那須正幹のレビュー一覧

  • ズッコケ三人組の未来報告

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    ズッコケ25弾
    中年三人組にも通じる内容。
    ここまでは小学生のときに読んだなぁ。
    小学生の時から20年。
    長い年月だけど、ついこの間。
    その頃の自分に恥じない自分になっているかな。
    性格は一つも変わっていないと思う。

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    2014年08月29日
  • うわさのズッコケ株式会社

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    ズッコケシリーズの中でも自分の記憶に残っていた本で、
    イワシが良く釣れる港のところで、
    3人組が弁当やジュースなどを売る株式会社を作る、
    という話。
    いまになって読み直してみると、どのように出資金を
    集めてみるか、や、利子の扱い、分配金をどう設定するか、
    などなど、子ども同士の相談で金額を設定しているところが
    新鮮だったりする。
    設立した会社はもうけが出たところで事業をやめて
    しまうけど、その終わらせ方まで含めて子どもならではの
    感じがあって、面白かった。

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    2014年08月22日
  • ぼくらはズッコケ探偵団

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    おすすめのポイントは三人組のせいかくです。あるときに一人、あるときに一人・・・このように一人のせいかくで、何かの事件をかいけつしていったりして、おもしろいです。

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    2014年02月07日
  • ズッコケ三人組の卒業式

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    卒業式はやっぱり5にしないと。空気読まないと。
    終わってほしくなかったな~というのがある。
    まー、中年組があるけど。

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    2013年11月30日
  • それいけズッコケ三人組

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    ・本のしゅるいがたくさんあって、何回よんでもあきない。
    ・仲良しの三人組が、毎回ズッコケながらひき起こすドタバタがおすすめです。

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    2017年03月30日
  • それいけズッコケ三人組

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    言わずと知れた、小学生たちの愛読書です。

    私も大好きで、皆と競う様に読んでいたなぁ~!

    大人になった今、また読み返したい衝動に駆られているのです。

    全巻大人買いするのが密かな夢!

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    2012年11月12日
  • 参上!ズッコケ忍者軍団

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    ネタバレ

    子供の頃に戻って原点回帰。
    夏休みの読書の宿題ような気分で読み始めたんですが、面白かったです。

    作戦が順調に進んでいく様子は、ドキドキしながら読めました。
    あ、でも、鳴子に引っかかるところは、ヒヤリとしましたよ。

    敗北と勝利、仲間との友情や助け合い。冒険。
    「両親が離婚して片親」「共働きで昼食をひとりで食べるのはさびしい」など、大人が読むとチョット切ない気分にさせてくれる所もチラホラと。
    そんな色々な要素がギュッと詰っていて、大人が読んでも楽しめるのではないでしょうか。

    コテンパンにやっつけるのではなくて、アジトから敵を追い出す発想は、相手への優しさを感じました。
    ハカセは、なかなかの策

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    2012年08月16日
  • ズッコケ心霊学入門

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    三人組以外に登場する人物に良い魅力があって、それがズッコケの三人の魅力と相乗効果で物語がいきいきしてくる。そんなズッコケシリーズのいいところに気付かせてくれた気がする本作は、寝る前に読んだが最後、おしっこに一人で行けなくなっちゃうぞ。

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    2012年04月02日
  • ズッコケ(秘)大作戦

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    モーちゃんは、たき火にあぶられて、ほんのり上気た真智子の横顔をまぶしげに見つめる。真智子は先生に借りた背広をはおっていた。背広の下に見える白いTシャツは、まだびっしょりぬれていて、からだにぴったりくっついていた。こんもりともりあがった肌色の胸のふくらみが、布地をとおしてはっきり見えた。

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    2012年03月20日
  • うわさのズッコケ株式会社

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    おそらくズッコケシリーズの中でもトップ3に入る人気作品。

    経済・経営の概念を非常にわかりやすく伝えている。老若男女問わずオススメ。

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    2011年03月19日
  • 参上!ズッコケ忍者軍団

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    小学生時代に読んだ作品。
    ズッコケシリーズでもっとも痛快な作品であると思う。

    スカっとしたいときに読むのが吉。ただし、途中でやめるのはおすすめしない。一気にばっと読んでしまおう。

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    2011年03月19日
  • ズッコケ文化祭事件

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    一番面白かった。dyいちいちおおげさ男
    ~今回の一言~作家には、プライドがある。以上(⌒▽⌒)……………
    に、しようと思ったけど…さらに一言。劇の練習の所が面白すぎる
    以上!ψ(`∇´)ψ
    (今回の一言とは、本を読んでわかった教訓を一言にまとめたもの。)

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    2011年02月25日
  • ズッコケ三人組の未来報告

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    小学校からは想像もつかない未来の夢の同窓会で、あの時からは皆立場は変わってしまって、でも変わらないものがあって。
    なんだか悲しいようなうれしいような、そんな気分になりながら小学生当時読みふけりました。
    時は流れて、自分も(といってもこの本の半分の10年ですが…)同窓会に参加したとき、この本で味わったような悲しさとうれしさが交錯した、そんな夢を見ているような気分に陥りました。
    この本それ自体が、私にとっての未来へのタイムカプセルだったのかもしれません。

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    2011年01月06日
  • それいけズッコケ三人組

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    私はズッコケシリーズがチンジャオロースぐらい好きなのです。

    昔はズッコケファンクラブという組織?が存在していて(今はわかりませんが)それに入るためにほとんど読み漁ったものです。(ズッコケファンクラブに入るには入団テスト?みたいなものがあってそのテストの内容はズッコケの本を全巻よまないと解けないのです)

    しかし全巻は読めませんでした・・・・。つまりファンクラブにも入っていません。

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    2010年11月17日
  • ズッコケ山賊修業中

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    大学生の堀口さんとのドライブ中に、山の中でさらわれてしまったズッコケ三人組。
    くらみ谷の土ぐも一族。

    不思議なリアリティー。

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    2009年10月24日
  • うわさのズッコケ株式会社

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    ズッコケ三人組シリーズは全部読んだ。その中でも最も印象深い。
    シリーズ全巻を大人買いして手元に置いておきたい!

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    2009年10月04日
  • ズッコケ財宝調査隊

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    太平洋戦争末期に輸送していた宝物(?)をめぐって、モーちゃんやハチベエ、ハカセの3人が調査に乗り出すが・・・!?

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    2009年10月04日
  • ズッコケ文化祭事件

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    チビ・めがね・デブの6年生3人組は、いつも劇では大した役がまわってこない。今度の文化祭は小学校生活最後とあって、同じ花山町に住む、有名作家に脚本をお願いに行ったハチベエだが・・・

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    2009年10月04日
  • ズッコケ三人組の卒業式

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    ついに迎えた三人組の卒業式。
    ただ、最後までいつも通りの展開で目新しいところは無し。最後の章でやっと卒業のエピソードが盛り込まれるといった感じ。
    ただ、今まで蚊帳の外だったタクワンの必要以上の露出が最後の予感を如実に感じさせていた。
    とはいえ最後まで楽しめたシリーズ、面白かった。

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    2009年10月04日
  • 屋根裏の遠い旅

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    昭和五十年代を生きる小学六年生の男子二人が、学校の屋根裏を通って、第二次世界大戦で日本が勝った平行世界に迷い込んでしまう、というもの。

    それまで暮らしてきた世界と平行世界との常識や生活のギャップに戸惑い、反発しながらも、順応していく様子は、読んでいて引き込まれた。

    生活のあちこちに、戦時下の窮屈さや過剰とも思える規則正しさが表現されているのも見どころ。
    子供達の口調、口振りがいやにしっかりしてるのは、元が1970年の作品だから当時は皆そんな口調、口振りでしゃべっていたのか、それとも第二次世界大戦で勝利して大日本帝国が存続していたからという世界観を表しているのかが、少し気になるところ。(多分

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    2026年03月02日