長尾和宏のレビュー一覧

  • 病気の9割は歩くだけで治る! ~歩行が人生を変える29の理由~  簡単、無料で医者いらず

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    病気は歩けば治る!病気を予防したければ歩け!健康になりたければ歩け!
    歩きに特化した一冊だ。

    第1章 病気の9割は歩くだけで治る!
    1.現代病の大半は、歩かないことが原因だった
    2.糖尿病、高血圧…生活習慣病は歩くほどに改善する
    3.最大の認知症予防は計算しながら1時間歩くこと
    4.うつ病も薬要らず、歩くだけで改善する
    5.国民病の不眠症は、歩くだけで解決する
    6.逆流性食道炎も便秘も一挙に改善、腸内フローラが脳を変える
    7.線維筋痛症も喘息もリウマチも、痛い病気こそ、頑張って歩け!
    8.がんの最大の予防法はこんなにも単純だった
    9.風邪も歩いて治せ ただし体力に余裕のある人は

    第2章 医

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    2025年12月24日
  • 小説「安楽死特区」

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    日本人としての死生観と、チベットにおける死に対する構え方は考えさせられる。そしてタイトルにもある安楽死。難病を抱える本人と周りの人との感情的なやり取りも印象的だった。これはページ数の割に考えることがたくさんある本。

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    2025年12月09日
  • ヤマケイ文庫 病気の9割は歩くだけで治る!

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    歩くモチベーションがなくなった時に読むため、そばに置いておきたい本。
    1章と2章は、歩くことがどれだけ身体に有効かを教えてくれる。3章でやっとどう歩けば良いか教えてくれる。

    ○実践すること
    教わった3つのポイントを意識して、いつもの散歩コースを歩いてみる

    ○まとめ
    病気の9割は歩くだけで治る!
    - 表紙
    - 簡単、無料で医者いらず
    - 歩行が人生を変える29の理由
    - 医者に払う金があるなら靴に使え!
    - 現代病の大半は、歩かないことが原因だった
    - 著者:長尾和宏
    - 第3章 健康になる歩き方
    - 正しい歩き方になる3ポイント
    - ①「丹田」(おへその下あ

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    2025年10月28日
  • ヤマケイ文庫 病気の9割は歩くだけで治る! PART2

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    「歩くマジで人生が変わる習慣」で、歩くことの効果を実感し、別の人の同じようなジャンルの方を読んでみようと思い読んだ

    書いている内容の方向性は、先述と同じ。心配性、うつになりやすい遺伝子さえも、歩くことで改善できるというのは、知れてよかった。

    最近通勤で降りる駅を変えて歩く習慣ができてきたが、無理なく続けられそう。本に書いてあるインターバルウォークを試してみよう

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    2025年10月11日
  • 小説「安楽死特区」

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    実際に安楽死が起きた場所や渦中の方の実名も出てきたから、その度に「あれ?小説やったよね?」って混乱することもあり…
    それくらいリアリティを感じました。
    銀座周辺にあるホテルやマンションがゴーストタウン化してるっていう記述で、「あ、小説やったね 笑」って戻る感じ。

    職業と名前が章の始まりに出てきて、その人がその章の主人公になるつくり。
    主人公が都度変わるけど、章が変わるまでは同じ人物目線で話が進むから、そこはとても読みやすかったです。

    枯れて死ぬのと、溺れて死ぬのと…
    という言葉が繰り返し出てきて、それが印象的。
    枯れて…というのは想像できたけど、溺れて…が個人的には耳馴染みがなかったから、

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    2025年09月27日
  • 小説「安楽死特区」

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    安楽死、最近治癒する見込みのない病を抱えた人々がスイスにわたってしていると報道されて、気になっていた。わたしも痛みや苦しみに耐えるのであれば、早く死にたい派だ。短く太くでいい。本書は安楽死が許された日本において、それを希望する数名の視点から描かれていて、特に結末がリアルで、まだまだ問題は山積していることがよくよく伝わった。決して苦しまず、医師の心を蝕まず、家族も納得した形の死は存在するのか。少子超高齢化した日本には、考えていくべき問題かもしれない。冷静に読者が考える素地を与えている筆者はすごいと思う。

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    2025年09月25日
  • 小説「安楽死特区」

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    2024年──オリンピック後に疲弊した日本で、国家は社会保障費の問題を理由に「安楽死特区」構想を推し進める。物語はその特区が現実味を帯びてきた時代を舞台に、安楽死を選ぼうとする人々と、それに関わる医師や政治家、周囲の人間たちの葛藤を描く近未来医療小説です。
    日本尊厳死協会
    +1

    中心となる登場人物は、人気女流作家・澤井真子(アルツハイマー型認知症と診断される)、心臓外科医・尾形紘(名医だが葛藤を抱える)、そしてかつての都知事・池端貴子(末期がんで「安楽死特区」の第一号になると宣言する)など。各人物の「どう死にたいか/どう生きたいか」という個人的な事情が絡み合い、医療と倫理、国の政策が引き起こ

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    2025年12月23日
  • 歩く人はボケない 町医者30年の結論

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    読みやすい本でした。歩くことは、健康の基本だと思います。いろんなことを考えるし、自分を見つめ直す時間でもあります。確かにいろんなアイディアが浮かぶ気もしますね。

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    2025年08月16日
  • 小説「安楽死特区」

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    安楽死について、医師や写真家・作家などさまざまな立場にある人が抱えている思いがストーリーごとに区切られて書かれていて面白かった。
    最後の怒涛の流れが衝撃的で安楽死がいいのか悪いのか考えさせられる話だった。

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    2025年08月15日
  • ひとりも、死なせへん  コロナ禍と闘う尼崎の町医者、551日の壮絶日記

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    たった1人でコロナと闘ったお医者様のお話です。世間がまだコロナとの戦い方を知らない時に、庶民の命を救ってくれた。

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    2025年06月30日
  • ヤマケイ文庫 病気の9割は歩くだけで治る!

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    歩く価値を認識できる本
    - もっともらしい名前をつけられて、「医者に行きなさい」「薬を飲みなさい」と言われる。これを**医療化**という。逆流性食道炎、過敏性腸症候群、過活動膀胱とか。
    - 病名をつけて治療の対象にすれば新たな市場が生まれる
    - 歩いて治されても誰も喜ばないので、本気で推奨されない
    の部分はなるほどな、と思った
    日本の医療費減らしたい

    --以下メモ--
    - 江戸時代の庶民は一日三万歩歩いていた 現代人の約六倍
    - 糖尿病、高血圧、生活習慣病は歩くほど改善する
    - 歩かないからメタボになり、メタボが心筋梗塞、脳卒中、そしてがんと認知症を引き起こす
    -

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    2025年05月13日
  • 小説「安楽死特区」

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    最初あまり文章が入ってこなかったけど、だんだん読み進めるうちに一気読み。最後の著者の「この物語が近い将来、現実にならないことを祈っています」との余韻がすごい。どう生きるか、どう旅立つか、日々の暮らしの中にこそ答えがあると感じた。

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    2025年02月26日
  • 小説「安楽死特区」

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    2025年、東京五輪の跡地に作られた、安楽死を法的に認める特区の話。
    作品自体は2019年に書かれていますが、実在の人物であったり、それを想起させるキャラクターであったり、また著者がお医者さんということもあり、全てがリアル。まるで新聞記事を読んでいるかのように、物語がするすると脳内に入ってきました。
    先の衆議院選挙で国政政党の代表が「尊厳死の法制化」に言及する世の中、ただの物語とは思えません。
    安楽死を望む本人、その周りの人、それぞれの想いは一つでは無いことが容易に想像できます。
    私自身、ここ数年で少なからず「お別れ」を経験し、自分の“死生観”を見つめ直すことが増えてきました。
    人の数だけ“死

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    2024年12月21日
  • 小説「安楽死特区」

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    本書は、東京の一角で試験的に行われた「安楽死特区」という制度にまつわるお話。もちろんフィクションであるのでご安心を。

    どストレートに、安楽死について改めて考えさせられる内容で「理想の死に方とは?」「終末期をどう生きたいか」という命題に沿って物語が進んでいきます。

    それだけじゃなくて安楽死を与える医者側の話、その内容を当事者目線でかく小説家の話も出てくることでより深く広い視点で安楽死について考えることができます。

    平均寿命が伸びている昨今ですが、果たしてそれが幸せに寄与するのか?苦しい時間を引き伸ばすことに繋がるのではないか。生きる権利があるのであれば、死ぬ権利もあるのではないか。……非常

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    2024年09月23日
  • 小説「安楽死特区」

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    2024年に安楽死特区ができるという小説。末期がんの絶望感や認知症の不安感が伝わる物語でしたが、安易な死の選択や国の政策への疑いが提示された物語でもありました。深刻なテーマなのにテンポよく、妙にドキドキする展開でした。

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    2024年05月07日
  • 薬のやめどき

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    全ての薬が駄目という事でもないが、多剤投与の弊害はあるだろうと思われます。
    薬の副作用をなくすため、違う薬の服用を勧められてしまう。僕も実際あり、おかしいと思い、医者を変えた経験があります。
    医者のいう事を100パーセント信じる時代は、とうの昔に終わりましたね。自己責任で、情報入手し、セカンドオピニオンが当たり前の時代ですね。

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    2024年04月14日
  • 病気の9割は歩くだけで治る!PART3 自律神経と腸活が健康のキーワード

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    各章ごとにまとめがあるから読みやすい。腸活と自律神経を整えることで、免疫が高まることがわかった。
    ダイエットのために3ヶ月近く10.000歩毎日歩いてるけど、メンタル良くなった自覚はあります。
    元気な生活をするためにも、続けていけたら良いなって思いました。

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    2024年04月13日
  • コロナと認知症 進行を止めるために今日からできること

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    コロナが認知症を加速させている。日本はコロナを契機にして、大認知症時代を迎えようとしている。
    認知症の原因はよくわかってはいません。わかっていないのに、飲まされている認知症の薬自体に、大きな問題、落とし穴があります。
    原作進行形で父親の認知症の介護をしているから、よくわかります。薬害認知症については、本当にその通りです。
    認知症時代を乗り越えるため、認知症予防に取り組みたいものです。

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    2024年04月10日
  • 病気の9割は歩くだけで治る!PART3 自律神経と腸活が健康のキーワード

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    なるほどねー
    とにかく歩いてみよう!
    試してみよう!
    お金もかかることではないですし!
    と前向きに僕はとらえることが出来ました!

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    2024年01月15日
  • 政治とワクチン いつまで騙されるのか?

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    <目次>
    プロローグ政治とワクチン
    2020/11

    2023/6
    あとがき「真の独立国を目指して」

    医師である著者
    2020/11-2023/6毎月のコロナ関連の出来事と、
    当時の有料メルマガに寄せられたコメントと回答の
    まとめ本。
    以下、著者の意見に同意・納得。
    ①プランデミックであった、②オミクロンは人工的、
    ③ワクチン被害者は時期で3グループに分類、
    ④被害率1%、
    ⑤政権幹部・野党も実情把握だが外圧で反論せず、
    ⑥パンデミック条約がやってくるが回避すべき。

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    2024年01月03日