桜井画門のレビュー一覧

  • 亜人(12)

    購入済み

    早く続きを!

    この巻では、亜人・田中と下村泉の人生について考えてしまいました。二人とも言葉は悪いけれど飼い主の下を離れて動き始めます。(下村が少し早かった)。永井圭は卓越した頭脳と合理的思考により、主体的に行動していますが、好き好んでドンパチ始めたわけではありません。当たり前なのだけれどこの人達は人間で、圧倒的少数派であるために修羅の道を歩んでいるのです。佐藤を倒せばバラ色だとは誰も思っていないでしょうが、倒さなくては明日は来ない。続きを早く読みたいですね。

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    2018年09月27日
  • 亜人(11)

    購入済み

    よく見せて、よく読ませる漫画

    アニメや映画で名前は知っていた。
    絵や中身については前知識無く購入して読むと、吸い寄せられるようなストーリーと癖のないリアルな描画で綺麗な背景。人それぞれのバックグラウンドも丁寧に描かれている。一気に読めて、なんども読み返す度に新たな視点で物語が見えてくる。早く続刊が読みたくなります。

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    2017年10月25日
  • 亜人(1)

    購入済み

    無さそうで、有りかな❗️

    人類永遠の課題だな。

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    2017年10月02日
  • 亜人(11)

    ネタバレ 購入済み

    最終決戦

    舞台は急に埼玉県の入間市に移ります。ここには自衛隊の基地があるだけでなく、永井圭の出身地であることが明かされます。佐藤と政府との話し合いの場に、永井圭たちは潜入。しかしそこに現れたのは?
    闘いは佐藤のトリックから始まります。
    戸崎さんも「けじめ」をつけるために動きますが、彼にも危機が。
    目が離せない、続きが待たれます。

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    2017年09月19日
  • 亜人(11)

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    今回はすごかった。主人公以外のキャラクターも魅力的すぎてどの時点でも楽しい。佐藤の計画の描写も突拍子もない規模ながら実に緻密でリアルに描かれていて、かつ世界観を壊さない。非の打ち所がない。

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    2017年09月24日
  • 亜人(11)

    Posted by ブクログ

    佐藤さんの立てる作戦が相変わらず切れてるなぁ。
    あと巻頭の数ページの回想?シーン、昔から個人的に妄想してた通りだった!でもなんでここで出してきたんだろう、何かの伏線なのかな?

    ストーリーが良いとこで終わっちゃったので、12巻が待ち遠しい、、

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    2017年09月08日
  • 亜人(10)

    購入済み

    最高です。

    アニメ化する前から読んでます。今までにないサスペンスストーリー今後も楽しみです。タッチの仕方が、スプリガンみたいで、とっても好きです。

    0
    2017年04月21日
  • 亜人(10)

    購入済み

    永井圭への理解

    クズだクズだと思っていた永井圭に変化の兆しが?なんて思っていたが、圭の母の語る言葉により彼は最初からクズではないのだと判明。凡人にはなかなか到達出来ない境地に子供の時からいただけ。
    戸崎さんなんて婚約者のためにだけ、非情に徹してきたわけだから本来はもっと人間らしい弱さも情もある。当然判断を誤る可能性も高い。
    しかし、永井圭は生き方そのものが合理的で、目的を遂行するためには頼れる味方といえる。
    圧倒的に不利な状況をどうやって覆すのか、楽しみである。
    亜人・佐藤の生まれた日が描かれ、亜人の秘密も明らかにされていく。楽しみは尽きない。

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    2017年04月16日
  • 亜人(10)

    購入済み

    おもしろかった。

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    2017年04月14日
  • 亜人(9)

    購入済み

    アツイ

    熱かった

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    2017年01月27日
  • 亜人(9)

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    ネタバレ

    ビル事件がひとまず落ち着いた。かなりの犠牲を出して。。佐藤、怖すぎ。
    亜人の能力って未知数。
    これからどうなるんだろう。

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    2017年01月06日
  • 亜人(9)

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    佐藤が習得して使いこなしていた「幽霊の自走」を、
    圭はそうとは知らずとも生まれながら使えたわけで、
    ということは彼にはやはり、「その素質」というのがあるのだろう。
    そしておそらく、ここが、彼が人間になるか、そうでないものになるかの境い目なのだろう。

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    2016年10月14日
  • 亜人(8)

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    ネタバレ

    亜人の能力を逆手に取った永井の策は素晴らしい。
    でもそのさらに上をいく、佐藤の狂気。
    他人や自分を殺すことに何の躊躇もない。
    だからあんな滅茶苦茶な方法を取れる。。
    黒服の「お先」っていうシーンと、下村の亜人とのタイマンでの「来いよ!!」が印象的でした。

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    2016年07月19日
  • 亜人(7)

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    ネタバレ

    扉ページのカラーがかっこいい。
    まさかの、サミュエルだったとは…!
    ビル内での、狭い場所での戦闘は恐ろしいですね。追いつめ、追いつめられしていく様が。逃げ場はほとんどない。
    でも、だから面白い!

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    2016年07月19日
  • 亜人(8)

    購入済み

    よきかな

    映画にはできなさそう、面白げ

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    2016年06月05日
  • 亜人(8)

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    フォージ安全における、亜人と亜人じゃ人たちとの攻防。

    今まで見たことのない展開。
    佐藤さんの大胆な発想には、毎回驚かされる。

    存在感が薄かった黒服さん。
    最後まで仕事を全うする使命感に心打たれた。

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    2016年06月04日
  • 亜人(8)

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    アニメから入ってドハマりして、今この瞬間も劇場版のでかいスクリーンで佐藤さんがSAT隊ぶち殺して「いやぁ疲れたね」って言い放つシーンを楽しみたいという欲求と闘っているわけなんですが。
    圭くんの意外な正義感とか、佐藤さんの無双っぷりとか、下村くんが素手で立ち向かうシーンとか、もう全ページぞくぞくして20回くらい読みました。IBMのモーションとかあるからアニメを推していたんだけど、登場人物の表情とかは漫画の方がじっくり描かれているから、それぞれの楽しみ方があるなと。つまるところどっちも全話見た方がいいよという結論を掲げたいと思います。

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    2016年05月14日
  • 亜人(7)

    購入済み

    よい。

    つづきがはやくよみたい

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    2016年01月17日
  • 亜人(3)

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    ネタバレ

    永井圭の「異常な」人格がじわじわみえるけど、永井圭は共感できないだけなんじゃないかな…と、いまのところ。
    だって実際、他人の痛みなんて体感できないからわからない。でも自分に手を差し伸べてくれた人には助けてあげたいって気持ちがある。
    最初は、死んだら助けられない、ってサックリ切り捨てる部分もあって、「目の前で困ってる人がいたら手助けする」っていう、学校の道徳?社会のモラル?があるから、生きてるのかよ!って、研究員の人助けたのかなって思ったけど、その直後に「なんでかあなたを助けたいと思ってる」って言ってて、あれが嘘でないなら、自分に関わったものには人間味ある感情を抱けるんじゃないかな、って。
    永井

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    2015年12月11日
  • 亜人(2)

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    ネタバレ

    拷問シーン痛い…。
    永井圭は合理的だと言われるけれど、ほんとにそうなのかな、と思う。
    だって、永井圭にとってカイは、はたして合理的な存在なのかな…。あの、電話をかけてしまったときからずっと。
    カイはたったひとつしかない命をかけてくれた。ぼくはかけられないのに。だから、それ以外のすべてで報いなきゃわりに合わない。って、永井圭が言うところほんとにすきで。
    死なない=かける命がないって考え方がすき。

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    2015年12月11日