桜井画門のレビュー一覧

  • 亜人(5)

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    外見や思考は通常の人間と同様だが、死亡した際には即座に蘇るという驚異的な再生能力を持つ「亜人」。人の中に生まれ、一度死ななければ本人にも亜人なのかどうかわからない。世界に47名しか確認されていない亜人は人間から苛烈な差別を受けており、政府や企業による非人道的な人体実験の道具とされていた。
    市街地のビルに飛行機を墜落させ、さらに現場に集結した警視庁特殊急襲部隊(SAT)までも仲間とともに殲滅した佐藤。全国的に亜人への恐怖が募る中、主人公・圭の潜む村でも不穏な動きが…。
    面白いけど、佐藤をやっつけるのに麻酔銃は法規制で使えず、でも殺し続けることで捕縛するのはOKってな設定は無理やりすぎるんじゃない

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    2015年08月23日
  • 亜人(4)

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    外見や思考は通常の人間と同様だが、死亡した際には即座に蘇るという驚異的な再生能力を持つ「亜人」。人の中に生まれ、一度死ななければ本人にも亜人なのかどうかわからない。世界に47名しか確認されていない亜人は人間から苛烈な差別を受けており、政府や企業による非人道的な人体実験の道具とされていた。
    不死であることを隠し、ふつうの人として生きてきた在野の亜人たちは、佐藤からのメッセージに触発され、史上初の亜人による集会に集結。呼びかけに応じた7名の亜人に向けて、佐藤は大殺戮の決意を告げる。一方、主人公・圭は難を逃れ、僻地の農村に身を寄せていたが…。
    とりあえず主人公の存在感があまり感じられない巻。佐藤もそ

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    2015年08月23日
  • 亜人(3)

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    外見や思考は通常の人間と同様だが、死亡した際には即座に蘇るという驚異的な再生能力を持つ「亜人」。人の中に生まれ、一度死ななければ本人にも亜人なのかどうかわからない。世界に47名しか確認されていない亜人は人間から苛烈な差別を受けており、政府や企業による非人道的な人体実験の道具とされていた。
    主人公・圭を利用しようとする亜人・佐藤。“帽子”と綽名される彼の正体は凶悪なテロリストだった。自分に凄惨な人体実験を行った当局の研究員の命をめぐって佐藤と全面対決を余儀なくされる圭。佐藤は社会に向けて亜人の権利を主張するが…。
    巷のレビューでは主人公の性格がブレブレという評価のようですが、このコ、かなり人格形

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    2015年08月23日
  • 亜人(2)

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    外見や思考は通常の人間と同様だが、死亡した際には即座に蘇るという驚異的な再生能力を持つ「亜人」。人の中に生まれ、一度死ななければ本人にも亜人なのかどうかわからない。世界に47名しか確認されていない亜人は人間から苛烈な差別を受けており、政府や企業による非人道的な人体実験の道具とされていた。
    主人公・圭は亜人・サトウの策略に陥り人間に拘束されてしまう。拷問に等しい人体実験に晒される圭は、凶器の淵で亜人のもうひとつの能力“黒い幽霊”を発現させるが…。
    とりあえず「人間怖い…」と震えてしまう今巻。無表情に圭を切り刻む政府職員とか胸糞悪くなりますなぁ。かつて圭の周囲にいた友人たちの悲喜こもごもも含め、亜

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    2015年08月23日
  • 亜人(1)

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    外見や思考は通常の人間と同様だが、死亡した際には即座に蘇るという驚異的な再生能力を持つ「亜人」。人の中に生まれ、一度死ななければ本人にも亜人なのかどうかわからない。世界に47名しか確認されていない亜人は人間から苛烈な差別を受けており、政府や企業による非人道的な人体実験の道具とされていた。
    高校生・永井圭はある日トラックに轢かれてしまうが、直後に亜人として再生・復活。人間から追われる身に。幼馴染のカイに助けられて山奥に逃げ込む圭に、人間と敵対する亜人たちが接触してくるが…。
    まさかの映画化で盛り上がっている話題作。アクションサスペンスとしての雰囲気は昔の「ARMS」なんかにも通じるものがある重厚

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    2015年08月23日
  • 亜人(5)

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    ネタバレ

    死なない亜人を殺しながら捕獲するという作戦にビックリ。
    永井と中野の組み合わせが会話がかみ合ってなかったりして面白いです。

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    2015年06月29日
  • 亜人(1)

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    一巻はものすごい勢いでハマったけれど、最近ちょっと悩ましい。ただ最新刊を読んで、ちょっと盛り返してきた感じかな。

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    2017年04月17日
  • 亜人(6)

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    今回は話のつなぎのような位置づけで本編を補完するエピソードが多かった。それでも読者を世界観に引きづりこむ表現はさすが。

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    2015年06月13日
  • 亜人(6)

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    ネタバレ

    主人公が持つ黒い幽霊IBMが普通と違う?

    なかなか、黒い幽霊について興味深い始まりでした。
    まだ何んであるかは分からないですが。
    主人公の闇深そうだ。

    トサキに使える一人の女性亜人。
    過去話は、非常に暗い。苦労したんだな…と。
    根は良い子なんだな、と好感(^^)

    黒い幽霊は、持ち主の闇に関係するのかな?

    と、思考を持ちつつ。
    最後に登場した久しぶりのカイと塀の中で出会った亜人。
    翼のある黒い幽霊…か、かっこいい!!

    帯びにアニメ化されるみたいで。
    ますます、期待度高まる!

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    2015年06月12日
  • 亜人(6)

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    やっとグルッときておもしろさが見えてきたかも。人物が 大友克洋ぽくなってきたんだが、どうした?一方で背景が白とかベタとかに。どうした?

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    2015年06月07日
  • 亜人(6)

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    下村泉の過去、少年院に収監された永井圭の友人海斗、と主人公以外の場面も読みごたえがあった第6巻。巻末の見開きページは「画」の力が胸に響きました。

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    2015年06月05日
  • 亜人(5)

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    設定は『東京喰種』に似てるというか
    ざっくりと、人為らざるモノが戦うみたいな。

    ただこちらの漫画は、掴みどころのない主人公に見応えあり。

    リスクを冒してまで他人を助ける、助けたい、という本能的な部分と
    その一方では虫けらのように人間を殺す残酷な一面。
    冷酷で残忍、でもそこまで何にも執着していないような
    すごく微妙なバランス感の主人公に何か不安を覚えるというかね、
    これからどう進むのかな、という期待があります。

    続き楽しみです。

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    2015年01月06日
  • 亜人(4)

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    クズな主人公・圭。奇をてらったのかもしれないけど、動かし辛くて描いてる人も困ってるんじゃないかな…。そのための新キャラ中野君投入か?
    一方、やりたい放題の佐藤。喜々として愉快なテロを遂行中です。最後の数ページは圧巻の画でしたね。
    しかしなんというか…大友克洋が大好きなんだろうなぁ。影響を受けている漫画家は多いけど。

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    2014年12月29日
  • 亜人(5)

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    ネタバレ

    旅客機をビルに墜落させた佐藤と警視庁特殊急襲部隊(SAT)との対決。
    難を逃れた佐藤は第2のウェーブとして、反亜人関係者たちの暗殺を実行する。
    永井圭は周囲の人たちに正体がばれ、中野とともに村から脱出する。
    圭は佐藤に対抗するため、戸崎と組む計画を立てる。

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    2014年12月07日
  • 亜人(5)

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    前半は佐藤さん、後半は永井くんが物語の中心。どちらも非道ですが、自分の役割を全うしている感があって嫌いじゃないです。今後の展開が特に楽しみ!

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    2014年12月02日
  • 亜人(5)

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     殺されても死なない不死身の亜人。少数でありながら、研究対象として殺され続けている事実。その迫害に対して、テロを起こし、国を転覆させると宣言した帽子こと佐藤。一方で、事故によって死ななかったことから、自身が亜人であることを知った高校生永井の戦いを描く。人間を憎みテロを起こす佐藤一派とは違った道を模索する。ジョジョ的な幽霊を扱える亜人。展開次第では、壮大なドラマになりそうだ。

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    2014年11月16日
  • 亜人(4)

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    ネタバレ

    3巻を読んだのがだいぶ前で内容忘れてました。
    でも面白かった!
    なんだか勢いがあります。
    死んでも生き返るから、戦い方が自殺めいてる時も。。
    窒息は時間がかかるとか。。飛行機で突っ込んだりとか。。
    亜人は色んなオッサンが出てきてそれも楽しみだったりする。

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    2014年11月16日
  • 亜人(5)

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    人間側のほうが無頓着に使い捨てするって皮肉はよしとしてだよ?そういう方向にするなら、3巻あたりでやっておいてほしかったですよ?

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    2014年11月09日
  • 亜人(1)

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    初めは絵柄があまり好みじゃなかったけど、内容が面白くて全く気にならなかったです。圭が思っていたような性格じゃなかった。主人公任せていいのかって感じ!圭の友達の方がよっぽど主人公気質で面白い。そして素晴らしい叔父様佐藤さん、戦闘シーンがカッコよすぎる。5巻まで読みました!

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    2014年11月07日
  • 亜人(4)

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    【今後に期待】
    キャラクターも豊かになり、今後の展開が楽しみ。
    物語はまだ序盤も序盤なので、現時点で物語に対する評価をするのは難しい。それなのに内容が浅いだとか、早速酷評が目立ってきている。それは少々気が早くないか。

    【絵】
    これはこの作者に関して最も期待できるところだ。大友や皆川や岩明の影響を受けているのは作風、絵柄を見れば明らかだろう。私も大好きな漫画家なので、そこはとても好感が持てる。「画門」という、作者本人のペンネームからみても作画にこだわりを持っているのが分かる。また、巻末には作画を担当したアシスタントの仕事までも事細かに明記してあり、自分ひとりの手柄にすることなく、周りの手助けを

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    2014年09月07日