桜井画門のレビュー一覧

  • 亜人(6)

    Posted by ブクログ

    下村泉の過去、少年院に収監された永井圭の友人海斗、と主人公以外の場面も読みごたえがあった第6巻。巻末の見開きページは「画」の力が胸に響きました。

    0
    2015年06月05日
  • 亜人(5)

    Posted by ブクログ

    設定は『東京喰種』に似てるというか
    ざっくりと、人為らざるモノが戦うみたいな。

    ただこちらの漫画は、掴みどころのない主人公に見応えあり。

    リスクを冒してまで他人を助ける、助けたい、という本能的な部分と
    その一方では虫けらのように人間を殺す残酷な一面。
    冷酷で残忍、でもそこまで何にも執着していないような
    すごく微妙なバランス感の主人公に何か不安を覚えるというかね、
    これからどう進むのかな、という期待があります。

    続き楽しみです。

    0
    2015年01月06日
  • 亜人(4)

    Posted by ブクログ

    クズな主人公・圭。奇をてらったのかもしれないけど、動かし辛くて描いてる人も困ってるんじゃないかな…。そのための新キャラ中野君投入か?
    一方、やりたい放題の佐藤。喜々として愉快なテロを遂行中です。最後の数ページは圧巻の画でしたね。
    しかしなんというか…大友克洋が大好きなんだろうなぁ。影響を受けている漫画家は多いけど。

    0
    2014年12月29日
  • 亜人(5)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    旅客機をビルに墜落させた佐藤と警視庁特殊急襲部隊(SAT)との対決。
    難を逃れた佐藤は第2のウェーブとして、反亜人関係者たちの暗殺を実行する。
    永井圭は周囲の人たちに正体がばれ、中野とともに村から脱出する。
    圭は佐藤に対抗するため、戸崎と組む計画を立てる。

    0
    2014年12月07日
  • 亜人(5)

    Posted by ブクログ

    前半は佐藤さん、後半は永井くんが物語の中心。どちらも非道ですが、自分の役割を全うしている感があって嫌いじゃないです。今後の展開が特に楽しみ!

    0
    2014年12月02日
  • 亜人(5)

    Posted by ブクログ

     殺されても死なない不死身の亜人。少数でありながら、研究対象として殺され続けている事実。その迫害に対して、テロを起こし、国を転覆させると宣言した帽子こと佐藤。一方で、事故によって死ななかったことから、自身が亜人であることを知った高校生永井の戦いを描く。人間を憎みテロを起こす佐藤一派とは違った道を模索する。ジョジョ的な幽霊を扱える亜人。展開次第では、壮大なドラマになりそうだ。

    0
    2014年11月16日
  • 亜人(4)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    3巻を読んだのがだいぶ前で内容忘れてました。
    でも面白かった!
    なんだか勢いがあります。
    死んでも生き返るから、戦い方が自殺めいてる時も。。
    窒息は時間がかかるとか。。飛行機で突っ込んだりとか。。
    亜人は色んなオッサンが出てきてそれも楽しみだったりする。

    0
    2014年11月16日
  • 亜人(5)

    Posted by ブクログ

    人間側のほうが無頓着に使い捨てするって皮肉はよしとしてだよ?そういう方向にするなら、3巻あたりでやっておいてほしかったですよ?

    0
    2014年11月09日
  • 亜人(1)

    Posted by ブクログ

    初めは絵柄があまり好みじゃなかったけど、内容が面白くて全く気にならなかったです。圭が思っていたような性格じゃなかった。主人公任せていいのかって感じ!圭の友達の方がよっぽど主人公気質で面白い。そして素晴らしい叔父様佐藤さん、戦闘シーンがカッコよすぎる。5巻まで読みました!

    0
    2014年11月07日
  • 亜人(4)

    Posted by ブクログ

    【今後に期待】
    キャラクターも豊かになり、今後の展開が楽しみ。
    物語はまだ序盤も序盤なので、現時点で物語に対する評価をするのは難しい。それなのに内容が浅いだとか、早速酷評が目立ってきている。それは少々気が早くないか。

    【絵】
    これはこの作者に関して最も期待できるところだ。大友や皆川や岩明の影響を受けているのは作風、絵柄を見れば明らかだろう。私も大好きな漫画家なので、そこはとても好感が持てる。「画門」という、作者本人のペンネームからみても作画にこだわりを持っているのが分かる。また、巻末には作画を担当したアシスタントの仕事までも事細かに明記してあり、自分ひとりの手柄にすることなく、周りの手助けを

    0
    2014年09月07日
  • 亜人(1)

    Posted by ブクログ

    映画のような場面(コマ)転換、BGMが実に上手くはまりそうな切り替えの仕方、別々の場面をそれぞれ適度な間で見せていくやり方、展開の疾走感。
    マンガを読んでいながら、映像を見ているようでした。展開上の静と動みたいなものの魅せ方が、とても上手い。もちろん絵も上手いので、作品の世界観や主人公らの動作、思考もしっかりと読み手に伝わってきます。
    ストーリーはまだ全く序盤ながら、読み手を引きつけて掴む強さはすごいと思います。先の展開がしっかり練られているからこそ、これだけ謎を散りばめられるのだろうと思います。続きがとても気になる作品です。

    0
    2014年06月28日
  • 亜人(2)

    Posted by ブクログ

    サクッと殺してしまうのがよいです。伏線を散らしつつ枝線回収は見事。スゴく緻密な描き方と最近気がついた。

    0
    2014年06月28日
  • 亜人(1)

    Posted by ブクログ

    隔離超人の話。

    主人公をゾンビ化に置き換えると別の話になる…ともかく導入なのであくまで亜人とはで終了。主人公もかなり切り替えの早い切れ者なのでウダウダせず楽しい。

    0
    2014年06月06日
  • 亜人(4)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    不穏な空気の中、仲間を集めるが協力しない者へは、なんともえげつない事するんだ…。
    死なないかわりに亜人の能力を『生涯無力化する手段』ってなんなんだろう?
    主人公、死線を越えてからかなり嫌な奴になった。
    どことなく思考は佐藤さんっぽい。
    佐藤さんは、争いを好むデッドゾーンへ。
    主人公は、平和なセーフゾーンへ。

    0
    2014年11月26日
  • 亜人(4)

    Posted by ブクログ

    亜人ならではのやり方に色々恐怖を覚えます。(((゜д゜;)))
    「死んでも蘇る」っていう特性を理解したら、それに対する対処法や活用法って色々あるんだなあと。最後の佐藤さんなんてまさに!

    0
    2014年05月11日
  • 亜人(4)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    亜人佐藤の呼び掛けに集まった亜人たちだったが、消防士と中野攻が協力に反対し、脱出を図る。
    中野は亜人管理委員会から追われるが、なんとか脱出し、永井圭と合流する。
    戸崎はオグラからの情報を得る。IBMの情報が少しずつ明らかになる。
    佐藤は、集まった亜人たちとビル爆破の計画を進める。

    0
    2014年05月08日
  • 亜人(3)

    Posted by ブクログ

    えー。もう終わりかぁ。あっと云う間に読み終えてしまった。それ程面白く読んだ。今のところ次巻出るの楽しみにしてる漫画ってこれ位だなぁ。

    0
    2014年03月12日
  • 亜人(3)

    Posted by ブクログ

    重い内容のわりには1巻から3巻までサクサク読めた。これは主人公の感情がそこまで無いから?これから感情豊かになっていったりするんだろうか。続きが楽しみ。

    0
    2014年02月18日
  • 亜人(3)

    Posted by ブクログ

    主人公の壊れてるというかちょっとイカレてるかんじが不安定で怖い。
    死なないとはいえ、佐藤に追われるドキドキ感が良かったです。

    0
    2014年02月17日
  • 亜人(2)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    拷問シーンが痛いイイイイ!!
    佐藤氏も普通じゃない。笑顔が胡散臭い。
    個人的にはこれまた胡散臭いオグラ氏が気になります。

    0
    2014年02月17日