桜井画門のレビュー一覧
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購入済み
ひとでなし
人間味が欠ける人のことを「ひとでなし」と言うが、「亜人」に対する振る舞いもこの人でなしにやや似ている。ガッチリと焦点を絞り込んだストーリー構成やスピード感あるストーリー展開はなかなかに魅力的である。少年漫画風であるがかっちりした絵柄もなかなかに良い。
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購入済み
完結。お疲れ様でした。
なんか重要っぽいキャラかと思ったら何もしなかったなぁ、とか、
こんな展開にしたいならなんでもっと早く・・・なんて思ったりもしたけど、
最後のあとがきで納得。原作者の降板と見切り発車の作品をよくぞ完結まで。
お疲れ様でした。 -
購入済み
『それでも町は廻っている』が大好きなので、同じ作者さんの『天国大魔境』の一話が読めてとても嬉しかったです。他にもたくさんの作品の一話が収録させれいるので、目次から読みたい作品にとべる機能がとても便利でした。
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Posted by ブクログ
アニメ等は未視聴。連載時は2013年頃で、キャラクターたちがガラケーを使ってるのが印象深かった。
とりあえず、アクションシーンと緊迫シーンが交互に連発されて息継ぎができないような緊張感が最後まで漂う。ページを捲る手が止まらないほど面白いし、人に勧めたいと言える。一気読みにオススメの作品だと思う。
しかし1度最後まで読み結末がわかってしまった後に再読したいかと聞かれると、そうでもない。お話が淡々としすぎていて、ハラハラはしても感情移入の点で弱かった感じがする。某巨人やアイアムアヒーローのような、感情を揺さぶるようなケレン味がある演出がもう少し欲しかった気がする。いや十二分に面白いけど。 -
購入済み
いつか、、
亜人の存在とは何の為なのか、人とはと考えさせられ、その抵抗勢力としての国、国家(だいぶ大袈裟になってきてますが)が恐怖から淘汰しようと動く、、、個人的には何処かで寄生獣に近いような、、
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Posted by ブクログ
17巻の結末には多少の唐突感があるものの、
原作者交代からよくぞここまで
ハイクオリティな作品に
仕上げられたなとただただ驚きしかないです。、
なんと言っても、
AKIRAを彷彿とさせる徹底的な戦闘描写、
体のパーツどこをとっても美しい筋肉質な画力、
緊張感と迫力に包まれたカット、構図、脚本。
ただその絵の動きを見ているだけで
楽しめる作品でしたが、
原作者交代の違和感を拭い去った
4巻あたりからの展開は常に面白く、
この作品にとっての一番の英断は
ハッキリ言って「原作者の交代」でした。
その事実を知ってる読者は
桜井さんにのしかかるプレッシャーに対し
同情ともいえる思いを持っていたなか、
桜井さんが少しずつ亜人の物語、
そして永井というキャラクターを
様々な後付けという名の試行錯誤で
作り上げていく過程を見るのも
他の作品では味わえない視点で面白かったです。
異様に冷静な母親から、
永井圭の性格が形成されてた辺りの
つじつまの合わせ方とかホントに面白かった。
そして、敵である佐藤が
一貫してラスボスの立ち位置に
ラスボスとしての風格を失わぬまま
居続けてくれたのは良かったです。
敵のキャラが立ってる漫画は面白いと言いますが
亜人は、まさしくそれでした。
ラストバトルのような盛り上がりを
作中、何度も見せてもらえて
とても楽しかったです。
最高にカッコいいバトル漫画でした。
ありがとうございました。