長尾和宏のレビュー一覧

  • コロナと認知症 進行を止めるために今日からできること

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    <目次>
    はじめに
    第1章コロナで増えた認知症‐いろいろなタイプばある
    第2章そもそもなぜ認知症になるのか
    第3章認知症の薬と治療
    第4章大認知症時代を生きる心得‐認知症を遠ざける習慣
    おわりに

    医師である著者。
    コロナ感染やワクチン接種で、認知機能が低下する、と。

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    2024年01月03日
  • 病気の9割は歩くだけで治る! ~歩行が人生を変える29の理由~  簡単、無料で医者いらず

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    ・認知症
    ・鬱
    ・不眠症・・午前中の散歩
    ・逆流性食道炎、便秘
    も歩くだけで治る



    ・認知症予防→頭を使いながら(計算しながら)歩く
    ・風邪の引き始めに歩く。もしくは休む
    ・骨折しても歩く。骨粗鬆症を防ぐ
    ・重力という負荷をかけることが大切
    ・腸が脳をコントロールしている
    ・腕を振るのではなく、肩甲骨を動かして歩く(肘をどれだけ後ろに引けてるか)
    ・歩けば血流がよくなり、脳内の酸素も増える。だから頭の回転も速くなる。
    ・歩けば脳が刺激され、神経細胞が増えてネットワークも活性化する。だから頭もよくなる。


    お金持ちだからゴルフをするのではない。
    ゴルフをして歩いていたからお金持ちになったの

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    2023年07月26日
  • 病気の9割は歩くだけで治る!PART3 自律神経と腸活が健康のキーワード

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    あらゆる現代病は、歩くことで改善できるという内容でした。

    現代は糖尿病、動脈硬化、がん、不眠症、うつ病など、さまざまな病気がありますが、その大きな原因は運動と食事です。食事だけでなく運動も大切にして日々を送りたくなりますよ!

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    2023年07月02日
  • がんは人生を二度生きられる

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    2020年8月乳がんの告知を受け、
    抗がん剤治療が怖くてたまらないときに
    出会った本。

    小さいときに見たテレビの影響で、
    抗がん剤したら苦しんで死んじゃう、、、
    みたいな恐れが潜在的にあって、

    そんな私がこの本を読んで
    とりあえず抗がん剤治療やってみようと、
    決意できた。

    そして実際してみると、
    副作用を抑える薬もあって、
    想像よりもだいぶ楽に元気に過ごせた。

    そしてこの本には
    いざ死を迎える時の治療をやめるタイミングについても書かれていて、
    ずっと手元に置いておいていざという時また読み返したいと思っている。

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    2023年06月08日
  • ひとりも、死なせへん2

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    長尾先生お疲れ様です

    指定感染症法のカテゴリーを早く5類に。
    ワクチンは打ちたい人だけ打つ。子供は打たない。
    イベルメクチンの処方
    肥満と喫煙はリスクが高い

    前の著書の時から口を酸っぱくなるほど先生はずっと言い続けているが、いまだにそのようになっていない

    もう2023年になってしまった

    外の空気を吸いたくてマスクを外で外しているが、なんとも居心地が悪い

    周りのワクチンを一度も打っていない人で罹患した人はいない、むしろ頻繁に消毒している会社の同僚はかかっている

    変な世の中だ 

    後遺症は怖すぎる

    長尾先生を応援したい

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    2023年01月05日
  • 病気の9割は歩くだけで治る! ~歩行が人生を変える29の理由~  簡単、無料で医者いらず

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    現代病の大半は歩かないことが原因だった。生活習慣病は歩くほどに改善する。
    認知症を予防・改善するためにながら歩きが有効。靴を選び正しい歩き方を意識する。
    薬は副作用があり、リスクが多い。歩くことで改善できるならどんどん歩くべきだ。

    介護職で働いているので、自分の中にも取り入れながらご入居者も歩いていこうと思います。

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    2023年01月02日
  • ひとりも、死なせへん  コロナ禍と闘う尼崎の町医者、551日の壮絶日記

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    標準医療、一般的な療法から逸脱している気がして、更には、それをメディアやネットなどの露出によって助長、または、本人の知名度向上を目的とした何ともミーハーで信頼できない雰囲気ではないかと、雰囲気だけで予想していた自分を恥じる。反ワクだとか、イベルメクチンで新型コロナを完治できるとかは、そもそも発言していないし、長尾和宏氏本人もワクチン接種をしている。イベルメクチンだけでは当然なく、ステロイドもデカドロンも酸素やリクシアナを用いながら、冷静に最大限を尽くしているに過ぎないではないか。多少、裏付けに乏しい、臨床データが不足している点は否めないが、未知なウイルスに対峙する確かな経験と学識、善意がそこに

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    2022年11月10日
  • ひとりも、死なせへん2

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    ネタバレ

    書名は「ひとりも、死なせへん 2 コロナと闘う尼崎の町医者、ワクチン葛藤日記」。

    mRNAワクチンは打ってはならない、打たせてもならない。コロナ脳に凝り固まったすべての日本人必読の書だ。さもなければ日本国は亡ぶ。

    「ベストセラー第2弾! 「コロナでひとりも、死なせへん」から、「ワクチンでひとりも、死なせへん」へと移行した葛藤の10カ月。なぜ長尾は、批判を承知でワクチン接種を取りやめたのか? ワクチン後遺症の人たちへの救済に走り出したのか? そしてこの10カ月、医療と、メディアと、国は何をして何をしなかったのか……本書は、すぐに色々忘れてしまう我々国民が、絶対に忘れてはならない10カ月の記録

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    2022年10月18日
  • 痛くない死に方

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    こんな先生が近くにいてくれたらいいなぁ

    非がんの方が平穏死が難しいとは

    痛みには4種類ある

    身体的痛み、社会的痛み、精神的痛み、魂の痛み
    身体的痛みだけとるのでは患者は辛いままである


    在宅や施設で、見ていない時に息が止まっているのであれば救急車を呼ばなくてもなんとかなりそうだが、お餅を詰まらせたり、誤嚥で苦しそうにしていたらそれをそのままにしておくのはやはり現実的問題として難しいかと

    点滴に溺れて死にたくない

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    2022年09月27日
  • コロナ禍の9割は情報災害 withコロナを生き抜く36の知恵

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    コロナ禍における情報操作に対する問題提起。現場の医師が実直に訴える。ワクチン効果よりもワクチン被害の方が大きい。

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    2022年08月15日
  • 医者通いせずに90歳まで元気で生きる人の7つの習慣

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    (本から)
    習慣1 嫌なことはしない
    習慣2 睡眠にはこだわる
    習慣3 おかずは多く、ご飯は少なく
    習慣4 毎日歩くことを習慣にする
    習慣5 医者と薬にはできるだけ近づかない
    習慣6 歯は大切にする
    習慣7 感謝して生きる

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    2022年07月31日
  • ひとりも、死なせへん2

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    2021年に発売された「ひとりも、死なせへん」の続編(尼崎の町医者の長尾和宏さんによるコロナ奮闘記)。今作は2021年8月~2022年5月までの期間、長尾さんによる日記形式で、コロナ禍が語られる。コロナ5類、マスク、メディアのコロナ煽り問題のほか、今作は新型コロナワクチン周りの話が多く、特にワクチン接種後の後遺症周りの問題について詳しく解説される。これぞ「本当のコロナとの死闘」といったところ、前作「ひとりも、死なせへん」を読んだ人にもオススメ。

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    2022年07月03日
  • ひとりも、死なせへん  コロナ禍と闘う尼崎の町医者、551日の壮絶日記

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    ネタバレ

     病気、急病、老衰、災害、事故、自殺・・・。その急病の中に「コロナ肺炎」がある。年間130万人亡くなる内に、コロナ肺炎での死亡者何10人かが含まれる。人工呼吸器を希望しないのに、「助けよう」という思いで挿管され、でも助からなかった人。 コロナ禍と闘う尼崎の町医者、551日の壮絶日記。長尾和弘「ひとりも、死なせへん」、2021.9発行。

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    2022年03月17日
  • ひとりも、死なせへん  コロナ禍と闘う尼崎の町医者、551日の壮絶日記

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    日本のコロナ対応について考えさせられた一冊。
    町医者の著者が肌で感じたコロナ対応の真実。著者の日記のようなノンフィクションの話で本音で語られています。訪問診療や看取り医の多忙な毎日が記され、現場に行かなくても本書を読めばどんなに医療や介護の現場が苦しんでいるか、批判にさらされやすいかがよくわかります。あまり報道されていないことが多く書かれているように思います。
    ●著者の管轄ではこの1年でコロナで亡くなった方はいない
    がんや老衰などで亡くなった方しかいないとのこと。このことから、がん検診をコロナを理由にして受診控えすることはリスクが大きいと主張されています。

    ●おひとりさまの認知症の方のコロナ

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    2021年12月09日
  • ひとりも、死なせへん  コロナ禍と闘う尼崎の町医者、551日の壮絶日記

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    尼崎市の町医者である長尾和宏先生のコロナ禍の日記である。

    新型コロナウイルスもそもそも人間の自然破壊によってモンスター化したウイルスでは…に確かにそう思わざるを得ない。

    コロナが蔓延してから日本は遅い、筋違い、中途半端の三拍子がそろっているので見ていられない。
    これも同感だ。

    災害は常に弱者を襲う。高齢者や貧困家庭など。

    2020.8.2の在宅医療の日記は、涙した。

    2021.1.1の自分にエール。そうしないとやっていけない現状。厳しい現状。体力、気力がいると思った。

    こんなに長くコロナが続くと誰が思っただろうか。
    そして今、3回目のワクチン開始の声…。
    本当に終息したのか…。

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    2021年10月30日
  • コロナ禍の9割は情報災害 withコロナを生き抜く36の知恵

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     とにかく自然免疫を高めるために歩くことを、コロナ流行前から一貫して言い続けておられるらしい著者。コロナ関連の本はこれしか読んでいないので何とも言えないが、やっぱり自然免疫が大事とのこと。
     昨年の12月に発売されたため、デルタ株については当てはまらないこともあるかもしれないが、論理的でわかりやすい文章は信頼できる。味噌汁パワーは私も実感している。心配性の人の可哀想になるほどの怯えぶりや、毎日ニュースが感染者数を発表し続けているのも辟易しているので、二類から五類へは賛成。

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    2021年08月31日
  • 小説「安楽死特区」

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    ネタバレ

    読友さんの感想を読んで興味を持った作品。東京都に設置された「安楽死特区」。本人の自己決定権、特区であれば医師は自殺幇助に問われない、欧米との整合性、これを順守することで安楽死特区の効力が出てくる。孤独担当大臣・池端、小説家・澤井、薬剤師・酒匂が安楽死を実行するべくマンションに入居する。末期がん、認知症、多発性硬化症、3人がそれぞれの(身体的・精神的)痛みは本人にしか分からない。これを家族が理解しようとしてもやはり難しいのだろう。しかし、えええっ!1番目に実施した池端の安楽死は大変なことになってしまった。

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    2021年08月07日
  • コロナ禍の9割は情報災害 withコロナを生き抜く36の知恵

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    新型コロナウイルスについて、誤解していた部分がありました。テレビで報道されているよりは怖くないのかもしれません。歩くなど、人として最低限の運動が必要ということを学べました。

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    2021年03月26日
  • 小説「安楽死特区」

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    読みやすくも感情が伝わってくる文章。
    作者が医者で本作が小説としては処女作だと知り驚いた。
    2024年の日本に安楽死特区が作られ、そこに関係する数人の人物を通して、安楽死は本当に正しいことなのか?また、辛く痛い思いをしている人を無理に生かすことは必要なのか、その両方を描いている。

    正直最後のどんでん返しよりも、そのまま安楽死していく人の心情を見ていたかったのが本音。
    それでも爽やかな読後感は十分にあり、読んで良かったと思える小説。
    この本を読んでの自分の意見
    「安楽死制度に賛成」

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    2021年02月28日
  • 小説「安楽死特区」

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    主人公を絞らない形式で、自分の思い入れし易い読み方が出来る。還暦を過ぎた自分には現実的な問題で、フィクションではなくルポルタージュかと思うような設定内容。最後は流石に多少のどんでん返しは有るが…。概ね面白く興味深く読めた。読後感も悪くないので有難い。

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    2021年02月11日