織、プロジェクトでのボトルネックを見つけ、改善すること。

    ボトルネックを改善したら、その次にボトルネックになるところを探す。
    その作業。
    だからまずは一度立ち止まり、何がボトルネックになっているか?を確認する作業がとても大事。

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    2026年01月11日