真崎ひかるのレビュー一覧
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可もなく不可もなし。
「あやかし癒し」という小説のスピンオフになりますが、読んでなくても全然読めます!主人公がちょっと自分の気持ちに鈍感なのと、好奇心旺盛で子供っぽい感じが攻め様に気に入られたんですかね…読んでる身としては、ちょっとこいつ面倒臭いなって思ってしまいました笑
まぁ何事にも縛られず、自分のやりたい様に行動する主人公に何やかんや言いつつも付き合ってくれる攻め様はかっこよかったです!
エッチなシーンも割とあるので普通に読む分には満足です。 -
Posted by ブクログ
中学時代は王子と呼ばれ、成績優秀、容姿端麗な自慢の兄、史顕が3つの頃から大好きな理生。
しかし史顕が実の兄でないと知って以来、妙に意識して意地を張ってしまうように。そんなある晩、かつての想い人とそっくりな史顕に恋をしたという雪兎が現れて…。
義兄弟もの。
理生がとにかく史顕に対して意地のように反抗的で、でもそれには本当の兄弟ではなかった事でどう接したら良いのか戸惑い取ってしまった事で。
とにかく史顕が理生に対してどんな態度も言葉も優しく受け止めて理生が好きで仕方ないんだなと。
雪兎(ぴょん太)が現れて色々あったけどお互い好きだと伝え合うことが出来て良かった。
ぴょん太が切なかった。
SSでは史顕の理生への想いが溢れ過ぎてて凄いです。
全て理生の為と。 -
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一般常識や世間のことを知らなすぎる受け。
最初は缶コーヒーの開け方や自販機について聞いてたけど、攻めにぽかんとされてから、無知を恥じるようになって知らない言葉や物が出てきても聞かなくなるのがいじらしくて可愛い。
最初は反抗的だった稔吏も、日が経つに連れて桐生に依存していく。拒否ばかりだった性的な接触も、桐生に心を開いてからは自分から誘うようにもなる。
受けのキャラクターが年齢と性格がマッチしてなくて新鮮だった。(若いのに一人称が「私」とか、年寄りみたいなかたい喋り方が)
余談ですが、子供が稔吏のことを呼ぶまでネンリって読んでました。 -
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ほしいものが手に入ったら
施設で育った純朴な年下の攻め×お金持ちの孤高の美少年の受け
お互いに惹かれ会うけれど恋には馴れないから気づかなかった
素直で一生懸命で純粋な青年だから好きになるよ
お爺様も素敵でした -
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女って怖い
姉ちゃんはみんなわかっていて旦那と弟に普通に接している
旦那も弟に振られたくないから好きなように結婚したあとも
付き合うつもりだったクズ
小橋が結構ガツガツ行く人だったからびっくりしました
でも男前でカッコイイ
素直じゃない知には良いかも -
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ことりちゃん
軽いタッチの作品
大学生一年生×監察医の義理の兄弟になってしまったけどのカップル
ちょっとお兄ちゃんが軽いのが気になりましたが
ことりちゃんが可愛いし健気で一途なので許します -
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可愛い過ぎる。
大男がぬいぐるみ作家ですから、そこからどうなるかと思っていたら、まさかの
逆プロポーズされる。
思う気持ちが、通じてよかったわ。
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雷牙と望月もいいけれど
異世界獣人ものとしては、人間の望月も酷い目に遭う訳じゃなく、安心して読めます。
ただ、雷牙の兄王子であるホワイトタイガー凍牙と、彼を助けるために危険をおかして現代日本という異世界に渡り、獣医師になって戻ってきた海璃のCPの方が、気になって仕方ない。笑
ぜひそちらの方も読ませてください! -
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苦しいけれど忘れない
偶然に出会えた。
同じ苦しみを持つ二人。
それぞれの立場で゛昇華していくけれど
その苦しい出来事が無ければただ、すれ違うだけで終わる二人。
出会えたからこその今がある。
切ないけれど、素敵な作品だった。 -
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三部作の第二章
武川のかっこよさに惚れ惚れした。
高校生で、こんなカッコイイの?
なかなかどうして複雑な展開のストーリーですが、会うべくして会う二人かなと思いました。 -
Posted by ブクログ
▼あらすじ
体の弱い妹を一人で育てる陽向は、バイト先のバーで傲慢だが魅力的な男・煌牙と出会う。何故か彼に気に入られ、妹ごと面倒を見るという援助に承諾する陽向。しかし煌牙の目的が陽向の中の獣人の血にあると知り…!?
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ストーリーの完全度:高い
トーン:ほのぼの・シリアス
エロ度:低い
萌え度:非常に高い
総合評価:★4.8
積み本崩し。真崎ひかる先生の作品を読むのはこれで3冊目になるのですが、今までで一番楽しく読めた作品でした。
CPも好みでしたし、ストーリーもかなり面白かったです(^^)
因みに個人的に一番好きなキャラが煌牙なんですが、第一印象はあんまり良くないです。初っ端から女性と修羅場っていて、その傲慢な様子から陽向にも「ヒデー男」という評価を付けられます(笑)
男前だけど超俺様で、その傲慢っぷりたるや一昔前のスーパー攻め様のよう。気が強くて物怖じしない陽向を面白がってからかう煌牙のその様子はいっそ懐かしさすら感じました(笑)
色々と強引だけど意外にも茶目っ気があるから憎めないし、しかも甘いものが好きという可愛らしい一面もあるので自分の中では好感度がうなぎ登りでした(笑)
陽向は陽向で最初は大人しいキャラだと思っていたのですが、意外にも男らしいというか負けん気が強いキャラで、同じように気が強い煌牙との掛け合いシーンや攻防戦は読んでいて楽しかったです。
しかもたった一人と家族である幼い妹の事を常に大切に思っているのでそういった意味でも好感の持てるキャラでした。
(妹ちゃんも可愛くて癒されました^^)
この作品の舞台は現代ですが、ちょっと近未来の話になっていて獣人の設定もSF寄りです。
煌牙が普通の人間で無い事は最初の時点で…というかタイトルの時点で分かると思うのですが、実際に煌牙の正体が明らかになるのは物語の本当に最後の最後の方なので読む人によっては少々肩透かしを食らうかもしれません。何なら獣人設定じゃなくても良かったのでは?と思うくらい、現代要素の方が強い作品なので…(笑)
因みに恋愛部分は凄く良かったです。エロシーンは最後に一回あるだけなので少なめですが、その分、陽向が煌牙に惹かれていく様子が丁寧に描かれているのでしっかり感情移入出来ましたし、陽向が誤解をして家出をするシーンはこちらまで辛い気持ちになりました。
読み易い上にストーリーもしっかりしているのでこれと言って不満な点は無いのですが、強いて言うなら最後の終わり方がちょっとあっさり過ぎたかな、と。
ページ数の関係もあるのかもしれないですが、個人的には正体を明かしてからエッチの流れの方が良かったのでは?と思ってしまって。正直、「え?ここで終わり?」と思ってしまいました(^^;)
とはいえ上述したように最後まで楽しく読めて大いに萌えた作品なので評価は高めです。
北沢きょう先生のイラストも素晴らしかったですし、また一つお気に入りの作品が増えました♡
スーパー攻め様×強気受けが好きな人に全力でお勧めしたい作品です(*^^*)