長尾和宏のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
・認知症
・鬱
・不眠症・・午前中の散歩
・逆流性食道炎、便秘
も歩くだけで治る
・認知症予防→頭を使いながら(計算しながら)歩く
・風邪の引き始めに歩く。もしくは休む
・骨折しても歩く。骨粗鬆症を防ぐ
・重力という負荷をかけることが大切
・腸が脳をコントロールしている
・腕を振るのではなく、肩甲骨を動かして歩く(肘をどれだけ後ろに引けてるか)
・歩けば血流がよくなり、脳内の酸素も増える。だから頭の回転も速くなる。
・歩けば脳が刺激され、神経細胞が増えてネットワークも活性化する。だから頭もよくなる。
お金持ちだからゴルフをするのではない。
ゴルフをして歩いていたからお金持ちになったの -
Posted by ブクログ
標準医療、一般的な療法から逸脱している気がして、更には、それをメディアやネットなどの露出によって助長、または、本人の知名度向上を目的とした何ともミーハーで信頼できない雰囲気ではないかと、雰囲気だけで予想していた自分を恥じる。反ワクだとか、イベルメクチンで新型コロナを完治できるとかは、そもそも発言していないし、長尾和宏氏本人もワクチン接種をしている。イベルメクチンだけでは当然なく、ステロイドもデカドロンも酸素やリクシアナを用いながら、冷静に最大限を尽くしているに過ぎないではないか。多少、裏付けに乏しい、臨床データが不足している点は否めないが、未知なウイルスに対峙する確かな経験と学識、善意がそこに
-
Posted by ブクログ
ネタバレ書名は「ひとりも、死なせへん 2 コロナと闘う尼崎の町医者、ワクチン葛藤日記」。
mRNAワクチンは打ってはならない、打たせてもならない。コロナ脳に凝り固まったすべての日本人必読の書だ。さもなければ日本国は亡ぶ。
「ベストセラー第2弾! 「コロナでひとりも、死なせへん」から、「ワクチンでひとりも、死なせへん」へと移行した葛藤の10カ月。なぜ長尾は、批判を承知でワクチン接種を取りやめたのか? ワクチン後遺症の人たちへの救済に走り出したのか? そしてこの10カ月、医療と、メディアと、国は何をして何をしなかったのか……本書は、すぐに色々忘れてしまう我々国民が、絶対に忘れてはならない10カ月の記録 -
Posted by ブクログ
日本のコロナ対応について考えさせられた一冊。
町医者の著者が肌で感じたコロナ対応の真実。著者の日記のようなノンフィクションの話で本音で語られています。訪問診療や看取り医の多忙な毎日が記され、現場に行かなくても本書を読めばどんなに医療や介護の現場が苦しんでいるか、批判にさらされやすいかがよくわかります。あまり報道されていないことが多く書かれているように思います。
●著者の管轄ではこの1年でコロナで亡くなった方はいない
がんや老衰などで亡くなった方しかいないとのこと。このことから、がん検診をコロナを理由にして受診控えすることはリスクが大きいと主張されています。
●おひとりさまの認知症の方のコロナ -
Posted by ブクログ
尼崎市の町医者である長尾和宏先生のコロナ禍の日記である。
新型コロナウイルスもそもそも人間の自然破壊によってモンスター化したウイルスでは…に確かにそう思わざるを得ない。
コロナが蔓延してから日本は遅い、筋違い、中途半端の三拍子がそろっているので見ていられない。
これも同感だ。
災害は常に弱者を襲う。高齢者や貧困家庭など。
2020.8.2の在宅医療の日記は、涙した。
2021.1.1の自分にエール。そうしないとやっていけない現状。厳しい現状。体力、気力がいると思った。
こんなに長くコロナが続くと誰が思っただろうか。
そして今、3回目のワクチン開始の声…。
本当に終息したのか…。