岸良裕司のレビュー一覧

  • エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的を妨げるのか

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    効率性や生産性についてTOYOTAやフォードの例を出して説明。フローと段取りの切り替えの重要性は勉強になった。企業の目標はコストカットではなく利益を出す事。ここを忘れてはすべての改善案はずれてしまうことがある。

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    2013年04月06日
  • ザ・チョイス

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    本書の内容にひどく共感。様々に絡み合っているように思える事象についても、整理してみると1つか2つの根本要素から派生されたものだと気付くことも多い。

    小説風に書いているのが、読みやすいだけでなく、主人公がああでもないこうでもないと悩んでいる記述が実際に問題にぶち当たった時の頭な中の様子をうまく再現していて、なかなか文字や言葉では伝えづらい頭の使い方を絶妙に表現している。物事に対してどのようなアプローチで頭を使えばよいかがイメージできてものすごく勉強になった。

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    2013年04月04日
  • ザ・チョイス

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    在庫を種にしたサプライチェーンのお話。
    実例を元にしながらストーリー仕立てになって読みやすい。
    科学者としての考え方の奨めは勉強になりました。
    再読するでしょう。

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    2012年11月08日
  • ザ・チョイス

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    徹底的にポジティブ思考を取りながら、和を重んじることでブレイクスルーしようという考え方が描かれた本。中途半端なポジティブ思考ではないところがよかった。

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    2012年11月04日
  • 全体最適の問題解決入門

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    目先の問題をいくら解決しても次々と新たな問題が出てきて全然良くならない!
    そんな人のための本。
    多くの人が陥る部分最適のワナから抜け出し、全体最適への道を提示してくれる。

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    2012年05月30日
  • ザ・チョイス

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    「ザ・ゴール」で有名なゴールドラット氏の著書。
    内容的には、娘との対話とレポートで話を進めるが、会話の内容が哲学的で理解するのが難しい。
    内容としては、改善例を挙げながら
     ・人はもともと善良である。
     ・すべての対立は解消できる。
     ・ものごとは、そもそもシンプルである。
     ・どんな状況でも飛躍的に改善できる。
     ・すべての人は充実した人生を過ごすことができる。
    という5つに集約されている。
    後半にでてくる人の心理的障害要因となる「コンフォートゾーン」は、自分でも考えさせられる内容であった

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    2013年08月07日
  • 全体最適の問題解決入門

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    組織や問題が大きくなるほどにその全体像が見えなくて、どうしても部分的解決を段階的に…といった手法を用いることをめにするが、問題の根本的解決を行うにあたっては、部分最適ではなく、全体最適を目指さなくてはならない。このことをわかりやすく説明してある良書。

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    2010年05月20日
  • 全体最適の問題解決入門

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    (S)
    ゴールドラット博士のTOC理論に基づき、その思考方法と手順を解説した本。部分最適で打ち手を決めるのではなく、全体最適を狙い、問題同士のつながりを意識した問題解決手法を説明してくれる。「ワンランク上の問題解決の技術」に書かれているファンクショナルアプローチと似ている。
    「対立解消術」の考え方と手法は非常にクリアで分かりやすい。組織で仕事するが故に起こる問題は、対立解消のフレームで解決出来るもの相当多いはずである。

    問題解決の打ち手をとったがうまく効果が上がらない、周囲が協力してくれない、といった壁にぶち当たっている人にヒントをくれる。

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    2010年04月19日
  • 全体最適の問題解決入門

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    TOC理論を用いた課題解決方法の解説本。
    とてもわかりやすく、豊富な事例があってお勧めです。

    ただ、当たり前ですが、方法を理解できても、実際に課題を解決するのは自分なので、どのようにこの方法に当てはめるかいろいろ考えないといけない。

    ちなみに、この本を読んでからゴール2を読み直すと随所にこの本で解説されている方法がでてきます。こっち読んでからゴール2を読んだほうが理解が進むと思いま。

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    2010年04月09日
  • 全体最適の問題解決入門

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    内容紹介

    問題は、分解してはいけなかった!これまで多くの問題解決手法が、問題と言われている症状そのものを分解・分析して解決策を考察してきた。だが、結果的に全体との関連を見失いがちになり、気がつくと「木を見て森を見ず」の解決策に陥りかねない。さまざまな問題をつなぎ合わせると、ほんとうの問題の姿が見えてくる。全体最適で、問題の根本から解決する思考プロセスをわかりやすく説く。――みんなが納得する「対立解消術」――つなげて見える「現状把握術」――逆転発想でつくる「未来構想術」――中間目標に集中する「目標達成術」――先を読む力を鍛える「実行手順立案術」――全体最適でみんなをつなぐ「戦略戦術実践

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    2019年06月01日
  • 全体最適の問題解決入門

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    「ザ・ゴール」シリーズを貫いている「TOC(制約理論)」とその各種ツールをまとめた本。

    部分最適ではなく、全体最適を目指す、という一貫した考え方を伝えている。

    ツールとしては、ロジックツリーやマトリクスを使った方が個人的にはいいように思う。
    ただ、考え方としては、吸収すべきことも多い。

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    2009年10月04日
  • ザ・チョイス

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    主人公と父親の語り調で、問題解決の考え方をまとめ進めていく感じ。
    読みやすかった。

    物事は簡単に考えましょう。
    これにつきますな。

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    2012年12月01日
  • 全体最適の問題解決入門

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    本書はビジネス書でベストセラーとなった「ザ・ゴール」の著者エリヤフ・ゴールドラット博士が編み出したTOC(Theory of Constrains=制約理論)に基づき、全体最適の問題解決方法を解説している。

    かの「ザ・ゴール」では物語ではありながら生産管理の視点から、生産工程の最適化という命題をうまく組み込み、納得のゆく話運びで纏め上げていった。
    本書は目に見える問題をクラウドという5つの項目をつないだ図形を作る。
    概略は以下の通り。
      A 共通目標
       → B 要望(相手側)→ D 行動(相手側)
       → C 要望(自分側)→ E 行動(自分側)
    目指すべき共通目標(=

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    2009年10月04日
  • エリヤフ・ゴールドラット 何が、会社の目的を妨げるのか

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    ビジネス書「ザ・ゴール」の著者とのインタビューや訳者が選ぶ金言を収録。刊行は2013年。
    この本を読み込んでいる読者にとっては刺さり方が異なるのかもしれないが、ストーリー仕立ての本編のほうが奥深く読者を魅了する気がする。
    本書ではやたら日本企業の「和」を称賛しているが、実際にはどうだろうか。それはそれでいい面もあるだろうが、その一方で時代の潮流に乗るスピードが欠ける弊害になっている側面もあるように思う。

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    2026年04月13日
  • なぜあなたはマネジメントを間違えるのか? 会社の常識を打ち破るチェンジリーダーの教科書

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    読み終わって頭に残ってること
    ・制約に集中して全体最適を考えることが重要。
    ・ボトルネックは言い換えると希少リソース。
    ・人生の目標とは何か。仕事の目標と人生の目標がオーバーラップするところがあるといいね
    ・1カ月ごとに何を達成したのか、どんな成長があったのか振り返るの良さそう

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    2026年01月20日
  • 考える力をつける3つの道具

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    ゴールドラットさんの本を読む前の予習に読んでみた。シンプルでわかりやすかった。改めて、考えることを3つに整理できるのかなーというところは気になった。

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    2025年09月21日
  • 組織をダメにするのは誰か?職場の問題解決入門

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    職場の問題となる行動や考え方を虫に擬人化(擬虫化?)したうえで、制約条件の理論(Thery of constraint:TOC)の各手法を対策として紹介している。
    各手法の詳細は載ってない(あくまで入門的に簡単に紹介)なので、詳細が知りたければ参考文献をあたる必要あり。
    問題の責任を自責でも他責でもなく「思い込み」のせいにする、という事が強調されている。

    著者の岸良氏の著書にも「~虫」は登場していたが、「べき虫」は実は益虫に化けやすい、などのアップデートが見られるので、コンサルティングの実経験が反映されているんだろうな〜という印象。

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    2025年08月12日
  • ザ・ゴール コミック版

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    こういうのは漫画でいいよねシリーズ。Goalであるお金を儲けるということを明確に、工場と生産現場をどう管理するかという話。意外と即物的というか実践的な内容でした、ボトルネックに合わせて課題を抽出、潰して改善した暁にはまた次のボトルネックを探して、、、の繰り返し。資本主義ですねぇ。

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    2025年03月11日
  • コミック版 ザ・ゴール3―――チェンジ・ザ・ルール!

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    ネタバレ

    漫画なのでイメージしやすいはずだけど、何か腑に落ちない感じがしました。しっかりと理解できていないからだと思います。
    今回は生産管理から一歩踏み出し、サプライチェーン管理まで至った内容でした。最初に考察した理論通りにならない場合、原因を見つけ、それに対応する策を立てたら、それまでの固定ルールを変えるくらいのことでもやっていくべきだという内容です。

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    2025年01月19日
  • ザ・ゴール2 コミック版

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    ネタバレ

    思考プロセスで、ボトムアップ型のディシジョンツリーを主にした内容だった。
    顧客へ提案し、コストダウンやキャッシュフロー改善をなし得ているが、顧客先の情報が相当知り得ていないとできないことだと思うので、コンサル以外では難しいと思います。
    あくまで「思考プロセス」という内容としてなら、読む価値はあると思います。

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    2025年01月19日