長尾和宏のレビュー一覧

  • 病気の9割は歩くだけで治る! ~歩行が人生を変える29の理由~  簡単、無料で医者いらず

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    なかなか良い本だと思いましたよ! 歩くことは腸の蠕動に繋がり、腸は脳よりも歴史のある器官なのだという…だから、歩かないと腸が動かないからマトモなウ〇コが出なくなるんだそうな…江戸時代の人間はやたらめったら歩いていたから便秘知らずなんだそうな…。タメになる話がたくさんあったような気がします!

    ヽ(・ω・)/ズコー

    最近は薬至上主義というか、単なる風邪でも薬を求めてくる患者が多いようですな。薬は飲みすぎれば毒になるし、新たな病気を発症する危険なものらしいです…。

    面倒臭がらず、現代の日本人には歩いてほしい、と著者は訴えかけるのでした…。

    さようなら…。

    ヽ(・ω・)/ズコー

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    2019年09月18日
  • 「医療否定本」に殺されないための48の真実

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    あまりデータを示さず、経験に基づいて、医療は完璧ではないけど、否定しないほうが良い、と言っている。
    薦められるがん検診:
    胃がん:内視鏡
    大腸がん:便潜血
    肺がん:胸部レントゲン、胸部CT
    前立腺:PSA
    乳がん:マンモグラフィー
    子宮がん:細胞診

    効率のよいハイリスク検診:ピロリ菌陽性に対する胃がん検診、喫煙者に対する肺ガン検診、肝炎患者に対する肝がん検診

    腫瘍マーカーは、健康者に対する検査としてはあまり役に立たない、

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    2019年05月21日
  • 薬のやめどき

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    ちょっと刺激的な本を読んだ

    開業医さんである著者が「死ぬ間際までその薬を飲み続けるのですか」とおっしゃる
    う~ん、それは気が付かなかったよ!

    わたしは25年間、降圧剤服用している
    副作用はあるだろうとは思っているが、毎日血圧を測定、表にして診察日に見ていただいているし
    調剤薬局でもいろいろ注意してくださっている
    だから安心している続けているのだ

    昨年秋、下の血圧が80を切らなくなってきたので
    家庭医の先生が考えながら降圧剤1錠を増やしてくれた
    それでこの本読後、先日診察のときに
    「増やした降圧剤、このごろ70台に落ちたので減らせませんか?」ときいたら
    「いい状態になっているのだから

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    2019年03月11日
  • 痛くない死に方

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    治らないと病気とわかったり、あるいは老衰してしまったら、生かすだけのための延命措置はしてほしくありません。いわゆる「尊厳死」を選びたい意思です。しかし、言っていても書面で宣言しておりません。
    そんなあいまいな気持でいると現在の医療制度では「尊厳死」は実行できず、超現代の医学的な「延命措置」で痛み苦しまないと死ねないというのが本書の趣旨です。

    過剰な「延命措置」や「点滴」はおぼれて死ぬようなのだと著者は言っています。
    「痛くない死に方」は「平穏死」枯れて死ぬのが一番いいらしいです。

    「老病死」の「苦」を現実として受け止めているわたし、でもだからと言ってすぐは死にたくありません。だから「

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    2019年03月10日
  • 病気の9割は歩くだけで治るPART2 体と心の病に効く最強の治療法

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    男性ホルモンの代表格テストステロンは、筋肉や骨を強くし、やる気や記憶力、精力を高めてくれる。また、テストステロン値の低い男性は心筋梗塞の発症率が4倍も高く、うつにもなりやすい。このとてつもなく体にいいテストステロンは、なんと歩くだけで増やすことができる。みんながこぞって歩き、国民全体のテストステロン値が高まれば社会性も高まり国全体に活気が溢れ強い国家の礎ともなる。国家社会に貢献すべく今日もしっかり歩きたい。

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    2019年02月17日
  • 痛くない死に方

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    ネタバレ

    父親が死んだとき、本人に苦痛があったかはわからなかったが、少なくとも家族に苦労かけることなく助けられた。
    自分も周りに苦労かけず、そして苦痛なく逝きたいものだ。

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    2019年02月08日
  • 男の孤独死

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    軸になるのは「いかにして自分が孤独死を防ぐか」という内容で、最終的には「常に3人程度、何もなくてもLINEやメールのやりとりをする相手をつくっておく」ことが一番効果的のようだ。しかし、これは死んでから2、3日は発見されなくても仕方ないことで、1ヶ月も発見されないことがまずいということだ。高齢者になってから普段元気な状態である日突然死ぬ、というのはある意味理想的ともいえるので、人により価値観が分かれるところだろう。

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    2018年10月14日
  • 病気の9割は歩くだけで治る! ~歩行が人生を変える29の理由~  簡単、無料で医者いらず

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    ネタバレ

    ウォーキングで下半身を強くして健康になりましょう、という本。

    下記に付箋を貼った箇所の要約をのせる:

    71:動物は癌になる率は低いものの、ペット化されると人と同じ率まで癌発生は上がる。

    98:歩くとセロトニンが増えるが、マシン上でテレビを見ながらだと増加率が下がる。

    176:セロトニン顔というのはある。逆に「セロトニンが出ない顔」もある。

    178:誰かといっしょに歩くと、愛情ホルモンオキシトシンもともに上がる。

    184:著者は歩くことにより脳神経細胞も増えると主張。

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    2018年09月30日
  • 歩き方で人生が変わる

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    ネタバレ

    同著者の「病気の9割は歩くだけで治る」に比べ、老人向けのないようになっていると感じた。実践的なことも書いてあったが、「9割」のほうが面白かった。

    下記に付箋を貼った箇所の要約をのせる:

    23:歩くスピードと歩幅、そして姿勢がその人の生き方を表わすと、著者は述べている。

    34:貧困層の人の一日の歩行歩数は、その上の層のそれよりも明らかに少ない。

    65:一日20から30分の強度の速歩でOK。

    (メモより追記、多分本書)67: 砂糖の害について。
    (同 追記)71:動物は本来癌になる率が全体の1割以下。ところが人に飼われると、人の癌罹患率と同じ(たしか3割以上)にまで上昇。人の与える餌や生

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    2018年09月30日
  • 男の孤独死

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    孤独死の7割が男性!
    医者としての経験から男の老後についての実態や分析はさもありなんと納得できるところではあるが、要は早く発見して欲しい、解剖台に上りたくない(もちろん出来ればそれにこしたことはないが)ので、そのための自己中心的な解決策の提示に見えてしまうところが、やや残念な気がする。

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    2018年06月12日
  • 薬のやめどき

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    最近年齢を重ねてこういう本に目がいく
    病院=薬
    なんかいいのかなあと思いつつ
    処方されたのだからと飲む
    一生飲む?
    へんだよね
    やめどきを考えたい
    医師に言うのが勇気がいるんだよねえ
    ≪ 幸せに どこまで役立つ この薬 ≫

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    2017年11月26日
  • 歩き方で人生が変わる

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    20170927 入院で脊柱管狭窄症が悪化したと思っていたが、歩くのを怠っていたつけが回って来たということだったようだ。この本を読んで行きていくためには歩けないと行けないという事を理解した。痛いからやめるのでは無くて、生きるために歩こうと思う。

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    2017年09月27日
  • 病気の9割は歩くだけで治る! ~歩行が人生を変える29の理由~  簡単、無料で医者いらず

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    本当に歩くだけで治るとは思えないが、健康には良さそうだ。
    ・自転車やジョギングよりウォーキング!
    ・幸せホルモンのセロトニンのシャワーを浴びるなら歩いている間は歩くことに集中すること。

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    2016年05月28日
  • 病気の9割は歩くだけで治る! ~歩行が人生を変える29の理由~  簡単、無料で医者いらず

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    うつ病とは、脳内のセロトニンが不足した状態。セロトニンを増やすなら、薬を服用するより歩く方が良い。抗うつ薬は、あくまでも歩ける状態になるまでの「つなぎ」。歩けば血流が良くなり、脳内の酸素も増える。だから、頭の回転が速くなる。脳が刺激され、神経細胞が増えてネットワークも活性化する。認知症になるリスクも減らすことができる。また、歩くことで各臓器の若さが保たれるので、ガンになるリスクも減らせる。昔の人が健康だったのは、今とは比べものにならないくらいに歩いたから。病気になりたくなければ厭わず歩け。1日5分でもいいそうだ。

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    2016年01月29日
  • 「医療否定本」に殺されないための48の真実

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    最も気になるのは、治療や薬のデータ等を疑うことなく信じてた上で話をされていること。
    大病院の心無い治療を訴えながらも、実は薬は治すためではなくQOLを無視した性善説的延命処方であることを認め受け入れている?
    また、TPPも混合診療も受け入れていて医療否定本作者以外は特に否定しないようだ。
    そんな中での・・24時間体制の在宅医療に頑張っている良心的な町医者。
    そんな医者が増えるだけでも、患者の苦しみ、無駄な治療や医療費も少しは減るだろうとは思う。

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    2015年09月06日
  • 病院でも家でも満足して大往生する101のコツ

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    ネタバレ

    困った問題行動の大半は、医療や介護が「つくっている」と知る 薬を減らせば認知症がどんどん良くなる 認知症の人は、右脳が優位になっているため直感力が鋭い ボケは闘うものではなく、上手に付き合うものだと思う 減圧剤にもやめどきがある 食べることと移動することが究極の人間の尊厳 人間は口から食べることが大切。大往生の基本中の基本だ 自力排泄は、食べることと移動することと同じように最後まで残る尊厳だと思う 平穏死を知っている病院が大切 

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    2014年10月08日
  • 病院でも家でも満足して大往生する101のコツ

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    末期がん・臓器不全症・認知症又は老衰の3つのコースに分けられるとする老後のパターン、そのどのパターンでも満足して死を迎える方法を伝授する。
    病院・施設・在宅のどこででも「平穏死」を解りやすく説く。

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    2014年09月02日
  • 「医療否定本」に殺されないための48の真実

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    ”ガンはほっとくしかない”、”血圧、コレステロールは高くても問題ない” などの著者が言う「医療否定本」への反論の書。
     内容は、医療否定本は完全に間違っていないけど、ちょっと極論過ぎるのではないか?その中間があるのではないか?というもの。なんでも、過ぎるのは良くないといっているのかな?
     ただ、反論の内容がちょっと抽象的で説得力にはかける感じもする。医療否定本もこういった本も、お医者さんの考える理論だけで話が進んでいる感じがする。客観的なデータとかはあるのかな? この程度の軽く読める本にはそこまで求められてないのかな? とにかくどっちもどっち。結局は自分の感性で、どっちがいいか決めるしかないの

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    2014年08月05日