紺野天龍のレビュー一覧

  • シンデレラ城の殺人

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    お城で殺人事件!?

    がっつりミステリで楽しかった。
    文体が現代っぽいのがちょっと気になるが。
    オチも良かった。

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    2025年11月08日
  • 魔法使いが多すぎる 名探偵倶楽部の童心

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    来栖志希は東雲大学一年で名探偵倶楽部の一員
    そこにある事件の相談に聖川麻鈴がある殺人事件の相談に

    師匠の光琳殺害事件の真相と真犯人と名乗る姉妹たち

    様々な伏線回収して気持ち穏やかに読めるミステリー

    ハード系が多いのでこの程よい心地良さ前作も読みたくなる優しいミステリー

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    2025年11月05日
  • シンデレラ城の殺人

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    シンデレラが可愛くて美人で聡明で毒舌で、という厨二病患者さんの心と自認をくすぐる感じでしたがしっかりミステリーではありました。ダンロン、逆裁が好きな方はスピード感良く読めると思います。

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    2025年11月05日
  • 聖女の論理、探偵の原罪

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    探偵の再生の物語。親しみやすい文章で、気軽に読める。
    旅行の移動中に読んだが、ミステリとして面白く1日で読み切ってしまった。

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    2025年09月29日
  • 神薙虚無最後の事件 名探偵倶楽部の初陣

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    初読み作家さん˙ᴥ˙

    作中作のノンフィクション小説を『名探偵倶楽部』の面々が多重推理しあう。

    ラノベ風?なのか、登場人物や会話文が厨二病すぎるし、回りくどすぎるし、強引だし、好みが分かれるかも。

    事件の推理合戦そのものは楽しめました。
    伏線もフェアなのである程度気付けます˙ᴥ˙

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    2025年09月29日
  • 魔法使いが多すぎる 名探偵倶楽部の童心

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    『神薙虚無最後の事件』の名探偵倶楽部が登場。シリーズ物になったらしい。
    自らを魔法使いと信じる女性に師匠の死の真相を明らかにしてくれと頼まれた来栖たち。姉弟子たちが、依頼人の持つ手記を手に入れようと次々に師匠殺しの犯人と名乗り出るのだが…
    どう考えても現実とは思われない手記を手掛かりに事件に取り組むというのは島田荘司のようで面白い。ミステリとしては少々弱いところもあるが、読後感はほっこり。
    ちなみに魔法世界の正体には茶を噴きそうになった。

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    2025年09月26日
  • シンデレラ城の殺人

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    想像していたシンデレラ像ががらりと砕ける、痛快な法廷ミステリー!

    細やかな伏線もしっかり回収され、ミステリーとして良い筋の通し方がされていた。シンデレラでお馴染みの魔法が唯一現実と違う点だが、明確な弱点があることにより推理ができる範囲に収まっているのがとても良かった。

    なによりシンデレラのキャラクターが面白い。
    本家と主な家族設定は同じだが、作者オリジナルの性格により全く違う家族となっていた。
    人は選ぶが、ここまでしっかり割り切られていると読んでいて楽しかった。

    そして最後には衝撃の展開が待っている。
    それにより、シンデレラの特徴的な性格の一端も上手く理由づけされていた。
    ただしあまりに

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    2025年09月12日
  • Jミステリー2025~SPRING~

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    ネタバレ

    短編集なのでサクサク読めたのは満足!ただあんまりどれも刺さらなかった感じ。以外メモ。

    「私を見ないで」
    1話完結ミステリドラマのひとつな雰囲気。

    「微笑みに死す」
    少し不思議ストーリー。「時坂家の嫡男は微笑みながら息を引き取るという。」これは好きなタイプだった。

    「名もない男」
    喫茶店の店主と俳優。

    「死を招く蝶」
    タクシーの中で美女が語るミステリー。これも好きな感じ。

    「薬師川家のあやとり」
    相棒…!て感じ。こんな刑事はいねぇ!なんだけど、キャラが濃いのは面白かった。あとつよつよおばあちゃま。

    「廃墟で◯◯してみた」
    ミステリーというか人怖ホラーじゃないんですか…?ってなった。

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    2025年09月11日
  • 魔法使いが多すぎる 名探偵倶楽部の童心

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    魔法によって師匠を殺されたと主張する麻鈴と殺したと主張する麻鈴の姉弟子達、幸せな結末へ辿り着くため探偵が模索する話。殺人事件と魔法の存在をどう落とし込むのかどんどん気になる。めちゃくちゃ難題やのに頑張る来栖さんを応援したい。

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    2025年09月07日
  • シンデレラ城の殺人

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    ネタバレ

    面白かった
    どんでん返しとかはなかったが
    グリム童話のシンデレラのような感じではなく
    家族も含めキャラが立っていて
    読みやすかった
    最後にちょっとだけどんでん返しあるかなー
    読みやすくてよかった

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    2025年08月26日
  • Jミステリー2025~SPRING~

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    ネタバレ

    【収録作品】
    「私を見ないで」 誉田哲也 …姫川玲子シリーズ
    「微笑みに死す」 三上延
    「名もない男」 長岡弘樹
    「死を招く蝶」 紺野天龍
    「薬師川家のあやとり」 青柳碧人
    「廃墟で○○してみた」 織守きょうや

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    2025年08月23日
  • 魔法使いが多すぎる 名探偵倶楽部の童心

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    シリーズ第二弾!
    タイトルから魔法使いとか出てくるそういう世界の話だったっけ?
    と思いながら読みましたが、なるほどそういう事か。

    来栖さんの絶対に依頼人を信じる力はすごいと思う。
    そうでなきゃあの結果は導き出せない。
    <魔法の極意>が優しすぎる。

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    2025年08月01日
  • 魔法使いが多すぎる 名探偵倶楽部の童心

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    ネタバレ

    大学二年生の瀬々良木白兎は、魔法使いの恰好をした女性・麻鈴と出会い、相談に乗ることになる。しかし、頼ろうと思っていた金剛寺煌は旅行中。人を不幸にしない名探偵を目指す後輩・来栖志希と共に麻鈴に協力することになる。

    さんざん志希の失敗が予告されるし、伏線はわかりやすいしで、煌が語る「真相」にも本当の真相にも意外性はない。名探偵のジレンマがテーマか。

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    2025年07月30日
  • シンデレラ城の殺人

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    ネタバレ

    原作「シンデレラ」とは違い、シンデレラが虐められてるわけではなく、かなり仲良さそうにコメディしてて平和でよかったです。
    ファンタジー世界でのミステリー自体があまり経験がなく、魔法なりがトリックに関わってくると理解するのに時間がかかるかなと危惧していましたが、実際にはあまり関わらず、オリバー王子の失踪に関してのみでそれも少しだけではあったのでさらさら読むことが出来てストレスを感じませんでした。

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    2025年07月27日
  • 魔法使いが多すぎる 名探偵倶楽部の童心

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    ネタバレ

    上毛かるたはまあまあ知ってるのに知らないとこがキーワードになっていてちょっと悔しい。探偵と魔法使いときて次は何かな。

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    2025年07月01日
  • 幽世の薬剤師6(新潮文庫nex)

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    月詠の目的が判明し、その目論見通り感染怪異「幽世の薬師」となった霧瑚と綺翠の結末が描かれた第1部の完結。1巻からずっと続いてきた謎が解決しスッキリした。幽世で生きていくことを選択した霧瑚の物語が2部からどう展開して行くのか楽しみ

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    2025年05月26日
  • あやかしの仇討ち 幽世の薬剤師(新潮文庫nex)

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    祓い屋の釈迦堂悟の師弟関係の経緯が明かされる。今回の怪異は、結構何でも有りになってしまいそう。
    この巻は、種蒔きの巻のようだ。これからの展開に期待したい。

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    2025年05月25日
  • Jミステリー2025~SPRING~

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    「私を見ないで/誉田哲也」
    「微笑みに死す/三上延」
    「名もない男/長岡弘樹」
    「死を招く蝶/紺野天龍」
    「薬師川家のあやとり/青柳碧人」
    「廃墟で○○してみた/織守きょうや」
    全編書き下ろしが嬉しいJミステリーシリーズ第7弾。

    お目当てにしていたのは、長岡弘樹さんと織守きょうやさん。

    長岡さんは短編の名手と言われるだけあって、リーダビリティが高く切れ味抜群。
    オチもいい。

    織守さんの作品はホラーミステリー。
    バズり目的で廃墟へ行ったばかりにとんでもない目に遭った男性の話。
    後悔先に立たず。
    自業自得と言うには恐ろし過ぎる結末。

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    2025年05月23日
  • 幽世の薬剤師(新潮文庫nex)

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    漢方薬の薬剤師が、突如幽世へと連れていかれた。

    一体何故連れてこられたのか、という謎と
    最初の襲ってきたものはなんなのか、という謎。
    生活には困らない状態ですが、主人公自体が
    何だかこう…浮世離れしているような?
    淡々としているというよりも、さらさらと。

    主人公以外は、何だか個性がある、ような??
    さらっとしているせいでしょうか?

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    2025年05月11日
  • 神薙虚無最後の事件 名探偵倶楽部の初陣

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    改題前に既読だったが、うっすらしか覚えてなかったので面白く読んだ。荒唐無稽な推理合戦が楽しい。名探偵倶楽部の本当の名探偵は誰か今後が気になる。文庫の巻末に次巻の試し読みがついてるのも良かった。

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    2025年05月03日