岸良裕司のレビュー一覧

  • ザ・ゴール2 コミック版

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    『ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス』のコミック版。

    前作同様に舞台は日本企業という設定。物語としての違和感は否めないが、思考プロセスのエッセンスを学べる。

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    2019年01月03日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    ネタバレ

    ・クラウド思考:
    引き起こったステークホルダー間の対立を、当事者同士の問題とするのではなく、対立が引き起こってしまった状況・状態を問題と捉えて、その原因を探る。表面的な対立の原因を挙げ出して、その原因を断つ。
    ・思考プロセス:
    結果には必ず原因があるという考えのもと、問題の原因、さらにその原因と遡っていき、全ての一番最初の問題を探り当てる。
    ・未来実現ツリー:
    原因は大抵の場合、「〜がない」とか「できていない」ことが挙がっているので、その反対の意味のツリーを作成し、解決策を見つける。
    ・前提条件ツリー:
    目標を中間目標に落とし込み、障害となることを挙げ出して達成する

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    2018年12月31日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    ザゴールに続いて第二弾、こちらのほうが一般化された思考プロセスを学べる。

    ただ、ちょっと自分にはしっくりとはこなかったかな。

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    2018年10月22日
  • 職場の理不尽―めげないヒント45―

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    2011年から1年間、朝日新聞beに連載された「職場の理不尽」をまとめたもの。コラムニストの石原壮一郎とコンサルタントの岸良裕司が、サラリーマンの職場の悩みにこたえるもの。
    悩みは相当改変されているので、どこまで本当かは定かでないが、こんな厳しい経済情勢の中で、本当にどうしようもない人たちがいまだにあまたいるものだと驚いた。

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    2021年08月08日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    1で工場の生産改善できたので、2はマーケティング、経営全般にクラウド(雲)とツリーを使って解消し思考プロセスを磨きましょうと親日家イスラエルの物理学者先生のご本は、世界中の経営に多いに影響を与えたようです。

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    2018年10月08日
  • 考える力をつける3つの道具

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     ザ・ゴールの本で提唱されるTOCの手法のうち、ブランチ、クラウド、アンビシャス・ターゲットツリーという3つの道具の使い方がわかりやすく示されている本。
     単純でわかりやすいのだけれども、身近なところでやってみるとなかなかに悩ましい。けれども、考える力は確実につくはず。
     読んだ後、あれをやってみよう、と手が動く本はよい実用書だと思う。

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    2017年08月26日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    登場人物は、前作を引き継いでいて絵柄も変わっていないので読みやすい。ただ、今作はポイントが多すぎたのと、ツリーが多かったから内容を理解するのが大変だし、咀嚼して実践するとこまで持っていくのが難しいと感じた。
    この本はあくまでも入口で、ちゃんとザ・ゴール2を読むか、岸良先生の思考プロセスの本を読まないと身につかない。なので、星は3つ。

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    2016年03月27日
  • 全体最適の問題解決入門

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    ゴールの漫画版はTOCの考え方を解説したものでしたが、
    こちらは具体的なツリーの作り方例をだしており
    より深い内容になっていました。

    気になった考え方は「相自時妙」

    目標を達成のための流れをクラウド化した時
    対立意見が生まれた場合下記の「相自時妙」で解決策を考える。
    会社規模でなく日常の案件でも使えそうなやり方だと思いました。

    相自時妙
    相手の要望尊重法 相手の本当の思いを自分の行動で解決
    自分の要望尊重法 相手の行動を変えずに自分の要望を満たす
    時と場合によって法 時と場合でやり方を使い分ける
    妙案ひらめき法 対立している案でない第三の妙案

    原因を解決するための重要なツリーとして覚え

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    2015年08月02日
  • 考える力をつける3つの道具

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    ブランチ、クラウド、アンビシャス・ターゲットツリーという三つのシンプルな方法で問題解決をしよう、と提案する本。

    面白いと思うけれど、いざ「自分の周りのことで書いてみよう」と言われると、何を書いていいのか、これはこの枠に入れていいものなのかなど不安になってくる。

    まあ、たしかにマインドマップを最初に書いた時も、いろんなことが分からなくて困惑したけど…
    使い慣れれば、便利な道具になるのかな。
    なるといいな…

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    2015年06月23日
  • 全体最適の問題解決入門

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    「変える」ことと「変えない」ことの対立をどうやって落とし込んでいくか、など。
    ちょっとまた後日落ち着いて読んでみたい。

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    2015年03月08日
  • エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的を妨げるのか

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    この本を読んだから
    Freedam Of Choiceが大事な本だと気づいたという意味では良かったが。
    ゴールドラット博士の死後、今までの本をまとめた本なのでなんか金儲けの匂いがしていや。

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    2014年02月15日
  • エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的を妨げるのか

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    ネタバレ

    この本は、ゴールドラット博士の死後に論文やインタビュー、ザ・ゴール等の著作で述べていた言葉をまとめたもの。TOC(制約理論)等のビジネスの常識となった理論だけでなく、仕事だけでなく生き方に関する博士の思いが書かれていて、とても共感できた。2つの大切な言葉が書かれている。
    ・ものごとはそもそもシンプル
    ・人はもともも善良
    今の僕にとって実践すべきと思ったことばがいくつかある。2つ挙げると、1つ目は順序が大切だということ。例としてわかりやすかったのは、あまりよい例ではないが、「2Fから落ちるときには、ドスン、あーいたた。10Fから落ちるときには、あードスン・・・」。じっくりと準備することがよいとい

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    2014年01月01日
  • 職場の理不尽―めげないヒント45―

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    ネタバレ

    職場の理不尽にどう対処するか。
    相手に報復するでも、相手の欠点を改めさせるでもなく、自分がどう受け止めるかという方策がほとんど。期待外れと言えばそうだけど、大人の対応としては相手を変えるよりも、自分の考え方を変える方がスマートみたいです。どの職場にも理不尽はあるんですね。

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    2013年11月20日
  • エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的を妨げるのか

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    TOCの理論や「ザ・ゴール」で有名なエリヤフ・ゴールドラット博士の本。前半はゴールドラット氏へのインタビューをまとめたもの。後半は博士の理論や哲学の説明とこれまでの著書から印象的な部分を至言として抜粋したもの。博士やTOCに興味をもつきっかけとしては、いいのかも。

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    2013年06月25日
  • エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的を妨げるのか

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    著者の父である物理学者エリヤフ・ゴールドラッドが過去に書いた6つの著作についてまとめたようなもの。学問的な要素はないが、製造だけでなく、SCMや経営に使える考え方・心構えが満載で、仕事の中で辞書のように使える。過去にエリヤフ・ゴールドラッドの著作を読んだことのない方は、この本から読み始めるといいかもしれません。

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    2013年04月27日
  • エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的を妨げるのか

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    2001年にゴールドラット氏が、ついに日本語への翻訳を許可したというニュースがあり、中小企業診断士の資格を取得して間もない私は、第1作目である「ゴール」を貪るように読んだ記憶があります。

    工場において各工程の生産効率を上げようとしても、生産性には寄与しないという考え方には、目からウロコでした。それに対する解決策(ドラムバッファー理論)が生まれた背景についても、この本では詳しく解説されています。

    2年程前に亡くなられたと聞いていましたが、この本は、その息子さんによって書かれたもので、主として第1作の「ゴール」からの抽出が多いように思いましたが、ゴールドラット氏の著作やインタビュー等を引用とそ

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    2013年03月03日
  • 職場の理不尽―めげないヒント45―

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    誰もが感じてる職場での不安をかる〜い回答でひたすら答えて行く。
    予想外の展開も何もないけど
    自分だけじゃないんだ、となぜか安心

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    2013年01月22日
  • 全体最適の問題解決入門

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    とても明快。読んでいると、すぐにでも問題解決ができそうな気がしてくるが、逆に明快すぎて完全には腑に落ちないところもある。「つながり」が大事ということ、Win-Winになるように対立を解消すること、制約に集中することなどがこの本の肝だと思う。

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    2012年01月19日
  • 全体最適の問題解決入門

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    ゴールドラット博士のエッセンスが詰まっている感じ。
    重要なことは色々書いてある気がするんだけど、すんなり頭に入ってこないというか、腑に落ちきれないところがある。

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    2010年05月12日
  • 全体最適の問題解決入門

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    TOCの形式的なこと、対応の順序を知るにはいいでしょう。ただ、それを説明する際の例のロジックが陳腐なため、全体的な説得力にかける。もったいねぇ。

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    2010年05月03日