桜井画門のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ永井圭の「異常な」人格がじわじわみえるけど、永井圭は共感できないだけなんじゃないかな…と、いまのところ。
だって実際、他人の痛みなんて体感できないからわからない。でも自分に手を差し伸べてくれた人には助けてあげたいって気持ちがある。
最初は、死んだら助けられない、ってサックリ切り捨てる部分もあって、「目の前で困ってる人がいたら手助けする」っていう、学校の道徳?社会のモラル?があるから、生きてるのかよ!って、研究員の人助けたのかなって思ったけど、その直後に「なんでかあなたを助けたいと思ってる」って言ってて、あれが嘘でないなら、自分に関わったものには人間味ある感情を抱けるんじゃないかな、って。
永井 -
購入済み
安定したハイスピード展開
中だるみせず相変わらずのハイテンションでいい感じです。
やる気のない永井と中野とのバディ具合もいいかんじで、こういうストーリーも描けるのだなあと懐の広さを感じさせます。
また、佐藤の凶行は続きますが、それなりに筋も通っているので安心して読めます。
この巻は永井の転換期ともなる重要な巻ですが、もう5巻。個人的には10巻までで、中だるみせず締めくくっていただいて、「寄生獣」のような語り継がれる名作になってほしいと思う次第です。
幽霊は最後の最後でキーになりそうですが、亜人があまりも強すぎる(そりゃ不死身だしw)ので、願わくばインフレを起こさず、このままの力関係で最後までいってください。
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購入済み
1/2ということは短編か
亜人は全巻レンタルしたんですけど、こちらの新作は2巻で完結とのことで購入しました。女性か主人公なんですね!新鮮です。武器の描写とか軍人の心情がリアルでいつもすごいなぁと思います。また亜人出ちゃったか?と思ったら違いましたw。
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無料版購入済み
なんとも言えず……
試し読みした範囲だけでは状況があまり見えず、作画の緻密さ・丁寧さ等は分かりますが、どうやら危険な目に遭っているらしいということしか分かりませんでした。
続きが気になりますが……作者の別作品を先に読むことになりそうです。 -
Posted by ブクログ
佐藤の11名の暗殺リスト。政府側に内通者がいて、暗殺者が隠れたとしても、居場所が特定されてしまう。
大臣は佐藤と和解する事にするが、永井は「佐藤が和解するはずがない。遊んでいるだけだから」と。
佐藤の過去回想へ。生まれた時から感情が欠如し、幼少期には周囲の動物を殺害して遊ぶ。米国海兵隊に入隊し、ベトナム戦争で安全に終わった任務で敢えて戦闘を持ち掛ける。
生粋の殺戮者。
場は変わって、フォージ安全。社長の甲斐が戸崎と大学の同級生で、戸崎達はフォージ安全本社ビルで、佐藤達の襲撃に備える。ここで甲斐社長を狙って来た佐藤を捉える為。
そして、佐藤達のフォージ安全襲撃が始まる。
(佐藤は不在だ