無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで200万冊以上配信中!
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
だんだんはまってくる話しです。
村を守るために 神様である大蛇に 毎年村の娘を
嫁がせる風習のある村
嫁になると決まってから 性交もなしに娘のお腹が膨らんでくる。
神様の子を宿した。とされていた。
その子は しばらくすると血を吐いて死ぬ
姉が花嫁に選ばれた村長の娘が 空洞淵に助けを求める。この主人公の うろぶち というのが読めなくて 慣れるまで大変!霊力のある巫女綺翠とともに 村に向かう。
この実際 起こっていることを 科学的に分析
水と寄生虫との関係に気がつく。
その後はイナゴの蝗害
ほっておくと 横溝正史の話しになりそうな おどろおどろしい話しを 科学的に 組み立てて考えるところが 話しを明るくしえいていいですね!
Posted by ブクログ
村の平穏が約束される代わりに、一年に一人、神の花嫁が選ばれ、神の子を宿して血を吐いて死ぬ。
要するに生贄ですよね。
毎年一人の犠牲で済むと考えればいいのか、そのあたりの感覚は何とも理解し難いのですが。
まさかここに現代の医学?薬学?が活かされるとは。
こういう伝承ものって、そういうもんだって納得したくなっちゃうんですけど、しっかり説明されて、すっきりしました。
霧瑚が幽世に来たことで、幽世の人々の生活は良くなったと思いますし、綺翠との関係も進展しそうで、そこは楽しくもなるのですが、いつか元の世界に帰る日がくるのかな。
月詠は存在感だけ残して登場はしなかったですし、続きが気になります。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸
小説・文芸