真崎ひかるのレビュー一覧
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もふもふもふもふもふもふもふもふ。
予想以上に萌えたのが、受けのツンデレっぷり。発情もするYO☆
先祖が受けた呪い?隔世遺伝で「満月にしっぽが生えてくる」ように
なってしまった受け。その特異体質が周囲にばれるのを恐れて、人の中を
避け、一人で黙々と暮らし仕事をする。愛想もない。
(でもルックスは綺麗で可愛いメガネ、という設定)
寮の隣りに越してきたのは、人当たりがよくて人気者で明るい営業の攻め。
「入社式で見た時から綺麗で気になってた」と、冷たい態度とののしりも
何のその、やたらと受けに構ってくる。
とうとう生えた尻尾を見られてしまう。
ついでに、満月(しっぽが必ず生える)で発情気味なところに遭遇され
「据え膳は食うよ」の受けに、ペロリといただかれてしまう。
(でも受けもエロエロモード。正に発情♪な感じで)
可愛いラブコメでした~♪
真崎さん、『白雨』シリーズのセンシティブor柔らかいイメージが
あったんだけど、こういうコメディもいけるのね、と嬉しい発見でした。
タカツキノボルの挿絵も良かった!
エロパートもだけど、何しろ表紙が可愛いんだ! -
Posted by ブクログ
ネタバレ時間を超えて、なるほどでした。
一帆が海に落ち助けられたのは17世紀の海賊船。
「海賊王」と呼ばれるジャンは一帆に優しく、船員皆がジャンに信頼を寄せていて(一人例外でヘンリーだけが一帆を敵視(笑))暖かく受け入れてくれて。
ジャンの花嫁と呼ばれて色々と危険な目に合いながらもしっかりジャンは助けてくれお互いに初めから惹かれあっていたのもあり相思相愛で。
このままこの時代で、と思っていたら実はジャンや船員の中の人達が一帆と同じく時を越えて来ていた事実には驚きました。
ジャンと一帆は元の時代へと無事に帰れ海辺での2人、最高でした。
SSでは現代でのジャンの仕事に引け目を感じてしまう一帆がちょっと切なくでも可愛く、そんな一帆に自分に嫉妬してしまうジャンも可愛かったかな(笑)
特典ペーパーでは公私を分ける一帆、耐えるジャンいいわぁ。 -
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ネタバレまさかのリスが?!
水琴が拾って助けたリスが異星の皇子のレオナルド。
いきなりの「妃にしてやる」発言。
人間の姿だと美形過ぎなのに本来の姿のリスの姿にメロメロな水琴が笑えました。
レオナルドと従者のアルキメデスのふたりがリスの姿でいる事に対しても萌えてるのにも。
穏やかにそれなりに楽しく過ごして行く中でレオナルドを好きになっていく水琴。
でもレオナルドが地球に来た目的が"地球を侵略?!"と聞いてショックを受け飛び出してしまい、そこでの友人達の慰めに色々と考えて戻りレオナルドと話し合え侵略も誤解で好きだと伝えられたのにはホッとしました。
一旦母星に帰るレオナルド。
記憶が消されてしまうけれどレオナルドが戻ってきてしっかりと記憶を取り戻せて良かったです。
レオナルドから指輪を贈られ流れ星を見せてもらい更に、と欲しいものはないのか?ときたれた時に答えた「シマリスの姿を…」には水琴らしいなって。
特典ペーパー、嫉妬するみ子可愛かったです。
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ネタバレ異世界召喚もの。
突然異世界へ召喚され魔剣の呪いを受けたアンシャルの呪いを解くことが唯一出来る『鞘』だと訳も分からずにいきなり牢に放り込むとか理不尽すぎて驚きましたが、それも後からアンシャルを部下として思う故の事とわかるので仕方なかったのかなと。
でも翔矢にしてみれば腹立たしくなるも当たり前だけれど牢にいた黒豹、アンシャルには恐れもなくむしろ喜んで触れ合う事が出来たのは良かったのかな?
アンシャルの国や人を思う優しさが共に過ごすうちにわかるようになり次第に惹かれていき気づけば好きになっていた翔矢、良かったです。
『鞘』としてアンシャルを救える手段は2つ。
初めはどちらも無理だと拒絶していたけれどアンシャルの状態も危なくなり翔矢の覚悟も決まった時、アンシャルの呪いが解けホッとした時のアンシャルの思い違いが少し悲しかったけれど翔矢がキチンと気持ちを伝えてお互いに同じだと分かり共に生きていくことを決めたのにはホッとしました。
アンシャルの兄にはムカムカしますがそれを気にすることなくかわすアンシャルは大人だなと感心。
代わりに怒る翔矢が可愛くて仕方ないと笑うアンシャル、呪いが解け、この先は翔矢と共に幸せになって欲しいと思いました。
特典ペーパーでは牢で初めて翔矢と出会った時のアンシャル目線、黒豹にはもうなれないことでの不安がアンシャルアンシャル可愛いなと(笑) -
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ネタバレ異国から嫁いできた曾祖母のペンダントを譲り受けた春夜。
そのペンダントに宿る白のユニコーンが見え会話出来るけれど純血でなければならなく、ユニコーン(以下ユニ)に色々と邪魔され、でも護られて来た春夜は悲しむべきか喜ぶべきか(笑)
ユニに我を祖国へ連れて行けと言われ向かった曾祖母の祖国で出会った王子のアストラにも黒いユニコーンがいて、でもアストラは純血ではないために見えず会話できず、がわかる時の会話が笑えました。
共にユニコーンの郷を探す事になり、その過程で曾祖母の身元もアストラが明らかにしてくてそこには春夜も王族の血を引いているという驚くべき事実があって。
そんな中かつてアストラと深い中になっていた人物アーネストが現れて春夜に嫌みやらなんやらをぶつけてくるのはイライラしました。
アーネストが春夜を傷つけようとしてあわやとなった時にアストラがしっかりと助けたのには安心しました。(ユニのおかげだけど)
それが引き金になりお互いに「好きだ」と気持ちを伝えあえたのは良かったです。
しかしこのまま…とはいかずユニコーンの郷を探さなければ前に進めないと向かった先でようやく郷を見つけユニが本体を現し、ユニとの別れなくてはならなくなった場面は切なかった。
守護してくれるのには変わりないけれどやはり寂しいものは寂しくて。
そして晴れて身も心も結ばれ、でも春夜は日本に帰らなければ、別れを悲しみ悩むけれどアストラから国来て欲しいとの申し出が悩みをあっさりと解決してれたので良かったかな。
SSは再会、特典ペーパーはアストラの兄との対面、共に甘い2人、楽しかったです。 -
購入済み
作者買いです
明神先生のイラスト大好きなんです
「托卵役」?は初めて設定
個人的にはもうちょっと続きを読みたかったかな
赤の方が好きです