桜井画門のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
ネタバレ完結おめでとうございます。
一巻を読んだとき、不死の設定はままあるけれど、リアリティが強い話は珍しいなあ、くらいの感想。2巻、3巻とどんどん続刊が出ていくと手に汗を握る展開が続き、一息ついたかとおもうと、違うキーが入ってきたりと、本当に怒涛の展開。
特に入間基地の話から佐藤を本当に打倒できるのか、全く思えず、「がんばれ。がんばってくれ。永井、なんとか知恵を絞ってくれ」と祈りながらページをめくっていたし、毎度読み終わると「なんとか負けずに済んだ…」と一息ついて、「でも本当に倒せるの?!」と頭を抱える。
終幕は案外アッサリしていたとおもっていたが、感想を書きながら、「そうか佐藤にとっては「そんなも -
Posted by ブクログ
これにて完結。異能バトル物の傑作かつ異色作。途中で原作者が抜けて作画担当だった桜井画門が物語を引き継いだとは思えない完成度。
不死者(本作の場合、不死というよりリセットや無限コンティニューといった方が良い)やIBMといった超自然的要素については説明を一切しない謎として放置したまま、もしそれが存在したらどうなる?という部分をきっちり固めてるのが良い。特にその戦闘において、「亜人」の死ねばリセットされ肉体がどれだけ破壊されていようが元に戻るという特性を積極的に戦術として活用するアイデアは異能バトル漫画における画期的発明だったと思う。(特に復活するさいは残った身体の一番大きな部位を核にして行われると -
ネタバレ 購入済み
田中…
亜人じゃなければ…
それは、みんなそうなんだが、田中は特に亜人じゃなければ幸せだったんだろうなって考えてしまう。
結局、亜人じゃなければ死んでるんだけど。
田中は死んだ方がよかったよ、きっと。 -
ネタバレ 購入済み
クズ
主人公が思っていた性格と違った。
これからどう話が進んで行くのか、どこで、どんな形で中村慎也と絡んで行くのか、
検討付かなくて先が気になる。 -
ネタバレ 購入済み
敵
一巻で名前だけ出て来ていた中村慎也が登場。
主人公とは全く違う亜人の道を歩んでいくであろう、人を憎み、テロリストの様になっていくのだろうか?帽子達と同じ思想?
-
ネタバレ 購入済み
不死身
主人公が不死身、て事位しか知らないまま無料に釣られ読み始めたが、面白い。
いかに人間が利己的で他の種族には何処までも残酷になれるかが描かれている。
今の所、唯一の救いは幼馴染の存在。
-
ネタバレ 購入済み
面白かった
佐藤さんを止めるために圭が必死になっているところが本当に良かった。
あと、真鍋さんがライフルで佐藤さんを狙撃して撃ち落とすところがかっこよすぎて鳥肌がたった。
本当に最高です。