桜井画門のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
うん。やっぱり無茶をしなければ胸熱にはならないよね。
永井圭は母とそっくりな性格で、本当に必要なものを得る為には、犠牲を厭わない。
それが感情豊かな人によっては冷たく見えてしまう。
母とは真逆な性格の父親にも似た所があり、誰もいない所で静かに暮らそうと考えていた永井は、やはり佐藤との戦いに戻る。
勝率が0%でも、0.000001%の勝機があるなら、それを生かすべきだと。
これは論理的行動だと。
私が思うに、その人の生まれ持ってのものや、育った環境、家族や友達の影響を受けた主観で、誰でも論理的に生きているのだと思う。
中野だって、感情豊かな人だって、それが論理的だと思って行動しているん -
無料版購入済み
表紙がちょっとこわいなぁと思って手を出してなかったのですが読んだら結構面白い作品でした。人の見た目なのに不死である亜人、突然その存在になってしまった主人公が亜人の謎を探りながらサバイバルする物語です。やや血みどろ展開多めなの注意。
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Posted by ブクログ
読む手が止まらん。面白くなってきた。
永井圭は戸崎と組み、何処かの廃墟でトレーニング&作戦立案。
オグラ博士とも接触でき、やはり永井の黒い幽霊は濃く、幼少期よりも昔から亜人だった可能性?があるとか。
ここに来て、永井の合理的で他者の心を考えない行動を「それで良い」と政府黒服達。
黒服達も戸崎も、永井に一目置く。
場面は変わって、亜人、下村泉の過去編。王道のダメな親、ダメな彼氏に友達。
高校の時に家を飛び出し、身体を売って20歳。黒い幽霊はその時から出せていたが、自分が亜人とは知らず。
病気と解り闘病生活。人生の最後、色々と考えていただろう時に戸崎が現れる。
再び場面は変わって -
Posted by ブクログ
佐藤の呼び掛けで、世間にバレない様に暮らしていた亜人達が集まる。
佐藤の目的、亜人を差別する国や国民に対しての復讐。
共感し、協力する者と、反発し闘う者。
反発派の中野は、佐藤達からなんとか逃げ出したが、政府にテレビ映像から亜人である事がバレてしまい、追われる事に。
運よく逃げ切れ、永井の元へ。
一緒に佐藤と闘おうと話をするが、永井はせっかく得た自分を知らない人しかいない場所で、静かに暮らしたかった。
永井は中野を閉じ込める。
場所は変わって、佐藤はテロ行為を開始する。
グランド製薬本社の爆破。
佐藤は飛行機をハイジャックして、グランド製薬本社ビルへ突っ込む。
いや、永井くんは -
Posted by ブクログ
何か転換した?
面白さが増した、というよりもひとつの脳とひとつの身体で作品が作られている感じがする。スッキリする。
どこまでも思考が合理的な永井くんとその周りで明らかに主人公ポジを張れる頭悪いけど情に熱いカイと中野。どこまでも「正しい」判断しかできない永井くんが大好きだ。
なかなかそう頭では思っていても、倫理観やら情やら正義やら罪悪感やら配慮やら気遣いやら人間の尊厳やらがよぎると、高度でクリアな判断による行動、というのはしたくてもできないことだ。頭の中では何考えていてもいいが、それを行動に移すと「顰蹙を買う」、或いは逮捕される。私は個人的には「主人公的な思考」というのも大概だと思っているが -
匿名
無料版購入済み死んでも生き返る事が出来るだけで痛みも感じるのにこんな残酷な事ができる人間も恐ろしいと思います。死ぬまで自分も人間か亜人か分からないのになと思います。
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Posted by ブクログ
ネタバレ☆完(全17巻)
〜序章〜
・トラックに轢かれ亜人となった永井圭
・海とともに逃亡
・亜人の佐藤と田中に連れ去られ人間に差し出され人体実験の餌食
・恩を売るため佐藤は救出
・永井は佐藤から逃げる
〜フォージ安全ビル襲撃編編〜
・佐藤の活動に反対した中野が永井と接触
・戸崎と組む
・フォージ安全ビルで佐藤一派を迎え撃つ
・佐藤以外の捕獲に成功
・佐藤が登場し田中を解放され永井たちも全滅
・一度は佐藤との対峙を諦める永井
・中野と母の言葉に触発され再び挑むことを決意
〜自衛隊基地襲撃編〜
・政府は佐藤に和解を申し入れる
・会場に佐藤は現れず
・自衛隊基地に潜入し隊員を次々と殺していく
・総理