ザ・クリスタルボール

ザ・クリスタルボール

作者名 :
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作品内容

売上げ不振に悩む店長のポール。ついに地域のチェーン一〇店舗のうち、利益で八位にまでランクを下げてしまった。売れ残るリスクを抱えてまで在庫を持っておくべきか、それとも売り逃すリスクがあっても在庫を減らすべきか――いつもこのジレンマがポールを悩ませていた。ゴールドラット博士が、小売の常識を覆す!

カテゴリ
ビジネス・実用
ジャンル
ビジネス・経済 / 経営・企業
出版社
ダイヤモンド社
ページ数
320ページ
電子版発売日
2013年04月19日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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ザ・クリスタルボール のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年12月29日

    本筋については以下と考える
    ・末端の売上予測はあてにならないが、地域、会社など、単位がおおくなれば成るほど予測は正確になる。よって在庫予測も成るべき上流で行うべきである。
    ・倉庫を持つことで、仕入と店舗の在庫は切り離される。で、店の在庫は少なめとし、売れた分を補充すればよい。
    そんな感じですか。

    ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2019年06月02日

    内容紹介

    売れ残るリスクを抱えてまで在庫を持つべきか、それとも売り逃すリスクがあっても在庫を減らすべきか。「在庫を大幅に減らしながら、利益を上げる」――常に市場の変化にさらされ、競争の激しい小売ビジネスの“限界なき可能性”を示す。『ザ・ゴール』が世界のものづくりの世界を変えてしまったとする...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2018年11月03日

    ザ・ゴールは製造ラインを題材に書かれているので製造がわからないとピンとこない人もいる。仕入・販売系を前提に書かれたものが本書。

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    Posted by ブクログ 2018年02月05日

    エリアフ・ゴールドラット氏の著作の中では、読み易いと思った。現実に即しており、目新しいジャンプがない代わり、何故末端で在庫を持つべきではないのかなど分かりやすく解説してくれる。少し、経験のある人にとってはサプライヤーからの小口納入のプロコン、商品センターと中央物流センターを置く意味などサプライチェー...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2014年11月09日

    これを買おうと思って店に来る客は少ない。
    買われるものは、お客様の気分次第。その気分を予想して在庫切れをなくすなんて難しい。在庫があれば、売上は増えるのに。
    ではどうするか。

    あーるおーあいをどれだけ高められるかが、小売業のポイントなんだと思う。在庫回転率を上げること。定期発注、定量発注を駆使する...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年03月07日

    小売業の在庫の勉強になった。クリスタルボールとは、何か。全く違う世界にいるので、興味深い内容でした。

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    Posted by ブクログ 2012年09月07日

    小売店のチェーンを題材に在庫の圧縮とロジスティック、そして仕入れの仕組みなど、全体最適の考え方をストーリー仕立てで書いている。

    TOCは製造業の全体最適だと思ったが、小売店でも、同じ考えが適用できことがよくわかった。

    ストーリーが小気味よく、すぐに読み終わった。

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    Posted by ブクログ 2012年02月07日

    友人から「小集団活動といった日本の品質向上"KAIZEN"は万能ではない」という話が出た際、例として出た本なので読んでことに。
    内容は、各店の在庫を一部を残して手放し一拠点化することで売り切れを減らす方策だが、在庫を手放すことで現場からは猛反対が出る展開。
    確かに、現場の人は現場...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年12月01日

    小売店のパフォーマンスの革新について、書いたストーリー。倉庫の事故によって、偶然、在庫に対する管理方法を改善できてしまう。最初は、なぜ改善されたのか、わからなかったが、因果関係を分析することでメカニズムを解明し、会社全体のソリューションとして展開する。
    正しいアプローチで、問題を分析し、高い視点から...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2011年10月29日

     ザ・クリスタルボール(Isn't It Obvious)は、ゴールドラット博士の6冊目の著書、そして最後の著書になるのかな?
     ザ・チョイスは、ザ・ゴールから始まったスリリングな物語仕立てではなかったが、このザ・クリスタルボールでは、痛快なストーリーが帰って来た。
     誰が何と言おうと、私...続きを読む

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