紺野天龍のレビュー一覧

  • 幽世の薬剤師4(新潮文庫nex)

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    今回は、死神がテーマ。
    多くの人の認知が、事実を補強したり、変えたりする、幽世。
    幽世創造の謎が少しずつ明かされていくようだ。
    マスメディアやネットメディアによって、誤った認知が広がれば、それが事実となってしまうとすれば、恐ろしい。でも見たいものしか見ない、見られない現代は、幾つもの幽世が重なった世界なのかもしれない。

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    2023年11月26日
  • 幽世の薬剤師(新潮文庫nex)

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    漢方の知識に詳しい主人公が転生し、異世界で漢方の力を使いながら人々の病を治していく。漢方や医学を通じて異世界の病の謎を解き明かすミステリー要素、出会う女性みんなに好感を持たれるハーレム要素、病に犯された者たちとのアクション要素、と色々な要素があるが、複雑な心理描写はあまりなく台本のような形で物語がサクサクと進むためとても読みやすい。深い洞察をせず気軽に読むのに最適。

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    2023年11月25日
  • 幽世の薬剤師2(新潮文庫nex)

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    現実世界の根拠に基づいたような科学的事実と、幽世の怪異など科学的根拠のないものが、うまく両方組み込まれていて読んでいて楽しかった。謎解きのような快感があっていいと思う^ ^

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    2023年11月20日
  • 幽世の薬剤師5(新潮文庫nex)

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    終わり方
    月詠が迎えにくるシーンは よくわかりません。
    人魚の肉を食べたつもりだったのに 食べたのは
    母親の肉だった!
    なんて飢餓の子供たちを救うにも おどろおどろしい話し
    謎ときが 難しくなってきました。
    次の回で うまいこと金糸雀を救うことができるんでしょうか?

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    2023年11月13日
  • 幽世の薬剤師(新潮文庫nex)

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    何か想像より面白かった。
    ラノベだからなって思ってたけど、
    構成面白くてこれからどうなるのかとか
    先が気になる。

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    2023年11月02日
  • 幽世の薬剤師3(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    23.2.1.261p。

    ①悪魔を纏う娘
     朱雀院が持ち込んだ依頼。凄腕のエクソシストとは?

    ②錬金術師は賢者の石の夢を見るか?
     異世界に連れてこられたアヴィケンナ・カリオストロは賢者の石を使って治療を?

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    2023年10月02日
  • 幽世の薬剤師2(新潮文庫nex)

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    22.11.1.280p。神の子が宿る伝承の村からやってきた少女に助けを求められて。謎解きメインになっているので、もう少し漢方知識もあると面白そう。新しいキャラが仲間入り?

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    2023年10月02日
  • 幽世の薬剤師(新潮文庫nex)

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    漢方×異世界×医療ミステリーとの紹介文があって読んでみた。
    医療ミステリー色は薄いかな。
    紺野天龍さんの作品は錬金術師シリーズの方が私の好みです。

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    2023年09月13日
  • 幽世の薬剤師2(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    今回も面白かったが、年に一度の花嫁の生贄で去年や今まで娘を生贄に出した親は何も思わなかったのかなと疑問。
    ただソコを書くと助長し、暗くなるので端折ったのかとも感じるがご都合主義かなと。

    あと処女懐妊って、ちょっと姑獲鳥の夏っぽいかなと思ったが、ちゃんと祓うことが出来てよかった。
    続き読むぞ!

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    2023年09月13日
  • 幽世の薬剤師(新潮文庫nex)

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    漢方×異世界×医療ミステリー
    漢方系薬剤師の青年が、幽世(かくりよ)と呼ばれる並行世界的異世界(和風テイスト)に迷い込む、というか誘われ込む。
    彼は、自分の漢方の知識を活かして、幽世の吸血鬼症のパンデミックの収束に奔走する。全てを怪異とするのではなくて、その根本原因からの根治を目指す。
    文庫の紹介に現役薬剤師とありますね。またしても特殊資格士作家。
    青年は、幽世で自分の薬屋を開業しましたので、シリーズ化されています。

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    2023年09月09日
  • 幽世の薬剤師(新潮文庫nex)

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    幽世だとか魔界だとか、異次元で活躍する話が多くなってきた。読めない名前とかも。ストーリーもわかりやすい。YGに分類される小説。2023.8.29

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    2023年08月29日
  • 幽世の薬剤師(新潮文庫nex)

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    異世界‪✕‬薬師‪✕‬漢方‪✕という設定に興味を持ちました。
    シリーズ1作目との事で少し説明の部分が多い印象だけどシンプルな内容に読みやすい文体。
    現代社会の差別や精神的な問題、ジェンダー問題、霧湖と綺翠との関係、なかなか盛り沢山でした。

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    2023年08月21日
  • 幽世の薬剤師2(新潮文庫nex)

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    最後のあやつ等はゾッとするよね。。。

    ミズチ様という神を信仰している村で起こる怪異。
    それを解決しにゆく2人。
    ストーリーの展開は大体1巻と同じ。
    なんか最近読む本に怪異モノ、増えたな。。。

    槐がいいキャラなので楽しみ

    2023.8.5
    122

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    2023年08月05日
  • 幽世の薬剤師(新潮文庫nex)

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    異世界に迷い込まされた?漢方医。
    現代知識を活かして異世界で活躍するというのはオーソドックスな設定ではあるが世界観がユニーク。

    先読みできるわかりやすい伏線の貼り方。
    途中までは続き買うの悩むな、と思ったが、ひと段落からのもうワンターンでそこそこ楽しめたので続きも読もう。

    2023.7.28
    119

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    2023年07月29日
  • 幽世の薬剤師3(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    今作は、1冊で2話分のお話が楽しめる構成でした。「悪魔祓い」と「錬金術師」、ミステリーでありながらも心温まる話で楽しく読めました。

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    2023年07月19日
  • 幽世の薬剤師2(新潮文庫nex)

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    主人公の名前をたびたび忘れてしまって
    なんて読むんだっけ?
    って、ほかのキャラもなんて読み方だっけ?って読む手が止まってしまうことがあるが面白い
    感染怪異、根源怪異
    設定について把握してないと完全に置いてけぼりになりますが
    僕は一巻が好きだなぁ

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    2023年07月16日
  • 幽世の薬剤師3(新潮文庫nex)

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    まあ、幽世という特殊な世界の感染怪異という特殊な理論をもとにしたミステリーぽい物語。最初のエクソシストと次の錬金術師の話も、結局はその理屈をどう利用するか(?)というもの。主人公は真っすぐな人間だだけに、なんだか理屈っぽくなってしまう。美少女巫女の御巫綺翠はあんまり出てこなかったのは残念。

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    2023年05月28日
  • 幽世の薬剤師2(新潮文庫nex)

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    ネタバレ

    とある村の少女が姉を助けて欲しいと空洞淵の所を訪ねてきた。
    空洞淵と綺翠はその村を訪れて、神に孕まされ死ぬと言う現象が、月詠によって作られた感染怪異で、実は日本住血吸虫による感染しょうで、腹水などの症状がでてると見破る。
    村人は神の信仰をやめ、犠牲者を今後出さないことを選ぶが、今まで厄災がなかった村に、蝗害がおとずれる…

    1巻でも思ったけど、論理的に話してるせいで惑わされるが、矛盾してる気がして仕方ない。
    感染怪異になる経緯や認知がイマイチ理解できず、入り込めない…
    そして、月詠の真相って何?

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    2023年03月08日
  • 幽世の薬剤師3(新潮文庫nex)

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    シリーズ3作目。今回は、エクソシストと錬金術師。西洋の術師が主題。薬剤師が彼女達が関わった事件のからくりを解き明かす。
    シリーズ通しての謎、なぜ霧瑚が幽世に転移させられたのかについては、ちらっと影が見えるだけで、まだ五里霧中というところか。霧瑚と綺翠との仲の方が進行が早そう。

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    2023年02月25日
  • 幽世の薬剤師3(新潮文庫nex)

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    今回は笑える展開が多く十分に楽しめました。

    一方、推理のほうは少し強引なように感じました。
    前半は霧瑚の勘がたまたま当たっていたのと大差ない内容でしたし、後半は今回の患者である錬金術師についての前提がやや強引に思えました。
    錬金術師は神秘の再現を目指すなら、本当にできるなら実際にやりたがるのが人間ってものじゃないでしょうか?神秘に至ってはいけないのが錬金術という学問なのだと決めつけるように書いているのは少し変な気がします。
    また、化学者だってもしも既知の真理が揺らぐような事態が起きればそれについて研究したくなると思うのですが。簡単に真理は覆らないといっても、それで自分の研究は無価値だなんて決

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    2023年02月11日