オスカー・ワイルドのレビュー一覧 サロメ オスカー・ワイルド / 福田恆存 小説 / 海外文学 3.9 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 20180708 エッシャー展の待ちの間に。戯曲って初めて読んだけど、純粋な読み物としては展開が早すぎるので、やはり舞台に行ったほうがいいのかもしれません。 ミュシャで出てきたサラ・ベルナールがここでも出て来たのは面白かったですね 0 2018年07月21日 ゲイ短編小説集 オスカー・ワイルド / D・H・ロレンス BL小説 4.1 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ どれも名作揃いのセレクトなだけにゲイという枠に括ってしまうのはちょっと勿体なかったかなあ、という印象。でも多様な読み方ができて、誰もが自分に引き寄せた読みができる、それでいて力を失わないというのが名作の名作足る所以なのかも。そういう意味ではやはりヘンリー・ジェイムズの「密林の野獣」が一番色々な読み方ができそうで一番面白かったかな。 0 2018年06月13日 ドリアン・グレイの肖像 オスカー・ワイルド / 福田恆存 小説 / 海外小説 4.0 (30) カート 試し読み Posted by ブクログ 何度か映画化そして舞台化されており、設定自体が演劇っぽいので、小説よりも舞台や映画をみることをむしろお勧めしたい作品。 ストーリー設定はごくシンプルで肖像画に老いを閉じ込め永遠の若さを得た美貌の主人公をめぐる話。主人公以外の登場人物もせいぜいWIKIPEDIAで紹介されてる数名のうち(バジルとハリーとベイン姉弟)だけ覚えておけばよい。 友人ハリーの箴言が多すぎるのが難点であり、この作品を絶賛する人はそこにこそワイルドの真骨頂があると評価している。主人公が本当の罪を犯してからの展開は確かに面白い 0 2018年05月06日 ゲイ短編小説集 オスカー・ワイルド / D・H・ロレンス BL小説 4.1 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ ゲイではないな、というツッコミは置いておいて。待望の復刊、嬉しかった。ゲイというよりは、なにか精神性のようなものに支配されている人間関係を描いた、とても印象深い短編が多い。 0 2015年05月23日 ドリアン・グレイの肖像 オスカー・ワイルド / 仁木めぐみ 小説 / 海外文学 4.6 (31) カート 試し読み Posted by ブクログ 英文学に興味があって、オスカーワイルドの名作ということで読んでおくかと思って読んだのですがやはり現代小説を読み慣れていると少し退屈に感じてしまいました。ただ最後のオチはなるほどなぁ、と驚きました。多少読みにくさはありましたが休憩を挟めば読めないことはありまさん。 0 2015年05月01日 サロメ オスカー・ワイルド / 平野啓一郎 小説 / 海外文学 4.0 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 新訳なので、読みやすい。 キリスト教について知識があればもっと楽しめたかも。 解説をよんで学ぶことが多かった。 0 2012年09月13日 サロメ オスカー・ワイルド / 平野啓一郎 小説 / 海外文学 4.0 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ 本編より解説の方が長いけど、解説の内容が理解できなかった。 聖書やワイルド、三島由紀夫の知識があったら多少は楽しめると思う。 0 2012年07月05日 サロメ オスカー・ワイルド / 平野啓一郎 小説 / 海外文学 4.0 (25) カート 試し読み Posted by ブクログ サクッと読めるのがいいねww 「おや?」っと思える伏線が「なるほど!」と解説で納得。 分かりやすいことは古典の美学だな! 0 2012年05月19日 ゲイ短編小説集 オスカー・ワイルド / D・H・ロレンス BL小説 4.1 (13) カート 試し読み Posted by ブクログ 何買ってるの?といわれそう。だって棚に入らなかった…!入らなかったから買ってきた。 だってこれ、ワイルドさん入ってたよ。つばめらぶ。やっぱり訳者で変わる。 あと英米文学だから。 まだ全部読んでません。 途中の多過ぎる… 0 2009年10月04日 <<<123456789・>>>