東元俊哉のレビュー一覧
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ネタバレ 無料版購入済み
ルームシェアの恐怖
小説家志望の主人公がルームシェアすることにした相手が
だんだん異常なことに気づいて、というサイコホラー。
黒髪ロングの女が見下ろす構図からは「座敷女」、
自分を真似してくるところなどは映画「ルームメイト」
などの影響を感じるが、小説のネタのために興味を捨てられない
あたりの工夫がある。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ父親はどうして勝手をやるから病気になったなんて
酷いことが言えるんだろう。
YouTuberになるのに反対だったとしても
病気になってしまってもそんな態度なのか。
和解は良いが随分簡単な印象。
兄弟仲がよく分からないが、真心の兄が
今の所気持ちが悪い。
取り敢えず良い店を見つけたなら自分で予約すれば良い。
診断が的確に出来てもその結果の伝え方が不適格では
患者が治療に立ち向かう気力も奪ってしまい
結果病気が治らなくなりかねない。
一生診て欲しいお医者さんだと患者さんに言われたら
嬉しいだろうな。真心さんみたいなお医者さんなら。
おにいさんは嬉しくないし言われないだろうが。
ナベくんのオチ、びっくりした。 -
Posted by ブクログ
ネタバレともりんはすごく良い子だし応援したくなるが
お母さんは流石に娘の前で泣き過ぎだ。
だったらそばにいないでくれた方が余程マシ。
父親が人が変わりすぎていて本当に本人?というレベルで
今は確かに丸くなったにしても
過去の諸々を知っているはずの看護師が
息子の前で女房気取りなのは節度が無さすぎる。
作者は北海道出身のようだけれど、北海道の人は
そんなに「東京の人だとやりづらい」と思うだろうか?
北海道人じゃない人が偏見で書いているのかと思った。
自分も北海道人なのだがそんな感覚はない。
地域差があるのだろうか。
髪を染めてみるともりん、良いなぁ。
とても14歳とは思えない。
全体的に4歳の子も2歳の子もあまりその年齢に思えないし
主人公の年齢等も今のところ謎だ。
小児科医が丁寧に診察を行うことで病院が好きになり
おとなになるまで何度も通うのが辛くなくなる
という考え方は素敵だ。
日本はそういうものがないからかかりつけ医もなかなか作れないと思う。
ただオペをなんとかずらすなら兎も角
鎮静を追加するのはどうなのだろう。
不安なのはオペなのに事前に母親がいないのもちょっと。
確かに目が覚めてもひとりなのは辛いと思うが。
朝からお酒を飲んでいると言われても、
夜勤明けなのだから晩酌みたいなものだろうに。
家族の幸せを考えて日勤にすると言ったのに詰られて。
旦那さんが可哀想だし、
元看護師なのにこんな感じなのか、と思ってしまう。
旦那さんが優しい人でいいな。
責任を負いたくないから医者だと名乗り出ない
というのはまぁそれぞれの勝手だと思うが
医者を探している時にコーヒーを頼むのは
神経を疑う。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ流石に嫁が亡くなった時に
涙を見せない方が周りから色々言われるのではないだろうか。
赤ちゃんが笑うのも単なる虫笑いだと思うのだが
まぁ父親として決意するきっかけなのだから
別にそれで良いのかもしれない。
冤罪だとして、それを妻と息子に信じてもらえないなんて
なんて酷いことだろうか。
タイムスリップした先で初めて描かれる父親の姿。
名乗るほどの者ではと誤魔化そうとした心に対して
「名乗りましょう!」と返すのが人柄が出ている気がする。
これでもう自分は文吾を信じたくなってしまったが。
事件当日だと気が付いて防ぎたいと思うのは分かるが
パラコートを盗んで捨てる以外の解決をして欲しかったが
そうしないと話が進まないか。
読者としても文吾が信じられるのか信じられないのか
わからない展開ではらはらする。 -
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いよいよクライマックス
真相に近づいてきましたね~
もちろん悪いやつは最後には粛正されるんだろうなとは思うけど
なかなかにもどかしい
一気に最後までよみます! -
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ちょっと残念
ゆうき作品オールキャスト出演(!?)に惹かれて買ったけど目当てのキャラはいなかった…残念。
告知されてたゆうきまさみ展が楽しみです -
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謎だらけ
佐野家に居候したり、臨時教師になる件などは、少々上手く行きすぎ感ありました。どう考えても心は不審人物に見えてしまうような……。
毒殺事件は昔の事件を思い出させる題材。それから「僕だけがいない街」なども頭によぎりました。
村で起きる不可解な事件の数々。ノートの絵。犯人は?真実は?1・2巻まで読了しましたが、まだまだ序章です。 -
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犯人は誰?
殺人犯として捕まり、死刑判決を受けるものの、無罪を主張する父を持つ田村心。加害者家族として叩かれる人生。心の妻の死。
生まれた子供と一緒に生きていくため、そして父の冤罪の可能性を感じて独自調査を開始。事件現場を訪れた心は、突如濃霧に包まれて、気づくと1989年にタイムスリップ。
佐野(実父)を疑い、また佐野たちから不審がられつつ(無理もないですが)、これから起こる事件を止めようと奔走する心。そんな中で佐野が心の正体に気づいたり、テープの主は誰?な所で1巻終了。 -
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現実的には…
あり得ない話しだ、と思いながらも引き込まれます。
もう少し上手く立ち回ればいいのにと感じるところも多々。そんなイライラを感じながらも読んでしまうのは次の展開が予想出来ない面白さにあるのかと。