桜井画門のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
【あらすじ】
死なない新生物・亜人にしてテロリストである佐藤は入間基地を占拠し、戦闘機で国内の重要施設に超高速の波状攻撃を仕掛ける! 対亜人特選群と共闘関係を結んだ永井圭は極限状態の中、佐藤に対抗しうる作戦を立案! 下村、田中、秋山、中野らとの共同作戦は佐藤を戦わずして封じ込めるというものだった! 戦火が拡大する入間基地の永井を援護すべく海斗も参戦する! だが、海斗が銃撃されたのを目の当たりにした永井はフラッド現象を発現してしまう。佐藤も同調して大量のIBMが入間基地を埋め尽くした。そして、基地に向かうオグラ・イクヤ博士の口から亜人誕生の瞬間が語られる。入間基地を脱出して国外への逃亡を図る佐藤を足止めするために永井は全力を尽くす。そして、永井と佐藤との因縁の対決についに終止符が打たれる!! すべてが決着する最終巻!!
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絵がすごくきれいで、バトルに迫力がありました。
何となく「ある日自分が不死身である〝亜人〟だと知った主人公の心情」が話のメインになるのかな…と思って読み進めていくうちに、バトルがメインになっていってしまったので、そこが少し残念でした。 -
購入済み
とうとう最終巻
13巻まで遡って読み直しましたよ。
佐藤の最終ウェーブから一気読み。面白かったです。ものすごく長い話だったけど、たった数ヶ月の出来事だったんですね。
もう一度始から読み直そうと思います。 -
ネタバレ 購入済み
長い
佐藤戦が長すぎる。大切な最後の一戦なのはわかるが、引き伸ばしているのがこの巻にきて見えてきてしまった。次巻には決着する事を願うばかりである。
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ネタバレ 購入済み
中休み?
佐藤さん、ちょっと中休み?駆け足で読んでしまったのであまりストーリーが飲み込めてないけど今後の伏線の回だったのか、次回に期待したい。
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購入済み
すごく面白い!
なのに何故大友克洋を目指しちゃったの…。
読んでても絵、テンポ、構図、セリフの級数、全てが大友克洋を連想させて邪魔をする。
大友克洋を超えてるなら凄いんだけど今ひとつ迫力に欠けて見えるのは二番煎じだからでしょう。
白い集中線だらけ(大友作品はこの倍以上線が多いよ)の背景は単調に見えて非常に惜しい。
物語の切り口が新鮮で面白いだけに大変勿体ないと思います。
最初の頃の絵の方が生き生きしてて好きだったな。
オンリーワンを目指して欲しい。
辛口でごめん。