長尾和宏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ歩くことの効用や、靴の選び方など。
俺の母は自転車乗れないから40代で新聞配達もして歩き続け90歳でも元気
子供を自転車に載せて移動というのは精神衛生、交通事故の危険はどうなんだろう、俺の子は幼稚園まで1キロほどの道を同伴で歩いて往復したからか歩くのを苦にしない。
大阪人はちょっとの距離でも自転車乗る、通勤に、買い物に、(2025付記;ながらスマホが多い)
かと思うと、敬老パス(大阪市では70歳以上一回50円)や障害者手帳(無料)で滞留所1区間なのに数分以上待って乗る人が多くいる。民営化してサービス低下と言われないよう、車椅子の人に丁寧に対応。
バスに乗らない電動カートも多い。
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Posted by ブクログ
ネタバレ長尾先生は安楽死反対派なのかな!?
本の中で、順調に安楽死特区構想が進んでいたにも関わらず、非現実的な展開でズタズタになってしまったのがとても残念。また、安楽死の方法の薬が苦痛を伴う描写なのにも悪意を感じる。(スイスでの安楽死はもっと自然に眠るように行われているよう。)これをもって、安楽死制度が良くないとは言えないと思う。
そりゃあ、自然に穏やかに枯れて逝けるのが一番。
しかし、痛みや身体不自由、認知症等の状態になると、なかなか尊厳を守ってもらえない介護や医療を受けざるを得ず、また、近い大事な人への負担を負わせる。病状の苦しみに加え、これらによる精神的ダメージも計り知れない。
これらから解 -
Posted by ブクログ
ちょっと、いや…だいぶ重~いタイトル!東京オリンピック後の日本…高齢社会により社会保障費が増大し国の財政状況は悪化の一途を辿っていた…。2024年、国と東京都はオリンピック関連施設やその周辺住宅地や施設を買収するとともに、法整備をすすめて「安楽死特区」をスタートさせた。末期がんで余命宣告を受けている元副都知事、難病を発症し日常生活に介護が必要となった元薬剤師は恋人であるカメラマンと共に、そして認知症の診断を受けた女流作家が、安楽死を望み移り住むことになったのだが…。
自分らしく、自分で自分のことがわかるうちに死にたい…それが自らの思いだとしても、家族は納得できないケースも多いですよね。自