あらすじ
長引くコロナ禍の中で、ストレスを溜める人が非常に増えています。
長尾クリニックに来る患者さんも、ストレスによる自律神経失調が原因と見られる病気が圧倒的に多いそうです。
自律神経失調症になると免疫力が低下し、コロナやインフルエンザ、カゼなどの感染症にかかりやすくなります。
コロナウイルスやインフルエンザウイルスが蔓延している中で、感染症にかかる人とかからない人がいるのは、ひとえに免疫力の差です。
健康で免疫力さえあれば、濃厚接触者になってもコロナにはかかりにくくなります。
免疫力と健康に深く関わってくるのが腸活です。
さらに胃腸の病気も自律神経と深く関わっています。
コロナやインフルエンザが流行する中で、最も重要になってくるのが、自律神経と腸活なのです。
自律神経と腸活を最良の状態にしてくれるのが歩くこと。
前2作は、まだコロナのない時代でした。
今回はコロナをはじめとする感染症に翻弄される時代の中で、ますます重要になってくる歩行の習慣を説く、新しい「病気の9割は歩くだけで治る!」です。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
各章ごとにまとめがあるから読みやすい。腸活と自律神経を整えることで、免疫が高まることがわかった。
ダイエットのために3ヶ月近く10.000歩毎日歩いてるけど、メンタル良くなった自覚はあります。
元気な生活をするためにも、続けていけたら良いなって思いました。
Posted by ブクログ
あらゆる現代病は、歩くことで改善できるという内容でした。
現代は糖尿病、動脈硬化、がん、不眠症、うつ病など、さまざまな病気がありますが、その大きな原因は運動と食事です。食事だけでなく運動も大切にして日々を送りたくなりますよ!
Posted by ブクログ
★★★
今月3冊目
大体この先生の言ってることはこれでわかった。
やりすぎずほどほどにやれって事。
お金かからないし皆様すぐ車、バイクをやめて歩こう。エスカレーター使わずに歩こう。
スマートウォッチで毎日計測しよう
Posted by ブクログ
アンデシュ・ハンセンの『運動脳』が参考文献に入っているところに”新しさ”を感じる。
印象に残ったキーワード/提言は以下のとおり。
・オーラルフレイル
・年間2万人がお風呂で亡くなる
・歩く時は姿勢が大事
・『ほどほどのすすめ』(池田清彦)