室井滋のレビュー一覧

  • ドレスよりハウス 家を建てて一人前!

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    室井さんがマイホームを建てるまでの話。
    土地選びから、建築の人と相談しながら建てて行く様子がおもしろい。
    狭いながら工夫に満ちた家もよさそう☆

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    2013年03月13日
  • まんぷく劇場

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    (2013.3.9再読)このエッセイは、必ず映画のことが書いてあるのかな? 何回か読んだことあるはずなのに、今回やっと気づきました。
    室井さんはホント、いろんな経験してるなあ。
    私は室井さんのお父さんの話が好きなので、お見合いの話がよかったです。関係ないけどお見合いって、一度してみたかったなあ。

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    2013年03月09日
  • キトキトの魚

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    富山ではあの黒光りするシャカシャカ動くアイツを滅多に見ないらしい。

    TVジョッキーなる番組で、ギター欲しさに中学生が炒めたアイツを食べる企画で初めてその存在を知ったそうだ。

    その中学生は数ヵ月後には生きてるナマのアイツも食べたらしいけど、、、印象的すぎてもう忘れられない。。

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    2012年06月22日
  • 私は、おっかなババア

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    室井佑月さんの本を探す際隣にあったから、滋さんも執筆してることを発見。以来、何冊か読んでる。

    銀行で隣の男性の紙袋を思わず覗いたら…

    住所を返せ事件…

    笑えたり、ゾクッとしたり。芸能人だからなのか、はたまた室井さんの特性なのか、妙ちくりんな事件に日々遭遇してはる。興味深い。


    あとは、あき竹城さんもエッセイ書いてくんないかな。

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    2012年06月22日
  • キトキトの魚

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    これまでに読んだ、室井滋のエッセイがとても面白かったので読んでみました。
    2作品目?ということのようですが、先に読んだものの方が完成度と面白さで優っていたように思いました。

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    2011年11月17日
  • 東京バカッ花

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    今の事務所へ引っ越す前の事務所周辺で、よく室井さんが凄い形相で自転車に乗り全力疾走しているのを見かけた・・・。毎回なんであんなに全力疾走だったのか・・・。

    それはさておき、「東京バカッ花」。予備校時代の彼女が新刊で発売された時に読んでいたのを思い出した。あの時は、読まなかったけど2011年の自分は、どのように感じるのか、それを知りたくなって読んでみた。

    室井滋さんのエッセイ。父親との思い出が切ない。これは、あの時読んでも感じなかった感情じゃないかな。

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    2011年07月15日
  • うまうまノート

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    女優の室井滋さんが、色んなお店で食べたものについて書き綴った本。
    自分のために備忘録的に書いていたノートから抜粋したものだそうで、
    文章・写真・イラストすべて室井滋さんの手によるもの。
    食への愛情がたっぷりとつまっていて、楽しく気軽に読めます。
    ロケ弁の話なんて、芸能人ってロケの間こんなものを食べているんだ…
    ってちょっと野次馬的興味もそそられて面白い。
    好み的に「すっごく行きたい!」ってお店はあまり無かったんだけど、
    食の好みが室井滋さんと合う人にとってはきっとたまらないだろうな。

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    2011年04月18日
  • うまうまノート

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    ずっと前から文庫が出たのは知っていて、本屋に行くたびに探してたんだけどなくて、今日久しぶりに行った本屋で見つけて買いました。

    1日で読んじゃった。
    大好きな室井さんのエッセイですから。
    まず、どこに発表するためというわけでもないのに、おいしいお店の情報をノートに書いて、そのノートを「うまうまノート」と名づけていた、というエピソードが好き。
    私も、こうやって読書日記をつけているくらいなので、けっこう記録好き。
    食べ物に関しての記録は、していませんが…。

    なんか、室井さんとの共通点を見つけた感じで、勝手に喜んでました。
    いろんな食べ物やお店への、室井さんの愛情が感じられました。
    特にやっぱり、

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    2012年09月04日
  • まんぷく劇場

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    久し振りに映画館で良質の映画を見たい、と強く感じた。が、それは記憶の中のノスタルジーと重なりあい、実際に見に行ったところで「良質」である可能性は限りなく小さい。既に見た映画も、当時すごく好きだったので、もう一度見たいような、反面、あの頃と同じ気持ちになれないなら、想い出として触らない方がいいような気がする。また、サッパリわからなかったけど、今ならきっと違う見方が出来るような気もしたり。(2005.12.7)

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    2009年10月04日
  • すっぴん魂 愛印

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    室井滋さん。週刊文春に連載してるエッセイをまとめた本です。高1のときから文春を読んでているのですが、これは私が読み始める前のをまとめてあったので買いました。日常的な話もあり、外国行った話もあり・・・面白いです。イスタンブールのハマムの体験が一番強烈でした。

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    2009年10月04日
  • すっぴん魂 愛印

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    2006/1/29
    最近ブログが流行っているが、エッセイを読む感覚と似ているなと思った。その人の日常や考えていることを知ることができるから。
    室井滋の潔く格好良い、それでいて自然体な日常にはたくさんの愛がつまっている。

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    2009年10月04日