桜井画門のレビュー一覧

  • 亜人(8)

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    フォージ安全における、亜人と亜人じゃ人たちとの攻防。

    今まで見たことのない展開。
    佐藤さんの大胆な発想には、毎回驚かされる。

    存在感が薄かった黒服さん。
    最後まで仕事を全うする使命感に心打たれた。

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    2016年06月04日
  • 亜人(8)

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    アニメから入ってドハマりして、今この瞬間も劇場版のでかいスクリーンで佐藤さんがSAT隊ぶち殺して「いやぁ疲れたね」って言い放つシーンを楽しみたいという欲求と闘っているわけなんですが。
    圭くんの意外な正義感とか、佐藤さんの無双っぷりとか、下村くんが素手で立ち向かうシーンとか、もう全ページぞくぞくして20回くらい読みました。IBMのモーションとかあるからアニメを推していたんだけど、登場人物の表情とかは漫画の方がじっくり描かれているから、それぞれの楽しみ方があるなと。つまるところどっちも全話見た方がいいよという結論を掲げたいと思います。

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    2016年05月14日
  • 亜人(7)

    購入済み

    よい。

    つづきがはやくよみたい

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    2016年01月17日
  • 亜人(3)

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    ネタバレ

    永井圭の「異常な」人格がじわじわみえるけど、永井圭は共感できないだけなんじゃないかな…と、いまのところ。
    だって実際、他人の痛みなんて体感できないからわからない。でも自分に手を差し伸べてくれた人には助けてあげたいって気持ちがある。
    最初は、死んだら助けられない、ってサックリ切り捨てる部分もあって、「目の前で困ってる人がいたら手助けする」っていう、学校の道徳?社会のモラル?があるから、生きてるのかよ!って、研究員の人助けたのかなって思ったけど、その直後に「なんでかあなたを助けたいと思ってる」って言ってて、あれが嘘でないなら、自分に関わったものには人間味ある感情を抱けるんじゃないかな、って。
    永井

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    2015年12月11日
  • 亜人(2)

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    ネタバレ

    拷問シーン痛い…。
    永井圭は合理的だと言われるけれど、ほんとにそうなのかな、と思う。
    だって、永井圭にとってカイは、はたして合理的な存在なのかな…。あの、電話をかけてしまったときからずっと。
    カイはたったひとつしかない命をかけてくれた。ぼくはかけられないのに。だから、それ以外のすべてで報いなきゃわりに合わない。って、永井圭が言うところほんとにすきで。
    死なない=かける命がないって考え方がすき。

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    2015年12月11日
  • 亜人(1)

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    映画がおもしろかったので思わず購入。
    映画より、原作の絵柄のほうが幼いかんじがするので、ショタっぽい。
    あと佐藤が、原作だと細面でびっくりしました(笑)
    電話番号暗記してたくだりは映画だとカットされてたので、読んでよかったです!

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    2015年12月11日
  • 亜人(7)

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    この漫画の魅力は、戦闘シーンの中での瞬時の心理的なやり取りに最も現れているような気がする。この巻も満足できる展開だった。

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    2015年12月05日
  • 亜人(5)

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    SWATとの銃撃シーンは、凄まじい。必見!
    佐藤さん、見た目は温和なおじさんなのに根は凶悪すぎ。

    主人公も佐藤さんによって平穏を壊され
    佐藤さんを止めるため、敵であった機関に乗り込み
    仲間になった。
    頭はキレるが人格は破綻した主人公。
    今後も期待。

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    2014年11月26日
  • 亜人(5)

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    亜人の設定使って9・11をやるのかーと、佐藤の豪胆さに舌を巻く巻。
    不死身設定があってもSAT相手にここまでやれるのかと思う事はあるが、佐藤のキャラクター性で上手く騙し通せてる感じ。
    一方主人公側もいよいよ対佐藤に向けて動き出すようで、佐藤と同じように冷淡さが目立つものの、変な所で情がある主人公の「情」がこの先の物語でどう作用するのか楽しみ。

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    2014年11月12日
  • 亜人(5)

    購入済み

    安定したハイスピード展開

    中だるみせず相変わらずのハイテンションでいい感じです。
    やる気のない永井と中野とのバディ具合もいいかんじで、こういうストーリーも描けるのだなあと懐の広さを感じさせます。
    また、佐藤の凶行は続きますが、それなりに筋も通っているので安心して読めます。
    この巻は永井の転換期ともなる重要な巻ですが、もう5巻。個人的には10巻までで、中だるみせず締めくくっていただいて、「寄生獣」のような語り継がれる名作になってほしいと思う次第です。
    幽霊は最後の最後でキーになりそうですが、亜人があまりも強すぎる(そりゃ不死身だしw)ので、願わくばインフレを起こさず、このままの力関係で最後までいってください。

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    2014年11月07日
  • 亜人(4)

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    出だし、何かと思いました。今までの登場人物が一人も出てこない状況ではてなマークを浮かべながら読み進めていくうちに出てきたので少し安心しました。前置きなくいきなり超展開になったのかと不安でしたので笑

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    2014年07月09日
  • 亜人(4)

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    この漫画を読んでいると「死んでも生き返る」というのがいかに人間の行動の選択肢を増やすのか見せつけられる。しかし、読者にとっては「生き返るとはいえ死ぬ」ことへの恐怖は拭い去ることができないから、より一層主人公たちの狂気が引き立つのだろう。不覚にも、死ぬというのは素晴らしい表現手法だな、と思ってしまった。

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    2014年05月10日
  • 亜人(2)

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    怖い。面白いけれど本当に怖い話だと思う。解明という名で彼らがおこなっていることは異常ではなく、動物実験と同じかも知れないと思うたび、多方面で悩む物語だ。

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    2013年07月03日
  • 亜人(2)

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    亜人も人間も大人は黒くて怖い。命を賭けてくれる友達に主人公は、命以外のものを賭けるところにグッときた。
    帽子さんのガンアクションに今回シビれる。

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    2013年06月27日
  • 亜人(2)

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    過激さが急上昇。謎が明かされると同じかそれ以上の速度で伏線が張られている印象。目が離せません。『寄生獣』や『刻刻』が好きな方には激奨。

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    2013年11月23日
  • THE POOL 1/2

    購入済み

    1/2ということは短編か

    亜人は全巻レンタルしたんですけど、こちらの新作は2巻で完結とのことで購入しました。女性か主人公なんですね!新鮮です。武器の描写とか軍人の心情がリアルでいつもすごいなぁと思います。また亜人出ちゃったか?と思ったら違いましたw。

    #カッコいい #ドキドキハラハラ

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    2026年03月03日
  • THE POOL 1/2

    無料版購入済み

    なんとも言えず……

    試し読みした範囲だけでは状況があまり見えず、作画の緻密さ・丁寧さ等は分かりますが、どうやら危険な目に遭っているらしいということしか分かりませんでした。
    続きが気になりますが……作者の別作品を先に読むことになりそうです。

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    2025年12月17日
  • 亜人(9)

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    フォージ安全、襲撃編、完。

    強いな、佐藤。

    亜人と一般人にバレてしまった下村泉を助ける戸崎も、グッと来るものあり(サラッと描かれている所がなお良い)。

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    2025年08月03日
  • 亜人(8)

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    フォージ安全の一戦。田中達を拘束。

    戦闘に参加しなかった佐藤を誘き出し、佐藤との戦い。

    永井の冷酷さが途中から上がったと思ったが、佐藤との頭突きが原因のよう。

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    2025年07月13日
  • 亜人(7)

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    佐藤の11名の暗殺リスト。政府側に内通者がいて、暗殺者が隠れたとしても、居場所が特定されてしまう。

    大臣は佐藤と和解する事にするが、永井は「佐藤が和解するはずがない。遊んでいるだけだから」と。

    佐藤の過去回想へ。生まれた時から感情が欠如し、幼少期には周囲の動物を殺害して遊ぶ。米国海兵隊に入隊し、ベトナム戦争で安全に終わった任務で敢えて戦闘を持ち掛ける。

    生粋の殺戮者。

    場は変わって、フォージ安全。社長の甲斐が戸崎と大学の同級生で、戸崎達はフォージ安全本社ビルで、佐藤達の襲撃に備える。ここで甲斐社長を狙って来た佐藤を捉える為。

    そして、佐藤達のフォージ安全襲撃が始まる。
    (佐藤は不在だ

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    2025年07月10日