長尾和宏のレビュー一覧

  • 病気の9割は自分で治せる!

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    40年間医師を務めた著者が、医師を辞めたからこそ語れる健康観をまとめた本。基本的な考え方は、病気になってから治療するのではなく、運動・睡眠・食事などを整えて自己免疫機能を高め、健康を維持する「セルフメディケーション」を実践すること。具体的には1日7000歩程度の運動や十分な睡眠を推奨している。風邪は休養で自然に治る場合が多く、安易に受診しない考え方も紹介。日頃から自分の体調を観察し、健康管理を主体的に行う重要性を学べる本だった。

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    2026年08月08日
  • 病気の9割は自分で治せる!

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    いくらウォーキングをしてもすべて無駄になる…医師が「健康のために絶対欠かせない」と断言する"毎朝の習慣"

    健康のために、何をすべきなのか。40年間の医師生活で2500人の最期を看取った長尾和宏さんは「最も重要なのは『歩くこと』。ただし、太陽の光を浴びながら歩かなければ、どんな健康法も無意味となってしまう」という――。(第1回)
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    なぜ風邪で病院に行く人が多いのか、不思議です。実は風邪の対処法の基本は、食べないことと、じっとしていること。別の感染症かもしれないと思っても、その日一日

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    2026年08月04日
  • 歩き方で人生が変わる

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    「病気の9割は歩くだけで治る」の著者が書いた本。著者は東大卒の医者。

    ・成功者(年収が高い人)は歩行速度が速く、総歩行数も多い。
    ・貧困者は太りやすい食事(糖質主体)で歩かない。
    ・認知症になりやすい人の歩き方。速度が遅い。歩幅が狭い。お腹に力が入らずふらつく。
    ・一日8000歩。そのうち早歩き20分で心も体も幸せ。
    ・歩く動作は本来、上半身のひねりを腰から先の下半身に伝える運動。肩甲骨を中心とした動きがリード役となって、上半身のひねりを効率的に下半身に伝えられると疲れにくく、長い時間歩くことができる。
    ・座りっぱなしは命を縮める。

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    2026年07月04日
  • 小説「安楽死特区」

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    実際に日本に安楽死が適用されたなら、こんな風に大騒ぎになるのかもしれない。政治家が自分の安楽死をリアルタイムで放映しようとするのにはぎょっとしたけど。

    安楽死を望む人は利己的だって言葉が印象に残ってる。まぁそうかもしれない。
    でも個人的に、生まれたくて生まれた訳じゃないのに、自分の心を殺して、殺して、それでも生きることを強制される世界が好きじゃない。
    精神疾患にも安楽死が適用される未来があればいい。

    死にたい人を集めて、その人たちの臓器をレシピエントに移植できるようになれば、かなりの数が救われるんじゃないかって思ったけど、そう簡単な話でもないんだろうな。

    生きたくても生きられない人がいる

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    2026年04月18日
  • 小説「安楽死特区」

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    日本が安楽死を認めたら、という架空の設定の物語
    安楽死を認めるために、まずは特区を作り、モデルケースを作っていく
    案外、リアルに近年起こりうるかもしれない
    日本は社会保険制度が破綻している、医療費もかさみ続け医療制度の維持も難しい状況となる
    この背景の元、安楽死を認めるという流れではあるが、実際には高齢者の預貯金を吐き出させる目的を秘めている
    確かに高齢者が保有し続け、運用されていない資金は莫大なものだろう

    とは言え、安楽死を認める社会というのは、やはり怖いと思える
    自分が高齢者になった時に、なんで貴方は死なないの?
    というプレッシャーに負ける気がするからだ
    ただ、最後の最後は安楽死したいと

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    2026年01月23日
  • 歩く人はボケない 町医者30年の結論

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    <目次>
    第1章  ゴルフ場にはなぜ元気な高齢者が多いのか?
    第2章  歩かない人ほど、フレイルや病気になる
    第3章  認知症になる理由
    第4章  歩くことと肥満、美容
    第5章  歩くと、自然免疫が高まる
    第6章  歩行と脳は、関係している
    第7章  歩くだけで、認知症予防になる
    第8章  歩くことを楽しむ
    第9章  食事がダメだと歩いたことが無駄になる

    <内容>
    在宅医療などを長年やってきた医師の本。タイトルからすると、けっこうエピデンスを上げているかと思いきや、それは少なく、エッセイ的な感じ。自分がみてきた患者のエピソードを中心に、歩くことがいかに健康に保てるかを書いている。主に老化(認

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    2025年11月01日
  • 歩く人はボケない 町医者30年の結論

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    オーディブルにて

    当たり前のことが多いが、改めてこういう歩く習慣、基本的な生活習慣を大切にすることは、大事と感じる。

    ワクチンのことなどは、若干??な感じはあるけれど。

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    2025年09月21日
  • 歩く人はボケない 町医者30年の結論

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    ○本のタイトル『歩く人はボケない 町医者30年の結論』
    ○著者 長尾和宏(ながおかずひろ)
    ○どんな本?
    「歩く」というシンプルな運動を通じて、病気にならないように体を守る方法を教えてくれます。
    特に、認知症や生活習慣病と呼ばれる病気を予防するためのアイデアがたくさん詰まっていて、毎日健康で元気に過ごすための手助けをしてくれる内容です。

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    2025年09月12日
  • 小説「安楽死特区」

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    興味を引く題名でした。作者の死に対する考え方が基本にあり、考えさせられる内容でした。安楽死と言う考えがあっても良いように思います。ただ命を長く伸ばすだけが医療ではない。そのことを作者は、早い時期から世の人々に問いかけています。

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    2025年08月31日
  • 病気の9割は歩くだけで治る! ~歩行が人生を変える29の理由~  簡単、無料で医者いらず

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     歩くことの効用や、靴の選び方など。
     俺の母は自転車乗れないから40代で新聞配達もして歩き続け90歳でも元気
     子供を自転車に載せて移動というのは精神衛生、交通事故の危険はどうなんだろう、俺の子は幼稚園まで1キロほどの道を同伴で歩いて往復したからか歩くのを苦にしない。
     大阪人はちょっとの距離でも自転車乗る、通勤に、買い物に、(2025付記;ながらスマホが多い)
     かと思うと、敬老パス(大阪市では70歳以上一回50円)や障害者手帳(無料)で滞留所1区間なのに数分以上待って乗る人が多くいる。民営化してサービス低下と言われないよう、車椅子の人に丁寧に対応。
     バスに乗らない電動カートも多い。 

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    2025年06月05日
  • 歩く人はボケない 町医者30年の結論

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    なかなか説得力のある本。フレイル予防のため、親にも薦めたい1冊だけど、自分もそろそろランニングでなく、適度なウォーキングに移行しようかな。

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    2025年04月30日
  • 歩く人はボケない 町医者30年の結論

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    一部の特定の話題については、特に強いこだわりを持たれていると感じる箇所があったが、それこそが30年の自信に基づく結論なのだろう。目に見える効果が出てくるかどうかは別として、歩くことは良いことに違いない。

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    2025年04月05日
  • 歩く人はボケない 町医者30年の結論

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    散歩の効用はこんなにある!町医者を30年、臨床医を40年行ってきた著者が断言する、認知症をはじめとする生活習慣病の予防は歩行である。
    人間ドックの結果が年々悪くなることをきっかけに、ウォーキングや食生活の見直しをした。約5年続けて断言できることは、この本のとおり、歩くことは健康の源。ボケ防止にもなるとは目からウロコ。

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    2025年03月21日
  • ヤマケイ文庫 病気の9割は歩くだけで治る! PART2

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    毎日歩こうと思わせてくれる本でした。
    分かっていてもなかなか歩かないので、これを契機に歩いていこうと思う。

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    2025年01月25日
  • 病気の9割は歩くだけで治る!PART3 自律神経と腸活が健康のキーワード

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    ★★★
    今月3冊目
    大体この先生の言ってることはこれでわかった。
    やりすぎずほどほどにやれって事。
    お金かからないし皆様すぐ車、バイクをやめて歩こう。エスカレーター使わずに歩こう。
    スマートウォッチで毎日計測しよう

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    2024年12月08日
  • 病気の9割は歩くだけで治る! ~歩行が人生を変える29の理由~  簡単、無料で医者いらず

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    歩く事は万病に効果があるみたいな内容でちょっと盛り過ぎかなと正直思った。
    本文中に人以外の動物は体を動かしてる時間が多いから癌になりにくい的な表現があったけどこれもなんだかなぁ、って感じ。その理屈だとナマケモノやコアラを大部分癌を発症してないといけないんじゃない?
    動物に癌が少ないのは添加物等の摂取量が人間より少ないからだと思う。
    だだ歩くことの効能は確かでそれは伝わってきた。

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    2024年12月06日
  • 歩き方で人生が変わる

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    ★★★
    今月2冊目
    在宅デスクワークの人は何歩なんだろうか。
    しかしこの先生のおススメの姿勢とか歩行の仕方はどうなんだろ。
    まあ、歩くはとても大切!

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    2024年12月05日
  • 病気の9割は歩くだけで治る! ~歩行が人生を変える29の理由~  簡単、無料で医者いらず

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    ★★★
    今月1冊目。
    またタイトルは言い過ぎだけど大事ですね。
    最近は仕事場にもだいたい歩いてる。
    時間のできた私は最近毎日15000歩は超える。
    人生最大歩数は70000歩。25000超えるとテンション上がってくる。

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    2024年12月03日
  • 痛くない死に方

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    著者の長尾先生は安楽死反対派ということだけど、それは自分が医療提供側で、融通が利くからだと感じた。実際は、本でも紹介されているようにたくさんの人が望んだ死に方ができなかったわけで。

    「日本で」理想の死に方をしたいなら必要なリビングウィルや、在宅医の選び方(実績のあるドクターが良い)、「機能強化型」の診療所を探すと良いこと等 は勉強になった。

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    2024年07月07日
  • 小説「安楽死特区」

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    ネタバレ

    長尾先生は安楽死反対派なのかな!?

    本の中で、順調に安楽死特区構想が進んでいたにも関わらず、非現実的な展開でズタズタになってしまったのがとても残念。また、安楽死の方法の薬が苦痛を伴う描写なのにも悪意を感じる。(スイスでの安楽死はもっと自然に眠るように行われているよう。)これをもって、安楽死制度が良くないとは言えないと思う。

    そりゃあ、自然に穏やかに枯れて逝けるのが一番。
    しかし、痛みや身体不自由、認知症等の状態になると、なかなか尊厳を守ってもらえない介護や医療を受けざるを得ず、また、近い大事な人への負担を負わせる。病状の苦しみに加え、これらによる精神的ダメージも計り知れない。
    これらから解

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    2024年06月18日