長尾和宏のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
いくらウォーキングをしてもすべて無駄になる…医師が「健康のために絶対欠かせない」と断言する"毎朝の習慣"
健康のために、何をすべきなのか。40年間の医師生活で2500人の最期を看取った長尾和宏さんは「最も重要なのは『歩くこと』。ただし、太陽の光を浴びながら歩かなければ、どんな健康法も無意味となってしまう」という――。(第1回)
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なぜ風邪で病院に行く人が多いのか、不思議です。実は風邪の対処法の基本は、食べないことと、じっとしていること。別の感染症かもしれないと思っても、その日一日は温かくして寝てください。風邪は休むだけで勝手に治るのです。
現代の人は、自分で自分の体に向き合う「養生」の効力を忘れがちです。まずは日光に当たりながら散歩することから始めましょう。
糖尿病、片頭痛、腰痛、胃炎、肝炎、肺炎、気管支ぜんそく、不眠症、高血圧、自律神経失調症、がんなどへの対処法、教えます!
●「歩く、食べる、陽に当たる」が基本
●歯周病こそ万病のもと
●健康のために口を動かそう
●なぜインフルエンザワクチンを打ってはいけないか
●驚きの薬イベルメクチンを利用する
●血圧よりも脈拍数のほうが大事
●今の医者は正しい医療とは何かを教わらない -
Posted by ブクログ
ネタバレ実際に日本に安楽死が適用されたなら、こんな風に大騒ぎになるのかもしれない。政治家が自分の安楽死をリアルタイムで放映しようとするのにはぎょっとしたけど。
安楽死を望む人は利己的だって言葉が印象に残ってる。まぁそうかもしれない。
でも個人的に、生まれたくて生まれた訳じゃないのに、自分の心を殺して、殺して、それでも生きることを強制される世界が好きじゃない。
精神疾患にも安楽死が適用される未来があればいい。
死にたい人を集めて、その人たちの臓器をレシピエントに移植できるようになれば、かなりの数が救われるんじゃないかって思ったけど、そう簡単な話でもないんだろうな。
生きたくても生きられない人がいる一方で、死にたくても死ねない人がいるの、なんかのバグみたい。
生きるのって難しい -
Posted by ブクログ
日本が安楽死を認めたら、という架空の設定の物語
安楽死を認めるために、まずは特区を作り、モデルケースを作っていく
案外、リアルに近年起こりうるかもしれない
日本は社会保険制度が破綻している、医療費もかさみ続け医療制度の維持も難しい状況となる
この背景の元、安楽死を認めるという流れではあるが、実際には高齢者の預貯金を吐き出させる目的を秘めている
確かに高齢者が保有し続け、運用されていない資金は莫大なものだろう
とは言え、安楽死を認める社会というのは、やはり怖いと思える
自分が高齢者になった時に、なんで貴方は死なないの?
というプレッシャーに負ける気がするからだ
ただ、最後の最後は安楽死したいというのは贅沢だろうか -
Posted by ブクログ
ネタバレ<目次>
第1章 ゴルフ場にはなぜ元気な高齢者が多いのか?
第2章 歩かない人ほど、フレイルや病気になる
第3章 認知症になる理由
第4章 歩くことと肥満、美容
第5章 歩くと、自然免疫が高まる
第6章 歩行と脳は、関係している
第7章 歩くだけで、認知症予防になる
第8章 歩くことを楽しむ
第9章 食事がダメだと歩いたことが無駄になる
<内容>
在宅医療などを長年やってきた医師の本。タイトルからすると、けっこうエピデンスを上げているかと思いきや、それは少なく、エッセイ的な感じ。自分がみてきた患者のエピソードを中心に、歩くことがいかに健康に保てるかを書いている。主に老化(認知症)を中心に書いている。サクッと読める。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ歩くことの効用や、靴の選び方など。
俺の母は自転車乗れないから40代で新聞配達もして歩き続け90歳でも元気
子供を自転車に載せて移動というのは精神衛生、交通事故の危険はどうなんだろう、俺の子は幼稚園まで1キロほどの道を同伴で歩いて往復したからか歩くのを苦にしない。
大阪人はちょっとの距離でも自転車乗る、通勤に、買い物に、(2025付記;ながらスマホが多い)
かと思うと、敬老パス(大阪市では70歳以上一回50円)や障害者手帳(無料)で滞留所1区間なのに数分以上待って乗る人が多くいる。民営化してサービス低下と言われないよう、車椅子の人に丁寧に対応。
バスに乗らない電動カートも多い。
糖尿病等で「歩くこと」を勧められ音楽聞いたりしながら公園をぐるぐる回っている人がたくさんいる。俺は手軽な健康法として9階まで階段で登ることにしているが。
上の娘幼児保育では悪路や斜面が多くベビーカーを使わなかった。オンブはあまりしないで抱っこで育てたから甘えただったが、今はすっかり親離れして1年に1食ぐらいしか共にしない。母親=おれの配偶者とはもう少し仲がいいが。二人の娘は未婚だが孫が生まれて預けてくれるなら(60代のうちなら)近所の公園の1.2キロの遊歩道の円周を毎日十回以上は回るのになあ(脚より腕がもたないかな)。