岸良裕司のレビュー一覧

  • 全体最適の問題解決入門

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    内容紹介

    問題は、分解してはいけなかった!これまで多くの問題解決手法が、問題と言われている症状そのものを分解・分析して解決策を考察してきた。だが、結果的に全体との関連を見失いがちになり、気がつくと「木を見て森を見ず」の解決策に陥りかねない。さまざまな問題をつなぎ合わせると、ほんとうの問題の姿が見えてくる。全体最適で、問題の根本から解決する思考プロセスをわかりやすく説く。――みんなが納得する「対立解消術」――つなげて見える「現状把握術」――逆転発想でつくる「未来構想術」――中間目標に集中する「目標達成術」――先を読む力を鍛える「実行手順立案術」――全体最適でみんなをつなぐ「戦略戦術実践

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    2019年06月01日
  • 全体最適の問題解決入門

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    「ザ・ゴール」シリーズを貫いている「TOC(制約理論)」とその各種ツールをまとめた本。

    部分最適ではなく、全体最適を目指す、という一貫した考え方を伝えている。

    ツールとしては、ロジックツリーやマトリクスを使った方が個人的にはいいように思う。
    ただ、考え方としては、吸収すべきことも多い。

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    2009年10月04日
  • ザ・チョイス

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    主人公と父親の語り調で、問題解決の考え方をまとめ進めていく感じ。
    読みやすかった。

    物事は簡単に考えましょう。
    これにつきますな。

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    2012年12月01日
  • 全体最適の問題解決入門

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    本書はビジネス書でベストセラーとなった「ザ・ゴール」の著者エリヤフ・ゴールドラット博士が編み出したTOC(Theory of Constrains=制約理論)に基づき、全体最適の問題解決方法を解説している。

    かの「ザ・ゴール」では物語ではありながら生産管理の視点から、生産工程の最適化という命題をうまく組み込み、納得のゆく話運びで纏め上げていった。
    本書は目に見える問題をクラウドという5つの項目をつないだ図形を作る。
    概略は以下の通り。
      A 共通目標
       → B 要望(相手側)→ D 行動(相手側)
       → C 要望(自分側)→ E 行動(自分側)
    目指すべき共通目標(=

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    2009年10月04日
  • 考える力をつける3つの道具

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    ゴールドラットさんの本を読む前の予習に読んでみた。シンプルでわかりやすかった。改めて、考えることを3つに整理できるのかなーというところは気になった。

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    2025年09月21日
  • 組織をダメにするのは誰か?職場の問題解決入門

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    職場の問題となる行動や考え方を虫に擬人化(擬虫化?)したうえで、制約条件の理論(Thery of constraint:TOC)の各手法を対策として紹介している。
    各手法の詳細は載ってない(あくまで入門的に簡単に紹介)なので、詳細が知りたければ参考文献をあたる必要あり。
    問題の責任を自責でも他責でもなく「思い込み」のせいにする、という事が強調されている。

    著者の岸良氏の著書にも「~虫」は登場していたが、「べき虫」は実は益虫に化けやすい、などのアップデートが見られるので、コンサルティングの実経験が反映されているんだろうな〜という印象。

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    2025年08月12日
  • ザ・ゴール コミック版

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    こういうのは漫画でいいよねシリーズ。Goalであるお金を儲けるということを明確に、工場と生産現場をどう管理するかという話。意外と即物的というか実践的な内容でした、ボトルネックに合わせて課題を抽出、潰して改善した暁にはまた次のボトルネックを探して、、、の繰り返し。資本主義ですねぇ。

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    2025年03月11日
  • コミック版 ザ・ゴール3―――チェンジ・ザ・ルール!

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    ネタバレ

    漫画なのでイメージしやすいはずだけど、何か腑に落ちない感じがしました。しっかりと理解できていないからだと思います。
    今回は生産管理から一歩踏み出し、サプライチェーン管理まで至った内容でした。最初に考察した理論通りにならない場合、原因を見つけ、それに対応する策を立てたら、それまでの固定ルールを変えるくらいのことでもやっていくべきだという内容です。

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    2025年01月19日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    ネタバレ

    思考プロセスで、ボトムアップ型のディシジョンツリーを主にした内容だった。
    顧客へ提案し、コストダウンやキャッシュフロー改善をなし得ているが、顧客先の情報が相当知り得ていないとできないことだと思うので、コンサル以外では難しいと思います。
    あくまで「思考プロセス」という内容としてなら、読む価値はあると思います。

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    2025年01月19日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    組織変革のアイディアを得たくてに取りました。自分の勤めている業界とは違うテーマをもとにしているのでちょっと難しかったですが、UDEをとにかくリストアップしてツリー化し、DEに変換していく作業はぜひ取り組んでみたいと思いました。

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    2025年01月06日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    株主のため、従業員のため会社は利益を守らなければいけない。

    1.思考プロセス
    →抽象化(なんで?の問いかけ)して、対立している事象のニーズが対立しないようにする

    ネガティブブランチ
    →ある行動によって引き起こされるネガティブな可能性を図にした

    「問題」だと考えられていることは「現象」に過ぎない
    それらを「UDE」と呼び。
    UDEの原因がコアとなる問題にあると

    「何に変えるか」を考えるために使うのが、「未来現実ツリー」

    →UFE(我が社のマーケットシェアは低い)をひっくり返してDE(我が社のマーケットシェアが拡大する)で考える

    現在、目標、(想定される)障害、中間目標を考えるとよい

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    2024年12月29日
  • コミック版 ザ・ゴール3―――チェンジ・ザ・ルール!

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    ザ・ゴールとあるが、日本版オリジナルストーリー。
    工場管理ではなくて、企業改革プロセスと数字管理の話。

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    2024年08月05日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    2002発行の、チェンジ・ザ・ルールのコミック版。
    資格試験のために購入して、読んだ。

    チェンジ・ザ・ルールは、発行後即購入して、読んだ。
    が、改めてコミック版見ても、その内容は思い出せなかった。

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    2024年08月05日
  • ザ・ゴール コミック版

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    2001発行の、ザ・ゴールのコミック版。
    資格試験の為にさっと見るために購入。

    2001年発行のものは、読んであまりに感激し
    中国の工場の人や、日本の自動車組み立て工場の
    巡回品質管理者に話をしたことが、思いだされます。

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    2024年08月05日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    漫画化は大変な苦労があったでしょう。内容はとてもよく表現されていました。しかし、小説版とは時間の流れる感覚が違うことや、登場人物の感情の波がどうしても抜け落ちてしまってあまりにもあっさりと終わってしまった印象があります。思考プロセスの重要性がテーマなのですが、考える時間というのも重要な要素だと個人的には思っているのでそこまで表現できてたらもっと良かったです。
    もし、漫画版のみ読まれた方がいたら、是非小説版も読んでほしいです。

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    2024年05月19日
  • ザ・ゴール コミック版

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    自分は小説の方が内容を味わえました。漫画は小説の後に読むとイメージがわいたので本筋以外のところを理解するのに役立った。
    小説を読み返すよりも気軽に読み返せるのは良いけど、すぐ読めちゃうのですぐ忘れちゃうかな。

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    2024年05月18日
  • ザ・チョイス

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    ネタバレ

    ザ・ゴールはひとつの会社の中での最適化。ザ・チョイスはこれとはうってかわりサプライチェーンを対象としたもの。パン工場と販売店。これが例になっている。
    本書の主張はシンプルな解決法は必ずあるということ。抽象的なできない理由は疑うこと。
    あとがきにまとめてある言葉が秀逸なので引用する。
    ・人はもともと善良である
    ・すべての対立は解消できる
    ・ものごとは、そもそもシンプルである
    ・どんな状況でも飛躍的に改善できる
    ・すべての人は充実した人生を過ごすことができる

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    2023年08月14日
  • ザ・チョイス

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    購入した本。ビジネス書でありながら、哲学要素もあったため購入。

    セネカの言葉「幸運は準備と機会が巡り合ったときに訪れる」

    「なぜ、どうしてと物事を掘り下げていくと本質に辿り着く」

    「有意義な機会とは、自分ではどうすることもできない状況を克服した時のこと」

    「物事の根本はごく少数の要素によって構成されている→ものごとはそもそもシンプルである」

    「自分の取り分を増やしたければ、ウィンウィンになるように努力すればいい」

    「決してわかったつもりにならない」

    「ものごとの原因と結果を常に考える。また抽象的な言葉を使わないようにする」

    「感情、直感、ロジックで人は動く」

    「人は善良」

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    2023年05月03日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    コンサルやる上で1番必要なのは、思考の見える化と言語化能力。もう何十年前のほんのエッセンスなんで真新しさはない

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    2022年08月29日
  • ザ・ゴール コミック版

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    ゴールドラッドさんの名著「The Goal」をコミック化で分かりやすく。

    ・ボトルネック:処理能力が与えられた仕事と同じかそれ以下のリソース

    ボトルネックの最大活用
    1.ボトルネックの時間の無駄をあらゆる方法でなくす
    2.ボトルネックの負荷を減らして生産能力を増やす

    ボトルネックの処理能力を超えて
    非ボトルネックを働かせても生産性は向上しない
    逆に目標から遠ざかる(余剰能力で余剰在庫を作ってしまう)
    →ボトルネックを使って作業開始タイミングを決める:ドラム

    バッファ:非ボトルネックで納期を時間で保護する
    ロープ:早すぎる作業開始を防ぐ

    資材投入(作業開始)から完成品まで(バッチサイズ

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    2021年12月18日