真崎ひかるのレビュー一覧

  • 恋愛実験 #01 カラダから恋に落ちる?

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    大学に入学した青葉は、高校の先輩の椎名から『超常現象研究会』というあやし~いサークルに誘われる。モデルをやってる椎名を筆頭に、メンバーは派手なタイプばかりで、青葉はいつも引け目を感じてしまう。ある日の飲み会で、『恋愛感情』も超常現象の一種だという話で盛り上がる。そして、エッチから恋が始まるかどうかを実験することになった椎名が、実験対象に指名したのは、なんと青葉!!! とつぜん蕩けそうに熱いキスをされてしまい!?

    モテまくり人気モデル&癒し系 大学のサークル先輩後輩

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    2010年09月26日
  • 恋でなくても

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    杉原朋久が秘書として仕える保科義宗は、切れ者と評判の会社社長。しかし高校時代からつきあいのある杉原の前では一転、甘ったれで我が侭な無精者に。しかも恋人に振られるたびに「慰めろよ」と杉原の身体を求めてきて―!?密かに保科を想い続けてきた杉原は、拒むどころか敏感すぎる肌を思うさま乱されて、切ない関係を続けているけれど…。

    高校の先輩&レストランチェーン社長X後輩&社長秘書 年上攻

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    2010年09月19日
  • 二匹のケモノと檻の中

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    これ…何で買ったのかは覚えてない。
    たぶんタイトルにひかれて雰囲気で買った気がする。
    なので内容はそれほど期待してなかったが…
    個人的には面白かった!!と思う。
    場面展開が早いのといろんな視点が多かったのが
    マイナス1な感じですが、ストーリーも展開のテンポもよかったので
    あっさりとした感じですらっと読めた。
    読みやすい感じだったと思います。

    設定も個人的にはよかった。
    受けの秋くんは、さすがに鈍いなーとは思ったけど
    そんなにウザイほどではなかったし、女の子に興味ある感じが
    初心でかわいく感じるほどでした。
    あれだよねー。兄弟ものっぽいからちょっと焦ったけど
    これも義兄弟でよかったです。近親相●系が基本ダメなので(苦笑)
    読みながら将と慎のどちらとひっつくのかなーと
    ドキドキしながら読んでました。
    いい男の間に挟まれる美味しい展開でございます。
    …これで主人公が女の子ならきっと普通に少女漫画風になったかと
    まぁ、あたしは少女漫画的な展開が好きなのでよい感じです。
    つーか。BLだからいいのか。
    男三人でどろどろ修羅場ってたらなんかいつも笑いそうになる(おいおい)
    でもなんつーか。
    将も慎もいい子だよなーとか思いながら読んでみたり。
    最終的には兄貴の方とひっつくのですが…
    歳の差カプ好きの年下攻め苦手派としては有り難い展開。

    そして…これシリーズものだったよ!
    これは続きのもの…ぶっちゃけ読みたい。です…はい。
    某サイトで粗筋読んだらめちゃ気になってきた!!
    気になるけど、どこかで出会ったら買おう…というぐらいの心つもりでいます。

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    2010年09月17日
  • 淋しがりやのエゴイスト

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     兄弟で膝枕なんて、しません!!
     そんな光景見たら、誰だってコイビト同志だって思うでしょ?
     深波のカラ回りも可愛いが、一人寝ができない朝倉さんもかわ…いい?(苦笑

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    2010年08月23日
  • 朧月夜に、あいたい。

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    室井さん(イラスト)の本を持っていたので懐かしくなり手にとってみた。
    ピアノが弾けて女装しても似合うツンデレ受けと中性的美人な絵本作家で存外強かな攻めというありそうである設定。
    でも可愛いので良し。
    といった感じ。

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    2010年06月14日
  • 朧月夜に、あいたい。

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    表紙が超絶美麗です。宝井さん、やっぱり好きだなぁ。

    内容はほんわかしていて、綺麗で、でも最後は・・・・と良かったです。
    これはぜひ付き合った後の続き物も出してほしいです。

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    2010年06月09日
  • 宇宙に海

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    なんでもわかり合ってると思っていた幼馴染が高校進学とともにすれ違ってしまうことの焦りと別人のように思ってしまう怖さ。それらを全部拭い去ってしまえば、実はシンプルな気持ちが見えて来る。自然な流れで読み進められた。嫉妬しているであろう攻めの描写が萌えた。

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    2010年06月07日
  • 硝子の筐

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    こういうお話はすごく好きです!面白かった☆朝長さんは鈍すぎる!七魚が告白してから自覚するとか;でも、自覚して想いが通じ合ったあとの甘やかしっぷりには萌えましたvあと疑問だった、七魚の姉との結婚話が、後半明らかになってすっきり。やっぱり恋愛関係からではなかったのは予想通りでした。七魚がシンさんに『お魚チャン』と呼ばれてたの好きでした(笑)シンさんのイラストもぜひ見たかったですね。穂波ゆきねさんのイラストとお話の雰囲気もピッタリで良かったです^^

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    2010年06月02日
  • 有明月に、おねがい。

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    侑里のふわふわした不思議なところが、すごく可愛かった!とにかく素直。眞澄はヘタレでしたね(笑)葛藤してる様がなんだかかわいらしくておかしかったw『朧月夜〜』の二人が登場していたのも嬉しかったです。

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    2010年05月11日
  • 硝子の筐

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    雰囲気は雨・雪シリーズの、穏やかに心を通わす系。
    擬似家族モノという感じでしょうか。

    亡くなった姉の婚約者である攻めと、事故で一人だけ生き残った受け。
    まだ子供だった受け。欲深い伯父から守ってくれたのは、亡くなった
    両親や姉とも深い交流のあった攻めと攻めの友人。
    姉のことを想ってくれる攻めを好きな受けと暮らしていくことに。

    家事ができない、ちょっと抜けてる攻めの世話をせっせと焼く
    (生き甲斐ですな)受け。彼への恋心も自覚しつつあるが、それでも
    「亡くなった姉を大切にしている攻め」が好きなので、同じ家で
    暮らせる“家族”を選ぼうとする。

    受けの気持ちを慮って「家族として大事に」している攻めだけれど
    健気で可愛い受けをどうみても好きなんですよねえ。

    幼馴染の親友から「好きだ」と迫られた受け、その場面を見てしまう攻め。
    彼らが通じてるなら、と距離を置こうとする攻めに受けは思わず告白。
    でも直後に「受け入れてもらわなくても良い」。で、こじれる、と。

    家族でいることが唯一、彼と暮らす方法だと思い込んでいる受けと
    彼を大事にするがゆえに、距離を置いた攻めが、「家族プラスα」で
    共に進んでいくまでを描いております。

    思いを通じた後の、攻めが受けの戸惑いもすっ飛ばして“大人モード”の
    エロを施そうとしているところが萌え。

    擬似家族、年の差、寡黙攻めに健気受け、そんなキーワードに惹かれる方には
    オススメしておきます。もう一声、何か欲しいなあって気もするけど。

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    2010年03月02日
  • 暁の高嶺で

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    今回もいい雪山だった。わかりにくく一途な高代がいいキャラ。私は塩見と朝陽のカップルが一番好きなんだけど、史規のビジュアルにもかなり心動かされた。ビジュアルといえば白熊の挿絵も最高(笑)。

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    2010年01月24日
  • 淡雪

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    明日、続きが発売するとか知りました←
    奇跡ですね☆

    攻が受のことを凄く好きだったので、
    その態度が気に入りました。
    やはり攻めの愛情が深くなくては……
    受には幸せになって欲しいのです。

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    2009年10月15日
  • ホタル ノ カタコイ

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    つい最近、読み返しました。
    受け子がちょっと泣いたりする子でほんの若干苦手意識でしたが、
    攻めを想う心の芯は強い子だったので結構好きになりました。
    逆に受けに対して攻めが若干ウジウジというか、
    踏み切れないというか、大好きなヘタレでしたねwww

    真崎ひかるさんの小説が結構好きで読み漁ってますが、
    彼女のはすっごく純情モノなのでお気に入りです。
    小椋ムク様のイラストもすっごく可愛かったです。

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    2009年10月15日
  • 恋でなくても

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    【あらすじ】杉原朋久が秘書として仕える保科義宗は、切れ者と評判の会社社長。しかし高校時代からつきあいのある杉原の前では一転、甘ったれで我が侭な無精者に。しかも恋人に振られるたびに「慰めろよ」と杉原の身体を求めてきて―!?密かに保科を想い続けてきた杉原は、拒むどころか敏感すぎる肌を思うさま乱されて、切ない関係を続けているけれど…。

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    2009年10月04日
  • 白の彼方へ

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    【あらすじ:北アルプスで山荘の管理人を務める朝陽の前に、死んだ恋人そっくりな、新人山岳警備隊員の塩見が現れる。…せっかく長い月日が記憶を薄めてくれていたのに。やっと、いないことに慣れてきたのに。平穏な生活を望む朝陽の前に突如現れた、無視できない存在。心をかき乱され苛立ちを覚える朝陽だったが、一目ぼれしたとひたむきに想いを寄せてくる塩見に次第に惹かれていく。愛する人を再びなくすことの怖さから、朝陽は塩見を拒み続けるのだが―。書き下ろしはベテラン山岳警備隊員の浅田とツンデレ美人医師・間宮の『青の果てまで』&カップル四人のその後を描いた『山小屋の怪』。】

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    2009年10月04日
  • 獣な王様?

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    ※ランクはえっちぃ度です。

    この作品すっごく好きです〜!まず表紙好きです。
    キングかっこいい〜!!作品中のキングもめちゃくちゃ
    カッコイイです。
    暗闇の、星と月の輝きしかないサバンナで襲われる里希が
    不憫です(笑)いきなり服剥かれたり・・などなど。

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    2009年10月04日
  • 雪花の檻に囚われ

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    やや、もやもやが残ってます。このお話は攻め様だけが生まれ変わりだということ?それとも両者共に生まれ変わりと思っていいの?その点が私にははっきりわかりませんでした。
    でも、面白かったッす。

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    2010年09月29日
  • 秘密のバイト志願!?

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    BL小説。 文は言葉が多いように感じるけど、会話が面白いのです。ドラマCDにもなっている。 作者の真崎さんは執筆がめちゃ早いらしい…

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    2009年10月04日
  • フォーカス・アイズ

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    和哉は、昔、隣に住んでいた双子の兄弟を、高校生になった今も忘れることができない。ちょっと怖く見える悠介といつも優しい啓介が、和哉は大好きだった。引っ越しする日、泣いて「帰ってきて」とすがった和哉に、「わかった」と優しく約束してくれた啓介の言葉を和哉は信じていた。そんなある日、約束通り啓介が帰ってきた。オトナになってかっこよくなった啓介が。…でも、離れていた時
    間が長すぎたせいだろうか?昔の啓ちゃんじゃない気がして…。

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    2009年10月04日
  • 淋しがりやのエゴイスト

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    「好きだ」と自覚したとたん、朝倉には決まった人がいたとわかって落ち込む深波。
    自分だけが特別でいたかったんですよね、当たり前ですが。
    その他大勢の“好き”ではいやなんですよ。
    そんな気持ちでいっぱいのところへやって来る朝倉。

    「口説きにいくから住所を教えてくれ、と事務所で聞いた」

    男だね〜。男前ッ!
    強引でも、はっきりと気持ちを伝える男っていいですよね。
    それだけ自分を思ってくれてるんだなぁ…ってわかりますもん。
    で、そんな男に惚れちゃったんだから、仕方がないしね。苦笑

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    2009年10月04日