長尾和宏のレビュー一覧
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本書は、東京の一角で試験的に行われた「安楽死特区」という制度にまつわるお話。もちろんフィクションであるのでご安心を。
どストレートに、安楽死について改めて考えさせられる内容で「理想の死に方とは?」「終末期をどう生きたいか」という命題に沿って物語が進んでいきます。
それだけじゃなくて安楽死を与える医者側の話、その内容を当事者目線でかく小説家の話も出てくることでより深く広い視点で安楽死について考えることができます。
平均寿命が伸びている昨今ですが、果たしてそれが幸せに寄与するのか?苦しい時間を引き伸ばすことに繋がるのではないか。生きる権利があるのであれば、死ぬ権利もあるのではないか。……非常 -
Posted by ブクログ
・認知症
・鬱
・不眠症・・午前中の散歩
・逆流性食道炎、便秘
も歩くだけで治る
・認知症予防→頭を使いながら(計算しながら)歩く
・風邪の引き始めに歩く。もしくは休む
・骨折しても歩く。骨粗鬆症を防ぐ
・重力という負荷をかけることが大切
・腸が脳をコントロールしている
・腕を振るのではなく、肩甲骨を動かして歩く(肘をどれだけ後ろに引けてるか)
・歩けば血流がよくなり、脳内の酸素も増える。だから頭の回転も速くなる。
・歩けば脳が刺激され、神経細胞が増えてネットワークも活性化する。だから頭もよくなる。
お金持ちだからゴルフをするのではない。
ゴルフをして歩いていたからお金持ちになったの -
Posted by ブクログ
ネタバレ書名は「ひとりも、死なせへん 2 コロナと闘う尼崎の町医者、ワクチン葛藤日記」。
mRNAワクチンは打ってはならない、打たせてもならない。コロナ脳に凝り固まったすべての日本人必読の書だ。さもなければ日本国は亡ぶ。
「ベストセラー第2弾! 「コロナでひとりも、死なせへん」から、「ワクチンでひとりも、死なせへん」へと移行した葛藤の10カ月。なぜ長尾は、批判を承知でワクチン接種を取りやめたのか? ワクチン後遺症の人たちへの救済に走り出したのか? そしてこの10カ月、医療と、メディアと、国は何をして何をしなかったのか……本書は、すぐに色々忘れてしまう我々国民が、絶対に忘れてはならない10カ月の記録 -
Posted by ブクログ
日本のコロナ対応について考えさせられた一冊。
町医者の著者が肌で感じたコロナ対応の真実。著者の日記のようなノンフィクションの話で本音で語られています。訪問診療や看取り医の多忙な毎日が記され、現場に行かなくても本書を読めばどんなに医療や介護の現場が苦しんでいるか、批判にさらされやすいかがよくわかります。あまり報道されていないことが多く書かれているように思います。
●著者の管轄ではこの1年でコロナで亡くなった方はいない
がんや老衰などで亡くなった方しかいないとのこと。このことから、がん検診をコロナを理由にして受診控えすることはリスクが大きいと主張されています。
●おひとりさまの認知症の方のコロナ