【感想・ネタバレ】カモフラージュ【イラストあり】のレビュー

あらすじ

高校で出会ったかけがえのない友人、渡世慶慈と三澤望。ずっと付き合いが続くと高堂響生は信じていたが、大学二年のある時から望が姿を消してしまう。望の家が金策に困っていたという噂を聞いた響生は、母親の形見の存在を思い出すが、それは望のメモを残して消えていた。動揺する響生を抱き締めたのは渡世だった。渡世は大切な存在だが恋敵でもある。反発する気持ちはあるのに、その腕の中は信じられないほど居心地が良くて…。上田規代先生の口絵・挿絵収録。

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Posted by ブクログ

恋なのか友情なのかは分からないけど、とにかくお互いに大切に思っているのはこの3人を見ているとよく分かる。何かあったときに真っ先に頭に浮かぶのは、お互いなのだろうな。と思えて。響生が大変なときに、ひとりにしないでくれた
慶慈と望。掛け替えのない存在だから、離れなければいけなくなるのは悲しかった。それでも出会えたのは本当によかったと、3人を見ていると思えた。

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2020年07月04日

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