真崎ひかるのレビュー一覧

  • 無敵なラブリー~もふもふしたい?~

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    まさにもふもふです!
    もふもふ好きにはたまらないこのシリーズ。
    馬鹿な子ほどかわいいがそのまま物語になってます。
    馬鹿は馬鹿でもこの馬鹿は私好みです。

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    2013年01月27日
  • あの空に落ちてゆく【SS付電子限定版】【イラスト入り】

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    兄弟もの。兄弟なのにここまで境遇が違うとよくこんなにまっすぐに育ったなぁと思います。
    設定はそんなに画期的ではありませんが、さすが真崎さんの作品は読ませますね。

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    2013年01月19日
  • 夜に薫る純白の花

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    幼い頃に引き取られてから成長をする二人。思いはどう変わっていくのか…切なくてキュンとします(エロアリ★☆)

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    2013年01月08日
  • 薫風

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    続き物だと知らずに買って、読みはじめはシマッタと思ったものの、わからなくても読めました。ツンデレ受と、大人びたようでいてまだまだ子供の攻の、近づいていく様子が面白かったです。

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    2012年11月18日
  • 誘惑プラシーボ

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    貴臣が美月を好きになるのが急だなと思った。そんな、再会して好みに育ってたからって、騙してまで関わりを持とうとするだろうか…。しかも人が真剣に悩んでることを利用するってどうよ^^;

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    2012年10月20日
  • 夢みるアクアリウム

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    結構唐突な展開なんだけれど、楽しめました。突然の別れというか引き離されたというか、なんか唐突にやって来て、次のページではそれから数年経ってるんですよね。 まぁそれだけの月日が流れてもお互い忘れられなかったっていうのは、結構魅力的なお話ですよね。 しかも再会のきっかけが怜史の料理♪ まさに餌付けされてしまった!ヒロセだったのでは・・・。 それにヒロセが企画した水族館ってのが結構お話読んでてすごいな!って思いましたね。是非私も行って見たいな~。

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    2012年09月08日
  • 紳士と貴公子 ―揺らぐ天秤―

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    お!!3人?!って喜んだんだけれど、 もうほとんど最初の時点で展開は見えてきまして・・・。 でも最後まで攻めの気持ちは判りにくかったですね。私も紳士と貴公子がお互い思いあってるのか?って思ったけれどそれだと、お話にならないからね~。 自ら当て馬になった貴公子の方がいい!って思うんだけれど、やっぱり恋をドキドキしないと駄目なんだね♪

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    2012年09月01日
  • 崇美なラブリー ~もふもふしたまえ~

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    今回はなんだか正統派もふもふと言った感じでしたね。世界観も日本だし、いままでのよく判らないけれど的、設定ではなくてちゃんと理由もあって可愛い!というのではなくて、しっとりともふもふって感じでした。 イマイチ迅雷の攻めぶりにはちょっぴりと物足りなさを感じたのと、何故宰に決めたかという理由は迅雷の本能っていうのがねぇ~、ちょっと私のツボではなかったですけれど、楽しめました♪

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    2012年07月30日
  • 夜に薫る純白の花

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    ネタバレ

     一葉は、父親に借金のカタにやくざに売り飛ばされかけたところを、鳴宮医院に引き取られた。
     鳴宮医院は、養父・康宏とその息子・宏晃の二人暮らしで、恵まれない暮らしをしてきた一葉を大切に慈しまれて育った。
     実は鳴宮医院は、昔からの知り合いであるというヤクザのまともな病院へは連れて行けないような病気を実はこっそり見ていた。
     そんなある日、いつものように組員から呼び出されて一葉を連れて往診に向かった帰り、いきなり敵対する組のものに銃撃され、足がすくんで動けなかった一葉をかばうようにして康宏が撃たれてしまう。
     そしてそのまま康宏は帰らぬ人となってしまうが、一葉はそのことを自分のせいだと悔いていた。

     その後、朦朧とした意識の中、次に一葉が目を醒ましたのは、康宏の葬儀のときであった。

     そして、それから毎晩、深夜まで外出を繰り返す宏晃に一葉は、自分のせいだと落ち込むけれど、ある日、帰って来た宏晃に声をかけようと寝室を訪ねると、宏晃にそのまま押し倒されてしまう。
     どうやら宏晃は一葉が康宏に抱かれていたと勘違いしていたのだった。
     幼い頃の後遺症で、いまだ口下手な一葉はその間違いを訂正することもできず、また、宏晃の行為に応えることが「償い」なんだと思ったことで、一葉はその行為を受け入れられてしまう。
     以来、昼は診療所で宏晃を手伝い、夜は週末に宏晃に抱かれる日々。

     実は、宏晃に対してほのかな思いを抱いていた一葉は、宏晃を失うことを恐れて、恋心を押し殺して関係を続けていくが――

     という話でした。
     すれ違いがすれ違いを呼ぶ話。
     宏晃は、一葉が康宏のことを好きで、身体の関係を持っているんだと考えていて。
     一葉は、宏晃がこんなことをしてくるのは康宏のことで一葉に嫌がらせをしたいからだ。
     と考えている。

     どっちかが素直に自分の気持ちを伝えれば、このすれ違いは起こることがなかったのに、残念ながら起こってしまったすれ違い。

     このまま平行線をたどっていた二人がどうやってハッピーエンドになったのか、といえば。
     例の組の息子の余計な入れ知恵。

     彼も彼なりに責任を感じていて、宏晃に普通に幸せになってほしいと考えて、一葉に宏晃のところから出て行ってほしいと伝えて、一葉が結局、それを受け入れて家を出て行ってしまったことによって二人の関係が動いてハッピーエンド。

     実は、宏晃は一葉の中に指を入れてはいたけれども、一葉が家を出て行くきっかけになった出来事さえなければ、実は自分自身を入れてもいなかった、というヘタレ具合。

     そんなヘタレな勘違い攻めと控えめな従順受けの話がお好きな方はどうぞ!

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    2012年07月29日
  • 崇美なラブリー ~もふもふしたまえ~

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    ★3.2
    これまでのもふもふシリーズとは少し違うテイストでした。もふもふはしてたけど、ストーリー的にはシリアスというか。前作まではラブコメって感じだったけど、今回は神だとか信仰だとかちょっと重かったかな~。だからあんまりもふもふしてなかった(笑)終始宰視点だったので、迅雷視点も読んでみたかったです。

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    2012年07月29日
  • でも、傷つけたい。

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    ネタバレ

    しっかり者高校生の多岐川博武×駄目駄目な美術館職員・朝戸壱嘉の恋愛。

    仄々した感じで最後までゆっくり読みきることが出来ました。

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    2012年08月11日
  • 過激で不埒な課外授業

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    先生がいろいろ教えてあげる♪っていうお話ですね。スケベ恐怖症なのにエロ満載だったのでは? 苑田はやんちゃっぽくって可愛いし、攻めの高杉も気に入りました。 どんどん自分好みに育てて行くんでしょうね。でもお互い家庭環境には苦労してますね。

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    2012年06月11日
  • 博士の初恋方程式

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    初めて読んだ時は、設定が現実離れしすぎて、あまり面白くないって思っていたのですが、しばらくして、もう一度読んでみると、面白くないと感じた現実離れしすぎた環境で育ったセナが、逆に可愛くて、振り回されるエージも意外と子どもっぽくて、人間味があって、面白かったです。読む時の、自分の環境も影響するのかも(^_^;)

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    2012年05月22日
  • だから、守りたい。

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    『でも、傷つけたい。』のスピンオフ。そこで活躍した警備会社勤務の小橋ワンコと、壱嘉の兄貴分・知己ねこ。 この二人好きだったけれど、スピンオフは考えてもいませんでした。読み直すと ふんふん…。
    ゆかり姉、真崎先生の書かれる女性 好きです。

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    2012年03月12日
  • 誘惑プラシーボ

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    ※書き下ろし前部分まで読んだ感想
    うーん…何だか微妙?
    話のテーマは(ちょっと下ネタっぽいですが)面白いと思うんですが、何だか所々文章が変(?)に感じました。
    少し古い作品だから、というのもあると思うんですが、にしても違和感を覚える部分がちらほら…残念です。

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    2012年03月08日
  • 白雨

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    ネタバレ

     水沢那智は焼き菓子店を経営している。
     そんな焼き菓子店にある日、閉店間際になって一万円を握り締め、「全部ください」という男の子が現れる。
     そんな日が2、3日続いた後、水沢は不思議に思って、「保護者を連れておいで」と告げる。
     すると、保護者として現れたのは、水沢のかつての恋人・加賀有隆だった。
     高校時代に、ひょんなことから関係を持った水沢と加賀は抱き合わずにはいられないほどにお互いを想い合う。
     けれど、大企業の社長の息子である加賀と一般人である水沢とでは立場が違いすぎた。
     どこからか加賀と水沢の仲を知った加賀の父親が、水沢の母親を通して水沢に加賀と別れるように圧力をかけてきたのだ。
     最後は二人で共に死ぬ約束までした二人だったが、水沢は加賀を置き去りにして逃げてしまう。
     そんな裏切ったはずの加賀が八年ぶりに現れ、以前の面影を残しつつ、水沢に対して穏やかに微笑んだ。
     そんな加賀の真意が見えず、水沢は心惑う……

     という話でした。
     ぼろぼろになって別れた二人が年月を経て再会し、再び付き合いだすまでのお話。
     どちらかというと、若き日々の恋愛がメインで、大人になってからの二人はちょっとした戸惑いもありつつも、やがて元鞘に……という感じでした。
     子どものどうにもならない悔しい気持ちが、歳月を経てようやく結びつく……って、純愛ですよね。
     こんなことって実際にはないんだと思うんですが、こういう話はいつ読んでも憧れるし、切ない気持ちになります。
     特に子どものどうにもならなさは、すごく身につまされるのでじんわり沁みてきました。

     純愛物が好きな方にはオススメです。

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    2012年03月07日
  • 誘惑プラシーボ

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    面白かったです。最初はまた、ぶっ飛び設定?って思ったのですが、全然そんな事も無く、でもあとがきにはやっぱりコメディだったのか!と思わせる一言もあり、十分楽しめました。ただ、佐伯の気持ちがあまり表現されていなかったので、どれだけ思っているのかが分からなかったのがちょっと残念でした。二人の心の移り変わりがイマイチはっきりせずに前半はもうCPになっちゃうの?っていうぐらい駆け足だったのが物足りない部分かな?

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    2012年03月03日
  • 誘惑プラシーボ

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    ネタバレ

    凄く可愛かった♪
    初心なツンデレ受けを愛でるには良い作品。

    三池さん挿絵の可愛さも光ります!
    そして、そのままコミック出しても良いんじゃないかな?ってくらいキャラのイメージに合ってるし、CPの組合せもどこか三池さんっぽい(笑)

    コレ、後半は攻め視点で書いてくれたらもっと面白くなったかも?と思います。

    エロ薄でもないし、初心で快感に弱い受けは禿萌えるのだけど、良い大人がパイパンに悩む子を騙して…っていう設定を考えると、もっとマニアックなプレイも期待出来たんじゃ?と思ってしまう(エロ心)。

    とは言え凄く可愛かったので概ね満足です♪

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    2012年09月22日
  • 誘惑プラシーボ

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    研究員(兼大学講師?)×大学生

    人に言えないコンプレックスを抱えた主人公。
    むしろその整ったルックスが邪魔をしてその悩みを相談する相手すらおらずに20歳を迎えてしまった。
    その悩みとは、シモの毛がはえてこないこと。
    5年前、そのコンプレックスをド派手に刻み込んでくれた人物は、主人公が仕方なく行った銭湯でまたも「20歳にもなって…」と刺激してきた。
    しかし、大手製薬会社に勤めるその人が「発毛剤のモニターをやらないか」と持ちかけてきた。

    表紙が妙に誘ってくること。
    帯が「おまえ、二十歳になってパイパ……」と非常に過激なこと。
    口絵イラストがエロいこと。
    …これに過剰な期待をした人は、内容のソフトさに軽い失望をおぼえるかもしれません。
    私は事前に人からその注意を受けたうえで読みましたので非常に楽しく読めました。
    テーマがテーマ、とはいえ、それを主人公がコンプレックスに想うだけの理由はそれなりの年齢の読者なら納得するものですからね。

    ただ読んでいて挿絵の主人公が二十歳でルックスが整っている、クールだと描写されているわりには、幼く思えるのが気になりました。
    攻めの評価はともかくとして、同年代からのルックス評価は「かわいい」とはなってなかったので、もうちょっと大人っぽくてもよかったんじゃないかなーと。

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    2012年02月28日
  • 目を閉じて触れて

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    ネタバレ

    よくある可愛い系の受けかと思いきや、意外と積極的だったり、物語途中で3年経過した後にやや男の子っぽくなっているところなどが新鮮で良かったです。

    お話は明るいほんわか系かと思いきや、途中突然ドロドロします。
    ただ「え、そうだったのびっくり!」という感じではなく「あー、きっとこうなんだろうな。あー、やっぱこうかー」という感じで先が読めるので怖くはないと思います。
    兄の狂気は鳥肌ものでしたが。

    受けの子がおお振りの三橋のような喋り方をするのが少し読みづらい…かも。
    後半は永渡がどういう人間なのかを読者に伝えようとするあまり、説明的になっている感じが少し気になりました。

    三池さんのイラストがお話にぴったりあっていて素敵です。

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    2012年02月28日