岸良裕司のレビュー一覧

  • ザ・チョイス

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    「ザ・ゴール」で有名なゴールドラット氏の著書。
    内容的には、娘との対話とレポートで話を進めるが、会話の内容が哲学的で理解するのが難しい。
    内容としては、改善例を挙げながら
     ・人はもともと善良である。
     ・すべての対立は解消できる。
     ・ものごとは、そもそもシンプルである。
     ・どんな状況でも飛躍的に改善できる。
     ・すべての人は充実した人生を過ごすことができる。
    という5つに集約されている。
    後半にでてくる人の心理的障害要因となる「コンフォートゾーン」は、自分でも考えさせられる内容であった

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    2013年08月07日
  • 全体最適の問題解決入門

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    組織や問題が大きくなるほどにその全体像が見えなくて、どうしても部分的解決を段階的に…といった手法を用いることをめにするが、問題の根本的解決を行うにあたっては、部分最適ではなく、全体最適を目指さなくてはならない。このことをわかりやすく説明してある良書。

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    2010年05月20日
  • 全体最適の問題解決入門

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    (S)
    ゴールドラット博士のTOC理論に基づき、その思考方法と手順を解説した本。部分最適で打ち手を決めるのではなく、全体最適を狙い、問題同士のつながりを意識した問題解決手法を説明してくれる。「ワンランク上の問題解決の技術」に書かれているファンクショナルアプローチと似ている。
    「対立解消術」の考え方と手法は非常にクリアで分かりやすい。組織で仕事するが故に起こる問題は、対立解消のフレームで解決出来るもの相当多いはずである。

    問題解決の打ち手をとったがうまく効果が上がらない、周囲が協力してくれない、といった壁にぶち当たっている人にヒントをくれる。

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    2010年04月19日
  • 全体最適の問題解決入門

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    TOC理論を用いた課題解決方法の解説本。
    とてもわかりやすく、豊富な事例があってお勧めです。

    ただ、当たり前ですが、方法を理解できても、実際に課題を解決するのは自分なので、どのようにこの方法に当てはめるかいろいろ考えないといけない。

    ちなみに、この本を読んでからゴール2を読み直すと随所にこの本で解説されている方法がでてきます。こっち読んでからゴール2を読んだほうが理解が進むと思いま。

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    2010年04月09日
  • 全体最適の問題解決入門

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    内容紹介

    問題は、分解してはいけなかった!これまで多くの問題解決手法が、問題と言われている症状そのものを分解・分析して解決策を考察してきた。だが、結果的に全体との関連を見失いがちになり、気がつくと「木を見て森を見ず」の解決策に陥りかねない。さまざまな問題をつなぎ合わせると、ほんとうの問題の姿が見えてくる。全体最適で、問題の根本から解決する思考プロセスをわかりやすく説く。――みんなが納得する「対立解消術」――つなげて見える「現状把握術」――逆転発想でつくる「未来構想術」――中間目標に集中する「目標達成術」――先を読む力を鍛える「実行手順立案術」――全体最適でみんなをつなぐ「戦略戦術実践

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    2019年06月01日
  • 全体最適の問題解決入門

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    「ザ・ゴール」シリーズを貫いている「TOC(制約理論)」とその各種ツールをまとめた本。

    部分最適ではなく、全体最適を目指す、という一貫した考え方を伝えている。

    ツールとしては、ロジックツリーやマトリクスを使った方が個人的にはいいように思う。
    ただ、考え方としては、吸収すべきことも多い。

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    2009年10月04日
  • ザ・チョイス

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    主人公と父親の語り調で、問題解決の考え方をまとめ進めていく感じ。
    読みやすかった。

    物事は簡単に考えましょう。
    これにつきますな。

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    2012年12月01日
  • 全体最適の問題解決入門

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    本書はビジネス書でベストセラーとなった「ザ・ゴール」の著者エリヤフ・ゴールドラット博士が編み出したTOC(Theory of Constrains=制約理論)に基づき、全体最適の問題解決方法を解説している。

    かの「ザ・ゴール」では物語ではありながら生産管理の視点から、生産工程の最適化という命題をうまく組み込み、納得のゆく話運びで纏め上げていった。
    本書は目に見える問題をクラウドという5つの項目をつないだ図形を作る。
    概略は以下の通り。
      A 共通目標
       → B 要望(相手側)→ D 行動(相手側)
       → C 要望(自分側)→ E 行動(自分側)
    目指すべき共通目標(=

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    2009年10月04日
  • なぜあなたはマネジメントを間違えるのか? 会社の常識を打ち破るチェンジリーダーの教科書

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    読み終わって頭に残ってること
    ・制約に集中して全体最適を考えることが重要。
    ・ボトルネックは言い換えると希少リソース。
    ・人生の目標とは何か。仕事の目標と人生の目標がオーバーラップするところがあるといいね
    ・1カ月ごとに何を達成したのか、どんな成長があったのか振り返るの良さそう

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    2026年01月20日
  • 考える力をつける3つの道具

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    ゴールドラットさんの本を読む前の予習に読んでみた。シンプルでわかりやすかった。改めて、考えることを3つに整理できるのかなーというところは気になった。

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    2025年09月21日
  • 組織をダメにするのは誰か?職場の問題解決入門

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    職場の問題となる行動や考え方を虫に擬人化(擬虫化?)したうえで、制約条件の理論(Thery of constraint:TOC)の各手法を対策として紹介している。
    各手法の詳細は載ってない(あくまで入門的に簡単に紹介)なので、詳細が知りたければ参考文献をあたる必要あり。
    問題の責任を自責でも他責でもなく「思い込み」のせいにする、という事が強調されている。

    著者の岸良氏の著書にも「~虫」は登場していたが、「べき虫」は実は益虫に化けやすい、などのアップデートが見られるので、コンサルティングの実経験が反映されているんだろうな〜という印象。

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    2025年08月12日
  • ザ・ゴール コミック版

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    こういうのは漫画でいいよねシリーズ。Goalであるお金を儲けるということを明確に、工場と生産現場をどう管理するかという話。意外と即物的というか実践的な内容でした、ボトルネックに合わせて課題を抽出、潰して改善した暁にはまた次のボトルネックを探して、、、の繰り返し。資本主義ですねぇ。

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    2025年03月11日
  • コミック版 ザ・ゴール3―――チェンジ・ザ・ルール!

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    ネタバレ

    漫画なのでイメージしやすいはずだけど、何か腑に落ちない感じがしました。しっかりと理解できていないからだと思います。
    今回は生産管理から一歩踏み出し、サプライチェーン管理まで至った内容でした。最初に考察した理論通りにならない場合、原因を見つけ、それに対応する策を立てたら、それまでの固定ルールを変えるくらいのことでもやっていくべきだという内容です。

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    2025年01月19日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    ネタバレ

    思考プロセスで、ボトムアップ型のディシジョンツリーを主にした内容だった。
    顧客へ提案し、コストダウンやキャッシュフロー改善をなし得ているが、顧客先の情報が相当知り得ていないとできないことだと思うので、コンサル以外では難しいと思います。
    あくまで「思考プロセス」という内容としてなら、読む価値はあると思います。

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    2025年01月19日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    組織変革のアイディアを得たくてに取りました。自分の勤めている業界とは違うテーマをもとにしているのでちょっと難しかったですが、UDEをとにかくリストアップしてツリー化し、DEに変換していく作業はぜひ取り組んでみたいと思いました。

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    2025年01月06日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    株主のため、従業員のため会社は利益を守らなければいけない。

    1.思考プロセス
    →抽象化(なんで?の問いかけ)して、対立している事象のニーズが対立しないようにする

    ネガティブブランチ
    →ある行動によって引き起こされるネガティブな可能性を図にした

    「問題」だと考えられていることは「現象」に過ぎない
    それらを「UDE」と呼び。
    UDEの原因がコアとなる問題にあると

    「何に変えるか」を考えるために使うのが、「未来現実ツリー」

    →UFE(我が社のマーケットシェアは低い)をひっくり返してDE(我が社のマーケットシェアが拡大する)で考える

    現在、目標、(想定される)障害、中間目標を考えるとよい

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    2024年12月29日
  • コミック版 ザ・ゴール3―――チェンジ・ザ・ルール!

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    ザ・ゴールとあるが、日本版オリジナルストーリー。
    工場管理ではなくて、企業改革プロセスと数字管理の話。

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    2024年08月05日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    2002発行の、チェンジ・ザ・ルールのコミック版。
    資格試験のために購入して、読んだ。

    チェンジ・ザ・ルールは、発行後即購入して、読んだ。
    が、改めてコミック版見ても、その内容は思い出せなかった。

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    2024年08月05日
  • ザ・ゴール コミック版

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    2001発行の、ザ・ゴールのコミック版。
    資格試験の為にさっと見るために購入。

    2001年発行のものは、読んであまりに感激し
    中国の工場の人や、日本の自動車組み立て工場の
    巡回品質管理者に話をしたことが、思いだされます。

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    2024年08月05日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    漫画化は大変な苦労があったでしょう。内容はとてもよく表現されていました。しかし、小説版とは時間の流れる感覚が違うことや、登場人物の感情の波がどうしても抜け落ちてしまってあまりにもあっさりと終わってしまった印象があります。思考プロセスの重要性がテーマなのですが、考える時間というのも重要な要素だと個人的には思っているのでそこまで表現できてたらもっと良かったです。
    もし、漫画版のみ読まれた方がいたら、是非小説版も読んでほしいです。

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    2024年05月19日