長尾和宏のレビュー一覧

  • ヤマケイ文庫 病気の9割は歩くだけで治る!

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    歩く価値を認識できる本
    - もっともらしい名前をつけられて、「医者に行きなさい」「薬を飲みなさい」と言われる。これを**医療化**という。逆流性食道炎、過敏性腸症候群、過活動膀胱とか。
    - 病名をつけて治療の対象にすれば新たな市場が生まれる
    - 歩いて治されても誰も喜ばないので、本気で推奨されない
    の部分はなるほどな、と思った
    日本の医療費減らしたい

    --以下メモ--
    - 江戸時代の庶民は一日三万歩歩いていた 現代人の約六倍
    - 糖尿病、高血圧、生活習慣病は歩くほど改善する
    - 歩かないからメタボになり、メタボが心筋梗塞、脳卒中、そしてがんと認知症を引き起こす
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    2025年05月13日
  • 小説「安楽死特区」

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    最初あまり文章が入ってこなかったけど、だんだん読み進めるうちに一気読み。最後の著者の「この物語が近い将来、現実にならないことを祈っています」との余韻がすごい。どう生きるか、どう旅立つか、日々の暮らしの中にこそ答えがあると感じた。

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    2025年02月26日
  • 小説「安楽死特区」

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    2025年、東京五輪の跡地に作られた、安楽死を法的に認める特区の話。
    作品自体は2019年に書かれていますが、実在の人物であったり、それを想起させるキャラクターであったり、また著者がお医者さんということもあり、全てがリアル。まるで新聞記事を読んでいるかのように、物語がするすると脳内に入ってきました。
    先の衆議院選挙で国政政党の代表が「尊厳死の法制化」に言及する世の中、ただの物語とは思えません。
    安楽死を望む本人、その周りの人、それぞれの想いは一つでは無いことが容易に想像できます。
    私自身、ここ数年で少なからず「お別れ」を経験し、自分の“死生観”を見つめ直すことが増えてきました。
    人の数だけ“死

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    2024年12月21日
  • 小説「安楽死特区」

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    本書は、東京の一角で試験的に行われた「安楽死特区」という制度にまつわるお話。もちろんフィクションであるのでご安心を。

    どストレートに、安楽死について改めて考えさせられる内容で「理想の死に方とは?」「終末期をどう生きたいか」という命題に沿って物語が進んでいきます。

    それだけじゃなくて安楽死を与える医者側の話、その内容を当事者目線でかく小説家の話も出てくることでより深く広い視点で安楽死について考えることができます。

    平均寿命が伸びている昨今ですが、果たしてそれが幸せに寄与するのか?苦しい時間を引き伸ばすことに繋がるのではないか。生きる権利があるのであれば、死ぬ権利もあるのではないか。……非常

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    2024年09月23日
  • 小説「安楽死特区」

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    2024年に安楽死特区ができるという小説。末期がんの絶望感や認知症の不安感が伝わる物語でしたが、安易な死の選択や国の政策への疑いが提示された物語でもありました。深刻なテーマなのにテンポよく、妙にドキドキする展開でした。

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    2024年05月07日
  • 薬のやめどき

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    全ての薬が駄目という事でもないが、多剤投与の弊害はあるだろうと思われます。
    薬の副作用をなくすため、違う薬の服用を勧められてしまう。僕も実際あり、おかしいと思い、医者を変えた経験があります。
    医者のいう事を100パーセント信じる時代は、とうの昔に終わりましたね。自己責任で、情報入手し、セカンドオピニオンが当たり前の時代ですね。

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    2024年04月14日
  • 病気の9割は歩くだけで治る!PART3 自律神経と腸活が健康のキーワード

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    各章ごとにまとめがあるから読みやすい。腸活と自律神経を整えることで、免疫が高まることがわかった。
    ダイエットのために3ヶ月近く10.000歩毎日歩いてるけど、メンタル良くなった自覚はあります。
    元気な生活をするためにも、続けていけたら良いなって思いました。

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    2024年04月13日
  • コロナと認知症 進行を止めるために今日からできること

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    コロナが認知症を加速させている。日本はコロナを契機にして、大認知症時代を迎えようとしている。
    認知症の原因はよくわかってはいません。わかっていないのに、飲まされている認知症の薬自体に、大きな問題、落とし穴があります。
    原作進行形で父親の認知症の介護をしているから、よくわかります。薬害認知症については、本当にその通りです。
    認知症時代を乗り越えるため、認知症予防に取り組みたいものです。

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    2024年04月10日
  • 病気の9割は歩くだけで治る!PART3 自律神経と腸活が健康のキーワード

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    なるほどねー
    とにかく歩いてみよう!
    試してみよう!
    お金もかかることではないですし!
    と前向きに僕はとらえることが出来ました!

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    2024年01月15日
  • 政治とワクチン いつまで騙されるのか?

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    <目次>
    プロローグ政治とワクチン
    2020/11

    2023/6
    あとがき「真の独立国を目指して」

    医師である著者
    2020/11-2023/6毎月のコロナ関連の出来事と、
    当時の有料メルマガに寄せられたコメントと回答の
    まとめ本。
    以下、著者の意見に同意・納得。
    ①プランデミックであった、②オミクロンは人工的、
    ③ワクチン被害者は時期で3グループに分類、
    ④被害率1%、
    ⑤政権幹部・野党も実情把握だが外圧で反論せず、
    ⑥パンデミック条約がやってくるが回避すべき。

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    2024年01月03日
  • コロナと認知症 進行を止めるために今日からできること

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    <目次>
    はじめに
    第1章コロナで増えた認知症‐いろいろなタイプばある
    第2章そもそもなぜ認知症になるのか
    第3章認知症の薬と治療
    第4章大認知症時代を生きる心得‐認知症を遠ざける習慣
    おわりに

    医師である著者。
    コロナ感染やワクチン接種で、認知機能が低下する、と。

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    2024年01月03日
  • 病気の9割は歩くだけで治る! ~歩行が人生を変える29の理由~  簡単、無料で医者いらず

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    ・認知症
    ・鬱
    ・不眠症・・午前中の散歩
    ・逆流性食道炎、便秘
    も歩くだけで治る



    ・認知症予防→頭を使いながら(計算しながら)歩く
    ・風邪の引き始めに歩く。もしくは休む
    ・骨折しても歩く。骨粗鬆症を防ぐ
    ・重力という負荷をかけることが大切
    ・腸が脳をコントロールしている
    ・腕を振るのではなく、肩甲骨を動かして歩く(肘をどれだけ後ろに引けてるか)
    ・歩けば血流がよくなり、脳内の酸素も増える。だから頭の回転も速くなる。
    ・歩けば脳が刺激され、神経細胞が増えてネットワークも活性化する。だから頭もよくなる。


    お金持ちだからゴルフをするのではない。
    ゴルフをして歩いていたからお金持ちになったの

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    2023年07月26日
  • 病気の9割は歩くだけで治る!PART3 自律神経と腸活が健康のキーワード

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    あらゆる現代病は、歩くことで改善できるという内容でした。

    現代は糖尿病、動脈硬化、がん、不眠症、うつ病など、さまざまな病気がありますが、その大きな原因は運動と食事です。食事だけでなく運動も大切にして日々を送りたくなりますよ!

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    2023年07月02日
  • がんは人生を二度生きられる

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    2020年8月乳がんの告知を受け、
    抗がん剤治療が怖くてたまらないときに
    出会った本。

    小さいときに見たテレビの影響で、
    抗がん剤したら苦しんで死んじゃう、、、
    みたいな恐れが潜在的にあって、

    そんな私がこの本を読んで
    とりあえず抗がん剤治療やってみようと、
    決意できた。

    そして実際してみると、
    副作用を抑える薬もあって、
    想像よりもだいぶ楽に元気に過ごせた。

    そしてこの本には
    いざ死を迎える時の治療をやめるタイミングについても書かれていて、
    ずっと手元に置いておいていざという時また読み返したいと思っている。

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    2023年06月08日
  • ひとりも、死なせへん2

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    長尾先生お疲れ様です

    指定感染症法のカテゴリーを早く5類に。
    ワクチンは打ちたい人だけ打つ。子供は打たない。
    イベルメクチンの処方
    肥満と喫煙はリスクが高い

    前の著書の時から口を酸っぱくなるほど先生はずっと言い続けているが、いまだにそのようになっていない

    もう2023年になってしまった

    外の空気を吸いたくてマスクを外で外しているが、なんとも居心地が悪い

    周りのワクチンを一度も打っていない人で罹患した人はいない、むしろ頻繁に消毒している会社の同僚はかかっている

    変な世の中だ 

    後遺症は怖すぎる

    長尾先生を応援したい

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    2023年01月05日
  • 病気の9割は歩くだけで治る! ~歩行が人生を変える29の理由~  簡単、無料で医者いらず

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    現代病の大半は歩かないことが原因だった。生活習慣病は歩くほどに改善する。
    認知症を予防・改善するためにながら歩きが有効。靴を選び正しい歩き方を意識する。
    薬は副作用があり、リスクが多い。歩くことで改善できるならどんどん歩くべきだ。

    介護職で働いているので、自分の中にも取り入れながらご入居者も歩いていこうと思います。

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    2023年01月02日
  • ひとりも、死なせへん2

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    ネタバレ

    書名は「ひとりも、死なせへん 2 コロナと闘う尼崎の町医者、ワクチン葛藤日記」。

    mRNAワクチンは打ってはならない、打たせてもならない。コロナ脳に凝り固まったすべての日本人必読の書だ。さもなければ日本国は亡ぶ。

    「ベストセラー第2弾! 「コロナでひとりも、死なせへん」から、「ワクチンでひとりも、死なせへん」へと移行した葛藤の10カ月。なぜ長尾は、批判を承知でワクチン接種を取りやめたのか? ワクチン後遺症の人たちへの救済に走り出したのか? そしてこの10カ月、医療と、メディアと、国は何をして何をしなかったのか……本書は、すぐに色々忘れてしまう我々国民が、絶対に忘れてはならない10カ月の記録

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    2022年10月18日
  • 痛くない死に方

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    こんな先生が近くにいてくれたらいいなぁ

    非がんの方が平穏死が難しいとは

    痛みには4種類ある

    身体的痛み、社会的痛み、精神的痛み、魂の痛み
    身体的痛みだけとるのでは患者は辛いままである


    在宅や施設で、見ていない時に息が止まっているのであれば救急車を呼ばなくてもなんとかなりそうだが、お餅を詰まらせたり、誤嚥で苦しそうにしていたらそれをそのままにしておくのはやはり現実的問題として難しいかと

    点滴に溺れて死にたくない

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    2022年09月27日
  • コロナ禍の9割は情報災害 withコロナを生き抜く36の知恵

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    コロナ禍における情報操作に対する問題提起。現場の医師が実直に訴える。ワクチン効果よりもワクチン被害の方が大きい。

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    2022年08月15日
  • 医者通いせずに90歳まで元気で生きる人の7つの習慣

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    (本から)
    習慣1 嫌なことはしない
    習慣2 睡眠にはこだわる
    習慣3 おかずは多く、ご飯は少なく
    習慣4 毎日歩くことを習慣にする
    習慣5 医者と薬にはできるだけ近づかない
    習慣6 歯は大切にする
    習慣7 感謝して生きる

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    2022年07月31日